「就活向いてない」と感じた時にやってはいけない勘違いBEST5

こんにちは!ベターズキャリア編集部です。

突然ですが、あなたは

「自分は就活向いていない!」
「就活なんて辞めてしまいたい!」

こんな悩みを抱えていませんか?

もしかして悩んでるのでは自分だけ…?と不安になるかもしれませんが安心してください。

実はこれ、就活生で陥りがちな悩みのうちの1つで、多くの就活生が自分のやりたい仕事が見つからずに同じような悩みを抱えています。

しかし正しい解決法を知らなければ、就活では不利な状態で戦うことになってしまいます。そこでこの記事では、あなたのために以下のポイントを解説していきます。

  • 就活を辞めたいと感じる5つの原因
  • 5つの原因別やってはいけない勘違い
  • 就活が向いていないと思う場合の対策法

ぜひ参考にしてみてください。

(タップしたら飛びます↓)

業界が向いてない
人間関係が苦手
個性が強すぎる
認めてもらえないかもしれない
好きなことと仕事のギャップ

【第1位】業界が向いてない=就活が向いてない

最初に思ってしまうのは、業界が向いていないので就活に向いていないと感じるケースです。目的意識が少ないまま就活をしていると応募している業界に向いていないと感じることがあるかもしれませんね。このケースでは、自己分析ができていないことが理由の可能性があります。

正しく自己分析できていないと、本当に自分に合っている業界を見つけることが難しくなります。自分に合わないと思っている業界でも、正しく自己分析してみると、楽しく働けるなんてこともあるでしょう。もちろん逆もしかりです。

正しく自己分析することで、自分にぴったりな業界を見つけることができ、結果として就活で成功することに繋がります!

今回は業界が向いてないと思う理由から解決策まで徹底解説しますのでぜひ読んでみてくださいね。

【原因】他人に紹介された業界が向いていない気がする

友達や先生のアドバイス、または間違った自己分析で「△△(業界名)が向いてるのかも…」と思い込んでしまうことってありませんか?

 

「とりあえずアドバイス通りにその業界に応募してみるけど…本当にこれでいいのかな、就活やめたい、向いてない。。」

 

と自分を追い詰めてしまっていませんか?一生懸命就活をしていても、進めている過程で「この業界向いてなかったんだ。。」と気づかされることもありますよね。

こちらのツイートを見てみましょう。

自分では向いていると思っている業界も、就活をしてみて向いてないことに気付いたようです。自己分析を進めていき、さらに自分の好みを加味して「この業界が向いている!」と考えていても、就活を進めると別の面に気付くこともあります。

 

また、他人におすすめされた企業が必ずしも自分に合っているともかぎりません

【解決策】自己分析を再度してみる

まずは自己分析を徹底的に行うことが必要です。

就活が上手くいかない最大の理由は、自己分析が上手に行えていないことにあります。そんなときは、もう一度正しい方法で自己分析してみるのも良いですね。

自己分析をしてみた結果、もし正しい自己分析の方法が分かりにくいと感じるのであれば、読書をしてみたり、自分のことをよく知る人に「自分ってどんな人間かな?」と聞いてみたりしましょう。

時間がない方は無料自己分析アプリを使ったり、就活エージェントに相談してみることをおすすめします。アプリの監修者もエージェントもプロなので、あなたに寄り添った解決策を提示してくれることでしょう。

無料の自己分析アプリについてはこちら→ 無料自己分析ツール・アプリ6選【写真で使い方まで解説】 自己分析の方法はこちら→ 効果が100倍違う!自己分析の目的から掘り下げ方までを徹底解説

【第2位】人間関係が苦手=就活が向いてない

次は、人間関係が苦手というケースです。人間関係を築くのが苦手な方だと、面接はなんとかパスしても、会社に入ってから他人との関わり方がわからなくて精神的に疲れてしまいますよね。

それでしたら人と関わらなくてもよい働き方を探してみませんか?

「人と関わらなくていい仕事なんてあるの?」と思うかもしれませんが、これが案外あるんです。次の見出しから、原因から解決策までを噛み砕いていきますのでぜひ読んでくださいね!

どうしても面接で緊張する

人間関係が苦手だとどうしても面接で緊張してしまうものです。コミュニケーション能力が求められると分かっていても、余計緊張してしまって上手くいかなかったりします。

こちらの方は、就活ではコミュニケーション能力が大切だと気が付かされたようです。

確かにコミュニケーション能力が大切ということは分かるのですが、「どうしても面接で緊張してしまって毎回上手くいかない!」なんてことも生じますよね。こちらも就活が向いていないかもと感じさせる理由です。

【解決策】人と関わらなくてもいい仕事を探してみる

もし人間関係が苦手と分かっているなら、人と関わりが少なくても良い業界を探してみるのが良いでしょう。例えば、プログラマーなどは人との関わりも少なく仕事ができます。基本的にパソコンとにらめっこ状態ですので、他の人と話し合う機会は少ないですよ。

さらにプログラマーならフリーランスとして独立する可能性も開かれるのも魅力。自分が頑張った分だけ稼げるのも、フリーランスならではの特徴です。

他にもライターやWebデザイナー、オンライン経理などの仕事も人と会わずにできます。気になる方はぜひ調べてみましょう!

【第3位】個性が強すぎる=就活が向いてない

自分で個性が強すぎると自覚している場合も就活が向いていないと感じてしまう原因になりえます。本来、個性は尊重されるべきものなのに疎外感を感じてしまうのはさみしいですよね。

就活をしていると、堅苦しい環境は自分には合わないと感じるのです。こうしたケースでは、スタートアップなど自分の力を思い存分発揮できる企業を探すのも良いかもしれませんね。

【原因】個性を活かして仕事をしたい

こうした原因は、年功序列や終身雇用といった、日本の雇用制度が関係しています。日本の企業は個性を重視していないことが多いので、それによって働くのが辛いと感じてしまうかもしれません

こちらのツイートでは、日本の就活システムに疑問を投げかけています。

確かに、独特の就活のルールがあるのは理解できます。例えば私服でOKとなっていても、実際には無難な恰好になることがあります。

これまでリクルートスーツが“常識”だった大学生の就職活動で、説明会などの服装を「私服」と指定したり、「自由」とするケースが目立っている。学生の個性を図ったり、暑さ対策や購入費用の負担軽減といった狙いがあるとみられるが、学生側には“減点”を恐れて「無難にスーツ」という意識も依然根強い。専門家は「企業に合わせて判断を」と指摘する。引用元:https://www.sankei.com/premium/news/190501/prm1905010007-n1.html

「結局スーツが無難。。」なんてことになりますよね。

就活にはこういうよく分からないルールが多いので「個性を出さないように!」「みんなに合わせないと!」などと束縛されるのが嫌な方にとっては、ストレスになり「就活向いていないかも!」と感じるかもしれません。

【解決策】上手に個性をアピールできるよう練習をする

「自分の個性をガンガン活かしていきたい!」と思うなら、上手に個性をアピールできるように練習してみることがおすすめです。

いくら個性が強くてもある程度社会のニーズに添えないと「頭がおかしい」と思われてしまい、何をしても個性が発揮できず残念な結果になってしまいます。また、個性を出すと言っても、企業の採用担当者に認めてもらえるように出す必要があります。

やり方としては以下の2つがふさわしいでしょう。

  • 印象操作をしてみる
  • 自己アピールを変えてみる

相手に好印象を与える方法として最も簡単な印象操作を例に見てみましょう。

採用担当者に、面接の際、男子就活生の外見で第一印象に残りやすいアイテムについて聞くと、「スーツ」(48.0%)、「ネクタイ」(38.0%)に続き、「メガネ」(30.0%)の回答が多かった。かけていて良い印象が残ると思うメガネの形は「シャープな印象のシートメタル」「細身の黒ウエリントン」だった。引用元:https://news.mynavi.jp/article/20150119-a310/

確かにメガネかけてる人って賢そうにみえますよね。面接ごとにスーツの色を変えてみたり、メガネをかけてみるなどできます。

もちろん一番大切なのは、自己アピールで「個性」を出すことです。受け身で、やる気が感じられないアピールでは、受かる可能性も低くなりますよね。

「過去にどのようなことに打ち込んだのか」「どんな志望動機があるのか」などについて自分の個性を交えながら語れたら、面接官からの印象も良いはず。アプローチ方法が分からない方はOB・OG訪問アプリを使ったり就活エージェントに相談してみたりすると良いでしょう(両方無料ですよ!)。

【第4位】努力が認めてもらえない=就活が向いてない

自分の成果を評価に直結させることに必死になったり、インターン中に成果が認められなかったりすることも、就活が向いていないと感じる理由になるでしょう。

こういうタイプは褒められるとグンと伸びるタイプなので、シンプルに自分の頑張りが直接結果につながる環境を探すのをおすすめします

【原因】頑張りが結果に直結しない

インターンなどでプロジェクトで失敗したことから、頑張ってもあんまり評価されないんだなと感じたこともあるかもしれませんね。こちらのツイートのように、インターンは自分ひとりの力で成果を出すことより、他の人を巻き込んで成果を出すことが求められるからです。

 

自分をもっと評価して欲しいと感じているなら「学ばせてもらう」というよりも「成果」を出す必要があります。インターンでも結果を出して評価されるからです。自分の頑張りと企業が評価するものにギャップが生じるかもしれません。

【解決策】ベンチャーが中小企業にエントリー

成果を認めてもらいたいと思っている方におすすめなのは、ベンチャーや中小企業にエントリーすることです。他にも、インセンティブ制度を採用している企業などもおすすめです。インセンティブ制度とは、社員の頑張りや貢献を、適正に評価できるシステムです。

例えば、損保ジャパン日本興亜保険サービス株式会社では、インセンティブポイント制度を採用した結果、営業の稼働率が2倍になりました。これは社員の頑張りをそのまま評価する制度があったからです。

他にもインターンにも応募して、「正社員よりも成果を出す」という志でトライしてみると良いかもしれません。ベンチャーや中小企業ならプロジェクトに関わるチャンスも広がるでしょう。

その際には、企業が求めている人材と自分を合わせる必要があります。企業の調査も大切ですが、自分の身をもって成果を残していけば自分を評価してもらうことにつながります。自分を評価して欲しいと思っているあなたこそ、実は就活に向いているなんて可能性もあるかもしれませんね

【第5位】好きなことと仕事は違った=就活が向いてない

就活が向いていないと感じる別の理由は、好きなことと仕事は違ったということ。これまで自分が「好きだ!」と感じていたことも、いざ仕事としてみると思っていたことと違ったなんてこともよくあるものです

【原因】仕事の大変さを理解できていなかった

好きなことと仕事は違ったと感じてしまう原因は、仕事の大変さを理解できていなかったことにあります。

こちらのツイートのように、好きなだけではなく自分が得意で、大変でも仕事として打ち込めるかということも大切です。

「自分のアイディアがあっけなくボツになる」「お金が絡んで責任感が出てくる」などと仕事として取り組むときの大変さも理解した上で、好きな業種に飛び込めれば、好きなことでも仕事にできるかもしれませんね。

【解決策】説明会やイベントで業務内容を聞く

好きなことと仕事にするべきことの違いはなるべく早くにわかった方がいいです。就活が終盤に差し掛かった頃に気づいても手遅れになってしまうからです。主な解決法としておすすめしたいのが以下の2つ。

  • 説明会やイベントに出て業務内容を聞く
  • 実際に働いてる社会人から体験談を聞く

説明会やイベントで業務内容を徹底的に聞いてみるために、就活エージェントが主催しているイベントに参加してみれるでしょう。

例えば、ハローナビ就活では企業の人と座談会を開催しています。仕事として取り組む上での大変さや、逆に充実感を得られるポイントなどを教えてもらえるかもしれませんね。

さらに実際に働いている社会人から体験談を聞くには、マッチャーなどが活用できます。気になる企業のOBに直接会って、話を聞いてみれば、業務がどのようなものか分かるでしょう

座談会があるハロー就活ナビについてはこちら 【辛口評価】ハローナビ就活の評判は悪い?リアルな口コミだけで徹底評価

まとめ

就活が向いていないと感じるのにも、この記事で取り上げたようなさまざまな理由がありますね。なぜ就活が向いていないと感じているのか、理由を分析してみると、今後の戦略が組み立てられます。ぜひ自分のパターンを見つけ出し、あなたの就活を成功させていきましょう!

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