面接が苦手で受けたくない・・・苦手を克服する行動って?

2018年10月23日

 

こんにちは!

就職活動において必ず通るのが面接。

 

この面接がうまくいかないと内定は出ないからかなり重要なんだけど、苦手な人が多いです。

質問にうまく答えられるか不安だし、なによりどんな質問がくるかも想像つかない・・・

 

考えれば考えるほど不安になり、うまくいかない

 

僕も面接が苦手人の一人でした。

だけど、ある方策をとることによって最終的には面接の突破率が9割程度までに上昇しました。

 

この方法を使って努力をすれば誰でも苦手意識を克服できます。

自分に自信がないあなたでも。

 

この記事では、面接が苦手な理由と苦手を克服するために取るべき行動をご紹介します。

 

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面接が苦手な理由

 

まずは面接が苦手な理由をご紹介します。

 

教育制度の問題

 

勉強

 

まず1つ目が教育制度の問題。

 

日本の教育制度は実態に即していなくて、根本的な問題を抱えています。

それが、詰め込み重視の教育。

 

日本の教育は知識を教えることに偏っていて、それを使ったり、活かしたりする方法を教えないので、自分の考えを発信するプレゼンやディベートのようなことをやらずに就職活動を迎えます。

 

この状況で面接を受けても上手な受け答えができず、落とされてしまいます。

 

もし、プレゼンやディベートのような授業があったのであれば、面接に対して苦手意識を持つ人も少なくなったことでしょう。

あなたが面接に苦手意識があるのも、日本の教育に問題があるので、日本の教育のせいにしてもいいと思います。

 

 

緊張

 

2つ目が緊張。

 

学生にとって就職活動は初めての経験。

初めての経験でこれから予測できないことがたくさん起こるから、就活生はブルブルと緊張してしまう。

 

また、就職活動がもし上手く行かなかったらこれからの人生が終わるようなイメージもあり、絶対に失敗したくないというのが緊張に拍車をかけます。

その上、周りが内定を貰い始めるとさらにプレッシャーは増していくよね。

 

アメリカでは子供の時からたくさんのプレゼンテーション、人前で話す機会、そして自分の意見をディベートなどがあるから慣れている。

一方で、日本の学生は自己PRなんてほとんどしたことがない上に、自慢が嫌われるような風土もあるから、いきなり自己PRしろと言われても緊張してしまうのである。

 

自己PRに矛盾がある

 

人生で初めてといってもいい自己PR。

 

今までの人生では、先生や親の言う通りにやることがいいとされ、自分の個性を意識することなく生きてきた。

それなのにも関わらず、就活なるといきなり自分の長所だったり、性格だったりを語らないといけない。

 

そんなこと言われったってどこが長所かわからない・・・

 

その状況で自己PRを作って矛盾だらけになるし、自分の魅力をうまく伝えることができません。

考えながら文章を書いても矛盾だらけになるのに、面接で自己PRしてもうまくいかないのは当然のことです。

 

お祈りメールをもらいたくない

 

選考結果が悪いともらうことになるお祈りメール。

 

今後の検討を祈ると言われても、選考結果は落選。

一度ならまだ耐えられるけど、面接を受けるたびにこのお祈りメールをもらうとトラウマになる。

 

そのトラウマな状況のまま選考を受けても、うまくいかないし、どんどん苦手意識が増していく。

就活前には想像していたことだけど、それでもとにかく辛い。

 

このお祈りメールをもらいたくないという思いが苦手意識をもたせてしまうよね。

 

どんな質問が来るかわからない

 

人生の中でほとんど経験したことがない面接。

 

経験がほとんどないからどんな感じで進行するかもわからないし、どんな質問がくるかもわからない。

人が緊張する時って予測不可能なことがあるときで、面接は予測不可能でとにかく緊張する。

 

めちゃくちゃ緊張するし、うまくいく自信がないからどうしても苦手意識を持ってしまう。

 

圧迫面接

 

受ける起業や面接官によっては圧迫面接してくことがあります。

 

圧迫面接とはその名前の通りで、意図的に高圧的な態度をとったり、威圧的な態度をとるような面接のことです。

あえて圧迫することによってその人のストレス耐性を試すのですが、怒られ慣れていない就活生にとってほんとに辛いもの。

 

この圧迫に苦手意識を持っている人はとにかく多いです。

圧迫してくる企業はストレス耐性を見ているので、ストレスが多くブラック企業の可能性が高いです。

 

なので、圧迫をしてくる時点でできない人を演じてできるだけ早く終わらせるようにしましょう。

そんな企業から内定をもらってもいいことないですし、落とされたほうが得です。

 

苦手意識を持って緊張してしまうのはほんとにもったいないので、圧迫面接は忘れるようにしましょう。

 

上手に答えられる自信がない

 

上手に答えられる自信がないのも苦手意識を持ってしまう原因です。

 

面接の難易度はかなり高くて、上手に答えられる人はごく少数。

面接落とされたくないし、こいつ使えないと思われたくない。

 

そう思えば思うほど上手に答えられる自信がなくなり、苦手意識が強くなっていきます。

 

 

苦手な面接を克服する方法

 

次に苦手な面接を克服するをご紹介します。

 

根拠のない自信を持つ

 

苦手な面接を克服する方法1つ目が根拠のない自信を持つこと。

 

苦手意識があるのであれば、根拠のない自信を持ちましょう。

 

「自分はできないやつなのに、自信を持つなんて無理だよ・・・」

 

って思うかもしれませんが、実力と自信は比例しません。

例えば、僕の知り合いのトルコ人は挨拶程度の英語しかできませんが、英語を話せますかというと自信を持って、英語を話せると主張してきます。

 

これは自信過剰ですが、実力が全くなくても自信を持っている人がいます。

この例にならって根拠のない自信を持ちましょう。

 

自信を持つことによって、頭が回転するようになりますし、緊張もかなり緩和されます。

自信を持つことによって劇的に能力が上がることはないですが、少なくとも苦手意識はなくなるので、いい結果が出やすくなります。

 

プロに相談する

 

苦手な面接を克服する方法2つめがプロに相談するということ。

 

面接に苦手意識がある人の多くは誰にも相談できずに一人で問題解決しようとする。

これは、まだ自転車に乗れない子が一人で乗ろうとしているくらい無謀なことで、なかなかうまくいかない。

 

面接が得意な人の多くは優秀な人に相談をしていて、その中でどんどん得意になっている。

だから、苦手意識があるのであれば尚更得意な人や相談しないといけない。

 

プロに相談できるサービスは以下で紹介しているから、こちらを見てみて。

苦手を克服できますよ。

 

就活相談できるサービスでおすすめなのが、キャリアチケットですね。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

【キャリアチケットの評判・口コミ】内定を確実に取るためにするべきこと

キャリアチケットの詳細・申し込みはこちらから

 

一度逃げてみる

 

一度逃げてみるのも苦手を克服する方法。

 

就活に入ると面接を受けは落ち、受けては落ちだから、どうしても近視眼的になる。

近視眼的になると出口のない迷路に迷ったような状況になるから、頑張れば頑張るほど悪循環にはまったりする。

 

もし、悪循環にはまっているのであればいくら頑張っても逆効果だからそのときは期間限定で逃げてみるのがおすすめ。

特に遠くの場所で今の生活とは全く違うものに触れると、冷静になれてなにをすべきか見えてきたりする。

 

田舎にいって海や山で遊んで過ごすのが一番いいんだけど、学生でお金はないと思うからリゾートでアルバイトをするのがいい。

アルファリゾートを使えば、リゾートで遊びながらお金を稼げるから、気分転換にもってこい。

 

気に入ったらそのままその地方で就職するのもありだし、いろんな選択肢が増えると思う。

いきなりリゾートに行けといってもよくわからないと思うから、まずはアルファリゾートの人に色々聞いてみるのがいいと思うよ。

 

就活で内定もらえない人はほんとに近視眼的になっているから、マジで冷静になる必要があるよね。

 

リゾートバイトのアルファリゾートはこちらから

アルファリゾートの口コミ・評判!なぜ月20万円貯まるのか?
リゾートバイトのメリットとおすすめサイトをご紹介します。

 

 

場数を踏む

 

場数を踏むのも1つの苦手を克服する方法です。

 

この場数を踏まないといけない人は、今までの面接の回数が一桁の人。

面接回数が一桁の人は能力の問題というよりかは、圧倒的な場数不足だからまずはたくさんの面接を経験しないといけない。

 

能力を向上させるのはそれからだよね。

たくさんの場数を踏めるのが、MeetsCompanyというイベント。

最大8社の人事や経営者に対してたくさんの自己アピールができるから、効率よくたくさんの場数をふめる。

 

ミーツカンパニー(Meetscompany)は怪しくて電話がしつこい?口コミ、評判の真実を話します

 

OB・OG訪問をする

 

面接の苦手意識を克服したいであれば、OB・OG訪問をしてみましょう。

 

社会人で活躍していてカッコよく見える先輩方ですが、実はかなり面接で苦戦していて、多くの先輩方が苦手意識を持っていました。

なので、今就活していて苦しい思いをしている大学生の気持ちが手に取るようにわかります。

 

OB・OGに面接が苦手と相談すると悩みにも乗ってくれますし、面接のコツなども教えてくれるので、苦手意識を持っている人におすすめです。

といっても、人生初めての就活なのでどうやったらOB訪問ができるかわからないですよね。

 

OB訪問のやり方については以下の記事に詳しく書いているので、面接に苦手意識がある方はぜひ見てください。

OB訪問で苦手が克服されて就活の結果が変わる人もけっこういるので。

 

【OB訪問のやり方・必要性】OB訪問は本当にやったほうがいいの?

 

 

まとめ

 

ここまで面接の苦手な人が取るべき行動と苦手の克服方法についてご紹介してきました。

 

この記事を参考にして内定を得てくれたら幸いです。

 

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Posted by koi