就活がつらい・・・そもそもなんで就活って辛いんだろうか?

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大学生であれば誰でも経験する就職活動。

 

それなのに、よく聞くのが「就活が辛い」という声。

就職活動が楽しくできればいいんだけど、大半の就活生は辛い思いをしている。

 

どうして就職活動は辛いのだろうか。

どうやって辛い就職活動を乗り越えてればいいのでしょうか?

 

最初は失敗だらけだったけど、最終的に複数社内定をもらった僕がその方法をお教えします。

 

就活はなぜつらいのか

 

そもそもなぜ就活は辛いのかな?

 

それは就職活動の構造的な問題と教育制度の問題が根底にあります。

 

慣れていない自己PR

 

就職活動の辛い理由1つめが慣れていない自己PR。

 

就職活動に臨む大学生はインプット偏重の教育を受けてきている。

それに加え、先生の言うとおりに行動すれば評価され、論理的に正しくとも反論したり逆らったりしたら怒られた。

 

この教育を受けた人たちがいきなり就活だからといって、「あなたの長所はなんですか?」と聞かれても答えられるわけがない。

プレゼンだって下手くそだし、自己PRを考えるのだって下手くそだ。

 

この状況において、就活に臨んでもうまくいくはずもなく撃沈をする。

これは辛いはずだ。

 

初めてのお祈りメール

 

それに加えて初めてもらうのがお祈りメールだ。

 

頑張って志望動機を考えて述べてきた企業から不採用通知がくるのは辛いものだ。

一度だけではなく何度もである。

 

うまく出来ない上に、結果を出せないのは辛いに決まっている。

今まで自己PRをする機会を与えてこなかった教育制度を恨んでもいいと思う。

 

周りが決まり始める

 

そして、就活は周りとの格差が目に見えて表れ始める。

 

早い人は複数社から内定をもらい、場合によっては二桁の内定をもらう。

それに比べて自分は内定0だ。

 

この状況に陥ると周りとの仲間外れ感を感じるし、親からだって色々言われたりする。

受験勉強で周りとの差が出たときもあるだろうが、ランクを下げてばほぼ100%進学ができた。

 

一方で、就活はもしかするとどこからも内定をもらえずに社会人デビューができないかもしれない。

このプレッシャーは計り知れないほど大きなもので、普通の大学生には耐えられないものになる。

 

うまくいく気がしない

 

就活が辛い理由の大きなものとしてうまくいく気がしないがあるよね。

 

面接に言っても上手く話せないし、グループディスカッションでもうまくできない。

その状況で行っても希望が見えないから、選考に行けば行くほど辛くなる。

 

これは能力的な問題で、能力がつけば解決されたりする。

面接で必要なのがコミュニケーション能力だけど、一般的には後天的に変えやすい能力だと言われている。

 

ようするに、どんな人でも努力の方法次第ではうまくなるってこと。

能力をあげるのには、プロの指導を受けたほうがいいから、プロの指導を受けられるキャリセン就活エージェントを受けてみよう。

 

キャリセン就活エージェントが気になる人は以下の記事で紹介しているから、見てみてください。

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

 

 

就活が辛いと思った時にやるべきこと

 

ここまで就活が辛い理由についてご紹介してきました。

 

次に就活が辛いと思った時にやるべきことをご紹介します。

 

1回しか会わない初対面の人に愚痴る

 

就活が辛いと思った時にやるべきこと1つめが1回しか会わない人に愚痴る。

 

周りが内定が決まりだすと、相談できる人がいなくて辛いよね。

誰かにこの辛い思いを聞いてほしいのにその相手がいない。

 

このストレスを貯めておくのは精神衛生上よくないから、もう二度と合うことはないであろう初対面の人に愚痴るのがおすすめ。

自分の友だちに愚痴れば良いんだけど、内定貰っている人に愚痴っても嫌がられるだけだからよしたほうがいい。

 

就活では集団面接やグループディスカッションなどもう2度と会わないであろう初対面の人がたくさんいる。

その人に辛い思いを愚痴ってみよう。

 

そうすると意外と共感を得て話が弾んだりするし、もし嫌がられたとしてももう合わないから関係ないよね。

初対面の人に愚痴ったところで根本解決にはならないけど、自分の気持ちはスッキリするから是非試してほしい。

 

辛くてたまらなかった就活が新しい人に会うのが楽しくなって少しくらいは楽しくなるかもしれないしね。

 

スカウトを待つ

 

就職活動が辛いと思った時にやるべきこと2つ目がスカウトを待つ。

 

就職活動が上手くいかない理由の1つとして、自分と相性がよくない企業を受けているということがある。

企業には明確な採用基準がある。

 

既に働いている先輩社員の特徴、傾向というのがあり、それに当てはまる人が評価される傾向がある。

だから、能力というよりかは相性で落とされている可能性がある。

 

その人達に必要なのが、自分を評価してくれる企業を見つけることだ。

見つける一番いい方法がスカウトを待つことだ。

 

スカウトをしてくれるということは、あなたのことを評価してくれているわけだから内定の確率も高くなる。

スカウトをしてくれるサービスはニクリーチキミスカなどがある。

スキルをみにつける

 

就職活動が辛いと思った時にやること3つ目がスキルを身につけること。

 

今、これからの日本は年功序列、終身雇用制度が崩壊する。

それに加えて、IT化、ロボット化により多くの職業がなくなり、多くの人が失業する時代がくる。

 

この時代において、一般的な就職や一般的な働き方ではまずいかもしれない。

これからの時代は、特定のスキルを持つプロフェッショナル人材が求められている。

 

プロフェッショナル人材の中でも特に、エンジニアの人手不足と人材獲得は凄くて、新卒で年収2000万を手に入れる人もいるくらいだ。

このような世の中の流れを見ていると、やはりエンジニアなどのプロフェッショナル人材になることをすすめたくなる。

 

ProEngineerなどを使えば、無料でプログラミングを学ぶことができる。

エンジニア以外のプロフェッショナル人材については以下の記事で紹介しています。

 

 

プロフェショナル人材のなり方。

 

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