就活が「辛い」と思ったときにやるべきこと。

2017年12月25日

人生の大きなターニングポイントになる就活。

 

誰もが頑張る大学受験、東大、早慶などを目指すのはこの就活で成功させるため。

この就活でうまくいけば幸せになれる。そんなイメージもある。

 

そんな就活でうまくいかなければ辛い。

泣きたいし、鬱にもなる。

 

僕もそんな時期があったからわかります。

当たり前にできるはずの自己紹介すらできなくて悶ていた日々。

 

辛くても泣きたくても乗り越えなければならないものが就活。

辛い就活ですが、その辛い時になにをすればいいのでしょうか。

 

就活が辛い原因

 

やるべきことの前になぜ就活が辛いのでしょうか。

 

辛い原因がわからなければ就活を頑張れないし、うまくいかない。

それに理由がわかれば、心が少し楽になる。

 

ということで、就活が辛い原因をご紹介します。

 

 なれていないことをやる

 

なれていないことをやるのはどんなものでも辛いもの。

 

なにを聞かれるかわからないし、どう思われているかもわらない。

お祈りメールがくるかもしれない。

 

その上、日本の教育では「言われたとおりにやる」ことが是とされていて、就活のような自己PRをするような教育がされてきませんでした。

そんな今まで経験したことがないことなので、辛くて泣きたくなるのです。

 

不合格通知

 

就活をしているとほとんどの人が送られるのが不合格通知。

 

お祈りメールやサイレントと言われる不合格通知は、不合格になれていない就活生にとってかなり辛いものです。

否定される気持ちになる。

 

世の中から不必要な人間だと思われているように感じる。

特に、志望度が高い企業から落とされるときの辛さっていったら。。

 

採用する立場からいえば、たくさんの人が受けにくるので就活生を落とすのは当たり前のことなのですが、就活生からすると辛い。

では、なぜ就活で落とされてしまうのでしょうか。

 

なぜ落ちるのか

 

そもそもなぜ就活で落とされてしまうのでしょうか。

 

それには、いくつかの原因があります。

 

コミュニケーション能力不足

 

まず1つ目が、コミュニケーション不足。

 

面接やグループディスカッションはコミュニケーションです。

相手の質問の意図を汲み取り適切な回答をすることができれば、難関企業以外であれば基本的に内定をもらえます。

 

内定を複数社獲得している人を見るとやはり、聞かれた質問に適切に答えるコミュニケーション能力が高い人が多いです。

内定をもらえるには、適切な回答を答えるだけのコミュニケーション能力をみにつけなければなりません。

 

面接でのコミュニケーション能力は、練習の方法を工夫すればかなり向上します。

更に言うと、プロに指導してもらえるように頼めば見違えるようにスキルが向上したりします。

 

効果的な面接の練習方法は以下の記事で詳しく書いてあるので、見てみてください。

 

就活の面接練習方法!無料でプロと練習できる方法って?

 

場数不足

 

2つ目の理由は場数不足。

 

就活で内定がとれない人の9割は場数不足です。

場数を踏まないから緊張するし、質問の内容が予想できないし、適切な答えをできない。

 

場数不足で内定を取れる人もいますが、そういう人は若いときからグループ内でリーダー的な存在など自分の意思を表明する場数を踏んでいるケースがほとんどです。

 

場数を踏んでいかないとなかなか内定をとることができません。

面接の場数を踏む方法は、書類選考やSPIがないようなベンチャー企業をたくさん受けること。

 

最初の選考が面接や面談から始まるような企業であれば、たくさんの面接を受けることができるよね。

wantedlyなんかを使えば、カジュアルな形でまず会って面談をする形になるから、緊張しな人にはちょうどいいかもしれないね。

 

wantedlyの詳細はこちらから

 

相談する人がいない

 

3つ目が相談する人がいないこと。

 

就活はなかなか1人で乗り越えることができないものです。

志望動機にしろ自己PRにしろ人からアドバイスを貰えなければ、ブラッシュアップすることもできないし、話している矛盾にきづくことができません。

 

その話を聞いても面接官は魅力的に感じないので、落とされることになります。

相談できる人がいれば話している内容をブラッシュアップできるので、内定に2歩も3歩も近づくことができます。

 

僕は最終的に10社近くの内定をもらいましたが、その時にやったのがイベントに参加している人事に話を聞くことでした。

話を聞いてどこが悪いのか聞いて、1個1個課題を解決していきました。

 

その僕が話している内容を真似した人も複数社から内定を獲得しました。

1人で自己PRを作ってもなかなか魅力を伝えることはできないのです。

 

人に相談できるサービスでおすすめなのが、就活ドラフト

就活ドラフトは就活の辛いところ、不安のところや面接対策を色々教えてくれる。

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辛い人におすすめの進路

 

次に就活が辛い人におすすめの進路。

 

辛い人はおそらくコミュニケーション能力に自身がないだろうから、専門性のスキルを使っていける進路をチョイスしました。

また、それに加えて今後求められていく職業で高収入も狙える職業をご紹介します。

 

エンジニア

 

まず1つ目がエンジニア。

 

エンジニアは理系で難しくてできないと思われがちだけど、文系で未経験でもかなり稼ぐ人もいます。

イメージだけでエンジニアを諦めるのはもったいないです。

 

というのも、今世界的にエンジニアの獲得競争が繰り広げられていて、某IT企業ではインドの新卒エンジニアを年収2000万で獲得しています。

また、向き不向きはやってみないとわからないので、なんとなくのイメージで諦めてほしくないのです。

 

最近では無料でプログラミングを学べて就職できるProEngineerのようなサービスができてきました。

ちなみに、ProEngineerでは就職率96%と高い就職率でなかには誰もが憧れるようなすごい企業に入る人もいます。

 

これからの時代もエンジニア不足は続くので、チャレンジする価値はあるかと思います。

もちろん、カウンセリングなどの無料なので一度ProEngineerで相談してみることをおすすめします。

 

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デザイナー

 

2つ目がwebデザイナー。

 

webデザイナーはエンジニアに比べると需要は少ないですが、それでも人手が足りない職業。

デザインをして伝えることができるからコミュニケーションが苦手でも比較的仕事がしやすい職業です。

 

 

セラピスト

 

3つ目がセラピスト。

 

セラピストは人工知能、ロボットなどが発展しても仕事が奪われないと言われていて、人間の温かみを感じられる価値のある職業です。

これからのロボット社会ではよりその傾向が顕著になります。

 

セラピストに関しては向き不向きが大きくあります。

人の役に立ちたいというのであれば、向いている職業でしょう。

 

セラピストになるには、スキルをつけるためにお金がかかるケースが多いですが、Re.Ra.Kuであれば無料でスキルをつけられさらに就職もできます。

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ドローンパイロット

 

4つ目がドローンパイロット。

 

実は僕の中でイチオシなのが、ドローンパイロットです。

もちろん、ドローンとかゲームとかが好きという前提があるけどね。

 

もし、あなたがドローンに少しでも興味があるのであればものすごいおすすめしたい職業です。

 

今、ドローンの市場はどんどん伸びていて2016年の日本のドローン市場が199億ですが、2020年には1138億円までに成長すると言われています。

 

これはあくまで日本の話しで、世界規模で見てみると2020年には1兆5600億円まで伸びると推測されています。

 

これだけの市場が伸びると予測されているのにも関わらず、ドローン市場に参入しようとする人はものすごく少ないのが現状です。

 

どのような業界、仕事でもそうですかまだ流行っていない時期に始めた人は、上の人が全然いないためにその業界のトップに君臨することは難しくありません。

 

特にドローンパイロットのような職業は、コミュニケーションが苦手なオタク気質がある人に向いている職業と言われていて、就活が辛いと感じているのであれば向いている確率も高いのです。

 

まだまだ、業界人が少ないので未経験であっても採用される確率が高くて、ほんとに美味しい状況です。

 

就活が辛いと感じているのであれば、一度チャレンジしてほしいです。

 

スカイエージェントというサービスを使えば、就職先を紹介してくれるし、ドローンスクールも紹介してくれるから、安心だよね。

 

合う合わないは当然あるけど、一度は面談してドローンパイロットがどういうものなのか聞いてみてることをおすすめします。

 

スカイエージェントの詳細・申込みはこちらから

 

 

就活が辛くても乗り越えたいのであれば

 

就活が辛くても乗り越えたい。

 

そんな気持ちがあるのであれば、頑張りましょう。

就活を頑張って面接がうまくなれば、転職する時の面接も受かりやすくなるし、仕事でのコミュニケーションも円滑に進みやすくなります。

 

ということで、就活が辛くても乗り越えたい時に取る方法をご紹介します。

 

ニクリーチを使う

 

就活が辛くて乗り越えたいのであれば、まずは楽しく就職活動をできようにしたほうがいいよね。

 

なんでもそうだけど、楽しい方が続けられるし結果が出るからね。

 

楽しく続けられるサービスで1番おすすめなのがニクリーチ。

 

ニクリーチはCMでのおなじみの株式会社ビズリーチが行っているサービスで企業の人事に焼肉を奢ってもらえる嬉しいサービス。

 

普段会うと緊張する人事の人でも、焼肉を食べながらなら緊張もほぐれるし、なにより嬉しいよね。

 

最近はバブル景気並みの好景気と言われていて、採用合戦が繰り広げられているから、焼肉おごっても就活生と会いたいという企業が増えているんだよね。

 

焼肉おごってもらえないケースもあるんだけど、それでも企業からスカウトがきたりするから、それでもけっこう嬉しいよ。

 

就職活動を続けるのであれば、とりあえず登録だけでもしておこう。

 

ニクリーチの詳細はこちらから

Meetscompanyを使う

 

辛い思いをしてでも乗り越えたい人はMeetscompanyを使ってみるのがおすすめ。

 

Meetscompanyは最大8社の人事や経営者と一度に会えるイベントで、人事や経営者に対して半強制的に自己PRをしなければならない。

 

というより、イベントのプログラムに自己紹介をする時間が組み込まれているんだけどね。

 

8社の人事や経営者に対して自己PRをする機会がなかなかなく、貴重な機会になっている。

 

先程の落ちる理由で場数が少ないからと紹介したけど、Meetscompanyではたくさんの場数をふめるからいい機会になると思う。

 

MeetsCompanyの詳細はこちらから

 

Meetscomany以外にもおすすめなイベントってけっこうあるから、知りたい人は以下にある記事を見てみて。

 

おすすめの就活イベントまとめ!まずは面接慣れをしよう

 

 

相談できるサービスを使う

 

辛くても就活を続けるのであれば相談するサービスを使おう。

 

色々話してきたけど、なんだかんだで就職活動が上手く行かない人は人に相談をしない人なんだよね。

 

就職活動は今までの人生の中でなかなかなかったアウトプットで評価される場面で、練習もしてこなかったからかなり難易度が高い。

 

なのにも関わらず一人でやろうとするのはかなりナンセンスだ。

 

就職活動はかなり昔から行われていることだから、その道のプロってけっこういたりする。

 

その人達に相談をして、面接のスキルをあげていくのが内定への近道だ。

 

最終的に複数社の内定をもらった僕もたくさんの企業の人事や就活コンサルタントに色んなアドバイスを貰いながら、頑張ってきた結果としてやっと内定が出た。

 

相談をしてアドバイスをもらうと面接のレベルが上がるし、精神的にも楽になるからプロに相談をしてほしい。

 

周りにプロで相談できる人はいないだろうから、プロに相談できるサービスを使おう。

 

プロに相談できるサービスは以下の記事で紹介しているから、見てみて。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

まとめ

 

就活が辛いと思った時にやるべきことを紹介してきました。

 

就職活動以外で生きていく方法も見つけていくのもいいけど、とりあえず就職活動は頑張ったほうがいいよね。

 

就活で成長したことって社会で働かないといけない時に、役に立つからね。

 

コネで企業に入った人とかって、就職活動で鍛えられるコミュニケーション能力がなかったりするから後々になって苦労したりするよね。

 

だから、面接で落ちて辛い思いをしていると思うんだけど、なんとか頑張って内定を取ってハッピーエンドで社会人になってもらいたいよね。

 

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