面接行きたくない。死ぬほど嫌い。苦手意識を克服する方法

就職活動において必ず通るのが面接。

この面接がうまくいかないと内定は出ないからかなり重要なんですが、苦手意識から面接に行きたくないと思う人が多くいます。

質問にうまく答えられるか不安だし、なによりどんな質問がくるかも想像つかない・・・

考えれば考えるほど不安になり、うまくいかない

僕も面接が苦手で死ぬほど嫌いでした。

だけど、ある方策をとることによって最終的には面接の突破率が9割程度までに上昇しました。

この方法を使って努力をすれば誰でも苦手意識を克服できます。

自分に自信がないあなたでも。

この記事では、面接が苦手な理由と苦手を克服するために取るべき行動をご紹介します。

 

【面接が苦手で克服したい人向け記事一覧】

面接に苦手意識を覚えてしまう4つの原因

まず最初に面接で苦手意識が芽生えてしまう原因です。

緊張したり、落ちたくない気持ちから面接行きたくない、死ぬほど嫌いと思ってしまうのです。

面接前に準備できていない

面接が苦手だと考えている方は圧倒的に練習不足のパターンが多いです。

 

「面接の練習はどれくらいしました?」

「準備にどれくらいの時間をかけましたか?」

 

この記事を読んでいる方で、面接練習や準備を自信を持ってやっていると言える人はほとんどいないと思います。

もし、苦手意識があるのであれば避けるのではなく準備を徹底的にやる必要があります。

 

面接中に緊張してしまう

学生にとって就職活動は初めての経験。

初めての経験でこれから予測できないことがたくさん起こるから、就活生はブルブルと緊張してしまいます。

また、就職活動がもし上手く行かなかったらこれからの人生が終わるようなイメージもあり、絶対に失敗したくないというのが緊張に拍車をかけます。

その上、周りが内定を貰い始めるとさらにプレッシャーは増していきますよね。

アメリカでは子供の時からたくさんのプレゼンテーション、人前で話す機会、そして自分の意見をディベートなどがあるから自然に慣れる環境が整っています。

一方で、日本の学生は自己PRなんてほとんどしたことがない上に、自慢が嫌われるような風土もあるから、いきなり自己PRしろと言われても緊張してしまいます。

面接に難しいイメージを持っている

面接は難しいというイメージを持っていると、面接に成功する確率が異常に低くなってしまいます。

人は「できる」というイメージがないと苦手意識を持ってしまいます。

特に面接はそのようなイメージを持ちやすく、やめてしまいたいと考えてしまうものです。

結論言うと、面接は難しいと考えてしまうのは、幻想です。

難しいイメージを自分で作り上げているからこそ、「面接は苦手だ・・・」と感じてしまうのです。

面接結果を知るのが怖い

面接が苦手と感じてしまう原因として、面接の結果を知るのが怖いという理由もあります。

その怖いという感情は、「面接で落とされたのではないか」という勘ぐりで作り出されたものなのです。

落ちるとわかっていても、面接を受けた企業からお祈りメールが届くとショックですよね、、

最初はお祈りメールが届くとショックを受けるものなのですが、数をこなすようになると、お祈りメールが来てもそんなに気にならなくなります。

「なぜ面接で苦手意識を克服できなかったのか」を考える

 

面接に対する苦手意識を覚えてしまう原因がわかったところで、今までなぜ克服できなかったのかを考えることは面接の苦手克服には重要なことです。

上記の4つの原因に対して、「なぜ今まで面接に対する苦手意識が克服出来なかったのだろう」と考えてみましょう。

克服出来ていない原因には、必ず理由が存在します。重要なのは、今までなぜ克服出来なかったのかを考えることです。

この問いかけから始める考え方であなたなりの解決策見出すことも必ずできるはずです。

「とはいえ、考えても思いつかないこともあるんだよ・・・」

そんなことももちろんあることでしょう。

そこでこれから面接の苦手を克服するための方法を解説していきます。もし、面接の苦手を克服する方法が思いつかない場合には参考にしてみましょう。

特に効果があった面接の苦手を克服する方法

苦手な面接を克服できる特に効果がある方法は「就活のプロに相談する」ということです。

面接に苦手意識がある人の多くは誰にも相談できずに一人で問題解決しようとします。

これは、まだ自転車に乗れない子が一人で乗ろうとしているくらい無謀なことで、なかなかうまくいきません。

面接が得意な人の多くは就活を知り尽くしている人に相談をしていて、就活に必要なコツや考え方を身に付けながら正しく就活対策を行っています。

例えば、JobSpringというプロに相談できるサービスでは、面接対策、エントリーシートの添削などを行ってくれて、就職率は90%以上あります。

相談に乗ってくれるだけではなく、実績もあるので面接に苦手意識がある人は使ってみてもいいかもしれないですね。

 

【関連記事はこちら】

面接の苦手を今すぐ克服できる対処法

先ほどは、一般的には知られていない特別な面接苦手の克服方法をご消化してきました。

次に一般的な面接苦手の克服方法をご紹介します。

苦手意識を克服するには、「根拠のない自信」を持つことも大事です。

根拠のない自信を持つ

苦手な面接を克服する方法1つ目が根拠のない自信を持つこと。

苦手意識があるのであれば、根拠のない自信を持ちましょう。

「自分はできないやつなのに、自信を持つなんて無理だよ・・・」

って思うかもしれませんが、実力と自信は比例しません。

例えば、僕の知り合いのトルコ人は挨拶程度の英語しかできませんが、「英語を話せますか?」と聞くと自信を持って、英語を話せると主張してきます。

これは自信過剰ですが、実力が全くなくても自信を持っている人がいます。

この例にならって根拠のない自信を持ちましょう。

自信を持つことによって、頭が回転するようになりますし、緊張もかなり緩和されます。

自信を持つことによって劇的に能力が上がることはないですが、少なくとも苦手意識はなくなるので、いい結果が出やすくなります。

一度逃げてみる

一度逃げてみるのも苦手を克服する方法。

就活に入ると面接を受けは落ち、受けては落ちだから、どうしても近視眼的になる。

近視眼的になると出口のない迷路に迷ったような状況になるから、頑張れば頑張るほど悪循環にはまったりする。

もし、悪循環にはまっているのであればいくら頑張っても逆効果だからそのときは期間限定で逃げてみるのがおすすめ。

特に遠くの場所で今の生活とは全く違うものに触れると、冷静になれてなにをすべきか見えてきたりする。

田舎にいって海や山で遊んで過ごすのが一番いいんだけど、学生でお金はないと思うからリゾートでアルバイトをするのがいい。

アルファリゾートを使えば、リゾートで遊びながらお金を稼げるから、気分転換にもってこい。

気に入ったらそのままその地方で就職するのもありだし、いろんな選択肢が増えると思う。

いきなりリゾートに行けといってもよくわからないと思うから、まずはアルファリゾートの人に色々聞いてみるのがいいと思うよ。

就活で内定もらえない人はほんとに近視眼的になっているから、マジで冷静になる必要があるよね。

【感r年記事】

 

場数を踏む

場数を踏むのも1つの苦手を克服する方法です。

この場数を踏まないといけない人は、今までの面接の回数が一桁の人。

面接回数が一桁の人は能力の問題というよりかは、圧倒的な場数不足だからまずはたくさんの面接を経験しないといけない。

場数を踏むことによって緊張が緩和され、面接嫌いも和らいできます。

場数を踏む方法の一つとして、僕がおすすめしているのMeetsCompanyの就活イベント。

MeetsCompanyでは、最大8社の人事や経営者に対してたくさんの自己PRをする機会がり、場数を踏めます。

面接嫌いの理由が緊張であれば、参加することをおすすめします。

 

ミーツカンパニー(Meetscompany)は怪しくて電話がしつこい?口コミ、評判の真実を話します

OB・OG訪問をする

面接の苦手意識を克服したいであれば、OB・OG訪問をしてみましょう。

社会人で活躍していてカッコよく見える先輩方ですが、実はかなり面接で苦戦していて、多くの先輩方が苦手意識を持っていました。

なので、今就活していて苦しい思いをしている大学生の気持ちが手に取るようにわかります。

OB・OGに面接が苦手と相談すると悩みにも乗ってくれますし、面接のコツなども教えてくれるので、苦手意識を持っている人におすすめです。

といっても、人生初めての就活なのでどうやったらOB訪問ができるかわからないですよね。

OB訪問のやり方については以下の記事に詳しく書いているので、面接に苦手意識がある方はぜひ見てください。

OB訪問で苦手が克服されて就活の結果が変わる人もけっこういるので。

【OB訪問関連記事】

OB訪問とは?アポの取り方やメリット・デメリットを徹底解説

【OB訪問のやり方・必要性】OB訪問は本当にやったほうがいいの?

まとめ

ここまで面接の苦手な人が取るべき行動と苦手の克服方法についてご紹介してきました。

面接に行きたくない、死ぬほど嫌いだと思っているのであれば、一回逃げてみるのもありですが、就活のプロに相談するのがおすすめです。

面接対策等をしてくれるので、内定に一歩も二歩も近づいていくでしょう。

 

【面接が苦手な人向け記事一覧】

 

 

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