就活がつらい・・・そもそもなんで就活って辛いんだろうか?

2018年7月12日

大学生であれば誰でも経験する就職活動。

 

それなのに、よく聞くのが就活がつらいという声。

就職活動が楽しくできればいいんだけど、大半の就活生は辛い思いをしています。

 

僕も就活の最初はとにかくつらくてしんどかったです。

つらい中でも様々な工夫をして途中から就活が楽しくなり、最終的には優良ベンチャーから複数社から内定をもらうことができました。

 

最初はとにかくつらいです。

でも、工夫の仕方次第では就活がつらいから楽しいに変わります。

 

この記事では就職活動がつらい理由とつらい時にとるべき行動をご紹介します。

 

就活はなぜつらいのか

 

 

そもそもなぜ就活は辛いのでしょうか?

それは就職活動の構造的な問題と教育制度の問題が根底にあります。

 

慣れていない自己PR

 

就職活動がつらい理由1つめが慣れていない自己PR。

 

就職活動に臨む大学生は知識だけを詰め込む教育を受けてきて、その知識を発言したりプレゼンしたり練習を受けてきていません。

それに加え、自分のやってきたアピールや自慢することは悪いような雰囲気があり、自分のことを語る機会がほとんど与えられない学生時代を過ごしてきました。

 

この教育を受けた人たちがいきなり就活だからといって、「あなたの長所はなんですか?」と聞かれても答えられるわけがありません。

プレゼンだって下手くそだし、自己PRを考えるのだって下手くそだ。

 

この状況において、就活に臨んでもうまくいくはずもなく撃沈し、恥ずかしい思いをする。

これはつらいはずだ。

 

初めてのお祈りメール

 

自己PRをうまく言えないのに加えて、見たくないお祈りメールが届く。

 

頑張って志望動機を考えて話した企業から不採用通知がくるのはつらいものだ。

一度だけではなく何度も・・・

 

うまく出来ない話せなかった上に、結果を出せないのはつらいに決まっている。

今まで自己PRをする機会を与えてこなかった教育制度を恨んでもいいと思う。

 

第一希望で落ちる

 

第一希望の会社を落ちてしまうとやはりつらいと感じてしまう。

 

就職活動でいろいろ考えた末に決めた第一希望。

そもそもそんなに働きたくないけど、希望を持って働くためにモチベーションを上げるために第一希望を決めた。

 

第一希望に受かるために様々な努力をしてきたのにも関わらず、落とされてしまった。

これはかなりつらい。

 

でも、このつらさは忘れてしまってもいい。

僕も第一希望の企業に落ちてしまって絶望感を味わったけど、半年後には「あー、そんなこともあったよね」くらいで、時とともに忘れてしまう。

 

それに、その会社に一生入れないといったことはなく、転職でその企業に入ることだってできる。

第一希望の会社が超絶ブラック企業で、すぐ辞めてしまうケースだってあるし。

 

第一希望の会社から落ちて絶望感を味わったから、つらい気持ちでいっぱいになるのはわからなくないけど、あまりきにする必要はないよね。

 

周りが決まり始める

 

 

そして、就活は周りとの格差が目に見えて表れ始める。

 

早い人は複数社から内定をもらい、場合によっては二桁の内定をもらう。

それに比べて自分は内定0だ。

 

この状況に陥ると周りとの仲間外れ感を感じるし、親からだって色々言われたりする。

受験勉強で周りとの差が出たときもあるだろうが、ランクを下げてばほぼ100%進学ができた。

 

一方で、就活はもしかするとどこからも内定をもらえずに社会人デビューができないかもしれない。

このプレッシャーは計り知れないほど大きなもので、普通の大学生には耐えられないものになる。

 

うまくいく気がしない

 

就活がつらい理由の大きなものとしてうまくいく気がしないがあるよね。

 

面接に言っても上手く話せないし、グループディスカッションでもうまくできない。

その状況で行っても希望が見えないから、選考に行けば行くほどつらくなる。

 

これは能力的な問題で、能力がつけば解決されたりする。

面接で必要なのがコミュニケーション能力だけど、一般的には後天的に変えやすい能力だと言われている。

 

ようするに、どんな人でも努力の方法次第ではうまくなるってこと。

面接などをうまくなるには、プロに教わるのが効率的。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

 

就活がつらいと思った時にやるべきこと

 

ここまで就活がつらい理由についてご紹介してきました。

次に就活がつらいと思った時にやるべきことをご紹介します。

 

1回しか会わない初対面の人に愚痴る

 

就活が辛いと思った時にやるべきこと1つめが1回しか会わない人に愚痴る。

 

周りが内定が決まりだすと、相談できる人がいなくて辛いよね。

誰かにこの辛い思いを聞いてほしいのにその相手がいない。

 

このストレスを貯めておくのは精神衛生上よくないから、もう二度と合うことはないであろう初対面の人に愚痴るのがおすすめ。

自分の友だちに愚痴れば良いんだけど、内定貰っている人に愚痴っても嫌がられるだけだからよしたほうがいい。

 

就活では集団面接やグループディスカッションなどもう2度と会わないであろう初対面の人がたくさんいる。

その人に辛い思いを愚痴ってみよう。

 

そうすると意外と共感を得て話が弾んだりするし、もし嫌がられたとしてももう合わないから関係ないよね。

初対面の人に愚痴ったところで根本解決にはならないけど、自分の気持ちはスッキリするから是非試してほしい。

 

辛くてたまらなかった就活が新しい人に会うのが楽しくなって少しくらいは楽しくなるかもしれないしね。

 

スカウトを待つ

 

就職活動が辛いと思った時にやるべきこと2つ目がスカウトを待つ。

 

就職活動が上手くいかない理由の1つとして、自分と相性がよくない企業を受けているということがある。

企業には明確な採用基準がある。

 

既に働いている先輩社員の特徴、傾向というのがあり、それに当てはまる人が評価される傾向がある。

だから、能力というよりかは相性で落とされている可能性がある。

 

その人達に必要なのが、自分を評価してくれる企業を見つけること。

見つける一番いい方法がスカウトを待つことだ。

 

スカウトをしてくれるということは、あなたのことを評価してくれているわけだから内定の確率も高くなる。

僕がおすすめするスカウトサイトは以下で紹介してます!

 

おすすめの就活スカウトサイトまとめ!スカウトサイトを使ったほうがいい理由

スキルをみにつける

 

就職活動が辛いと思った時にやること3つ目がスキルを身につけること。

 

今、これからの日本は年功序列、終身雇用制度が崩壊する。

それに加えて、IT化、ロボット化により多くの職業がなくなり、多くの人が失業する時代がくる。

 

この時代において、一般的な就職や一般的な働き方ではまずいかもしれない。

これからの時代は、特定のスキルを持つプロフェッショナル人材が求められている。

 

プロフェッショナル人材の中でも特に、エンジニアの人手不足と人材獲得は凄くて、新卒で年収2000万を手に入れる人もいるくらいだ。

このような世の中の流れを見ていると、やはりエンジニアなどのプロフェッショナル人材になることをすすめたくなる。

 

ProEngineerなどを使えば、無料でプログラミングを学ぶことができる。

エンジニア以外のプロフェッショナル人材については以下の記事で紹介しています。

 

プロフェショナル人材のなり方。

 

プロに相談する

 

つらいときにやるべきなのがプロに相談すること。

 

これが一番大事。

就活がうまくいかない就活生にありがちなのが、自分一人で乗り越えようとしたり、相談する相手を間違っているところ。

 

自分の足りないところに気づかずに間違った対策をしてしまう。

うまくいっている人はレベル高い人から適切なアドバイスやフィードバックをもらい、自分の足りないところを改善して、内定をもらう。

 

僕も最初は自己紹介すらまともにできなかったけど、プロに相談に乗ってもらいながら就活をした結果、最終的には5社から内定をもらえるまでに成長した。

つらいと思っている人こそ、プロに相談してみてほしい。

 

メンタル的にも大きな支えになってくれるし、なにより自分の就活のスキルが上がる。

面接突破率も変わってくるから、就職活動がつらいと思っているのであればプロに相談できるサービスがあるからそれを使ってみよう。

 

プロに相談できるサービスは以下で紹介しています。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

まとめ

 

ここまで就活がつらい理由についてご紹介してきました。

 

今就活がつらいかもしれないけど、乗り越えれば就職活動が楽しくなる。

簡単ではないけどね。

 

この記事を参考にして、つらいを乗り越えてくれたら嬉しいです。

 

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Posted by koi