就活で全滅して絶望…どうすればいい?次なる一手を徹底解説

就活を進める中で多くの内定をもらう人がいれば、全く内定をもらえず持ち駒が全滅してしまう人も少ありません。

就活で全滅してしまったときは言葉にできない程の絶望感に襲われてしまいますよね。

「なぜ自分だけ全滅して内定がもらえないのか…。」
「自分は社会から求められていないのではないか…。」

こんな考えに陥り自信なくすと同時に焦りってしまいますよね。

「何で全滅したのか原因が分からない…。」
「就活の持ち駒が全滅したけど次は何からすべきなんだろう」
「とにかく内定がほしいから内定に近づくコツが知りたい」

このような悩みをお持ちの方が多いと思います。

そこでこの記事では以下の3つの内容を紹介します。

  • 就活で全滅するしてしまう原因
  • 就活で全滅した人がやるべきこと
  • 内定に近づく処方箋

この記事を読むことで、全滅した人は具体的に何をすべきなのかということが5分程度分かる内容になっているので、この記事を読み終わったら実際に実践してみましょう。

就活で全滅してしまう人の原因

就活で全滅してしまう人の原因
内定がもらえずに、就活で持ち駒が全滅してしまう人の原因として以下のような特徴があります。

    • 自己分析・業界研究が不十分
    • 面接の練習不足で上手く話すことができていない
    • 企業が求めているものとアピールの内容が合ってない
    • エントリー数が少ない
    • 大企業や有名企業ばかり受けている

    上記のような5つが原因で全滅する人が多い傾向にあります。

    この5つについて深掘りをしてみましょう。

    自己分析・業界研究が不十分

    就活で全滅してしまう人の中でもっとも多いのは、自己分析や業界研究が不十分な人=準備不足の人です。

    自己分析や業界研究が重要な理由は

    • エントリーシート・面接で自分を分かりやすく伝える
    • 仕事選びの軸が明確になる
    • 企業が求める人物と自分の活かせる強よみが具体化できる
    以上3つがあります。

    自己分析と業界研究をすることで、自分の強みと行きたい業界が明確になります。明確にすることで、エントリーシートに書く「自己PR」と「志望動機」を具体的な内容にすることができます。

    エントリーシートがなかなか通過しないという人は、自己分析と業界研究をもう一度実施しましょう。

    面接で上手く話すことができていない

    次にエントリーシートは通過するけど、面接で落ちてしまうという人も多くいます。

    面接の場合は声に出して自分のことを伝えなければなりません。また対面で実施するものですから、判断される要素も多くなります。

    面接が通過しない人は

    • 「明るく」「元気で」「大きな声で」話せていない
    • 質問の内容に分かりやすく的確に伝えれていない
    主に以上2つが挙げられます。

    まず面接官に与える印象は重要ですので、「明るく」「元気で」「大きな声で」という基本ができているか見直しましょう。

    面接での話し方については事前に練習して挑むか、面接の数をこなして緊張しないようにしましょう。

    練習をしていない場合、想定していない質問が来た場合などに焦ってしまい、話す内容がちぐはぐになってしまいます。そうならないためにも事前に練習して話すことに慣れておきましょう。

    面接で緊張しない方法って?面接で緊張する理由ってなんだろう・・・

    2017.12.17

    エントリー数が少ない

    全滅する原因でそもそもエントリー数が少ない人もいます。

    5社しか受けていない人と50社うけている人では、通過する可能性は50社受ける人のほうが期待できるということはわかると思います。

    エントリーシートも面接もそうですが、内定をもらうためには数を多くするか、通過率を上げるしかありません。

    まずはエントリー数を多くしてみましょう。エントリー数を多くすることで、どの業界でエントリーシートの通過率が良いのか、どの業界で悪いのかなど分かることがあります。

    見えてきた原因から通過率の悪い業界のエントリーシートの内容を変更するなど対策が可能になります。

    大企業や有名企業ばかり受けている

    就活で全滅している人にありがちな傾向として、大手企業や有名企業にしかエントリーしていない人です。

    現在の就活市場は人材不足ということもあり、就活生にとって有利な状況ということがいわれています。

    ですが、大手企業や有名企業の倍率は高いことが多いの実情です。高いところでは1000倍以上の倍率になることも珍しくありません。

    大企業や有名企業にこだわらずに、中小企業やベンチャー企業など選択肢を増やしながら就活を進めてみましょう。

    全滅したときに取るべき行動

    全滅したときに取るべき行動
    これまでの内容で原因について深掘りをしてきました。ここでは、全滅したときに取るべき行動について紹介します。

    全滅したときに取るべき行動は

    • まずは落ちた原因を特定する
    • 原因を特定したら優先度を付けて改善する
    • 選択肢を広げて就活をする

    以上の3つです。いわゆるPDCAの”CA”の部分を実施しましょう

    それでは具体的な内容について紹介します。

    まずは落ちた原因を洗い出してみる

    まずは自分が落ちている主な原因を見つけましょう。

    先ほど紹介した

    • 自己分析・業界研究が不十分
    • 面接の練習不足で上手く話すことができていない
    • 企業が求めているものとアピールの内容が合ってない
    • エントリー数が少ない
    • 大企業や有名企業ばかり受けている

    自分のESや面接を振り返って、上記であげた中で一番の原因をになっているものを特定するところからです。

    例えば、エントリーシートが全く通らないという人の場合

    • エントリー数が少なくないか
    • 志望動機、自己PRの内容が薄くないか

    など、どこに原因がありそうかリストアップしましょう。

    面接を通過できないという人の場合は

    • 自分自信を分かりやすく伝えているか
    • 質問の内容に的確に答えているか
    • 印象よく話せているか

    など面接で重要と言われる要素でどこが自分に足りていないのか原因を特定しましょう。

    面接で準備するポイントについては、下記の記事で紹介しています。

    今日から使える面接準備のポイント!面接突破確率も9割は余裕!?

    2019.05.09

    原因を特定したらやることを明確にして優先度を付けて改善する

    考える原因を洗い出してみたら下記の2つのことを実施しましょう。

    • 具体的にどういう改善が必要なのか
    • どれからやるのが効果が高いか

    まず洗い出した原因を基ににどういう改善を具体的に実施するかを明確にしてみましょう。

    面接突破することができない人の具体例は下記のようなものです。

    • 自分自信を分かりやすく伝える→模擬面接をしてフィードバックをもらう【優先度:中】
    • 質問の内容に的確に応える→質問の意図を理解し回答を準備する【優先度:高】
    • 印象良く話す→笑顔でハキハキと話す【優先度:中】

    どれも面接を受ける上で重要ですが、次の面接までの時間が限られています。

    そのため、「実施するための時間」と、「実施後の効果」そして気軽さ3つの基準で、優先度を付けて改善をしましょう。

    選択肢を広げて就活をする

    持ち駒が全滅したときは、選択肢を広げて就活をすることが大切です。

    例えば、志望度が高い業界や行きたかった企業が残されていいないという場合は、同じ業界で中小企業やベンチャー企業で採用活動をしていないか調べて活動してみましょう。

    全く志望業界の持ち駒が無いという場合は、業界や職種を変えて最後まで諦めずに就活を実施しましょう。

    内定がもらえないまま卒業して、既卒として就活をすると新卒時と比べてハードルが上がりますので、とにかく最後までやれることはやって頑張りましょう。

    とにかく内定がほしいという人への処方箋

    とにかく内定がほしいという人への処方箋

    就活のプロに相談する

    全滅してどうしたら良いか分からいという人は、自分だけではなく他人に相談してアドバイスを求めることが大切です。

    これまで全滅したときの原因や対処方を紹介してきました。

    しかし不採用が続いて全滅してしたということは、これまでのやり方を変える必要があるとういことです。

    自己分析や企業研究が不十分であったり、志望している業界や職種しか見えていなくて、視野が狭くなっているなど原因があります。

    そのため、第三者にアドバイスをもらい新しい観点で就職活動をしてみましょう。

    最近はキミスカという企業からスカウトが届く逆求人型のサービスや、就職エージェントNeoのような、新卒専用のエージェントがあります。

    このような新卒就職支援サービスは非公開の求人があることが多いので今まで知りえ無かった優良企業で出会えるチャンスでもあります。

    また、就活のプロであるキャリアドバイザーに無料で相談できたり、面接対策を実施することができるので、限られた時間の中で効果的に就活を進められます。

    選考につながる就活イベントに参加する

    最近は、イベントに参加して採用責任者や経営者と話すことで、書類選考が無しで選考に進めたり、即日で内定がもらえるイベントがあります。

    MeetsCompany(ミーツカンパニー)という会社が定期的に開催している合同説明会は有名は地方でも開催されていて、内定直結型イベントとして有名です。

    東証一部企業からベンチャー企業まで優良企業を2000社以上の付き合いがあり、紹介してもらうことも可能です。

    とにかく内定がほしいという方は、今までとは違うやり方で行動することが大事です。何も変えなければこのまま内定がでずに終わってしまう可能性が高くなります。

    今までよりも高い確率で選考を突破したいという方は、ちょっと行動して内定に繋がりやすいイベントなどに参加してみましょう。

    まとめ

    まとめ
    就活で持ち駒が全滅した方に向けて、全滅する原因と全滅したときにやるべきことを紹介しました。

    今回紹介したことをまとめると

    • まずは全滅した原因がどこにあるのか突き止める
    • 原因がわかったら改善策を考える
    • 改善策を考えたら優先度を付けて改善する

    以上3つがポイントでした。上記に加えて、第三者の意見やアドバイスをもらうことも大切です。

    無料でプロに自己分析・業界研究の相談や、面接対策などの相談ができるサービスを利用したり、求人紹介をしてもらえるエージェントサービスを利用して、効果の高い就活を実施していきましょう。

    あらゆる手段を活用しつつ最後まで諦めずに就職活動をやり抜きましょう!

     

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    最新情報をお届けします