Fランク大学生の就職先は?選ぶべき&避けるべき企業一覧

こんにちは!ベターズキャリア編集部です。

Fランク大学に通っている人の中で

  • どの企業に就職すればいいのかわからない
  • 就職できる企業ってどんなところがあるの?

こんな疑問をもっている人もいるかと思います。

今後の人生でどんな企業に就職するかによって大きく生活が変わるので悩んでしまうのは当たり前のことです。

そこで、この記事ではFランク大学生がどんな企業に就職できるのかを一覧でご紹介します。

この記事を読めばどんな企業に就職すればいいのか参考になるので、ぜひ最後までお付き合いください。

Fランク大学生におすすめの就職先

公務員

まずおすすめしたいのが「公務員」です。公務員といえば何時の時代も人気の業種ですよね。

その人気は今でも高く、公務員は倍率が高い難しい職業になっています。ですが、学歴を重視するということがないので、Fラン大学生でも努力すれば十分に公務員を目指すことができるということです。

社会的信頼も高く、福利厚生なども充実しているので、生活に余裕が出ます。給料よりも安定性を求めるという方には公務員はぴったりですね。ですが、自分のスキルを磨くとなると少し物足りなく感じるのも事実です。

営業職

営業職もおすすめの就職先になります。大手のような学歴を見ている企業もありますが、比較的新しい企業であれば、就職することは十分可能です。

営業のいいとこところは

  • 結果が目に見えるので成長を実感できる
  • 実力で評価される
  • 仕事の基礎が学べる
  • 人脈が広がるので仕事の幅が広がる

などいろいろあります。ぜひ目指してみてください。

営業の中でもいろんな企業があると思いますが、おすすめは「法人営業」です。

例えば、この先さらなるスキルアップを目指し転職を考えるのであれば、「法人営業経験」を応募の条件にしている企業が多いため、さらなるスキルアップを目指すならば法人営業の経験を積んでおくといいでしょう。

ITベンチャー

ITベンチャーは学歴を気にしない企業が多いです。そのため、名の知れた企業でもFラン大学生が新卒で入社できるチャンスは十分あります。

入社後も学歴重視などではなく、実力主義の企業が多いため本人の努力次第で出世できるチャンスがあります。

実力で這い上がり役職を持つようになれば、転職する上でかなり有利になるでしょう。どの業界でもパソコンのスキルはとっても重宝されます。転職後もITベンチャーで学んだスキルを活かせる場合が多いです。

更に、プログラミングのスキルを磨いてエンジニアになることができれば、市場価値のあるを目人材を指すことができます。

今エンジニアは深刻な人材不足です。意欲と技術力さえあれば学歴関係なく就職することができます。

また、IT業界は全体的に平均以上の収入を得ることが可能です。スキルが高ければ、20代で年収1000万円を超えるのも夢ではありません。

いま話題のリモートワークやフレックス勤務などを取り入れている企業が多いのも特徴のひとつですね。若いうちに高収入を得たい方や新しい働き方に興味がある方には特におすすめの職業です。

飲食、不動産、金融 は避けるべき

飲食、不動産、金融は過酷な労働環境の企業が多いのが特徴です。すべての企業が過酷ではないですが、ゆる体育会系企業と呼ばれる企業です。

  • ノルマ達成のためには休みの日も出勤する
  • 人材不足のため休みなく働く

など、このような企業に入社してしまった場合、体を壊してしまい入社1年で社会人生活をリタイアしてしまう可能性が高くなります。

その場合、リスクとして転職がしにくい状況になってしまいます。入社1年未満での退職や長期休職は転職をする上で経歴に大きく影響してしまいます。なので、長期的に続けられてスキルを積み上げられる企業をまずは選ぶべきです。

先程ご紹介した「法人営業経験」を目指したい場合は、飲食や不動産はなるべく避けたほうがいいでしょう。

まとめ

Fランク大学生におすすめの就職先は

  • 公務員
  • 営業職
  • ITベンチャー

逆に避けるべき就職先は

  • 飲食店
  • 不動産
  • 金融関係

など、労働が過酷な企業が多い職業です。

この記事を参考にどんな企業に就職するべきか考えて就職先を選びましょう。

 

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