就活、面接で全滅したらどうするの?全滅したときの対処法

2018年8月18日

 

学生のほとんどが挑むことになる就活。

 

この就活は残酷なほど弱肉強食の世界で強いものは二桁の内定をもらい、弱いものは1社からも内定をもらえなかったりする。

これだけ内定率が高くなった現代においても、全滅してしまう人も珍しくありません。

 

就活で全滅した人をたくさん見てきた僕は、この状況を他人事とは思えないんだよね。

いろんな人を見ていると全滅する理由が違っていることがわかってきます。

 

全滅した理由を正しく把握することによって、正しい施策を打てるようになり、内定をもらえるようになります。

なので、タイプ別のなぜ全滅するのかを解説して、タイプ別の全滅した時の対処法をご紹介します。

 

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なぜ全滅してしまうのか?

 

絶望

 

なぜあなたが就活で全滅してしまうのか。

全滅してしまう理由をタイプ別に見ていきましょう。

 

高望みをしている

 

就活で全滅してしまう理由1つめが高望みをしていること。

 

エントリーしている会社は大手ばかりではありませんか?

人気企業ばかりではありませんか?

 

いくら売り手市場と言われている今でも、人気企業の倍率はとてつもなく高く、1000倍以上の倍率になるケースも珍しくありません。。

人も企業もそうだけど、基本的には自分と同じレベルか下のレベルしか受からないのが面接であり、就活です。

 

全滅するような人が内定をもらうには、自分の能力を上げるか受ける企業のレベルを下げるありません

自分の面接の能力をあげるように努力するべきですが、なかなかレベルが上がらない人もいます。

 

もし自分のレベルが上がらないで、全滅してしまった人は今まで見ていない企業や業界を見てみましょう。

レベルを下げることによって内定が出る確率が高くなります。

 

エントリー数が少ない

 

全滅する理由2つ目はエントリー数が少ないということ。

 

あなたは何社にエントリーしましたか?

たくさんの企業にエントリーを増やさないと内定にはたどり着かない。

 

就活は全て確率論

 

面接もエントリーシートもそうですが、内定をもらうためには数を増やすか通過率を上げていくしかありません。

 

企業によって難易度も選考フローも変わるから一概に言えないけど、倍率は意外と高いものです。

企業の受ける倍率が100倍だったら、100回受けたら内定をもらえる計算になります。

 

あなたは何社の面接を受けたのでしょうか?

20社以下の面接しか受けていないのであれば、明らかにエントリー不足です。

 

面接のレベルをあげる前にたくさんの企業で面接を受けるようにしましょう。

 

 受けているところと相性が悪い

 

 

就活で全滅してしまう理由3つ目が受けているところとの相性が悪いところ。

 

そもそも、なぜ企業は新卒採用するかというと将来活躍してくれる人材を獲得するために行ってます。

将来活躍する人材はその企業によって異なるため、企業によって求める人材が違います。

 

なので、いくら優秀であろうが、自社に成長に貢献してくれなさそうな人は面接で落とされてしまう

 

企業は長年経営をしているわけだから、その会社で活躍しやすい人の特徴をすでに把握しています。

活躍している人が求める人物像になるので、相性が悪いと落とされてしまいます。

 

あなたが優秀でも受ける企業を間違っていれば、落とされ続けて全滅してしまうということもある。

 

タイミングが悪い

 

就活で全滅してしまう理由4つ目がタイミングが悪いということ。

 

企業は求める人物像があるわけですが、これはタイミングによっても異なっています。

企業側は全体的なバランスを考えるので、男女比や配属先の割合によって、採用ニーズが変わるのです。

 

例えば、元気で営業向きの人材を5人欲しいけど、既に5人取ってしまったからいらないなとか、逆に頭がよくて分析が得意な人材を全く取れていないから、採用基準に満たしていないけど内定をあげようなどが内情としてあります。

 

受けている企業が採用基準に満たしていてほんとうだったら内定が出ているけど、タイミング的に内定が出なくて、それが重なると全滅したりします。

 

能力が足りない

 

就活で全滅してしまう理由5つ目が能力が足りない。

 

新卒採用において重視されるのはポテンシャルなんだけど、企業側が最低限求める基準というのがあります

面接でのコミュニケーション能力や地頭の良さや論理的な思考など・・・

 

いくらあなたのやる気を感じられても、最低限のフィルターに引っかかってしまうと持ち手が全滅してしまう。

 

能力が足りない場合は、面接のレベルを上げれば最低限のフィルターに引っかかることが激減していきます。

地頭の良さよさも論理的な思考も面接でしっかりとしたコミュニケーションをとれれば、それができる人と演出することができるからね。

 

だからとにかく面接の練習をしましょう。

面接の練習は就活のプロアドバイザーから教えてもらうのがおすすめ。

 

面接の難易度ってかなり高いものだから、一人での練習時間がかかりすぎるらね。

以下の記事で面接の練習方法とプロに教えてもらえる方法をご紹介しているから、面接に苦手意識がある人はぜひ見てみてください。

 

就活の面接練習方法!無料でプロと練習できる方法って?

 

全滅した時の対処法

 

次に就活で全滅した時の対処法をご紹介します。

 

能力をつける

 

 

就活、面接で全滅してしまった場合は、能力をつけましょう。

就活は確率論で確率を上げることができれば、簡単に内定を取ることが出来る。

 

とはいえ、面接が上手にできない理由はその人によって異なるから、原因別の能力のつけかたをご紹介します。

 

緊張が原因の場合

 

まずは緊張が原因の場合。

 

緊張するといつもの自分が出せなくて、固まってしまって早口にもなるし相手の質問に対して適切な答えが出せない。

 

この場合はたくさんの場数を踏んでなれるしか無い。

たくさんの自己紹介や自己PRをするようになれば、緊張は解けてきて堂々と話せるようになる。

 

もちろん、個人差はあるけどね。

まずやってみてほしいのが、SPIやエントリシートの提出がなくて最初から面接を受けられるベンチャー企業を受けてみること。

 

たくさんの面接を受けるのが重要で、効率的に回るにはSPIやエントリシートを受けるのはナンセンスだよね。

それに、ベンチャー企業は少ないときで2回の面接で内定が出たりもするから、早いケースでは半月後には内定が出る。

 

緊張が原因の場合は、場数を踏むことで全滅することを防ぐことができます。

 

他の方法は、MeetsCompanyというイベントに参加することをおすすめしている。

最大8社の人事や経営者と話せるイベントで、8社の人事や経営者に対して自己PRをする機会が会社ごとにあるから、かなりの練習になる。

 

僕も最初参加したときはめちゃくちゃ緊張したけど、たくさん自己PRをしすぎて緊張している余裕がなくなったくらい。

 

もし、あなたが緊張で実力が発揮できていないのであれば、試しに参加してみて。

 

MeetsCompanyに参加したい人はこちら

ミーツカンパニーは怪しくて電話がしつこい?口コミ、評判の真実を話します

 

いいテキストが作れないとき

 

 

次に良いテキストが作れなくて全滅してしまった時。

 

テキストというのは面接などで話す台本のようなもで、面接で話す以前に考える時間があってもいい文章を作れない人がいる。

 

この人は面接対策以前の問題で、いい文章を作れるように訓練をしないといけない。

「自分にはいいところがないから書けない・・・」って思うかもしれないけど、どんな人にも自分の長所はあるから、まずは自分をアピールできるような文章を作れるようにしないといけない

 

この文章も一人で作るのはかなり難しいし、面接全滅しまってしまった方は特にだけど、プロに相談してみよう。

プロのコンサルタントはたくさんの就活生を見てきているから、具体的でわかりやすい添削をしてくれる。

 

色々言われて最初は凹むかもしれないけど、フィードバックをもらって成長していくプロセスは必要だから、プロに相談してしてみましょう。

 

周りにプロがいないのであれば、プロに相談できるサービスを以下の記事で紹介しているから、こちらを参考にしてみてください。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

テキストが作れても、覚えられない場合

 

今度はテキストが作れても覚えられない場合。

 

緊張で頭から飛んじゃう場合もあるし、そもそも覚える量が膨大だから覚えきれないということもある。

全て覚えて話そうとすると、逆に緊張が増して頭が真っ白になることもあるからね。

 

その時は接続詞だけを覚えるという方法がある。

緊張する面接の場面でも最初の接続詞だけなら面接全滅した人でも覚えれると思う。

 

それに、接続詞を言っている間になにを話すべきか思い出すことができるから、かなりいい方法論だと僕は思っている。

 

例えばだけど、以下のオレンジ色の部分だけ覚えてみる。

 

私の長所は〇〇です。

なぜなら、〇〇だからです。

私は〇〇をきっかけにして、〇〇を始めました。

始めてみたのはいいものも、〇〇という壁にぶち当たりました。

目標を達成するために私は、〇〇をした結果、〇〇という成果を達成しました。

なので私の長所は〇〇です。

 

これはあくまで一例。

 

全文章を覚えなくても、文の最初を覚えればこの後何を話せばいいか見えてくる。

テキストを作り、文の最初を覚えておくだけでスラスラ話せるようになるよ。

 

相性が悪い場合

 

そもそも受けている企業と相性が良くないから、全滅してしまっている可能性がある。

 

その場合は受ける業界を変えるとガラッと状況が変わって、全滅していたひとが一気にたくさんの内定が出ることもよくあること。

業界や企業規模によって求める人物像が違うから、こんなことが起こり得るんだよね。

 

広告業界であれば派手で積極的でコミュニケーション能力が高い人が求められるし、エンジニアであれば、逆にオタク気質があって論理的思考が出来る人が求められたりする。

 

受ける業界や企業規模を変えてみよう。

特におすすめなのが、企業規模を変えてみること。

 

100人未満のベンチャー企業であれば、会社にもよるけど一気に内定の難易度が下がったりするし、選考フローも短いから内定が出る確率が高くなったりする。

 

どうしても就活生は大手の人気企業を受けがちだけど、ベンチャー企業も魅力があるから一度試しに受けてみよう。

 

以下の記事で優良ベンチャー企業を見つける方法と就職する方法をご紹介しています。

 

優良ベンチャー企業に就職する方法

 

職種を変える

 

就活で全滅した時に受ける職種を変えるのも1つの手。

 

相性で落とされている場合は尚更で、相性のいい業界、企業を見つけられたらすぐに内定をもらうことができる。

人によって特性が変わるから、特性別にどの職種にすべきかをご紹介します。

 

コミュニケーション能力がない場合

 

まずはコミュニケーション能力がなくて全滅してしまっている人が受ける職種を変える場合。

 

コミュニケーション能力がない人って全然ダメなイメージがあるかもしれなけど、日本で多くのコミュ障が活躍している。

それが職人さん達だ。

 

日本の強みであるものづくりをする職人さん達は自分の仕事に誇りを持ちカッコイイ人たちが多いけど、お世辞にもコミュニケーションが得意とはいえない。

 

この職人さん達はモチベーションが外に向かうのではなくうちに向かっている。

だから、外に向かうようなコミュニケーションは苦手なんだけど、うちに向かうものづくりが得意。

 

とはいえ、ものづくりは衰退産業であるからそこに就職することはおすすめできない。

おすすめできるのがエンジニア。

 

エンジニアは新時代のモノづくりでこの日本を支えるカッコイイ職業となる。

また、エンジニアは自由に働いている人も多くて、カフェで仕事をする人がいるなど企業に縛られない自由な働き方ができる魅力的な職業でもある。

 

人手不足でもあるから給料もかなり増えていて、時給換算で1万円を超える人も珍しくない。

コミュニケーション能力がない人ってエンジニア向きの人が多いから、食わず嫌いしないでエンジニアになるために必要なプログラミングの勉強をするのがおすすめ。

 

 

それがProEngineerという塾を使えば無料で新卒エンジニアを目指すことができる。

3ヶ月くらい受講する必要があるんだけど、そうすれば企業で働くことができるし、ProEngineerの教え方がかなりうまいから、おすすめだよ。

 

ただプログラミングを教えるだけではなくて就職支援もしてくれるのが特徴で96%という高い就職率を誇っている。

 

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単純作業が得意な場合

 

次に単純作業が得意な場合。

 

単純作業が得意は事務系の職業に向いている。

一方で、自分で考えて行動することが苦手で自分で考えろと言われると戸惑ってしまう。

 

 

地味なことが多い事務系の職業はコツコツ続けていかないといけないから、コツコツとした作業にが得意な人は事務に向いている。

逆に、営業や人を指導する立場に立とうとすると辛いことになるから、その職種は選ばないほうがいいし、相性的に受からない確率が高くなるよね。

 

また、事務を雇う場合にはコミュニケーション能力を比較的求められないので、面接全滅してしまっている人でも受かる確率が高くなります。

 

考えるのが好き

 

考えるのが好きなのであれば、全滅してる人でも起業家になるというのも一つの選択肢もあると思っエチル。

 

自分では当たり前と思っているかもしれないけど、考えるのが好きというのは立派な才能なんだよね。

 

普通の人って考えることは苦痛だから。

 

理想を描いて、考えてそれを形にしていく。

 

起業家って自分で考えたものをそのまま行動できるから、楽しい思いをできる。

 

もちろん、それ以上に大変な思いをするけどね。

 

でも、考える人のが好きな人って上司から言われたとおりに動かないといけない会社員ってかなり苦痛だから、同じ苦痛を味わうなら起業のほうがよかったりするんだよね。

 

とはいえ、いきなり起業するのはおすすめしないから、まずは長期インターンをはじめよう。

 

長期インターンは学生が企業で社会人に近いような仕事をさせてくれるから、仕事を学ぶことができるんだよね。

 

特に、起業して間もないスタートアップに入れば、起業ってどんなことが大変で、何気をつけて、なにをすればいいか見えてくる。

 

就活のできと起業家としての才能って別物だから、起業のチャレンジするのもいいと思うんだよね。

 

もちろん自己責任だけどね。

 

スポーツが得意

 

就活生の中にもスポーツが得意な人もいると思う。

 

スポーツが得意なのであれば、体育会系に特化しているスポナビというサイトもあるからこういったものを使ってみると内定を取れる確率が上がる。

 

新卒採用において体育会系が好きな企業って一定数存在するんだけど、体育会系が登録しているサイトに登録している企業はその中でも特に体育会系が好き

 

好かれている企業を受ければ、内定を取れる確率が上がるよね。

 

ただ、体育会系好きな企業はブラックなケースが多いから、注意が必要。

 

まあ、ストレス耐性と体力があればやっていけるから、そこに自信があるのであれば受けてみよう。

 

 

プロに頼ろう

 

ここまで就活が全滅したときにやるべきことをお話してきました。

 

全滅したと言っても能力を上げれば内定をもらうこともできるし、受ける職種を変えれば意外と人気がある学生になれたりする。

 

まだまだ若い就活生。

 

一人で頑張ろうとするのではなく、プロに頼ろう。

 

プロに頼るだけでも内定を貰える確率はグーンと上がる。

 

僕もプロに相談したことにより、面接での答える質が変わり内定0から複数社内定をもらえるようになった。

 

一人で頑張るのではなくて、プロに相談しよう。

 

ねっ。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

まとめ

 

就活全滅したときの対処法についてご紹介してきました。

 

日本にある企業は400万社あるからたとえ100社の企業から落とされて全滅したって問題ない。

相談サービスを使って自分の欠点が見つかればあとはなにをすればいいか見えてくる。

 

全滅して今は辛いと思うけど、いつか内定はもらえるはずだから頑張ってほしい。

 

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Posted by koi