就活わからなくなってきた・・・僕はなにをすればいいの?

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人生の一大イベントである就職活動。

 

人生を決めるとも言ってもいいこの就職活動には様々なドラマがある。

就活を本気でやっているとある疑問にぶつかることがある。

 

それが

 

「わからなくなってきた」

 

このわからなくなってきたには様々なタイプがあり、様々な悩みがある。

 

僕も就活を通してわからなくなってきた時期があった。

その経験から就活がわからなくなってきた人向けに、なにをすべきか話していきたいと思います。

 

以下の順序で話していきます。

 

 

①わからなくなる理由

②タイプ別のわからなくなってきた

③わからなくなってきたときの対処法

 

 

わからなくなる理由

 

なぜ就活においてわからなくなるのか。

 

これは、人生で初めて自分に向き合うからに起因する。

20歳前後の大学生はこれまで敷かれたレールの上を歩いてきた。

 

なぜ生きているのか、なんのために生きているのか教わらずに考えもしないで生きてきた。

この状況でいきなり自分の人生や自分のことについて語ることになる。

 

これまで考えていなかった問いに就活生は混乱することになる。

また、就活がうまくいかないと余計にその混乱はひどくなり、

 

「就活わからなくなってきた・・・」

 

と悶えるのである。

このことをよく捉えるとすると成長痛みたいな痛みだ。

 

自分のことについて徹底的に考えると心が成長する。

その過程で出る痛みみたいなものだから、わからなくなることは一概に悪いとも言えない。

 

タイプ別のわからなくなってきた

 

就活の軸がわからなくなる

 

タイプ別のわからなくなってきた1つめが就活の軸がわからなくなる。

 

必ずといってもいいほど決める就活の軸。

人によって様々なものだけど、この就活の軸がわからなくなることはよくあること。

 

というのも、自分のことを自分で理解できていなく「自分はこんな人だ」と思い込みで就活の軸を決めるが、決めた内容が思い込みだから就活の軸がわからなくなるのだ。

 

この就活の軸がわからなくなるのはごくごく普通の話。

大人になったって、自分のことを理解できないのが人間の本質。

 

おじさんになってもおじいちゃんになっても、自分の新たな姿に気づくことになる。

その度に変えていけばいい。

 

この日本では軸を持って長く続けることがいいとされているけど、その思い込みはもうまもなく終わる。

定年まで働く価値観は古くなり、複数の企業で掛け持ちして働くことが普通になる。

 

就活だけではなく、人生でも軸が変わればその都度変えればいい。

 

 どのような仕事をしたいのかわからなくなる

 

2つ目のわからなくなったはどのような仕事をしたいかわからなくなる。

 

社会に出たら必ずやる仕事。

その仕事内容によって楽しい、辛い、向き、不向きが変わってくる。

 

どの仕事をやるか選ぶために就職活動でたくさんの情報収集をする。

たくさんの情報収集をすればするほど、どの仕事を選ぶべきかわからなくなるのだ。

 

それもそのはず。

私達が知っている仕事って一部分しか見えていなく、わからない部分だらけ。

 

例えるのであれば、私達が知っているのはスポーツの試合だけであって練習は知らない。

練習を含めてのスポーツ(仕事)なのに、入ってくる情報は試合のことばっかり。

 

その中でたまに練習の厳しい部分を聞くと、本当にこの仕事をすべきかどうか心は揺れてしまうのだ。

この時におすすめなのが、長期インターンで実際にその仕事をしてみること。

 

社員までとはいかなくても、仕事の流れがある程度わかりどんな仕事かどうかわかってくるだろう。

長期インターンで働いてみて、合わなかったら辞めればいい。

 

正社員として入るわけじゃないから自由にいけるし、学生のうちに自分の合う仕事に出会っておいたほうが就職した後も楽しく働けるよね。

 

なぜ生きているのかわからない

 

3つ目の就活わからなくなったが、なぜ生きているのか。

 

就職活動を始めると、なぜこの企業で働かないといけないのかと考えるようになる。

さらに深く自己分析をすれば自分はなにもので何故生きているのかと思うようになる。

 

答えが出ない哲学的な問いであり、出口がないような迷路にはまったようなものだ。

このわからなくなったにハマる人は相当優秀だろう。

 

かなり深く深く考えることができている。

何故生きているのかは正直、答えがない問いである。

 

そんなときはプロのアドバイザーに相談してみよう。

 

わからなくなったら相談しよう

 

人によって様々な種類がある就活においてのわからなくなった。

 

一人で悩むのもありだけど、いつまでたっても答えが出ない可能性があるから、誰かに相談するのをおすすめ。

特に、就活ビジネスに長く関わっている人に相談すると効果的な答えが返ってくる可能性が高いよね。

 

もしプロに相談したいのであれば、10年以上相談に乗ってきた人が多数いるキャリセンを使ってみて。

相談することによって、考えを整理できたりする。

 

就活でなぜ相談しないといけないのか詳しく知りたい人は以下の記事で詳しく紹介しているからこちらを御覧ください。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

 

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