就職先がその日で決まる!?内定直結イベントおすすめ3選

太郎
なるべく早めに内定がほしいけど、なにかいい方法ないかなぁ
花子
それなら内定直結イベントがおすすめね!私もいくつか内定をもらったわ。
太郎
内定直結!?それにいくつも内定がもらえるなんて魅力的なイベントだね!
花子
あれ、聞いたことなかったの?じゃあ詳しく紹介するね。
内定直結イベントとはその名のとおり、イベント当日に内定がもらえる可能性のあるイベントを指します。

「なるべく早めに内定がほしい!」
「なかなか内定が決まらなくて困ってる…。」

このように考えている就活生には特におすすめのイベントで、うまくいけば一日に複数社から内定をもらえる場合もあります。

そこでこの記事では、おすすめの内定直結イベントを開催している求人メディアを3つご紹介します。合わせて内定直結イベントの流れや注意点もご紹介するので興味のある方はぜひ参考にして下さい。

この記事を読めば「内定が出ない…。どうすればいいんだろう…。」といった悩みから開放されるどころか複数内定をもらってその中から好きな企業が選べるようになりますよ。

では行ってみましょう!

内定直結イベントおすすめ3選

Meets Company


引用元:MeetsCompany https://www.meetscompany.jp/

MeetsCompanyは1度に最大8社の経営者や人事と出会える就活イベントです。

内定直結型のイベントとして最大級の規模で、参加した学生の中には即日で複数社から内定を言い渡されるケースも見受けられます。年間10万人もの就活生が利用しており豊富な実績があります。

これだけ多くの就活生が利用している理由は、MeetsCompanyの入社決定者の多さにあります。

年間4000人以上の新卒生がMeetsCompany経由で入社を決定しており、その実績はマッチングイベント・サービスとして圧倒的です。

MeetsCompanyについて詳しく知りたい方はこちらの記事を合わせて御覧ください。

ミーツカンパニー(Meetscompany)は怪しくて電話がしつこい?口コミ、評判の真実を話します

ITなび就活


引用元:ITなび就活 https://itnabi.com/shukatsu/

ITなびはITベンチャー企業を中心に中小企業の内定直結イベントを多く開催しています。

1度に10社前後のIT企業の社長や人事担当者と直接会って面接を行い、その日の内に内定がもらえる可能性も高く人気を集めています。イベントに参加した全ての企業と「説明+面談」を行うことができるため、内定までをスムーズに進めることが出来ます。

参加者の90%以上が複数の企業とマッチングしている実績もあり、ITベンチャーに興味のある方はぜひ活用してほしいメディアです。

type就活


引用元:type就活 https://typeshukatsu.jp/

type就活はコンサル・外資・金融・IT・広告などの学生に人気の高い企業を多く取り扱っています。内定直結イベントの他に人材紹介なども行っており、全て無料でサービスを受けることが出来ます。

また、内定直結イベントを全国各地で行っているので、地方の方もわざわざ都市部に出向くことなくイベントに参加できるのが魅力的ですね。

就活に特化したオウンドメディアで質の高いインタビュー記事やTipsも公開しているので就活生はチェックしておきましょう。

そもそも内定直結イベントとは?

「そもそも内定直結イベントってなに?」

中にはこのような疑問を持っている方もいらっしゃいますよね。内定直結イベントは簡潔にいうと複数社合同の就活イベントを指します。

イベントに参加することで複数の会社から「企業説明+面談」を一日で行うことが可能です。また、参加企業も人材を求めて参加しているので当日に内定を貰えるケースも多く見受けられます。

内定直結イベントの流れ

イベントの流れは基本的に以下のように進みます。

イベントのメインとなるのはグループワークで、与えられた課題に対してグループでワークを行うところを採用担当者が各々確認していきます。

グループワークは、

  • 自由討論型
  • ディベート型
  • 選択型
  • 課題解決型
の4つから選ばれて実施されることが多いです。

このグループワークで採用担当者の目に止まれば、その後のフィードバックや懇親会で直接内定を貰うことができます。

内定直結イベントを成功させる秘訣

グループワーク対策を徹底的に行おう!

先程もご紹介したとおり、内定直結イベントはグループワークの出来が鍵となります。しかし、6割以上の就活生がグループワークを苦手としているという話もあるほどグループワークの難易度は高いです。

しかし、得意が学生が少ないということは逆にチャンスでもあります。徹底的にグループワークの対策を行うことで、他の参加者との差をつけることが出来ます。

グループワーク時に意識したいのが、議論の主導権を握ることです。やはり採用担当者から見てもグループの中心にいる人物は印象に残ります。

「議論の主導権なんて取れない……。」

という方はワークが始まったら一番最初に発言することを心がけましょう。

スタンフォード大学の研究によると、”集団で討議を行ったあと「誰が討議の中心だったか?」とメンバーに聞くと、必ず「最初に発言をした人」が中心だったという結果が出た”とあります。

つまり「最初に発言する」だけで、あなたはグループワークの中心になれるんです。

 

悪い印象を与えないよう心がけよう

内定直結イベントは合同説明会などに比べて参加者が少ないため、悪い印象を与えてしまった場合、印象に残りやすいので注意が必要です。

例えば、身だしなみが不十分であったり態度が悪いと運営側から次回の参加を見送られてしまうといったこともありえます。なるべく悪い印象を与えないよう気を抜かずしっかりとイベントに参加しましょう。

内定直結イベントの種類は?

内定直結イベントは規模によって特徴が異なります。

簡単にいえば、

  • 大規模イベント
  • 小規模イベント

以上の2種類があり、そこからさらに業種などによって細かく分類されていきます。

大規模イベント

大規模イベントは一般的に「合同説明会」という形で実施されます。マイナビやキャリトレ・リクナビといった大手企業が主催をしているケースが多く、有名企業なども参加している場合があります。

大規模イベントでは平均50社以上の企業が参加しており、1000人を超える就活生が参加していて、一日でたくさんの企業から説明を聞くことが出来ます。

メリット

  • 一度の多くの企業の説明を受けることが出来る
  • 有名企業も参加している
  • 大手企業が主催をしている

デメリット

  • 参加者が多いため、内定に直結しづらい
  • 企業側に顔を覚えてもらいにくい

小規模イベント

小規模イベントは平均3〜10社ほどの企業が参加しており、50名近くの就活生が参加しています。基本的にはこの形式のイベントのほうが、即日内定の確率は高いでしょう。

先程、ご紹介したとおり、企業の採用担当者が参加者のワークしている様子を見て回り、気になった就活生に直接アポをとることが出来るイベントです。

一般的には「内定直結イベント」はこちらの形式を指します。

メリット

  • 参加者が少ないため、内定をもらいやすい
  • 特定の業種に特化したイベントが多い

デメリット

  • ベンチャー・中小企業が多い
  • 一度に出会える企業の数が少ない

まとめ

花子
内定直結イベントをうまく活用すれば多くの企業から内定をもらうことができるわ。
太郎
なるほどね。僕も早速イベントに参加してくるよ!
花子
参加はもちろんいいことだけど、事前準備はしっかりしておいてね!

内定直結イベントは一日で多くの企業を体験することができる貴重なイベントです。あなたの目指す分野のイベントが行われていたら率先して参加してみて下さい。

今回紹介したイベント運営メディアをしっかりチェックしておけば、イベントを見逃さずにすみますよ。ぜひご活用下さい!

この記事があなたの就職活動のお役に立てれば幸いです。

 

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