内定が欲しい人必見!内定のための原因別行動リスト

こんにちは。就活の知恵袋編集部です。

周りに内定がで始めると気持ちが焦りますよね。

「やばい、友達が続々と内定をもらっている。」
「今からでも内定もらえるんだっけ?」
「内定もらって早く遊びたいのに。」

有名企業に内定をもらった話を聞いたり、自分らしく卒業後の人生を思い描けている同級生を見ると羨ましく思えてくるものです。
自分はといえば、、、まだ内定は出ていなくて、また落とされたらどうしようとネガティブなことを考えるばかりです。

しかしそんな時にこそ焦ることより、何をしたらいいのか動くことを意識してみて欲しいです。

自分の現状を把握した上で、何をしたらいいのか原因別にするべき行動リストを参考にしてみましょう。

なんで内定が取れないのか現状を把握できてるか?

数値出してみてどうでしたか?
なんとなく自分で把握しているポイントと出した数値と一致していましたか?

最初の応募数が少ないのか、それとも最終面接での通過率が低いのかによって今あなたが取るべき効果的な対策は変わってきます。
効果の大きいポイントを見極めて、今の自分に必要な対策をしっかりと行うことで、内定をもらうための対策をしていきましょう。

内定が欲しいけどもらえていない人が考えるべきポイント!

応募数が少ない:いい企業に出会うためのポイントはココ

「会社名ではなくて職種で探す」

世の中には280万の会社が存在しています。(総務省統計局平成28年データ)
ほとんどの会社は会社名を聞いたことないがあるいは覚えていないと思います。

名前を知っている会社だけから選ぶよりも、職種から興味のあるものを選定していく方がより自分の希望に沿ったものが選べる可能性が広がります。

まずは自分の目指している職種を整理して、興味のある応募先を増やして見ましょう。

書類先行の通過率が低い:書類面接で見られているところはココ

「募集要件に合っているか?」

書類では最低限の応募資格を合っているか?が見られていることが多いです。
応募条件の確認と、応募条件をもれなく履歴書やエントリーシートに書き出せているか再度確認をしよう。

また、最低限のマナーは守ることで、落ちる可能性を上げることも意識しておきましょう。

  • 字は丁寧にかけていますか?
  • 書類に汚れは付いていませんか?
  • 文字は読みやすく書けていますか?
  • 提出期日は守れていますか?

面接での通過率が低い:面接で見られているのはココ

「質問の回答に減点するところが少ないか」

人に自分の考えや思いを伝えるのに慣れている人はここの通過率は高いです。

面接は減点方式で見られることもあるので、質問に対して適切に答えられているか、言っていることに一貫性・論理性があるかを考えて見直してみましょう。
苦手な質問は先に文字に書き起こして考えを整理しておくだけでも、面接の時に緊張が緩和されることはあります。

最終面接での通過率が低い:最終面接で見られているところはココ

「価値観が合うかどうか」

会社が大切にしている価値観に共感できるか、また行動できそうかを判断しています。
最終面接となると、役員クラスあるいは社長が行うことなります。

今までとは違う高い視点で、この会社の目指す方向性に合っているか?自分たちの会社の価値観と一致していそうかなどが見られています。
まずは会社が大切にしている価値観を最終面接に見直して、自分の大切にしている価値観と擦り合わせて話をすることを意識してみましょう。

 

内定が欲しい人のタイプ別行動リスト

応募数が少ない

  • 就活エージェントを活用する
  • 学内の就活支援を活用する
  • 就活イベントに参加して採用担当に話かけてみる

興味ある会社を自分で探すのももちろん大事です。
でも、それだけでは時間がもったいないです。

他の人の力を借りれるところは積極的に使うことも考えましょう。

就活エージェントや、学内の就活支援であればすでにいい企業のリストを持っていたり、また自分の希望に合った会社を代わりに探してもらえることもあります。
その中からさらに自分の興味のある会社を絞っていくことで、膨大な会社数の中から絞るよりもより効率よく自分の希望している会社に出会える確率が上がります。

 

書類選考の通過率が低い

  • 書類のマナーを見直す
  • 内定もらっている人に添削してもらう
  • 同じ業界で働いている先輩に添削してもらう
  • 求人の先輩インタビューを読む
  • 自己分析を見直す

書類は応募条件を満たしていれば通過率は高いです。
まずは自分以外の人に、記入漏れや考慮漏れがないか確認して見るのが良いです。

その上で、さらに通過率の確率を上げるために細かい内容の整理に取りかかると良いです。
人に添削してもらうのは最初は恥ずかしいという思いが先行することもあるかと思いますが、自分のない視点の意見をもらうことでモヤモヤと悩む時間を短縮することができます。

一瞬の恥ずかしさと一生に関わる内定とどちらを優先したいか天秤にかけてみましょう。

面接での通過率が低い

  • 面接のマナーをおさらいする
  • 言葉に詰まった質問を書き出す
  • よく聞かれる質問を書き出す
  • 質問に対する回答を書き出す
  • 就活エージェントを面接に対する意見をもらう

面接で自分の考えを伝えるのには緊張するものです。
焦って質問の回答でない回答をしてしまったり、上手く答えれなかったりすることはよくあることです。

自分の中にある素敵な思いを面接官にしっかりと伝えるためにも、まずは今までの面接で言葉に詰まった質問やよく聞かれる質問に対する自分の回答を書き出してみましょう。

落ち着いている時にどう話すのか練習を重ねることで、面接の本番でも落ち着いて伝えることができる可能性が高まります。

最終面接での通過率が低い

  • 企業の共感できるポイントを書き出す
  • 自己分析の見直し
  • よく質問される内容の答えを書き出す
  • 逆質問の準備をする

最終面接の場合には見られる視点が変わってきます。
会社の価値観に合っているかどうかです。

広い視点を持って会社の価値観と自分の人生の価値観と一致しているところを見直してみましょう。
自己分析も見直しながら、見比べて見るとアピールできるポイントがさらに見つかることもあります。

最後に逆質問も重要です。
事前に調べればわかることを質問するのではなくて、自分のアピールしたい点を明確にした上で、どういう質問をした方がいいのか事前に準備しておくことも重要です。

まとめ

内定が欲しくて焦るのは当たり前です。

就活中は、会社から書類やメールが届くたびに一喜一憂してしまうものです。

焦ってしまっている時だからこそ一歩冷静に立ち返ってどこに原因があるかを認識して、原因に合わせた行動をしていくことで現状が変わってきます。

未来を明るくするための一歩になれば幸いです。

 

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