【辛口評価】OfferBoxの評判は悪い?リアルな口コミだけで徹底評価

就職活動で登録がマストなものと言えば、就活情報サイトや求人情報サイトですよね。

でも、大量にエントリーをしたり、説明会に行ってみたら思ってたのと違うと感じたり、効率悪いなってこと多くありませんか?

実は最近、スカウト型のサイトが増えているんです。スカウト機能というのは、あなたの情報を企業が見て、あなたに「うちの企業、受けてみませんか?」と呼びかけるもの。筆者の時代にはそんなのなかったので羨ましい限りです。

その中でも今回は、OfferBoxというスカウト型サイトについて調べてみました!利用者のリアルな口コミをもとに評価しましたので、「普通の就活サイトとなにが違うの?」という人は是非こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

悪い評判が気になる方はこちらから飛んでみてください。

OfferBoxの特徴を表でまとめてみた

まずはOfferBoxについて具体的な数字がでているので表にしてみましたよ。 なんと利用者が18万人超え。結構利用されていますね。そして登録している企業数もかなり多いです。しかもサイトをのぞいてみると、大手有名企業の多さに驚きました。

引用:就活の新常識!オファー型就活「OfferBox」とは?
みなさんも結構知っている企業があるのではないでしょうか。

そして、オファー受信率も9割越え!ただし、自身のプロフィールを80%以上登録している場合のパーセンテージですので、企業からオファーをもらうためにもプロフィールの充実度は大切だと言えますね。

OfferBoxのリアルな口コミだけをまとめてみた(良い評判)


使っている人のリアルな口コミって知りたいですよね。次にいい評判についての口コミをご紹介します。

本当にオファーが来る

五大商事である伊藤忠商事からオファーが来ることもあるようです。

「本当にオファーが来るの?」という疑問を抱いている人は少なくないようですが、ちゃんとオファーが来るので安心してくださいね。ただ、オファーをもらうためにも、プロフィールの内容をしっかりさせておくことがポイントです。

都心のみならず地方の学生にも有効

逆求人のOfferBoxであれば、地方学生であっても企業からのオファーにより選考に参加しやすくなります。

地方は就活の情報が集まりにくい・・・。かといって、説明会の度に交通費をかけていられないですよね。でもOfferBoxであればあなたのプロフィールをみて「うちに合いそうな学生だ。」と企業からオファーをくれるのでチャンスが広がりますし、地方の企業も増えてきているので思いがけない出会いがあるかもしれませんよ。

オファーだけでなく、自己分析もできちゃう

OfferBoxを使うと、なんと自己分析もできちゃうんです。しかもOfferBoxはアプリもあるので便利ですよ。適性診断AnalyzeU+というもので、あなたがどんな強みを持っているのかを知ることができます。質問数は251個もあるので、かなり細かい分析がされるのではないでしょうか。

OfferBoxのアプリについてはこちらの記事も参考にしてみてくださいね!
就活成功者も重宝する自己分析おすすめアプリTOP3【写真で解説】

OfferBoxのリアルな口コミだけをまとめてみた(悪い評判)

ここまでかなりいい口コミが多かったのですが、もちろん全ての利用者がいいと言うわけではないんです。どんなマイナス意見があったか、ご紹介します。

新卒以外は利用ができない

もともとOfferBoxは新卒者専用サイトなので、リクナビやマイナビのように第二新卒向けや転職向けのサービスではないところが残念なポイントです。他の就活系のサイトは第二新卒もOKだったりしますが、その辺はしっかり線引きがされているようですね。

だからこそ、新卒のみなさんにはぜひ活用してほしいです!私も使ってみたかった・・・。

オファーがきたからといって選考が進むわけではない

インターンへの参加のオファーがきたから受けてはみたものの、落ちてしまったということもあるようです。かなりの人数が集まってしまってやむを得ず・・・ということもあるのでしょうが、がっかりはしますね。

ですが、これはOfferBoxがというよりは企業側の問題でしょう。インターンがダメでも選考にエントリーしてはいけないわけではないので、どんどんチャレンジしましょう!

OfferBoxと他のスカウト型サイトとの比較をした評判・口コミ

OfferBox以外にもスカウト型サイトってあるのですが、ほかと比べてどうなのか気になりますよね。

ログイン頻度で優遇される

OfferBoxはニクリーチとは異なり「登録して終わり」ではなく、ログイン頻度が高い方が検索をした時などに上位表示されるなど優遇されやすいようです。普段から閲覧する癖をつけているとよいでしょう。

比較的使いやすく、始めやすい

社長と食事に行って企業の話を聞き、自分を思う存分アピールできる場を設けていたりなど、近年では面白い採用方法があります。筆者のころにはちょっと考えられなかったですね。

OfferBoxは最近増えている逆求人系の中でもハードルが高すぎない、使いやすそうな印象があります。「いきなり社長との食事はちょっと・・・。」と思うなら、まずはOfferBoxだけでも始めてみてはどうでしょう。

OfferBoxの評判・口コミを総合的に評価

  • 自己分析もできる
  • オファーの確認がすぐできる
  • 時間や場所に縛られずにできる

ほかのサービスが悪いと言いきれることではないですが、実際に使ってみた人の意見としてはOfferBoxはかなり優秀なのではないでしょうか。

これまでの就職活動と言えば、就活生が求人情報を読みあさり、受けたい企業の説明会に行ってその後エントリーという形式がほとんどでした。なので、効率よく、どこにいてもオファーが受けられるというこのサービスはかなり画期的です。

就活情報サイトは登録しておくとして、スカウト型のサービスを中心に活用していく方がよいでしょう。

OfferBox以外のおすすめスカウト型サイト3選

OfferBox以外にも同じスカウト型サイトがあります。そのほかのおすすめするサイトを3つご紹介しましょう!

キミスカ

こちらも逆求人型です。オファーを出した企業と実際に会って即採用ということはめったにないですが、学生とのやり取りのなかで理解を深めていることから、採用の途中から案内を(例えば2次面接からなど)されることもあるそうですよ。

またマッチングイベントも開催していて、大規模なイベントとは異なり、限られた数の企業に絞ることによってより深くお互いを理解する機会を設けているそうですよ。

キミスカの公式サイト

Wantedly

こちらはざっくりというとビジネス向けのSNSといった感じで、就活生以外の方も多く利用しています。

オファーがくることもありますが、「ちょっとこの企業気になるな。話しだけでも聞きに行きたい。」というときに、気軽に企業に話を聞きに行くことができるサービスです。HPだけでは分かりづらいリアルな情報を手に入れやすいし、掲載企業数も増えてきているので一度使ってみてはどうでしょう。

Wantedlyの公式サイト

ニクリーチ

あなたの情報を見て会いたいと思ってくれた企業からなんと、「お肉を食べに行きませんか?」と連絡がくるということ。ちょっと何言ってるか分からないと思う人もいるでしょうが、ニクリーチのニクは肉のこと。お食事をとおしてあなたと企業のお互いをよく知ろうという場を設けているそうです。
要するに、面接では知り得ないあなたの本当の良さを知りたいと求めている企業がオファーをくれ、カジュアルな雰囲気のなかでマッチングできるかをはかれるということです。私の時代にもあったらなぁと羨ましく思いますね。

ニクリーチの公式サイト

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