面接

面接行きたくない・・・行きたくない理由とやるべきこと

就職活動。

 

この就職活動で必ず通るのが面接。

 

この面接はコミュニケーション能力が出るところで、苦手にしている人も多い。

 

苦手な人は緊張するし、上手く話せないし、冷や汗もかくしとにかく辛い。

 

そして、面接に行きたくなくなる。

 

僕も行きたくないと思う経験があった・・・

 

その経験から、行きたくない理由と行きたくないと思った時にやるべきことをご紹介します。

 

以下の順で書いています。

 

①面接行きたくない理由

②行きたくないと思った時にやるべきこと

③就活以外の方法もある

 

 

面接行きたくない理由

 

落ちるとわかっている

 

面接行きたくない理由1つめが落ちるとわかっていること。

 

よく聞かれる質問が自己紹介、志望動機、長所・・・

 

よく聞かれることですらハキハキと話すことができないから、受かるわけない。

 

そんな状況で行っても辛いだけだよね。

 

緊張する

 

面接行きたくない理由2つめが緊張すること。

 

緊張して心がドギマギ。

 

受けるだけでも終わったとにはかなりの疲れが出る。

 

過度の緊張はかなりのストレスになるから行きたくなくなるよね。

 

圧迫面接

面接に行きたくない理由3つ目が圧迫面接。

 

怒鳴られたり、鼻で笑われたり、バカにされたり・・・

 

こんな態度を取られると普通のメンタルの持ち主だったら傷つく。

 

ストレス耐性が求められるような企業では圧迫面接が多く、精神的に大きく疲弊するよね。

 

これがトラウマとなって、また圧迫面接があるんじゃないかと思い、面接に行きたくなくなる。

 

 

 

 

 そもそも就職したくない

 

そもそも就職したくないと行きたくないよね。

 

日々働いているお父さんたちを見ると辛そうな顔をしているし、特に通勤電車の中ではかなり暗い顔をしている。

週40時間働くだけでも辛いのに、夜中まで残業することも想像つく。

 

頑張っているのにも関わらず、パワハラ、セクハラがあったりと考えると就職したくなくなる。

そもそも就職をしたくないわけだから当然行きたくなくなるよね。

 

 

面接行きたくないときにやるべきこと

 

可愛い、イケメンの人と話せると思い込む

 

面接行きたくないと思ってしまうのは、仕方のないこと。

 

その行きたくないというネガティブの思いより、面接行くと得をするというポジティブな思いが増えれば面接も楽しく行うことができる。

 

その1つのアイデアが、面接官がイケメン、美女だと思いこむこと。

 

今日の面接であの好きな人と会えると思い込めば、どんなに辛くたって楽しめる。

 

特に人事は美男美女が多いから、その確率は高くなるよね。

 

必ずしも美男美女がいるということにこだわる必要もなくて、面接=楽しいものと思うようななにかを仕掛ければ、面接行きたいってなるよね。

 

練習をしてアドバイスをもらう

 

行きたくないと思ったら練習してアドバイスをもらおう。

 

行きたくない理由の大きな原因が面接でうまく話せないからというのがある。

 

上手く話せればどんどん楽しくなるからね。

 

だから、たくさんの練習とたくさんのアドバイスをもらわないといけない。

 

辛くても大変なことだけど、この努力は将来役に立つ。

 

面接ってスキルで今のうちつけておかないと、転職活動でも苦労することになるからね。

 

転職活動がうまくいかないと、失業した時に困るし生涯年収だって上がっていかない。

 

だから、行きたくない理由の1つであるスキル不足をなんとかしよう。

 

それは就活のプロに相談するのがおすすめ。

 

例えば、キャリセンとかあるよね。

 

他にも、以下の記事でおすすめの相談、面接対策サービスをご紹介しているから興味がある人はごらんください。

 

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

 

 

ご褒美をする

 

面接行きたくないときにやるべきこと3つ目がご褒美をすること。

 

行きたくないというネガティブな感情。

 

この感情より強いポジティブな感情を抱けるようになれば、つらい気持ちもなくなっていくよね。

 

女性だったら、ミスパリ で美容体験するのもいいし、自分にプチご褒美をする。

面接前の辛いことを想像するのではなく、終わった後の後の素晴らしいことを想像してみる。

 

それだけでも、行きたくないという気持ちもなくなってくるよね。

 

専門スキルをつける

 

この方法は、就職活動を一時期しなくてもいい。

 

それが、専門スキルを身につけること。

 

総合職ではなくて、専門スキルを期待されて採用されることを目指してみよう。

 

専門スキルをつけるとコミュニケーション能力がなくても企業からは重宝される。

 

おすすめの専門スキルは色々あるんだけど、コミュニケーション能力ない人におすすめなのがエンジニア。

 

エンジニアはコミュニケーション能力がない人に向いている職業とも言われている。

 

人とコミュニケーションを取らない分、集中してコードを書くことができるからね。

 

コードが友達という人もいるくらい。

 

もし、コミュニケーション能力に自信がないのであればエンジニアになるのもいいかもしれないね。

 

ProEngineerというサービスを使えば、無料でプログラミングが学ぶことができる。

 

中には誰もが羨むような人気企業からオファーがかかる人もいたね。

 

専門スキルをもつ人のことを僕はプロフェッショナル人材って呼んでいて、エンジニア以外にもおすすめなのがあるから、以下の記事を参考にしてみてください。

 

プロフェショナル人材のなり方

面接が苦手で受けたくない・・・苦手な人が取るべき行動って?

就職活動において必ず通るのが面接。

 

ここの面接がうまく出来ないとまず、内定にたどり着けない。

それだけ重要な面接であるのにも関わらず、苦手な人は多い。

 

僕も面接が苦手人の一人だった。

だけど、ある方策をとることによって最終的には面接の突破率が9割程度までに上昇した。

 

特に変わったことや難しいことをしたわけではなく、あることに気づいたから僕は面接が得意と言えるまでに成長することができました。

そんな僕がこの記事では面接が苦手な人向けに以下のような順番で、面接突破の方法をご紹介します。

 

①面接が苦手な理由

②面接が苦手な人がとるべき行動

 

 

面接が苦手な理由

 

まずは面接が苦手な理由をご紹介します。

 

教育制度の問題

 

まず1つ目が教育制度の問題。

 

日本の教育制度は実態に即していなくて、根本的な問題を抱えている。

企業が求めている人材の多くがコミュニケーション能力が高い人材だ。

 

仕事は一人で行うことはほとんどなく、人とのコミュニケーションが上手な人が結果を残す傾向にある。

だから、企業はコミュニケーション能力の高い人材を求めるのだが、日本の教育はコミュニケーション能力をあげるようなことは一切していない。

 

先生の言われたとおりにやっている子やたくさん勉強して暗記した人が評価される。

また、勉強もインプットすることしか教えていない。

 

だから、いきなり就職活動でコミュニケーション能力を求められても無理な話。

面接でモゴモゴしてしまうのは当たり前なんだよね。

 

 

緊張

 

2つ目が緊張。

 

学生にとって就職活動は初めての経験。

初めての経験でこれから予測できないことがたくさん起こるから、就活生はブルブルと緊張してしまう。

 

また、就職活動がもし上手く行かなかったらこれからの人生が終わるようなイメージもあり、絶対に失敗したくないというのが緊張に拍車をかける。

その上、周りが内定を貰い始めるとさらにプレッシャーは増していくよね。

 

アメリカでは子供の時からたくさんのプレゼンテーション、人前で話す機会、そして自分の意見をディベートなどがあるから慣れている。

一方で、日本の学生は自己PRなんてほとんどしたことがない上に、自慢が嫌われるような風土もあるから、いきなり自己PRしろと言われても緊張してしまうのである。

 

自己PRに矛盾がある

 

人生で初めてといってもいい自己PR。

上手く話せないだけではなく、内容にも矛盾だらけだ。

 

今まで自己PRを聞いたときもないから、どこが矛盾しているかも気づかない。

矛盾している上に、アピールがアピールになっていなくて、自分の魅力を伝えることができない。

 

口頭だけではなく、文章ですら自分の魅力を伝えることができていないのである。

 

 

面接が苦手な人が取るべき行動

 

次に面接が苦手な人がとるべき行動をご紹介します。

 

プロに相談する

 

面接が苦手と思っている人がとるべき行動1つめがプロに相談するということ。

 

面接に苦手意識がある人の多くは誰にも相談できずに一人で問題解決しようとする。

これは、まだ自転車に乗れない子が一人で乗ろうとしているくらい無謀なことで、なかなかうまくいかない。

 

面接が得意な人の多くは優秀な人に相談をしていて、その中でどんどん得意になっている。

だから、苦手意識があるのであれば尚更得意な人や相談しないといけない。

 

プロに相談できるサービスがあってその中でもキャリセンというサービスが評判がいい。

相談を10年以上乗ってきたベテランが多くて、この人達に相談すると内定率がかなり上がる。

 

キャリセン就活エージェントは僕の経験からいえるけど、使ったほうがいい。

以下の記事でその理由を紹介している。

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

 

就活はひとまず休んでもいいから、キャリセンのプロたちに相談しよう。

キャリセンの登録は以下からできるよ。

 

キャリセン就活エージェントの詳細はこちらから 

 

一度逃げてみる

 

一度逃げてみるのも1つの方法。

 

就活に入ると面接を受けは落ち、受けては落ちだから、どうしても近視眼的になる。

近視眼的になると出口のない迷路に迷ったような状況になるから、頑張れば頑張るほど悪循環にはまったりする。

 

もし、悪循環にはまっているのであればいくら頑張っても逆効果だからそのときは期間限定で逃げてみるのがおすすめ。

特に遠くの場所で今の生活とは全く違うものに触れると、冷静になれてなにをすべきか見えてきたりする。

 

田舎にいって海や山で遊んで過ごすのが一番いいんだけど、学生でお金はないと思うからリゾートでアルバイトをするのがいい。

アルファリゾートを使えば、リゾートで遊びながらお金を稼げるから、気分転換にもってこい。

 

気に入ったらそのままその地方で就職するのもありだし、いろんな選択肢が増えると思う。

いきなりリゾートに行けといってもよくわからないと思うから、まずはアルファリゾートの人に色々聞いてみるのがいいと思うよ。

 

就活で内定もらえない人はほんとに近視眼的になっているから、マジで冷静になる必要があるよね。

 

リゾートバイトのアルファリゾートはこちらから

 

場数を踏む

 

場数を踏むのも1つの解決策。

 

この場数を踏まないといけない人は、今までの面接の回数が一桁の人。

面接回数が一桁の人は能力の問題というよりかは、圧倒的な場数不足だからまずはたくさんの面接を経験しないといけない。

 

能力を向上させるのはそれからだよね。

たくさんの場数を踏めるのが、MeetsCompanyというイベント。

最大8社の人事や経営者に対してたくさんの自己アピールができるから、効率よくたくさんの場数をふめる。

 

まとめ

 

ここまで面接の苦手な人が取るべき行動についてご紹介してきました。

 

この記事を参考にして内定を得てくれたら幸いです。

面接で最重要な「ポイント」の抑え方とは

就活において最難関が面接。

 

選考過程で面接を取り入れない企業はほとんどなく、この面接が上手く行かなければ内定はほとんど取れないでしょう。

そんな重要な面接なのに苦手意識を持っている人がほとんどではないでしょうか。

 

そんな面接において大事なのがポイントを理解しておくこと。

ポイントを理解するのと理解しないのでは、面接突破確率に大きな影響を与えます。

 

そんな大事な面接でのポイントの抑え方をご紹介します。

 

 

ポイント①自己紹介

 

ポイント1つめが自己紹介。

 

自己紹介は面接の中で必ず答える質問です。

自己紹介でのポイントは次の質問に繋げること。

 

面接の自己紹介はとりあえず質問されるもの。

とはいえ、ただどうでもいいことを話すのではなく次の質問に繋がるような話し方をしましょう。

 

自己紹介の次で多いのが、長所だったり学生時代に力を入れたこと。

もし、学生時代に力を入れたことでサークルや部活動について答えるのであれば、サークル活動について軽く触れておきます。

 

そうしておくと学生時代に力を入れたことを話す時に前提の話をしなくて済むので、簡潔にかつ伝わりやすい自己PRができます。

その他にも注意しておかないといけないことが、自己PRをしないこと。

 

自己紹介はあくまで、自分の紹介であって自己アピールの時間ではありません。

自己アピールをすると面接官によっては嫌悪感を抱くこともあるので、自己アピールはしないようにしましょう。

 

自己紹介のポイントは以下の2点です。

 

次の質問に繋げる

自己アピールはしない

 

ポイント②長所

 

面接でのポイント2つ目が長所の答え方。

 

長所の答え方は、相手の企業が求めるような長所をあげるようにしましょう。

例えば、面接を受ける企業がベンチャー企業だとしたら行動力などと答えるようにしましょう。

 

ベンチャー企業は仕組み化されていなく、業績は個々の能力に左右されます。

その環境においては、自ら行動して結果を残す人材が求められます。

 

逆に言えば、行動力がない人材は求められません。

面接を受ける企業がどのような人を求めているのか考えて、答えるようにしましょう。

 

具体的な長所の答え方は以下の記事に書いてあるので、こちらも参考にしてみてください。

 

面接の長所の答え方!長所別の回答を教えます

 

 

ポイント③短所

 

ポイント3つ目が短所。

 

短所という質問が一番困るのではないでしょうか。

しっかりと短所を答えつつ、面接官にネガティブな印象を与えないようにしないといけません。

 

短所を答えるポイントは、その短所を改善しようとする姿勢を示すこと。

 

例えば、「人見知り」が短所だとしましょう。

今までの人見知りエピソードを話します。

 

その人見知りを以下の様に改善しようとしているとアピールすると面接官の印象はかなりよくなるでしょう。

 

「この人見知りを改善するために、〇〇というイベントに積極的に参加しています。まだまだぎこちなさは取れないですが、社会人になる前に人見知りという短所を克服したいです。」

 

短所を上手に話せる就活生は少ないので、うまく話せれば他の就活生と大きな差をつけることができるでしょう。

 

 

ポイント④学生時代力を入れたこと

 

ポイント4つ目が学生時代に力を入れたこと。

 

学生時代に力を入れたことはしっかりとした構成で話さないと面接官には伝わりません。

以下のような順番、構成で話すようにしましょう。

 

①結論

②背景

③最初はうまくいかない

④改善策

⑤結果

⑥結論

 

例えば、以下のような形で話します。

 

 

①私が学生時代に力を入れたことは野球サークルの起ち上げです。

②私の大学では野球サークルはなく、私が好きな野球をこの大学でやりたいと思って野球サークルを起ち上げました。

③行動してみたものはいいものの、野球好きな人は3人しかいなく、試合がしたいのに3人でキャッチボールすることしかできませんでした。

④野球好きな人が少ないので、まずは友達を増やすことにして、休み時間などにたくさんの人に話しかけました。その結果、30人の友達ができて、その友達に野球の面白さと野球サークルにかける情熱を話しました。

⑤その結果15人が野球サークルに入り、毎週試合を行う活発的なサークルになりました。

⑥なので、学生時代に力を入れたことは野球サークルの起ち上げです。

 

 

このように話せば、面接官に様々なことが伝わります。

 

学生時代に力を入れたことにおいて、面接官が知りたいのは結果の大きさではありません。

ある課題において、どのように課題を解決してきたかです。

 

というのも、学生時代に成し遂げたことって社会人からすれば大したことはありません。

いや凄いかもしれませんが、その能力が仕事に活かせるかといったらあまり活かせません。

 

なので、結果の大きさはあまり見ていなく困難をいかにして解決してきたかを知りたいのです。

そう考えている面接官には、しっかりとした構成で話をしないと伝わらないのです。

 

先程、ご説明したような構成でお話をすれば、面接官にあなたのよさが伝わり内定の2文字に繋がるでしょう。

 

 

ポイント⑤志望動機

 

ポイント5つ目が志望動機。

 

志望動機はエピソードからもってくるようにしましょう。

志望動機でよくありがちなのが、ロジックで答えようとすること。

 

例えば、介護職を志望していている人はよく「社会貢献」とか「人のために役に立ちたい」とかという言葉を志望動機に持ってきます。

 

これを聞いた時に面接官は

 

「他の業界や企業でもできるよね」

 

と感じてしまい、落とされる要因を作ってしまいます。

これを防げるのはエピソードトーク。

 

例えば、あなたが不動産業界の街づくりを志望しているとしましょう。

その場合は、以下のように答えるのがベストです。

 

「私の住んでいる街は20年前から再開発が進みました。コンビニすらなく、何か買うときには30分車で走らないといけませんでしたが、再開発の結果街は発展していきました。その時のワクワク感は今でも忘れられません。このワクワク感を今度は私が作り出したい。」

 

とこのように答えれば、面接官は突っ込みようがありません。

ワクワクという感情は誰もが否定できないものだから。

 

もちろん、これは業界の志望動機なのでこの後、企業を志望している動機を話さないといけません。

そのときには、複数の要因を話します。

 

例えば、こんな感じ。

 

成長×人のよさ

 

「コーポレートサイトに乗っている先輩を見て、成長している人が多い点、思いやりを持っている点が感じられました。他の企業も調べてみましたが、私が思うに御社が1番でした。なので、御社を志望します」

 

と答えましょう。

このような形で答えれば、難関企業でなければほぼほぼ内定はとれるでしょう。

 

まとめ

 

ここまで「面接で最重要なポイントの抑え方とは」をご紹介してきました。

 

この記事以外にも就活についての記事を書いているので、興味があるのであれば是非こちらも御覧ください。

 

就活関連記事一覧

面接の長所の答え方!長所別の回答を教えます

面接でよく聞かれるのが、「長所」

 

でも、自分の長所って自分じゃなかなか気づかないもの。

というのも、長所っていうのは息を吸うくらいに当たり前にやっていることだから、自分ではなかなか気づけないのです。

 

今まで自分の長所をアピールしたことがない大学生にとってこれは難関なのです。

その難関な「あなたの長所はなんですか?」という問いも仕組みをしれば簡単に話すことができます。

 

長所を聞く理由は?

 

長所の答え方をご紹介する前になぜ企業は面接で長所を聞くのでしょうか。

 

企業は面接において活躍するかどうか、うちの企業と合うかどうか選別します。

長所の質問は特に「合うかどうか」を見ます。

 

今までの先輩たちが活躍しているタイプと合致するかどうか、その企業において必要な特性を持っているかを判断するのです。

例えばストレスが多い職場だから「忍耐力」がある人がほしいなど。

 

そのような意図を持って面接で長所について聞いてきます。

なので、その企業において必要とされている長所を上手に答えることができれば、面接突破に大きく近づくことになります。

 

この企業が求めている特性を考えて面接に望むことが必要です。

 

 

タイプ別

 

続いては面接で答えるタイプ別の答え方。

 

 

負けず嫌い

 

まず長所1つめが負けず嫌い。

 

負けず嫌いを求める企業というとベンチャー企業や営業職など負けてもへこたれない企業が求めています。

とはいえ、負けず嫌いを長所にしても上手に話せなければ面接官にあなたのよさが伝わらないでしょう。

 

というのも負けず嫌いというのは普通に話してしまうと、努力だけの人になっていまいます。

企業で働く以上、努力だけではなくて結果を残さなければなりません。

 

長所で負けず嫌いを面接で答えるのであれば、負けず嫌いによって成し遂げられたことを数字で話すといいでしょう。

 

明るい

 

明るいは一見、いい長所に見えるかもしれないけど答えない方が無難です。

 

というものも、面接で明るいか暗いかは面接で判断できます。

緊張で明るい面が上手く出せないからあえて明るいという長所を話すのかもしれませんが、面接官からすると言葉より面接での雰囲気を重要視します。

 

なので、明るいを長所として話さないほうがいいでしょう。

もし明るいをアピールしたいのであれば、言葉ではなく面接での雰囲気を明るくしましょう。

 

素直

 

3つ目が素直。

 

素直を求めている企業は、比較的大手で言われたことをきっちりとこなせるような企業で求められる傾向があるでしょう。

逆に、自分の物事を考えるようなベンチャー企業には向かない長所の答え方です。

 

素直についても明るいと同様、結果と紐付いていないので素直に言われたことを愚直に続けた結果どのようになったのかまで持っていく回答が理想的です。

 

責任感

 

4つ目が責任感がある。

 

この責任感があるは企業からすると欲しい人材です。

というのも、就活生は基本的に軽い人が多く面接もすっぽかす人がいるくらいです。

 

また、入社してからも統計データが示しているとおりすぐ辞める傾向がありますし、責任感を持ってやれる人は重宝されるでしょう。

とはいえ、責任感があることを裏付けられるような回答を見せなければ、意味がありません。

 

責任感によってやり遂げた経験やリーダとして頑張ってきた経験を上手く話せれば内定に近づくでしょう。

 

集中力

 

5つ目が集中力。

 

この集中力を長所として面接として話すのはおすすめできません。

仕事は短くても数ヶ月のプロジェクトになっていて、1日や数時間で終わるような仕事がありません。

 

集中力と言われると数時間か数日続くことを面接官はイメージするので、いくら集中力があると説得されても全く響きません。

もし、ほんとに凄い集中力があるとしても集中力以外の表現をしていくのがいいでしょう。

 

前向き

 

6つ目が前向き。

 

前向きであることも面接官受けがいいでしょう。

この前向きさは仕事に対する姿勢にも見受けられ、前向きに仕事に取り組んでくれることを面接官が想像してくれます。

 

また、仕事においては仕事のストレスだけではなく、人間関係でもストレスがたまるなどとにかくストレスがたまります。

そんなストレスにも負けず前向きに取り組んでくれる人であれば、面接官は欲しがります。

 

忍耐力がある

 

7つ目が忍耐力がある。

 

忍耐力は企業が欲しがる要素ですが、伝え方を少し気をつけなければなりません。

面接官が忍耐力と聞いた時に「黙って耐え忍ぶ」ことを想像します。

 

つまり、あまり社交的ではなくコミュニケーション能力が低い人と判断される懸念があります。

もし、忍耐力を長所として話したいのであれば、コミュニケーションのほうにもフォーカスして、けしてコミュニケーションが嫌いではないと思わせるような話し方をしましょう。

 

コミュニケーション能力

 

コミュニケーション能力を企業は求めていますが、面接の長所としてコミュニケーション能力をあげるのはやめましょう。

 

というのも、面接で行うことはコミュニケーションです。

コミュニケーションはいろいろな形があり、違う形でのコミュニケーション能力をアピールしたい気持ちもわからなくもないですが、面接官は面接でのコミュニケーションを基本に考えます。

 

なので、いくらコミュニケーション能力をアピールしても響かないのです。

他にアピールしなければならないことを面接の場で話せなくなってしまうので、

 

面接対策は1人でしないこと

 

ここまで面接の長所についてご紹介してきましたが、面接対策は1人でしないことです。

 

1人でいくら面接対策をしようとしても、話していることの矛盾に気づかないし、しっかりとしたアピールをすることができていません。

なので、就活に10年以上関わっているコンサルタントがいるキャリセンを使ったり、OBOG訪問ができるビズリーチ・キャンパスなどを使いましょう。

 

基本的に面接対策を1人で行うことは無理だと思ってください。

この記事以外にも面接対策についてご紹介しているので、是非こちらも御覧ください。

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