就活でうつになってしまった!就活経験者が教える対処法とは?

こんにちは、ベターズキャリア編集部です。

就活ってストレスになることもありますよね?

「こんなに面接に行っているのに内定決まらない!」
「内定決まらないのは自分が悪いんだろうか?」
「親からのプレッシャーもキツイ」

就活がストレスになるパターンは、いくつも考えられますし、ストレスを溜め続けるとうつになる可能性があります。

実は、就活の期間中にうつになってしまうのは、珍しいことではありません。

NPO法人POSSEが行った調査では、就活生の7人に1人は就活中にうつになっているというデータもあります。(*1)

人手不足で学生有利とは言われていますが、不合格通知が届くと「自分だけ受からない。。。」とプレッシャーも倍増してしまうのです。

結論から言うと、就活中のうつには、解決方法はあります!

そのために、就活の際にうつになっている原因を理解し、根本の問題を解決することで前向きに就活に挑むことが必要です!

特に就活を戦略的に行うことは、就活が上手くいかないという根本原因を解決するのに、非常に大切です。

この記事では、就活の際に感じる気持ちの落ち込みを解決できるように、根本原因と対処方法を徹底的に解説します。

客観的に今の状態を見直してみて、参考になる情報をゲットし、就活を乗り越えられるように備えていきましょう。

この記事で分かること

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  • 就活でうつになったときの症状
  • 就活でうつになってしまう原因
  • うつになってしまう根本原因の対処方法
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就活うつは過度にエネルギーを消費してしまう

就活うつになってしまう主な理由は、過度にエネルギーを消費してしまうことにあるでしょう。
就活中に、自分のエネルギーを消費する場面は、たくさんあるものです。

例えば、就活中に必要なこととして、面接に出かけたり、エントリーシートを提出したりということが挙げられます。

ちょっと考えてみると、面接に出かけるのも、エントリーシートを提出するのは、どちらも期限がありますよね?

「この時間に合わせないといけない!」
「これまでに提出しないといけない!」

上記のように考えてしまうものですが、時間に追われてしまうのも、知らないうちにエネルギーを消費してしまうのです。

自分では大丈夫と思っていても、期間が経つにつれて、徐々にストレスが溜まっているということもあるでしょう。

他にも、内定が決まらないのも、自分にプレッシャーがかかっている状態になります。

選考に落ちてしまうと、早く内定を決めたいのに、と焦りを感じてしまい、知らずとして自分にとって圧力になるのです。

就活うつの場合には、就活が終了すると回復する傾向があります。

しかしひどい場合には、精神的にひどく病んでしまい、うつ病を患ってしまうケースもあるのです。

就活うつの症状とは?

就活うつになってしまうと、どのような症状が現れるのでしょうか?

厚生労働省が定めているうつの状態には、主に以下の症状があります。

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  • 不眠
  • 情緒不安定
  • 集中力の低下
  • 食欲の低下
  • 表情が暗い
  • 涙もろい
  • 落ち着きがない
  • 物事を悪い方向へ考える
  • 頭痛や肩こり
  • めまい
  • 不安になる

参考:https://www.mhlw.go.jp/kokoro/speciality/detail_depressive.html

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もし上記の症状のいくつかが当てはまるのであれば、うつの可能性があります。

まずは自分が病気になってしまったということを認識し、自分を責めないようにしましょう。

またうつになってしまう原因を認識し、正しい考え方をすることで、気持ちを軽くできるでしょう。

まずは、就活うつになってしまう原因を見ていきます。

就活うつになってしまう原因

就活うつになってしまう原因は、主に3つ挙げられます。

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  • うつは甘えだと責められること
  • 面接がストレスになること
  • 過度に自己分析をして嫌悪感を持つこと
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上記の3つの考え方が、うつにどのように関係するのでしょうか?

うつは甘えだと責められる

真面目に考えている方ほど、「甘え」だという言葉を真に受け過ぎてしまう危険性があります

就活の間は家族に家事をしてもらう機会も増えるでしょう。

有名な企業の選考に落ちてしまうと、親に甘えているだけだと言われてしまうのです。

他の人から、甘えていると言われるケースもあるでしょうが、自分で自分を責める可能性もあります。

「これでは自分はダメな人間だ」

と、周りが思っていないことまで、自分を責めてしまうと、うつになる危険性があります。

このような時には、選考で落ちてしまうのは甘えによるものではない!と考えましょう。

就活でうつになってしまうのも、自分が甘えているからではないのです。

「自己否定」の習慣から脱却して、「自己肯定」することを意識しましょう。

面接が極度のストレス

別の考え方として、面接が過度のストレスになっているケースです。

面接そのものが緊張するのでストレスになるケースの他にも、面接そのものがトラウマになっていることもあるでしょう。

先回の面接で受からなかったので、次の面接が過度のストレスになるのです。

上記の面接の負のスパイラルに陥ると、抜け出すのが難しくなるでしょう。

面接がストレスになっているなら、まずは戦略を立てることが必要です。

戦略を立てることで、面接後に次の面接に対して対策ができるので、負のスパイラルに陥ることを避けられます。

この戦略の立て方は、下の見出しで解説しますね。

過度の自己分析から自己嫌悪感

最後に考えるのは、過度の自己分析から自己嫌悪に陥るというパターン。

改善をするにあたって、自己分析をするのは大切なことです。

もちろん自己分析をすると、できていない点を見つけることも多くなるでしょう。

過度に自己分析をしていると、自分ができていない部分に注意がいってしまい、自己嫌悪感を抱くまでになります。

大切なのは、改善できる点を見つけて、次の選考の際に改善すること。

必ずしも、自己嫌悪を抱く必要はないのです。

むしろ、自己嫌悪を抱いてしまうと、自信の無さが表情にも表れて就活にデメリットしかもたらしません。

既述した「自己肯定」を意識して行動しましょう。

就活うつになりそうなら2つの事をやってみよう

先ほどのうつの症状などをチェックしてみて、就活うつになってしまいそうなら、次に挙げる2つのことをやってみましょう。

・就活をいったん休む
・運動する

さらに詳しく見ていきましょう。

就活をいったん休む

就活がストレスになっているのであれば、思い切って休んでみるのも対処法となります。

うつ病の症状が出ているときは、身体も重くなりがちです。

説明会や面接に行くのを辞める期間を設けるのも、効果的な方法の1つです。

うつ状態のままで、説明会や面接に出かけても、上手くいくはずの就活も難しくなるでしょう。
一定期間就活を中断し、気持ちを新たにしてから、再挑戦するのもよい方法です。

運動する

別の方法は、運動するというものです。

就活と運動って関係ないよね?って思いますが、実はうつと運動は密接に関係しています。

運動療法は、軽度から中等度の効果があることが、データによっても裏付けされています。

ブルメンタールという研究者のグループでは、運動療法を16週間受けた患者と、抗うつ薬で治療された患者と効果が同等だったことが報告されているのです。

もし就活を続けていて、うつに近いほどストレスを抱えているのであれば、意識的に運動するのも対処法となります。

参考:https://www.comhbo.net/?page_id=19933

就活うつになっている根本の問題を解決する方法

就活うつの予防方法を見てきましたが、ここからは根本原因を解決する方法を見ていきましょう。

根本原因の大きなものは、就活に「戦略」があるか、ないのかです。

戦略を持って就活に挑まないなら、うつの根本的な原因である「内定が取れない」を解決できるからです。

もう少し詳しく説明していきましょう。

就活うつになってしまう根本の問題

就活うつになってしまう根本的な原因というのは、就活そのものが上手くいっていないということにあります。

もし内定が1つでも取れていると、別の選考に落ちたとしても、そこまで落ち込みません。

選考に落ちても改善策を考えず、どこかに受かるだろうと考えて、惰性で就活で続けていると、一向に改善されないというわけです。

もちろん次の面接でも何も改善されていないので、面接に失敗します。

面接に失敗すると、自己嫌悪に陥り、落ち込んでしまいます。

結局就活に戦略がないと、このループに陥ってしまうのです。

逆に、就活に戦略があると、自分を追い込むこともなく、楽観的に就活に挑めるでしょう。

面接に失敗すると、改善点が見つかるので、次の面接で実践します。

もし次の面接で失敗しても、さらに改善点が見つかるので、面接の方法が良くなっていきます。
結果として、内定を取ることができるので、就活で成功できるのです。

就活経験者が厳選したおすすめの就活相談サービス

では、戦略的に就活を進めていくのには、どうすればよいのでしょうか?

就活経験者がぜひおすすめしたいのは、就活相談サービスを利用することです。

例えば、キャリアチケットは就活のプロに相談できるので、自分の就活を戦略的にすることができますよ。

まずは、キャリアチケットの就活アドバイザーと一緒にカウンセリングをしてもらいます。

6万人の就活生から相談を受けた経験を元に、自分に合った業界選びもしてくれるのです。

独自の自己分析もしているので、気が付かなかった自分の長所に気が付くこともある可能性もあるでしょう。

さらにどのように練習したらよいのか分かりにくい面接の練習も、アドバイザーがよく聞かれる質問や、印象に残せる答え方をしっかり教えてくれるのです。

まとめ

就活うつになってしまった時、なりそうな時の対処方法を解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

周りの環境が原因となるケースや、自分自身の考え方が、ストレスの原因になることもあります。

いずれにしても、就活が上手くいっていないということが、根本的な原因です。

就活相談サービスを利用して、就活を戦略的に行い、内定をゲットしましょう。

1:http://www.npoposse.jp/activity/ank.html

 

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