就活やめるタイミングって?他の道を探るのも1つの選択肢

2018年1月28日

 

 

大学3年か4年に行われる就活。

 

就活は大変でなかなか難しいけど、内定貰うのと同じくらい難しいのが就職活動の辞めるタイミング。

 

内定貰うとその企業に行くべきかやめるべきなのか迷うし、就職活動をやめて起業や芸術など他の道に進むということも考えている人もいるだろう。

 

いずれにしろ、就活を続けるのかやめるのかの判断によってあなたの人生は大きく変わる。

 

どの選択肢を選ぶのかそれはあなたの自由だけど、色々な経験をしてきた僕の立場をいうと、就活は納得するところから内定をもらうまで続けるべきだと思う。

 

就職活動の質はあなたの人生の質を大きく左右するからね。

 

その人生の質を大きく左右する理由と就活をやめるタイミングについてご紹介していきます。

 

就活をやめるタイミングって?

 

内定をもらっととき

 

就活をやめるタイミング1つめが内定をもらった時。

 

就職活動は企業に入って働くために行うから、この内定を1つのゴールとして就職活動を辞めちゃう人は多いよね。

 

就活ってかなりのストレスがたまることだから、もう考えたくないっていう人も多いし。

 

でも、僕はそのタイミングで就活をやめるのはナンセンスだと思っている。

 

新卒で入る会社はその後の人生に大きな影響を及ぼす。

 

僕の友達でも、成長したいってベンチャー企業に入ったけど、パワハラ、長時間労働で鬱になり、辞めてしまった。

 

鬱になるとしばらくは行動ができなくなるから時間のムダだし、再チャレンジしようとしても難易度は就活より全然上になり、めちゃくちゃ大変だ。

 

だから、就活をやめるタイミングに迷っているのであれば納得するまで続けよう。

 

納得していなければ続けるべき

 

就職活動は納得できるタイミングでやめるのがベスト。

 

内定を貰ったら1つの通過点として、さらにギアを上げていったほうがいい。

 

世の中にはたくさんのブラック企業があって、ブラック企業は辞める人が多い分、大量採用をしている。

 

ホワイト企業はあまり辞めないぶん、採用枠が少ない傾向にあるから、確率論で言うとあなたが内定をもらった企業はブラック企業である可能性が高い。

 

もし、ホワイト企業だとしても自分にとってより相性のいい企業を探していったほうがいい。

 

ファーストキャリアはあなたの人生に大きな影響を与える。

 

自分を大切に思っているなら、内定をもらったタイミングで就活をやめるのではなく、自分が納得るまで就職活動を続けよう。

 

長期インターンを申し込んでみよう

 

就活をやめるタイミングを間違えない方法は長期インターンを申し込んでみること。

 

就活あるあるなんだけど、就職活動で見ていた企業と中に入って働いてからの企業の姿って全然違ったりするんだよね。

 

これは企業側がわざとやっている場合もあれば、結果的に変わってしまうこともあるんだけど、中に入ってみないとわからないことがたくさんある。

 

僕も内定貰った後に就職活動をやめるタイミングを考えていて、実際に長期インターンを申し込んで働いてみた。

 

いい会社だったんだけど、自分には合わなくて他の会社に就職した。

 

大手になればなるほど長期インターンを受け入れるのは難しくなるけど、自分に合っているか合っていないか確かめたほうがいいから、企業の人事か経営者に「長期インターンをさせてください」と申し込んでみよう。

 

長期インターンをやってこの会社に入ると決めた時が就職活動をやめるタイミングだし、この会社に行きたくないとなれば就職活動を続ければいいからね。

 

長期インターンをやって決めるのが1番合理的な判断だと思う。

 

他の道を見つけた時

 

就職活動をやめるタイミング2つ目が他の道を見つけた時。

 

ただサラリーマンとして働くのではなく、起業や芸術の道に進むなど他の道を見つけたときには就活をやめるのもありだろう。

 

一方で、自分の好きな道に進むのは茨の道でうまくいけばいいけど、うまくいかない可能性大きい。

 

人の性格にもよるからなんともいえないが、僕は自分の好きな道に進むことはおすすめしない。

 

ただ、好きなことと社会が求めている市場価値が高いものとが重なっているのであれば、僕も大いに勧める。

 

他の道を見つける方法

 

市場価値の高いスキルを持っている人材のことを僕はプロフェッショナル人材と呼んでいる。

 

他の道を探るのであれば、このプロフェッショナル人材になることを目指して計画的に動き出していけば、年収1000万円も超えてくるだろうし、自由で楽しい働き方を実現できる。

 

プロフェッショナル人材って色々あるんだろうけど、僕が進めているのはIT系のプロフェッショナル人材

 

エンジニア、webデザイナー、webマーケター、webディレクター・・・

 

その業界である程度経験を積むか、時間をかけて勉強しないとたどり着かないスキル。

 

だからこそ価値があり、これらのスキルを持つ人材は圧倒的に足りていない。

 

もし、他の道を探るのであればこのプロフェッショナル人材になるために時間をかけよう。

 

プロフェッショナル人材のなりかたは以下の記事で紹介しているから、興味があるかたは見てみて。

 

プロフェショナル人材のなり方

 

鬱になったとき

 

就活で鬱になったときは就活をやめるタイミングだ。

 

タイミングというよりやめるべきだよね。

 

人は鬱になると嫌なことを考えるようになり、思考停止状態になる。

 

思考停止状態になれば面接でのパフォーマンスは落ちるし、鬱のオーラーが出てしまうから内定をとることはかなり難しくなる。

 

就職活動が上手くいっている人は全然気づかないんだけど、就職活動がうまくいかなくて隠れ鬱になっている人は意外と多い。

 

このまま就活を続けてもうまくいかないから、ひとまず休んで鬱が治るのを待とう。

 

僕が運営しているブログ頑張りたくない時に読むブログを読めば少しは元気が出ると思うから、自分が鬱かもしれないと思うのであれば、読んでみて。

 

 

そもそもなんのために就活をやるのか考えよう

 

就活を辞める前にそもそもなんで就活をやるのか考えてみよう。

 

就職活動は生きるために必要な賃金を得る仕事を獲得しするために行う活動であり、生きることの根本でもある。

 

最近は工業やITの発展で感じなくなってきているんだけど、動物の本来の姿は食べるためのみ基本的には働いているのである。

 

動物の睡眠時間は食べる時間や狩りに必要な時間から逆算されて作られている。

 

働く、仕事するというのは生きるための根本であり、生きることのそのものである。

 

もしこの働くことが辛いのであれば、生きることは辛くなるし、仮に働く以外がめちゃくちゃ幸せだとしても、仕事でのストレスは実生活までに影響を及ぼす

 

話をもとに戻して、なぜ就職活動をするのかというと、幸せな働き方を探すために就職活動をするのであって、企業に媚を売ることが就活ではないんだよね。

 

現実から離れた生活をするとわかりやすくなる

 

大学でいつも同じ仲間といる生活だと狭い中での価値観にとどまってしまって、就活辞めるタイミングもわからないと思うんだよね。

 

そんなときにおすすめしたいのが、一度現実逃避してみること。

 

大学生なんだから色々やりようがある。

 

例えば休学するのでもいいし、長い休みの時になにかをするのでもいい。

 

僕が休学や長い休み時におすすめしているのが、リゾートバイトと留学。

 

リゾートバイトや留学で1年いるのもいいし、数ヶ月で返ってきちゃうのもいいよね。

 

リゾートバイト

 

就活をやめるタイミングを考える時にリゾートバイトはかなりおすすめできる。

 

リゾートバイトではスキー施設や海など観光地となっているようなところで働くようになる。

 

リゾートバイト先ではたくさんの旅行者と触れ合うことができるし、リゾートバイトの仲間にとも仲良く慣れる。

 

ここで出会う人達は今の仲間とはぜんぜん違う考え方を持っていて、なぜ生きているのか、なぜ就活をするのか考えさせてくれる。

 

自分がやりたいことが見つかり自ずと就活のやめるタイミングが見えてくる。

 

それに加えて、リゾートバイトは食事と宿舎が提供されるケースが多いから、月で20万円とかそれくらいの単位で貯金することができる。

 

将来の思い出にもなるし、一度は行ってみることをおすすめする。

 

少しでも興味があるならアルファリゾートで相談してみよう。

 

留学

 

就活をやめるタイミングを考える時におすすめなのが留学。

 

もちろん、1年とか半年とかというスパンで留学するのもありなんだけど数ヶ月でいく留学もおすすめ。

 

ワーキングホリデーとかを使えば、安く海外に行くことができる。

 

僕個人的にはリゾードバイトのほうがいいと思うけど、留学にすれば語学も学べるから一石二鳥だよね。

 

 

頑張れば転職活動でも役に立つ

 

就職活動をやめるタイミングを考えているってことは、内定をもらえなくて辛い思いをしているのか、内定をもらって疲れてしまったのかのどちらかだと思うけど、就職活動は頑張ったほうがいい。

 

というのも、就職活動は転職活動に役に立つからだ。

 

転職活動において求められるというのは過去の実績や、今あるスキルなんだけどこれを説明するのに面接という手段を用いられる。

 

面接は就職活動で終わるものではなく、転職活動でも使うし、何か始めようとするときのほとんどが誰かと話し合って決めることになる。

 

今、就職活動を頑張って面接のスキルをつけておけば将来にたってもかならず役に立つ。

 

特に、転職活動での面接はもろに生涯年収に響いてくるから、将来の転職活動を考えても今就職活動を頑張っておいたほうがいいよね。

 

ブラック企業だった時の対策も考えておこう

 

就活をやめるタイミングを考えるのも大事だけど、それと同じくらいに大事なのが就職した企業がブラック企業であった時の対策

 

頑張って就活をして良い企業を見つけるのは重要なんだけど、ブラック企業だって見抜けない時がある。

 

そんな時に必要なのが、ブラック企業だったときの対策。

 

この対策を上手く打つことができれば、ブラック企業をすぐ辞めることが出来るし、辞めたあともスムーズに人生を送ることができる。

 

就職した企業がブラック企業だった女の子も1社目がブラック企業で相当疲弊していたみたいだけど、すぐホワイト企業に巡り会えて今はイキイキと働いている。

 

今年の目標が

 

フッ軽に磨きをかける

 

らしい。

 

初めての就職活動でブラック企業かどうか見極めるのはかなり難しい。

 

だから就活をやめるタイミングを考えるのと同時に、ブラック企業だったときの対策を考えてみよう。

 

まとめ

 

ここまで就活をやめるタイミングについてご紹介してきました。

 

辞めるタイミングには以下の2つ。

 

①内定を取って納得したタイミング

②他にやりたいことを見つけたタイミング

 

1番気をつけてほしいのは、内定を1つ貰ったからって就職活動をやめてしまうこと。

 

人生の長い時間を費やす仕事を最初に決める就職活動は、自分の人生の質に大きな影響を与える。

 

少しくらい大変でも、「これだけやったんだから就職先選びに失敗してもしょうがない」と思えるくらいまで突き詰めてやったほうが絶対にいい。

 

僕は内定1つもらったタイミングで就職活動をやめた結果、自分の合わない企業に入って苦しんでいる人をたくさん見てきた。

 

だから納得するまで続けてほしいし、プロに相談してこの選択で合ってるのか聞いてみてほしい。

 

もちろん、プロに聞いたからって100%いい決断ができるとは限らないけど、良い決断をできる確率が上がるよね。

 

周りにプロがいたらその人に相談してみて、プロがいないのであれば、プロに相談できるサービスを以下の記事で紹介しているから、そのサービスを使ってみることをおすすめしている。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

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Posted by koi