もう無理だ!円満に長期インターンを辞める方法をお伝えします。

Rene
こんにちは。自他ともに認める行動力によって、Twitterでインターン先を見つけたReneです。

今回は長期インターンをやめる方法についてお伝えしていきたいと思います。

「仕事が多くて学業が疎かになってしまった…」
「職場の人間関係がストレスになってしまって続けるのが辛い…」

などなど。人によってやめる理由はさまざまですよね。

今回は1度始めてしまった長期インターンをやめる方法についてお伝えしていきたいと思います。参考になると思うので、ぜひ読んでみてくださいね。

長期インターンを辞めたくなる理由

ここでは長期インターンを辞めたくなる理由についてお伝えしていきたいと思います。
こちらで取り扱う理由は以下の3つです。

・学業との両立ができなくなった
・大学院に進みたくなった
・人間関係が辛い

人によっては、死ぬほど辛いと言われることもあるインターン。インターンに行ったことがない方だと、想像しづらくて心の準備をすることもままならないのではないかと思います。

ここでは実際に長期インターンを辞める理由を紹介して、どのような問題があるのかということをお伝えしていきたいと思います。

学業との両立ができなくなった

まず1つ目は学業との両立ができなくなってしまったというケースです。これは学生あるあるですね。
人によっては学業以外にも、サークル活動やバイトなどと掛け持ちしてる方もいらっしゃるでしょう。

あれもこれもと手を出しすぎた結果、どれも中途半端になってしまう人も多いのではないでしょうか。

仕事をするときに1番大切なのは信頼関係です。仕事に関係なく大切ですが、仕事に関しては特に大切です。

会社によっては、インターンを途中でやめたら、ブラックリストに入れられてしまうという噂があるところもあります。実際に同系列の会社でインターンをするときに不利になる可能性があるので危ない橋を渡るのはやめましょう。

それを抜きにしたって、信頼関係がなければそもそも仕事を任されることもないし、困ってるときに助けてくれる人もいなくなります。

なので自分の裁量をしっかりと見極めてからインターンに応募しましょう。1度失った信頼関係はなかなか修復できませんからね。

大学院に進みたくなった

2つ目は「大学院に進みたくなった」というケースです。
就職する前提で長期インターンに行ってみたけど、自分の理想とのギャップに悩まされたり、本当にやりたいことに気づいたりして、大学院への進学を決心する場合もありますよね。

実際に私の知り合いのSさんは、超難関企業の内定を辞退して大学院に進学しました。

Sさんは「実際に長期インターンに行ってみて、偉い人と話す機会が増えるたびに会社のビジョンと自分の理想とのギャップに悩まされた」という理由で辞退していました。

きっといきなり大学院に進むと言ったら、「そんなのよくないよ!」や「せっかくここまできたのに!」などと無責任な発言をしてくる人が出てくると思います。

しかし、自分の人生は自分のものであって、他の誰かのものではありません。
後悔しない道を選びましょう。

人間関係が合わなくてストレスが酷い

長期インターンを辞めてしまう理由として「人間関係が辛い」というものがあります。

人間関係というのは、さまざまな人の気持ちが交錯してできるものです。ですから、こじれてしまうと修復するのが大変ですよね。

そもそも上司の性格が自分と合わなかったり、ミスをしたときに必要以上に怒られてしまったりするとストレスが溜まってしまうのではないでしょうか。
パワハラやモラハラに厳しくなったご時世とは言え、まだまだハラスメントは世の中にはびこっています。

ストレスを溜めすぎて精神病になってしまっては仕事どころではありません。上司に相談するのも1つの手ですが、本当にきついなら辞めましょう。

長期インターンを辞めたほうがいい人の特徴

こちらでは、長期インターンを辞めた方がいい人の特徴について、以下の3つに分けて説明していきます、

・学ぶことがなくなった
・方向性が違う
・人間関係が辛くて耐えられない

インターン先の企業で学べることがなくなった

まず1つ目の特徴として、「インターン先の企業で学べることがなくなった」というものが挙げられます。

最初は右も左もわからず、上司や仲間に迷惑をかけることが多かったと思いますが、人間は学ぶ生き物です。日々の努力によってスキルが身につき、当初の目標を予定よりも早く達成することもありますよね。

スキルが身についたら、新しい環境に身をおいた方がいいです。
もちろん現在のインターン先で更なるステップアップを望めるならそれに越したことはありませんが、そうでない場合は辞めたほうがいいでしょう。

また、お世話になった上司や仲間に情が湧いてしまってやめられない…と思ってしまうかもしれませんが、決断に感情を挟み込むのは論理的ではないし、中途半端なモチベーションで働いても誰のためにもならないのでやめましょう。

方向性が違う

2つ目の特徴として、実際にインターンしてみたものの、自分のやりたいことと企業の方向性が合わないというものが挙げられます。
面談をした際に気付ければ一番良いのですが、入ってみないとわからないことも結構ありますよね。

世の中に会社はたくさんあります。なので自分に合う会社もあれば、合わない会社もあるでしょう。

「方向性が違う」ということに対して耐える必要はありません。当然ですが、自分のためにならないからです。

上司に相談しても解決しないようであれば、辞めることを考えたほうが良いですね。無理する必要は全くないので。

人間関係が辛くて耐えられない

3つ目の特徴として、「人間関係が辛くて耐えられない」というものがあげられます。

忍耐力は大切ですが、我慢をする必要はありません。忍耐と我慢って何が違うの?と思うかもしれませんが、好きなことのためにするのが忍耐で、嫌いなことのためにするのが我慢です。

インターン先をもっと自分にあった会社に変えるのも1つの手ですし、今の職場でないと自分のやりたいことができないという場合は、上司に相談したり、カウンセラーに相談したりすることおすすめします。

長期インターンの辞め方

さて、実際に長期インターンをやめようと思っても、「どうやって上司に話をつけよう…」とか「いつ話せばいいんだろう…」とかって悩んでしまいますよね。

ここでは、あなたが円満に長期インターン先の企業をやめられるように、以下の3つの方法をご紹介します。

・直接話す
・メールやLINEで伝える
・ばっくれる

直接伝える

まず1つ目は、辞める意思を上司や社長に「直接伝える」という方法です。

結論から言わせてもらうと、これが1番オススメですね。
相手に対する誠意が伝わるし、直接のやりとりなので、誤解を与えてしまう可能性が少ないからです。

でも、本当は直接伝えたくても「引き止められたら断りきる自信がない…」「正直もう顔も見たくない…」といった場合もあるでしょう。

そんな方には次の項目でご紹介する「メールやLINEで伝える」という方法をオススメします。
オンラインでのやり取りであれば、顔を見る必要がないので、重圧感から解放されるはずです。

ただ、どうせ辞めるなら円満に終わらせた方が良いです。
お世話になった恩を忘れずに、直接話して感謝の気持ちを伝えましょう

メールやLINEで伝える

2つ目は、「メールやLINEで伝える」という方法です。

たとえばあなたが上司だったとします。新しく雇ったインターン生が、いきなりLINEで「今月で辞めさせてもらいます」と言ってきたらどう思いますか?

「え?」ってなりますよね

もしかしたら相手は寝っ転がりながら文字を打ってるかもしれませんし、仮に真面目に送っていたとしてもそれを確かめる術がありませんよね。

あなたがそう思うように、社長や上司も同じように思う可能性があります。
相手には自分の姿は見えないので、実際は寝っ転がっていなくても知る由もありません。

SNSというのはとても手軽なツールですが、重大な責任が伴う場合だと裏目に出てしまうこともあります
また、わずかなニュアンスの違いで誤解されてしまう可能性もありますよね。

少しの手間をかけることでリスクを減らせて、相手からの信用も勝ち得ることができるのですから、会って話すようにしましょう。

しかし、誠意が伝わらないという可能性があることが分かっててもどうしても会いたくないのであれば、適切な時間に、ビジネスマナーに則った連絡を入れるようにしましょう

ばっくれる

最後に紹介するのは「ばっくれる」という方法です。
当たり前ですが絶対にオススメしません。ダメです。

ばっくれたら楽だよな〜と思ってしまうのは仕方がないことです。責任に押しつぶされそうなときもあるでしょう。
しかし、それを行動に移すかどうかというのは完全に自分の人間性の問題にかかってきます。

先ほどもお伝えしたように、世間は意外と狭いです。起業家を育成するためのコミュニティーも昔に比べたら増えてきているので、新しいインターン先の社長が前職の社長の友達である可能性もあります

どうしても顔が見たくないという場合は、メールやLINEで辞める意思を伝えましょう。その方が断然マシです。

小学校の先生が言いがちな「人にされて嫌なことをしてはいけません」というセリフの典型例ですね。自分に返ってきます。

長期インターンを辞めた後にやるべきこと

さて、ここからは長期インターンを辞めた後にやるべきことについて説明させていただきます。

やっと辞められた長期インターン。

しかし、いざ辞めたとなると、それはそれで不安になりますよね。
ここでは長期インターンを辞めたあとにやるべきことについてお伝えして、あなたの不安を解消していきます。

少し休む

ずっとノンストップで働いてきて、疲れていませんか?

自分へのご褒美も兼ねて温泉や旅行に行ってみてはいかがでしょうか。
忙しい日々を過ごしてると、日常を振り返る時間がなかなかないですよね。

目標に向かってまっしぐらに突き進むのは大切ですが、やり過ぎてしまうと、なぜ自分が頑張っているのか、なんのために努力しているのかということがぼやけてしまいがちです。

たまには締め切りに追われない時間を過ごして、自分のことをゆっくり考えてみましょう。

アルバイトをする

少し休もうと言った手前、働けとは言いにくいのですが(笑)

長期インターンというのは、普通のインターンと違ってお給料が出る場合が多いですよね。カフェやコンビニエンスストアなどの時給と比べたら、比べ物にならないくらい高いお給料をもらっていたはずです。

なので辞めてしまうと、長期インターンでの収入がなくなってしまい、生活が厳しくなってしまう方もいると思います。

けれどまたすぐに他の企業でインターンをする気にはなれない…という場合は次のインターン先が見つかるまでの間、アルバイトで食いぶちを繋げてもいいのではないでしょうか。

セミナーや講習会に積極的に参加してみる

最後に紹介するのは、「セミナーや講習会に積極的に参加してみる」という方法です。
長期インターンが終わってすぐに他の長期インターン先を探してもいいのですが、焦って決めてしまいませんか?

焦って決めるのは1番よくありません。

とは言っても、人は所属したがる生き物です。会社だったり学校だったり。
安心感を求めて、孤独でいるくらいならと依存してしまうケースが多々あります。

今回も同じで、今まではインターン生として企業に所属しても、辞めてしまったあとは、単なる大学生かもしれないし、単なる人間かもしれませんよね。

確かに無所属は怖いです。社会から外れてしまったような気持ちになる人もいるでしょう。
けれどそんなときこそ焦りは禁物。失敗して、後悔しますよ。

焦りや不安などの負の感情から生み出された決断は、正しくありません。自分の将来のためではなく、一時的な目先の不安のために動いてるからです。

なので一旦、外に目を向けてみましょう。異職業のセミナーでも、尊敬してる人の講演会でもなんでもいいです。広く視野を持つことは今後に繋がるし、いろんな人の話を聞くことによって、自分が本当にしたいことを再確認できます

焦らずに着実に歩み続けましょう。

まとめ

ここまでの記事を読んでみて、長期インターンの辞め方はわかりましたか?

「辞める」というと悪いイメージがありますが、辞めることは悪いことではありません。何も決めずにグダグダすることが1番悪いことです。

辞めようと思っていてもタイミングを逃してしまうと、惰性に流されてしまってますます辞めにくくなってしまいます。

始める時と同じように、辞めるときにも自分の行動に品位と責任感を持ちましょう。

また、辞めたあともいたずらに焦るのではなく、今まで頑張ってきた自分にご褒美をあげるという意味でもゆっくり休んでみましょう

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします