【OB訪問のやり方・必要性】OB訪問は本当にやったほうがいいの?

2018年9月24日

 

こんにちは、モモタです。

現在大学3年生で、自分も就職活動をしています。

 

この時期になると、学生の中で話題にあがる「OB訪問」

大学内でも「今月だけで20人会った!」というような話をちょくちょく耳にします。

 

周囲の人が、早めに就活準備をしていると少し焦りますよね。

なんとなくやらないといけないのは分かるけど、なかなか一歩を踏み出せないものです。

私も最初は「面倒くさそうだし、社会人と話すのコワイからやだ!」と避けていました。

 

でも、いざやってみると案外楽しいものです。

自分の知らなかった世界を知ることができるし、たまにランチ奢ってもらえたりします!

 

正直学生にとってOB訪問はメリットだらけ。やらないままでいるのはもったいないです。

 

この記事が「OB訪問なんてやる必要がない」「やりたいけど、やり方が分からない」という方の参考になれば幸いです。

 

OB訪問とは?

 

 

そもそもOB訪問の定義は何でしょうか。

 

OB訪問とは、

「就活生が業界・企業に勤めている自分の大学の卒業生に話を聞き、企業理解を深める」

ことを指します。

 

基本的にOB訪問は1対1で、説明会では聞けないような情報だったり、自分が聞きたいことを存分に聞くことができるのがポイント。

 

なんだか堅苦しく聞こえるかもしれませんが、企業・業界研究をご飯を食べながら、楽しく行えるもの」とでも思ってください。

 

そんなOB訪問ですが、どれくらいの学生が行っているのでしょうか?

 

意外とみんなOB訪問をしていない?

株式会社ディスコ が 2016 年 3 月卒業予定の全国の大学 4 年生 1,359 人に対して

OB訪問の状況について」アンケートを実施しました。

 

 <質問> 自主的にOB訪問をしましたか?

 

1.訪問した      32.3%

2.訪問していない   66.7%

 

3割の人が「訪問した」のに対し7割近くの人が「訪問していない」という結果になりました。

 

 <質問2> 「訪問していない」理由は?

 

上記の「訪問していない学生」に理由を尋ねたところ、

 

・訪問の仕方がわからない (35.9%)

・適当なOB・OGがいない (33.5%)

・手間がかかり面倒 (32.1%)

 

という意見が上3つを占めました。

・セミナーやWEBなどで十分に情報が得られるから、という意見も。

 

2016 年度 2016 年度日経就職ナビ就職活動モニター調査結果( 就職活動モニター調査結果( 就職活動モニター調査結果(2015 年 4月発行)

 

このように、OB訪問に対して「あまりいいイメージを抱いていない方が多い」と推定できます。

確かにその気持ちは分かります。

私も以前まで「わざわざOB訪問をする必要がない」と思っていた側ですから。

 

だって企業の事業内容、採用情報なんてHPみればすぐに分かりますもん。

わざわざOBに合って聞く程ではないでしょ・・・と思います。

「やり方が分からない」ならなおさら、自主的にやろうと思わないですよね。

 

しかし、結論から言うと私は「OB訪問をした方がいい」と思います。

「ご飯を奢ってもらえて、企業のぶっちゃけ話を聞ける。」こんないい機会なかなかないですから。

それに「7割近くの学生がしていない」ことを裏返せば、「やっておけば他の学生と一歩差をつけられる」ということに繋がりませんか?

 

OB訪問は、WEBや説明会では得られない沢山のメリットがあります。

このような理由でOB訪問をしないのは非常にもったいないです。具体的にOB訪問の必要性について見ていきましょう。

 

OB訪問の必要性

 

OB訪問なんて必要ない!と思っている人たちへ。

OB訪問には主に3つのメリットがあります。

 

効率よく業界研究や企業研究ができる

 

 

OB訪問の1番の魅力は、効率よく業界・企業研究ができること。

企業の人とのお話を通して、ネットでは得られないリアルな情報を得ることができます。

 

説明会や座談会など、企業の人とお話する機会はそれなりにあると思います。

しかし社員一人に対して、学生複数人で行うことが多く、どうしても質問する回数が少なくなってしまいます。

 

OB訪問では基本的に1対1でお話を伺えるので、自分がしたい質問をポンポン聞くことができます。

仕事のやりがいや職場の雰囲気など、実際に勤めている方にしかわからない情報をどんどん聞いていきましょう。

 

また、説明会や座談会だと、人事の方が担当していることが多く「踏み込んだ質問」をするのが難しいでしょう。

OB訪問では相手が採用担当者の方とは限らないので、「仕事で辛いことはありますか?」など聞きづらい質問もすることができます。

 

今やネットが発達しているので、興味のある業界・企業の情報はスマホがあれば簡単に調べられると思います。しかし、スマホで調べる程度なら皆やっています。

 

ネットの情報だけだと、志望動機が「ありきたりなもの」になりがちです。

OB訪問で得た情報を落とし込むことにより、志望動機が具体的に、かつ説得力があるものになります。

 

是非OB訪問をし、他の学生と一歩差をつけましょう。

 

面接の練習になる

 

 

普通に大学生活を過ごしている場合、社会人と話す機会はあまりないと思います。

そんな中、いきなり社員と面接!となっても戸惑ってしまうはずです。

緊張しすぎてしまい、うまく話せなかった・・・なんてことも。

 

OB訪問では、企業研究ができるだけなく、面接の練習にもなります。

何回も社会人と話すことによって、「目上の人と話す感覚」がだんだん掴めてくるので、面接でも緊張せず対応できます。

 

また、「なんでこの業界に興味があるの?」と社会人から質問をされることもあるため、自分の思いをうまく伝える練習になります。

何度も質問に答えることにより、曖昧だった志望動機が定まってくるので、実際の面接でも「おっ!」となるような受け答えをすることができます。

 

選考に有利になる

 

 

OB訪問をすると、企業研究だけでなく、選考が有利になる場合も・・・?

選考が有利になる理由は大きく分けて2つあります。

 

選考に有利な情報を教えてもらえる。

 

OBは実際に企業選考を突破した選ばれし人です。

せっかくなので、選考を突破するためのコツを聞いておきましょう。

「企業はどんな新人を求めているのか」「どのように受け答えするべきか」など役立つヒントを教えてくれます。

 

選考のコツを重点的に聞きたい場合は、就職活動を終えた内定者を訪問するもいいと思います。

内定者と話すメリットとして、「歳が近いので話しやすい」「実体験をもとにリアルな就活情報を教えてもらえる」ことが挙げられます。

「面接の雰囲気はどんな感じでしたか?」「実際にどんなことを聞かれましたか?」など聞き、スムーズに選考を進めましょう。

 

選考に影響することもある

 

OB訪問は選考と関係ないという企業がほとんどですが、会社によってはOB訪問が選考に影響する企業もあります。

 

OB訪問を受けた社員が「あの子よかったよ。」と人事に報告することも。

その場合はプラスになるので、今後の選考を有利に進めることができます。

逆に無礼な態度をとってしまった場合はマイナスに働いてしまうため、常にしっかりとした態度で挑みましょう。

 

また、OB訪問が選考に直結する企業も・・・。

三菱商事やトヨタ自動車といった一流企業では、OB訪問の回数と評価が内定に直接関係することがあります。

0回だった場合、意欲が低いとみなされ選考落ちしてしまう場合があります。

 

OB訪問が選考に直結する企業の場合は、しっかりと対策を行い挑みましょう。

 

美味しいご飯が食べれる

 

 

OB訪問は、実際に会社に行って行うケースと、レストランやカフェを指定され、そこで食事をしながら行う2つのケースに分かれます。

 

後者の場合は、食事をしながらカジュアルに企業リサーチをすることができます。

ランチ代は割り勘が多いですが、全額奢ってくれる場合もあります。

 

場所は様々ですが、会社の近くのお店を指定されることが多いです。

銀座や丸の内でランチを食べれるなんてことも。

私自身も貧乏で「学食すら高い・・・」という状況なのでホントありがたいです。

企業だけでなく「美味しいお店」を知れるのもポイントかもしれませんね!

就活ちゃん

奢り目的でOB訪問を利用するのはやめましょう。

「奢ってもらったら必ずお礼を言う」など、きちんとマナーを持ってOB訪問に臨みましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

OB訪問以外でも、気軽に美味しく企業・業界研究できるサービスがあります。

その中でもおすすめのサービスを紹介します!

 

・ニクリーチ

ニクリーチは、就職活動中の学生に「お肉を食べながら企業とカジュアルに交流する機会」を提供するスカウト型就活サービスです。

学生は簡単なプロフィールを入力し、企業からスカウトを来るのを待ちます。

マッチングが成立したら、企業の人とお肉を食べに行きましょう。

食事を通してお互いに交流を深めることができます。

ニクリーチの特徴は以下の通りです。

自分に興味を持ってくれている企業がわかる

まずは簡単な質問に回答し、自己アピールを入力します。

企業の目に留まれば、企業からスカウトをもらうことができます。

企業も興味を持ってくれているため、スムーズに就活を進めることができます。

お肉を食べながら、人事とフランクに話すことができる。

お肉を食べながら、社会人とは?仕事とは?キャリアとは?を人事に直接聞くことができます。

たくさんの社会人とカジュアルに話をして企業の理解を深めることで、本当に働きたい会社を見つけることができます。

 

ニクリーチの最大の特徴は、カジュアルな雰囲気で人事や社員とお話しできるところ。

面接や試験以外で自分をアピールしたい!という学生にオススメです。

 

ニクリーチの口コミ、評判は?ランチスカウトが来ない?

ニクリーチの詳細・申し込みはこちらから

 

このように、OB訪問は「楽しく業界・企業研究ができる最高の手段」というわけです。

実際にどのようにOB訪問を進めていくのでしょうか?

 

OB訪問のやり方

 

OB訪問の流れは以下の通りです。

 

1.OB・OG を探す

キャリアセンター、教授や研究室・ゼミの先輩、知人など

 

2.アポを取る

メール、電話を利用

 

3.事前準備する

服装、持ち物、質問の準備

 

4.実際に話を聞く

メモを取る、帰り道でメモをまとめる

 

5.御礼のメールや手紙を書く

家に着いたらお礼のメールを

 

それぞれの項目についてポイントを見ていきましょう。

 

OB・OGの探し方

 

 

まずは、自分の志望する会社のOBを探すところから始めましょう。

一般的には大学内で探す方法が主流です。

 

大学内で探す

 

・キャリアセンターに行く                            

 

キャリアセンターを経由して大学のOBに会う、という方法です。

この場合は大学が所有する「OB名簿」から連絡を調べ、自分でアポイントを取る必要があります。

一番多い手法ですが、「記載されている番号がもう使われていない」「会社側が忙しく対応してもらえない」というデメリットがあります。

 

・教授やゼミ・サークルの先輩に紹介してもらう。

 

ゼミ・サークルの卒業生に会いに行く、という方法です。

教授や先輩を経由し、アポイントを取りましょう。

 

ゼミ・サークル経由でのOB訪問の利点は、共通点があるため喋りやすく気軽に質問することができる点です。

しかし、学部によっては希望する業界・企業のOBがいなかった・・・ということもあるため注意が必要です。

 

アポイントの取り方

 

 

OBを見つけられたら、実際にアポイントを取りましょう。

メールか電話でアポイントを取ることが多いと思います。

 

メ―ルでの例文は以下の通りです

 

 

件名: OB訪問のお願い (○○大学 山田太郎)

○○○○株式会社

○○部 ○○様

 

○○大学、○○学部 ○○学科の山田太郎と申します。

突然のメール失礼いたします。

△△△△年新卒入社に向けて、就職活動をしております。

さて、この度は貴社に勤務されている○○大学出身の先輩をご紹介頂きたく、

連絡させていただきました。

これまでに培った●●●●を活かし、●●●●できる企業への就職を希望しており、

業界・企業研究を行う中で、貴社の○○○○に非常に興味を持ちました。

ぜひ、先輩とお話しする機会を頂き、貴社への理解を深めたいと思っております。

ご多用中、大変恐縮ではございますが、ご検討いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

山田太郎

〒111-1111

東京都○○区○○1丁目1番1号

電話:03-1111-1111

携帯:070-1111-1111

Mail:○○@gmail.com

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

 

メールで依頼する際は、件名から文末まで、丁寧な文章を心がけましょう。

 

といっても、丁寧な言い回しを考えるのって難しいですよね。

ネット上には、下記のように就活メール用のテンプレサイトがあります。

有効に活用し、スムーズに就活を進めてください。

 

就活メール・テンプレ / 例文

 

電話の場合も同様に相手の会社に失礼がないように心がけましょう。

 

話し方としては、

 

 

挨拶

情報情報入手経路

OB訪問の依頼

日時候補の提示 

 

 

の形で進めていけばOKです。

 

事前準備

 

 

日時・場所が決まったら、事前準備をしましょう。

 

OBの方は、忙しい中わざわざ時間を作って用意してきてくれています。

準備も何もしていない状態で向かうのは企業の方に失礼ですし、あなたの時間も無駄になってしまいます。

 

OB訪問の前には必ず事前準備をしましょう。

事前準備の内容は大きく分けて3つです。

 

企業のHPに目を通しておく

 

企業のHPには、その会社の概要・事業内容など、きちんと情報が載せてあります。

企業のHPをきちんと見たうえで、当日聞きたい質問を考えましょう。

 

当日する質問を考える

 

OB訪問の時間を有意義に活用するためにも、質問をいくつか考えておきましょう。

 

その際に以下の3点を意識するとよいでしょう。

 

・HPには載っていない情報を聞く

→例えば、この会社に入社しようと思った理由は何ですか?など

 

・質問はできるだけ多く考えておく

→経験上、5個ぐらいだと意外とあっさり終わってしまい、その後の時間がもったいないです。

多めに考えといても損はないと思うので、準備しておきましょう。

 

・考えた質問はリストにまとめておく

→当日、質問を忘れてしまうのを防げます。

 

行き方を確認する。

時間通りに到着するためにも、待ち合わせの場所はきちんと確認しておきましょう。

待ち合わせ場所によっては場所が分かりづらく、迷ってしまう可能性もあります。

不安な人は早めに家を出ることをオススメします。

 

話を聞く

 

 

いよいよ当日です。緊張するかもしれませんが、リラックスしてお話を伺いましょう。

大体最初に事業内容を軽く説明してくれるので、その後に質問を始めましょう。

 

基本的に準備してきた質問を聞けばいいと思いますが、相手が話している中で、疑問に思ったことを聞いていくのがいいでしょう。

メモを取るのも大事ですが、取るのに夢中になりすぎてしまうのは良くないです。

軽く一言書き留めるぐらいで十分だと思います。

 

短い時間の中でも貴重なお話をもらえるはずです。

終了後はきちんとお礼を言いましょう。

 

就活ちゃん

帰りの電車で、OB訪問の内容をまとめておくのをオススメします。

後日メモを見返した際、字が汚く内容を思い出せなかった・・・という経験があります。

記憶が薄れないうちにスマホのメモ帳にまとめておきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御礼のメールを書く

 

 

帰宅後、お礼のメールをかならずしましょう。

その際、話してくれた内容・参考になったことについて軽く書いておくとよいです。

 

意外とスムーズにいかないOB訪問

 

 

そんなOB訪問ですが、意外とスムーズにいかないことの方が多いです。

OBの探し方で主流のキャリアセンターを使って連絡しても、返信率はあまり高くありません。OBといっても大学が同じだけで、企業と直接関係があるわけではないからです。

「実際に都合のつく社員がいない」「他の仕事が立て込んでいて忙しい」などの理由で断られてしまう場合もあります。連絡が取れればうれしい、さらに直接会えれば幸運というスタンスでいた方がよいでしょう。

 

キャリアセンター、知り合いをつたっても志望する業界・会社のOBとのアポイントが折れなかった、という場合はやり方を変えてみるのも一つの手です。

個人的にはOB訪問サービスを利用しながらOB訪問を行うのをオススメします。

 

OB訪問サービスを使う

 

今までは、キャリアセンターや知人経由でOB訪問を進めるのが主流でした。

近年では「OB訪問サービス」を使いOB訪問をする学生も増えてきました。

 

これらのサービスを利用するメリットとしては、「気軽にOB訪問のアポイントが取れる」

「幅広い業界のOBと話せる」ことが挙げられます。

 

OB訪問サービスはいくつかありますが、その中でもおすすめのサービスを2選紹介します!

 

マッチャー

 

「Matcher」は、OB訪問ができる人を探している学生と社会人とをつなぐ新しい形のサービスを提供しているマッチングアプリです。

 

私もゼミの同期にこのサービスを教えてもらい、利用してみましたが、非常に使いやすいです。

マッチャ―の特徴は以下の通りです。

 

・志望する業界・企業のOBに会える

 

マッチャ―では、大手からベンチャーまで3,000社を超える有名企業を掲載しています。

「内定者」「社会人」さらに「社長」と様々な人にお話を伺うことができます。

 

・アポイントが簡単にとれる

話を聞きにいきたい!と思った人に「申し込み」のボタンを押すだけ。あとはチャット形式で日時・場所を決めればOKです。非常に短いステップで志望申し込みができます。

 

・大学関係なく幅広いOBにお話を伺える

 

今まででは同じ大学のOBにしか会うことができませんでしたが、マッチャ―では大学関係なく、幅広い選択肢から気になる社会人を探せます。

「東大・早慶出身の人」から具体的なアドバイスを頂くこともできました。

 

・学生、社会人双方にメリットがある!

 

従来では、学生側が一方的にお願いするスタイルでしたが、マッチャ―では、学生がコーヒー代を奢ったり、一緒にジムで汗を流したりと、OB訪問の対価に社会人のお願いを聞くスタイルを取っています。

 

「300円以内でお菓子を買ってきてほしい!」「一緒にパーティーしませんか?」などのユニークなお願いもあります。

学生、社会人双方のメリットがあるので、OB訪問をより気軽にできますね!

 

個人的にマッチャ―のOBは「自分もマッチャ―にお世話になったから、恩返ししたい!」という「親切心でOB訪問をしてくれる」社会人・内定者が多い気がします。

そのため、何時間も相談に乗ってくれたり、「いつでも連絡していいよ!」と連絡先をいただけたり、と本当に心優しい方が多かったです。

 

是非マッチャ―を活用し、自分のキャリアに役に立つ経験をしましょう!

 

マッチャーはこちらから

 

ビズリーチ・キャンパス

 

「ビズリーチ・キャンパス」は株式会社ビズリーチが提供する、母校の先輩に会いにいけるサービスです。

 

同じ大学のOBとネット上でつながり、気軽にOB訪問することが出来ます。

 

特徴は以下の通りです。

 

・自分と共通点のあるOBを簡単に見つけることができる

 

ビズリーチ・キャンパスは、キャリアセンターや知人経由でのOB訪問のWEB版、と言えるでしょう。

オンライン上から気軽にコンタクトを取ることができるため、効率よくOB訪問をすることができます。

大学・学部以外にも「サークルやゼミ」などの詳細からOBを絞れるため、似た境遇のOBを一瞬で探せます。

 

・学歴が高い人にオススメ

 

ビズリーチ・キャンパスはMARCH関関同立以上の学生だけしか登録できません。

裏を返せば、高学歴の学生に有利なサービスを提供しています。参加企業は伊藤忠、SONY、東京ガスなど超大手企業ばかり。

OBの質もいいのもポイントです。

 

ビズリーチ・キャンパスを利用し、優秀な先輩に会いに行きましょう。

ビズリーチ・キャンパスの詳細・申し込みはこちらから

 

OB訪問以外で就活で必要なこと

 

 

そもそも就活で大切なことはなんでしょうか?

それは自分一人で進めないこと」だと思います。

自分の力で進めることも大切ですが、自分一人で取得する情報量には限りがありますよね。

 

「OB訪問をして社会人からアドバイスをもらう」というように、時には「他の人に頼る」ということも必要です。

 

<h3>プロのアドバイザーから教えてもらう</h3>

 

世の中には「就活アドバイザー」と呼ばれる、様々な業界を知り尽くし、毎年沢山の学生に就活アドバイスをする方がいます。

OB訪問と並行し、プロのアドバイザーにサポートしてもらうことで、より有利に就活を進めることができます。

 

・自分に本当にあった会社を見つけたい

・最短で内定が欲しい!

 

といった就活の大きな悩みにも対応できるのが「プロのアドバイザー」です。

このようなサービスをうまく活用し、納得のいく就活をしましょう。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

就活イベントに出る

 

まだどこの業界に行くかすら決まっていない、という方は、就活イベントに行って視野を広げてみるのもいいでしょう。

 

就活イベントでは、1つの会場に様々な企業が集まり、説明会などイベントを開催します。

「効率よく沢山の企業を知ることができる」というのがポイントです。

 

沢山の企業が集まる反面、学生も一気に集まります。

規模が大きすぎるイベントでは、「どこも学生が多すぎてブースに参加すらできないため、結局薄い情報しか手に入らなかった・・・」なんてことも。

 

どうせ時間と労力を使ってイベントに行くなら、効率よく見たいですよね。

そんな人には「ミーツカンパニー」をオススメします。

 

ミーツカンパニーは企業と学生が出会うことができる座談会形式の合同説明会です。

企業の社長や人事の採用権をもつ方と直接近い距離で話すことができるのがポイント。

東京・福岡・大阪・愛知など、全国規模で会社を紹介しています!

 

主な特徴は以下の通りです。

 

・自分にあった会社を見つけられる

 

企業の人事の人と直接話せる合同説明会を年間で約600回開催しています。

大手のサイトに載っていない、一人一人に合った企業を見つけることができます。

 

・内定までサクサク進められる!

 

合同説明会には企業の採用担当者が参加します。

説明会は少人数で行われるので、ピンポイントで担当者にアピールでき、内定まで特別フローで進められます。

 

ミーツカンパニーでは、学生と人事との距離感を大切にしています。

企業の人事や採用権をもつ人と、直接話すことができるため企業理解を深めることができます。

採用者と近い距離で話したい、直接採用者にアピールしたい学生にオススメです。

 

ミーツカンパニーは怪しくて電話がしつこい?口コミ、評判の真実を話します
ミーツカンパニーの詳細・申し込みはこちらから

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

OB訪問のポイントは以下の通りです。

 

 

OB訪問は学生ならではの特権です。

 

社会人になると、幅広い業界の方と直接お会いし、相談できる機会なんてなかなかありません。

遠慮せずにどんどんOB訪問をし、貪欲に知識を吸収すべきだと思います。

 

この記事が「OB訪問なんてやる必要がない」「やりたいけど、やり方が分からない」のお役に少しでも立てれば幸いです。

 

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