【目的別】自己分析の質問項目が手に入る自己診断サイトまとめ

就活の準備として自己分析は必要です。

自分を客観的に理解し、企業側に伝える事が必要なのは分かりますが、そもそも自己分析自体、人それぞれにあったモノがあるのではないでしょうか。

ここでは、就活をしたいけれど、自己分析が面倒と感じる方・就職に活かせる自己分析をしたい方・転職、適職探しの為に自己分析をしたい方へ、それぞれの希望に合った方法をご提案させて頂きました。

タイプに合わせた自己分析方法のご紹介もあります、お役立てください。

質問の答え方次第で自己分析の結果は正しく出る

自己分析は自分の本質を知る為にするものです。

特に20歳前後の若い時に自己分析をするのは本質を正確に診断しやすい為、非常に理想的です。

そのため就活時に自己分析をするのは、ベストなタイミングです。

年齢を重ねると、経験値が上がるとともに反比例して自己の本質を無意識に隠してしまいます。

そうすると自分でも、本当の個性が分からなくなります。

自己分析は必ず18~20歳の自分の気持ちで取り組む事です。

人間の本質は20歳で、もう決まっています。

これから自己分析をすると思いますが、どうか自分はこういう人間だ、という固定観念を一度取り外してください。

きっかけは就活や適職探しで行う自己分析ですが、これから数多く訪れる人生の選択肢、自分を知る事で最良の選択を出来る様になります。

就職したいが自己分析をするのが面倒くさいタイプ

自己分析、面倒くさいですよね。

そもそも自分が自分を分析するのに、時間をかけてややこしい事をやる必要があるのか。

様々なタイプの人がいますが世の中に出回っているモノは、大多数の人に合わせています。

就職に役立つ自己分析もそうです。

私は、自己分析の途中で面倒くささが増大し放棄したくなりました。

ほとんどの人は、面倒でも就職活動の為に自己分析をします。

この面倒で時間のかかる自己分析、どうしてもやる気が起きない。
でも就職したい、という葛藤を持った方は既に自己分析に一歩踏み込んでいます。

就職したい=興味のあることにはやる気を出す。
自己分析=自分の興味のない事は出来ない。

人生で起こる出来事は全て裏表一体です。

興味の持てる仕事・大好きな作業・得意な事、それらには付随して苦手な事柄・嫌い・苦痛な事がついて回るものです。

自己分析が面倒なあなたは、自己分析をやる必要はないかもしれません。

しかし苦手・嫌い・苦痛な出来事に遭遇した場合の、対処方法や物事を決める際の自分なりの指針だけでも知る事をおすすめします。

面倒なあなたにおすすめしたい自己分析を下記【面倒くさいタイプの自己分析】で紹介していきます。

ぜひ一度見てみてください。

就職に活かし易い自己分析をしたいタイプ

就職に活かせる自己分析とは、長所・短所・特徴・自分という人間の活かし方が目に見えてわかる事です。

そして長所と同じくらい重要なのは短所、自分の弱点です。

あなたは、これから、もしくは今就職活動をしていると思います。

就職活動とは、自分が企業を選ぶと思いがちですが逆です。

人手不足を嘆く現代でも、企業が働き手を選ぶ事に変わりません。

言い方は悪いですが、企業にとって社員は奥さんのようなもの。

どのような長所や特徴で企業を支えるのか、信頼できる人物か、そして弱点(短所)を事前に把握させておく事が大切です。

例えば『免許はあるが車の運転は不向きな為したくない』などです。
些細な事を伝えなければ、損害を与えてしまう可能性もあります。

自分の特徴を企業に伝える事で、入社後の望まない異動や転勤を防げる可能性もあります。

ぜひ、自己分析をする際は、自分でも見落としていた些細な特徴に気づける様に分析してください。

下記【就職に役立ちやすい自己分析】でおすすめの自己分析をピックアップしました、ぜひお役立てください。

適職探しの為に自己分析をしたいタイプ

自己分析をすることの利点は、適職を選びやすくなることでしょう。

自己分析をすると、長所はもちろん自分の中だけに隠しておきたい短所も浮き彫りになります。

自分の特徴を客観的に見る事で、職業選択に冷静な判断ができます。

どのような職業に就くか迷っている方は、ぜひ自己分析をしてみてください。

下記に【適職や転職に役立つ自己分析】を紹介しています。

ぜひお役立てください。

自分の本質を知ると行動が変わる

自分の本質を知り尽くしているという方は多くないと思います。

社会の中で毎日を過ごしていると、自分の気持ちや特性に蓋をする場面もあるでしょう。

そうすると、社会で見せている自分が本質だと思い込んでしまう事もあります。

日常を送るだけなら、それで良いですが転職などの重要な決断をする時には本質の自分を知るべきでしょう。

本来の自分が望まない選択で、モチベーションが上がる事はありません。

自己分析は就職をきっかけにすると思いますが、自分の本質を知る事は、仕事以外の選択にも役立ちます。

車や家などの購入、結婚相手選び、休日の過ごし方など客観的に自分を知ることで、本来の自分にマッチする選択がしやすくなるでしょう。

面倒くさいタイプの自己分析

とにかく簡単で、すぐに終わります。
そして自分の特性がわかりやすく、的確なものを選びました。

脳タイプ診断…すぐに診断結果が出る手軽さの半面、ずばり的を射ていました。
ちなみに、私はサバサバ脳でした。
表情や雰囲気から他人の感情を察する事が出来ないという弱点を、知りました。
自分の長所・短所を発見出来ます。

猿人類診断…すぐに結果が出ます。
猿に例えた解説にユーモアがあり、わかりやすいです。
私は、チンパンジーでした。
短所を簡単に客観的に指摘してくれるツールとして役立つのではないでしょうか。

就職に役立ちやすい自己分析

自己分析はあくまで就職に役立てるものです。

自分を知り、面接時に伝えるために行います。

まず、あなたが知るべき項目は次の3つです。

1:自分の強み
2:特性に合っていない分野
3:これまでの人生で得たもの

これらの事をすぐに答えられるのではあれば、あなたは自己分析できていると言えます。

答えに迷いが出てしまうのであれば以下のツールを活用し、客観的に自分を診断してみましょう。

自分では意識していない、問題点や特徴、強みを発見できるでしょう。

エニアグラム無料診断

適職や転職に役立つ自己分析

転職の為に適職を知るためには、本来の自分を取り戻す事です。

社会経験は良くも悪くも、自分の個性や特徴を押し隠していきます。

転職をきっかけに本来の自分の特性を分析しましょう。

以下の診断は会員登録無しで出来て、とても手軽ですし的確な自己分析ができました。

30分程度で出来ます。

適職診断NAVI

まとめ

自己分析は就職をするときにする方がほとんどです。

分析をする前から、どのような方法で行うか人によって異なるものです。

面倒な方・意外にも楽しい自己分析にハマってしまう方・合理的な方法を模索する方・適職を探す為にする方、皆さん全てに合う自己分析は残念ながらないのかもしれません。

自己分析方法を迷うところから、自己分析は始まっています。

自己分析は重要ですが、その先に役立てる事が出来るかどうかが大切です。

本来の自分を知る為にも上記でご案内したツールなどを活用してみてください。

あなたの個性を大切に育める最適な企業との出会いを応援しています。

 

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