自己分析に使える無料診断6選【性格・適職診断を一挙大公開】

自己分析といっても、具体的に何から始めればいいのか迷いますよね。

就活で自己分析をするなら、無料の性格診断・適職診断を活用すると便利です。性格診断や適職診断を活用することで、客観的な視点で自分自身を見つめ直すことができます。

自己分析をするなら本を買って詳しく学ぶのも一つですが、すぐにでもES作成・面接対策に移りたい時は、インターネットの診断を利用しましょう。

今回は就活で役立つ無料の性格診断・適職診断を6つ紹介します。それぞれの診断の特徴や会員登録の必要性の有無なども紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

自分の可能性・強みを知る!王道の性格診断4選

見つめ合う仮面
就活の自己分析で役立つ無料診断は、性格診断と適職診断の2つです。まずは仕事にかかわらずフラットに自分を知るための無料の性格診断を4つ紹介します。

それぞれ診断によって違いがあるため、特徴を理解して自分の目的に合った性格診断を選びましょう。

性格診断①エニアグラム診断

個人の特性を9つのタイプに分類した有名な性格診断です。エニアグラムの9つのタイプ自体は約2000年の歴史を持ち、長い年月をかけて研究されてきました。

質問項目が多い代わりに得るものの大きい性格診断といえるでしょう。診断結果はタイプごとのこだわりやプラス面・マイナス面、リーダーシップの取り方など就活の自己分析に活用できる内容がてんこもりです。

ES作成や面接対策としてはもちろん、これから社会人になるうえで自分のことを知っておいて損はありません。会員登録も必要なくもちろん無料なので、自己分析をするならぜひ活用してみましょう。

性格診断②16personalities

質問に答えることで16の性格タイプに分類してくれる診断です。サイトデザインがスタイリッシュで洗練されており、診断結果も納得感があります。

性格タイプには「冒険家」「論理学者」「エンターテイナー」などイメージのわきやすい名前がつけられています。文章がわかりやすくポジティブに書かれているため、自己PRを作る際の言葉選びとして大いに参考にできるでしょう。

MBTIという性格診断をもとに作られていますが、正式なMBTIの質問項目を使用しているわけではないため、あくまで簡易診断と理解しておくことが大切です。会員登録は不要でトップページからすぐに診断に移れます。スマホ画面も見やすいため、移動時間にでもぜひ診断してみてください。

性格診断③キャリタス就活

レトロなゲーム画面のように診断が進んでいくユニークな性格診断です。ユーモアがあちこちにあり、診断結果も「魔剣士」「ナイト」といったキャラクター名で表されます。

気軽にできて楽しめますが、これだけで自己PRを作成しようと思うと情報量が足りないかもしれません。なお、会員登録すれば「能力に合った働き方」といったより詳しい診断結果を見ることも可能です。

性格診断が好きで色々試してみたい人や息抜きとして使いたい人、キャリタス就活に既に会員登録している人におすすめの性格診断です。

性格診断④マイナビ

就活サイト大手のマイナビが提供する性格診断です。本格的で診断結果も就活に直接活かせますが、会員登録が必須です。

価値観をレーダーチャートで表示してくれたり、どのような職場が合うかをグラデーションで表示してくれたり、情報量は圧倒的です。就活に特化した性格診断だというのも実用的です。

さらに該当企業へのリンクまで貼ってあるという至れり尽くせりぶりです。就活に特化した情報量の多い性格診断を求めている人、性格診断からそのままエントリーする企業を選びたい人、既にマイナビで会員登録している人におすすめです。

目指す職業・業界をしぼる!人気の適職診断2選

キャリアウーマン
続いては、インターネット上でできる無料の適職診断を2つ紹介します。

性格診断は長所・短所など自分自身を知るためのもの。それに対して適職診断では、仕事という観点から自分の適性を知ることができます。性格診断と適職診断はそれぞれ違いがあるため、できればどちらも診断してみるといいでしょう。

適職診断①CAREER INDEX

シンプルにまとまっており、診断結果も見やすいおすすめの適職診断です。まず「柔軟性ー厳格」「従順ー積極的」「合理的ー感覚的」といった項目を通して、自分が働くうえでどのような点を重視するかを知ることができます。

また、「課題発見」「共感性」「計画性」「サービス志向」といった項目がレーダーチャートで表示され、視覚的に自分の仕事における強みを理解できます。さらに、自分が仕事・職場に求めるものが何なのか診断してくれるため、業界選び・企業選びの参考になるでしょう。

会員登録も不要なので、ぜひ活用して参考にしてみてください。

適職診断②適職診断NAVI

こちらも無料でできる適職診断です。診断結果はパーソナリティ・キャリア志向性・思考スタイルといった項目ごとに詳しく書かれており、レーダーチャートできれいにまとまっています。

30万人以上の診断データがあり、ある程度信ぴょう性があるといえます。結果をSNSに投稿することも可能です。

スマホでも手軽にできる見やすい画面なので、時間がある時にぜひ活用してみてください。会員登録も不要なので安心して診断できます。

性格診断・適職診断から内定につながる自己PRを作成する方法

ここまで、無料でできる性格診断・適職診断を紹介しました。続いては、診断結果をもとに自己PRを作成する方法を解説していきます。

自己PRの作成方法①キーワードを抜き出す

まずは診断結果から自己PRで使えそうなキーワードを抜き出します。「人を引っぱる」「論理的思考」「共感性」といったポジティブなキーワードをどんどん抜き出していきましょう。

キーワード

次に、抜き出したキーワードのうち似ているものをまとめていきます。そうすると、自分が仕事で活かせる強みが見えてくるでしょう。あとはその強みが発揮された具体的なエピソードを思い出していきます。

アピールポイント

エピソードは部活動での成功、学業での挫折とそこからの再起、イベント企画・運営などなんでもかまいません。自分の強みとリンクするエピソードをいくつかピックアップしましょう。

自己PRの作成方法②資質に合わせてエピソードを文章化

続いて、エントリーする企業が求めている資質が何かを考えます。コンサルティング会社を志望するなら、リーダーシップや論理的思考力は大きなアピールポイントになるでしょう。

逆に教育業界を志望するなら、面倒見のよさや計画性といった長所をアピールすべきです。このように、志望する業界や企業によってアピールポイントは変わってきます。

自分のどの資質をアピールするか決めたら、それにあわせてエピソードを文章化しましょう。同じエピソードでも、志望する企業によってアピールポイントを変えて自己PRを作成するのが内定をもらう秘けつです。

また、自己PRを作成する時はアピールポイントを盛り込みすぎないよう注意しましょう。1つのエピソードにつき、1つか2つにとどめておくべきです。あまり盛り込み過ぎると結局どれも印象に残らなくなってしまうからです。

まとめ

無料でできる性格診断・適職診断を紹介し、診断結果から内定の出る自己PRを作成する方法を解説しました。

自己流で自己分析をしていると、かえって自分のことがわからなくなったり、急に自信を失ったり、逆に根拠のない自信が湧いてきたり不安定になりがちです。その点、診断を活用すれば客観的な視点を見失わずにすみます。

あとは自分の本音をしっかり持って、企業が求めるものを意識しておけば、きっと面接官に刺さる自己PRができるはずです。

 

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