結論、就活の不安には立ち向かわなくていい。理由を徹底解説!

[voice icon=”https://lifestyle-77.com/wp-content/uploads/2019/04/reeee2.jpg” name=”Rene” type=”l”] こんにちは。自他共に認める行動力で、ツイッターからインターンを始めることに成功した、webライターのReneです。 [/voice]

避けては通れない就職活動。

突然ですが、あなたは就活に対して不安な気持ちを抱えていませんか?

「希望した企業が1つも通らなかったらどうしよう。。」
「大学時代に遊びすぎたせいで何の準備もしてない。。」

などなど。将来への不安で眠れない夜が続いている就活生も多いのではないでしょうか。

全力を出したくても、不安な気持ちが邪魔して前に進めないという方も多いことと思います。

この記事では、あなたが少しでも、就活に関する悩みや不安が解消できるようにお手伝いしたいと思います。

なぜ就活で不安を感じてしまうの?

そもそも、なぜ就活で不安を感じてしまうのでしょうか。

結論から先に言わせていただきますと、人が不安を感じるのは「先行きが見えないとき」です。

そして、就活において、先行きが見えない理由は大きく分けて以下の3つです。

・対策の仕方がわかっていない
・自分に自信がない
・やるべきことから逃げてる

不安で胸がいっぱいいっぱいのときこそ、冷静に原因分析できるクセをつけると、周りでウダウダ悩んでいる就活生をリードできてしまいます。

ここでは、不安になってしまうメカニズムを、先ほどの3つの視点から徹底的にご紹介します。

対策の仕方がわかっていない

まず1つ目の就活を不安に感じてしまう理由は「対策の仕方がわかっていない」ことにあります。

学生時代はテストで高得点を取っていればそれでよしとされてきていましたが、就活となるとそうもいきません。

採用担当や人事の方に「一緒に働きたい」と思われるような学生である必要があります。

しかし会社によって求めている人材が違います。
テストみたいに数値化されて分析できれば楽だけど、そうもいきませんよね。

一見何も手を尽くせないように思うかもしれないけれど、企業研究をしっかりと行ったり、それに伴ってESや面接の対策をするだけでも他の就活生より数歩リードできます。

先が見えないと怖くて逃げ出したくなりますよね。。
だけど、未来は自分の行動次第でどうにでも変えることができます。

逃げずにしっかりと向き合いましょう。

自分に自信がないから

2つ目に就活で不安を感じてしまう理由として「自分に自信がない」というものが挙げられます。

「学生時代はバイトに明け暮れていて誇れることなんて何1つない。。」

と思っている学生さんは多いことでしょう。

しかし、過去を悔いても何も始まりません。
なので、今までのことは反省だけしたらサクッと前に進みましょう。

「これから自分はどんなことをしたいんだろう?」
「適性があることってなんなんだろう」

などなど。

考えるべきことはたくさんあります。

なにもわからない!という方は、先輩の話を聞くことをおすすめします。
実際に私も将来のことで悩んだときは、友達ではなく、先輩や上司に相談していました。

どんなに成功している人でも、同じ人間なので、似たような悩みを抱えていたことが多く、洞察力がハンパないのですぐに答えを出してくれます。

身の回りに相談できる人がいない場合はマッチャービズリーチ・キャンパスを使うと社会人と出会うことができます。

マッチャーは人間関係の基本である、give&takeな思想も学ぶことができ、ビズリーチ・キャンパスは自分と同じ大学(ゼミ)のOGやOBと繋がることができます。

就活の先輩である社会人の方に相談に乗ってもらい、サクッと解決してしまいましょう。

やるべきことから逃げてる

3つ目にあげられる、就活に不安を感じてしまう理由は「やるべきことから逃げている」というものです。

企業研究や面接の日程調整などなど。

就活生はただでさえやるべきことが多いのに、他にもやらないといけないことがあるので、振り回されてしまう人も多いのではないでしょうか。

特に日程調整などはいつでもできてしまう気がするし、後回しにしたくなる気持ちも分かります。

しかし後回しにすればするほど「本当はやらなくちゃいけないのに。。」 と罪悪感が湧いてしまい、余計不安になってしまいます。

逆に言えば、やらなくてはいけないことも終わらせると、自信や安心感が湧いてきます

なのでタスクは「やりたいか」「やりたくないか」で決めるのではなく、優先順位で決めるようにしましょう。

また、いつもよりやらないといけないことが多い日は、やらなくていいことにも気が回ってしまい、優先順位があやふやになってしまいます。

なので、not to do list(やらないこと)を決めるのも大切です。
やらないことを決めるくせがつくと、いつもより効率的で有意義な時間を過ごせるようになります。

簡単な例を挙げると、仕事中はツイッターを「しない」と決めるとします。
そうすると、 ツイッターで時間や労力を消耗しないので、いつもより効率的に仕事が進みます。

not to do listの決め方がわからない人向けに、参考になる本を1冊ご紹介しておきますね。
しないことリスト

内定が1個ももらえなかったらどうなるの?

これまでで、 就活で不安を感じてしまう理由については理解できたと思います。

とは言っても

「希望企業から内定がもらえなかったら人生終わりだ。。」

なんて思っている方も多いのではないでしょうか。

結論から言わせていただきますと、就活に失敗したくらいでは人生終わりません。
なぜなら、大学生は学生の特権を行使できるからです。

「学生の特権ってなに?」と思う方も多いでしょう。

大きく分けて以下の3つです。

・就活留年
・院進
・海外留学

ここでは、上記の3つについて詳しく説明させていただきます。

就活留年できる

まず1つ目は「就活留年できる」という特権です。

「就活留年だけは絶対に嫌だ。。。」と思う方もいるかもしれませんが、希望企業に入れず妥協してモチベーションも湧かない会社に入社しても、幸せにはなれません。

なぜなら、お金のためだけに頑張れる人はごく僅かだからです。
お金が欲しいだけなら就職なんかしなくても、いくらでも道があります。

それなのに就職するのは、やはり「やりがい」や「スキルアップ」などを求めているからなんです。

しかも、実際に就活留年して内定を勝ち取っている方は多くいます。

たとえば松尾剛アナウンサー。

引用:NHKアナウンス室
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

天下のNHKのアナウンサーです。アナウンサーはそもそも倍率が数百倍と言われている世界です。

松尾アナウンサーは2回留年して1回就活留年したけれど、それでも内定を勝ち取っています。

彼はもともと教師を目指していたのですが、就職氷河期だったため就活留年をせざるを得なくなってしまったそうです。。

「窮すれば通ず」という言葉がありますが、3年分の遅れを取っても諦めずに理想を追い求め続けた松尾アナウンサーはまさにこの言葉を体現しています。

諦めない気持ちが大切です。

院進できる

2つ目の特権としてあげられるのは「院進できる」というメリットです。
就活を通して自己分析するようになって初めて、自分の将来ときちんと向き合うようになった方も多くいると思います。

「今までと違う可能性が見えてきたのに、このまま就職なんてしていいのかな?」
「いまだにやりたいことが分からないから先延ばしにしたい。。」

なんて思う方こそ、院進は効果的です。

院進すると学位を取りながら、将来について考える時間を増やせるからです。

フリーターとして2年間過ごすと企業からの信頼を得るのが難しくなってしまいますが、「院に進んでました!」というだけで勉強熱心なイメージを与えることができます。

院進すると最終学歴が院のものになるし、一般的に院試の方が、大学受験よりハードルが低いので、大学受験に心残りがある人にとっては名誉挽回できる千載一遇のチャンスですね。

一方で、院進するデメリットとして、学費がかかってしまうことや社会に出るのが遅れてしまうことなどが挙げられます。

しかし世の中は本当に広くて、社会人でも通える夜間大学院があります。
夜間大学院なら、アルバイトして学費を稼ぐということが可能です。

昼だけに拘らず、検討してみると良いでしょう。

また、厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、院卒の方が初任給が30000円ほど良いというデータがあります。

年間にして、他の人より「30万以上も年収高いんだ!」と思うか、「30万しか変わらないの?」と思うかはあなた次第ですが、中途半端な会社に勤めて無理するよりは、院進してゆっくりと考え直すのも良いと思います。

院試は6月に願書を出さないといけないことが多いです。
願書を出し忘れてしまっては元も子もないので、忘れないようにメモっておくと良いでしょう。

海外留学できる

最後に紹介する学生の特権として「海外留学できる」というものがあります。

留学資金の見通しがあり、なおかつTOEFLのスコアなどの条件は満たしているのなら、是非行った方がいいでしょう。

なぜなら、きちんと目的意識を持って海外留学をすると、 日本にいるより外国語を喋れるようになるのはもちろん、人生に厚みが出るし、さまざまな考えに対してより寛容になれるからです。

そういった自己啓発的な目的を無視したとしても、海外で過ごした経験があるという人材は企業にとっても欲しくて堪らないでしょう。

ただ、目的意識を持たずに、漠然と留学するのはあまりオススメできません。

なぜなら、目的のない留学は、ただただ辛く、すぐに挫折して帰国してしまうケースが多いからです。

「留学すれば英語喋れるようになるんじゃないの?」って思うかもしれませんが、海外の空気を吸っただけで言語が習得できるなら、誰も苦労しません。

語学力が身につくのは、現地で勉強してるからだし、価値観が変容するのは異文化交流に積極的に臨んでいるからです。

ほとんどの方が現地で勉強をたくさんしています。

なので、留学はきちんと目標や目的意識を持って検討しましょう。

”本当の意味での”就活における失敗とは?

就活においての失敗とは何か?と聞かれたとき、あなたは

「そんなの無い内定に決まってる!」
「第一志望の企業から内定をもらえないことだ!」

とかって思うかもしれませんね。

でも実はその認識、間違っています。
失敗どころか、あなた次第ではのちの武勇伝になるかもしれないんです。

実際に、「あのとき就活で失敗してよかった」と思っている人は多くいます。

ここでは一般的に「就活で失敗した」と思われがちな人たちの具体例を交えながら、就活での失敗がサクセスストーリーになる理由を説明していきます。

実際に失敗してしまった人たちの例

小森さん(院進→一流企業 多数内定取得)

まず1人目は小森さんという方についてご紹介いたします。

小森さんは、大学3年生になり就活を始めたものの、準備不足で1つも内定を取ることができませんでした

そこで、 一橋大学院のMBAに進学することを決めました。

MBAは評価が厳しく、授業のレベルも高いため、ものすごく苦労したそうですが、そのかいあってか、企業の面接は楽勝だったそうです。詳しくはこちら
小森さんは、就活への後悔をプラスのエネルギーに生かした方ですね。

普通なら
「自分は生きてる意味なんじゃないか。。」
「内定が1個ももらえないなら死んだほうがマシだ。。」

などと悲観的になってしまうところを、「それならどうすればいいのか」と打開策を考えることに尽力できたから、就活無双ができたのでしょう。

どれだけ他人にバカにされたって、結局あなたの人生の主人公はあなた自身なんです。

小森さんに関してもう少し詳しく知りたいと思った方は、小森さんが出版なさった書籍を読んでみると良いかもですね。Kindleだと無料

渡辺さん(就活で絶望→英語学習開始→留学)

次は渡辺さんという方の就職活動についてお伝えしたいと思います。

渡辺さんは、漠然と就職活動を始めたものの、あまりにも上手くいかなかったために、やめてしまったそうです。

そこで、生まれて初めて「自分が何をしたいのか」ということについて考えるようになり、英語の学習をスタート。

留学によってTOEICのスコアも2倍以上にあがり、無事外資系企業の内定も獲得

今ではやりがいを感じて楽しく働いているそうです。詳しくはこちら

渡辺さんは、就活生のとき、どれだけ他人にバカにされても「絶対に負けたくない」という反骨精神で鬼の努力を重ねて、「外資系企業に内定」という圧倒的な結果を出しました。

就活に関わらず、周りと違うことをしていたり、夢に向かって愚直に努力を重ねていたりすると、必ずバカにしてくる人がいます

エマ・ワトソンにアンチが湧くのを見てわかるように、世の中には、他人の揚げ足取りが大好きな人が一定数います。

しかしそんな人のことを気にして、時間や労力を無駄にするのはもったいないです。

全部無視して、目の前のことをひとつひとつ頑張りましょう。

無い内定はサクセスストーリー

さて、ここまでで内定が全くない、どん底の状態から這い上がり、誰もが予想しなかったような結果を出した方を2人紹介いたしました。

この記事を読んでいるあなたは、もしかしたらもう就職は手遅れだと思っているかもしれませんが、過去は変えられなくても未来は変えられます

少しでも後悔やコンプレックスがあるのなら、それを引きずるのではなく、いかに改善するかということに 尽力しましょう。

それでも不安なときの現実的な解消法

ここまででかなり現実的な解決策を提示してきましたが、全部わかってても何もする気が起きなくて、不安がどんどん募ってしまう時ってありますよね。

そんな時は素直に休んだ方がいいです。
シンプルに、あなたは今疲れています。

就活が忙しすぎて友達と会う暇がなくなってはいませんか?
一見くだらなさそうな会話でも、今後のヒントが隠されていることもあります。

また、本当に疲れてしまった時って誰とも会う気が出ずに引きこもってしまい、それがさらなる悪循環を生んでいることもあります。

ここでは、あなたがもっとリラックスして就活に臨めるように、アドバイスをさせていただきます。

友達と遊びに行く

まず1つ目の不安解消方法として「友達と遊びに行く」というものがあります。

「就活で忙しい時に何言ってんの?」と思うかもしれませんが、友達は辛い時こそ支え合うものです。

タピオカやプリンなどで糖分を補給してストレスを和らげるのがオススメではありますが、日中は忙しくてなかなか時間が取れないことが多いですよね。

なので、たまに夜ご飯を食べに行くことをオススメします。

お互いの不安を打ち明けあって、少しでも前向きになりましょう。

マッチャーを使って社会人に会ってみる

次に紹介する不安解消方法として「マッチャーを使って社会人に会ってみる」というものがあります。

マッチャーというのは、 学生が就活に関する悩みを少しでも解消できることを目的に作られた、社会人と就活生のマッチングアプリのことです。

「就活が不安だけど、周りに相談できる人がいない。。」という方には特にオススメです。

実際に私も利用してみたのですが、こちらの悩みを的確に分析してくださり、その上でアドバイスをしてくださるんです。

私はその時「決断って、シンプルにしていいんだな」と思い、それからはあまり迷うことがなくなりました。

少しでも悩みを解決したい人にはぜひおすすめです。

マッチャーが気になる方はこちら

就活エージェントを利用してみる

最後にご紹介する、就活への不安解消方法として「就活エージェントを利用してみる」というものが挙げられます。

就活エージェントというのは、簡単にいうと就活生をサポートしてくれるサービスのことです。

ESシートの対策や面接の練習をしてくれるのはもちろん、定期的に内定直結型イベントやセミナーなどを開催しているので、手厚いサポートが期待できます。

しかも全部無料。就活塾などは100万円近くかかってしまうケースもあるので、使わない手はありません。(人生詰んだ。。怪しいと思われがちな就活塾の真相をお伝えします。)

ただ、就活エージェントと言っても、求人数が多いものから少ないもの、サポートが手厚いものからあまり期待できないものまで、多種多様です。詳しくはこちら

しっかりと自分で調べてから決めましょう。

まとめ

就活に関する不安は解消されましたか?

どんなに苦しくても辛くても、行動を起こし続けることが大切です。

何もしてないと、現状維持どころか後退してしまいます。

周りにどれだけバカにされても、「お先真っ暗なのでは。。」と不安になっても、自分だけは自分のことを信じましょう。

毎日継続して努力することも大切ですが、適度にリフレッシュするのも大切です。

リラックスして就活に臨めるようにしましょう。

 

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