就活したくないけど働きたい・・・その理由ととるべき行動

2018年4月12日

日本の就職活動は異様だ。

 

ある時期になると一斉にリクルートスーツを着て、就職活動をし始める。

 

一斉にリクルートスーツ姿の就活生を見ているとかなり恐怖心すた起こったりする。

 

面接官の中には偉そうに圧迫面接をしてくる人もいるし、その選考結果に一喜一憂している姿を見ているとバカバカしくなり、

 

就活したくないけど働きたい・・・

 

そう思う人も少ないと思う。

 

必ず通るべきとされている就職活動だけど実は就職活動をしなくても、いい会社で働くことはできる。

 

僕は就職活動をして5社から内定をもらったけど、結局その5社には行かず働き始めて今ではかなり自由な生活をしていて、かなり幸せです。

 

就活をやめて働き始めた僕が就活したくないけど働きたい理由と働く方法についてご紹介します!

 

就活したくないけど働きたい

 

バカバカしい就活

 

 

就活したくないけど働きたい理由1つめがバカバカしい就職活動。

 

ほんと就職活動ってバカバカしいよね。

 

面接で志望動機とか聞かれるけど、デートしている男の子から

 

「なんで僕と付き合おうと思ったの?」

 

って聞かれるようなもの。

 

ほんとにモテる企業ならまだわかるけど、人気がない企業が志望動機を聞くなんて自意識過剰

 

そんなくだらないことをやっているから、就活したくなくなるんだよね。

 

日本の就活はくだらないことだらけ!自己分析にくだらないマナー・・・

 

自分の中身を見てくれていない

 

就活したくないけど働きたい理由2つ目が自分の中身を見てくれないこと。

 

就職活動ではお互いが見栄の張り合いみたいなもので、上っ面の表面部分しか見ることがない。

 

もちろん、自分の中身を見てくれるところもあるけど、そんな優秀な面接官に巡り会えることはなかなかない。

 

そんな自分のことを理解してくれない人に対して自分のことを話すのってめんどうだし、内定貰ったって素直に喜べないよね。

 

そんな暇があったら働きたい

 

就活したくないけど働きたい理由3つ目がそんな暇あったら働きたいということ。

 

就活生の中には働きくてうずうずしている人も存在する。

 

就職活動をしたって働くのはまだ先だし、落とされる確率もけっこう高いから、かなりの無駄な労力を割くことになる。

 

そんな無駄なことをするであれば、今から働きたいと思うのもうなずける。

 

就活したくないけど働きたい人がとるべき行動

 

もう働いちゃう

 

 

就活したくないけど働きたい人がとるべき行動1つめが働いてしまうこと。

 

大学生だって今から働くことができる。

 

それは長期インターンという制度。

 

日本にはアルバイトではない長期インターンを募集しているサイトがある。

 

それは、営業、マーケティング、デザイナー、エンジニア、人事など様々な職種の募集があり、希望すれば社会人のような働き方ができる。

 

条件としては週5日入らないといけないところもあれば、週2日からと緩いところもある。

 

この長期インターンから就職することもかなりあって、筆者も長期インターンで気に入った企業に就職をした。

 

時給もアルバイトより高いところも多く、結果を出せば学生でもかなりの報酬をもらえることもある。

 

もう働きたいのであれば、働いちゃえばいい

 

人にアドバイスをもらう

 

就活したくないけど働きたい人がとるべき行動2つ目が人からアドバイスをもらうこと。

 

既に社会に出て働いている人にアドバイスをもらうのがいい。

 

自分に合う方法を教えてもらえるかもしれないし、なによりどこかいい企業を紹介してくれるかもしれない。

 

今、日本は人手不足で猫の手も借りたいくらい。

 

人がうまく採用できていないから、今すぐにでも働きたいという学生を欲しがる人は意外と多い。

 

だから、既に社会に出ている人たちに会いに行き、その人達がコネを持っていれば高い確率で紹介してくれるだろう。

 

ビズリーチ・キャンパスというサービスはOB・OG訪問サービスでコネを持ってそうな人が多く登録しているから、会ってアドバイスをもらうのもおすすめ。

登録して、相談できる人を探してみよう。

 

起業するのもあり

 

 

就活したくないけど働きたいという人は、起業という選択肢もありだよね。

 

起業ってリスクあると思われがちだけど、借金しなければリスク0だし。

 

それに、数百万くらいの借金であれば意外とすぐに返せるものなんだよね。

 

学生の間に休学をして起業をすれば、潰れてもその後就職活動もすることができる。

 

 

起業での成長は計り知れない

 

起業って難しくて「私には絶対無理と」感じると思うのは正しい思考回路。

 

学生起業した人の99%は失敗をする。

 

でも、起業で得られるスキル、成長というのは計り知れないほど大きなものがある。

 

メンタルが強くなる

 

起業をするとメンタルが強くなる。

 

起業では物が売れない、納期に間に合わない、誰かがいなくなったなど普通に暮らしていたらなかなか経験しないことが立て続けに起こる。

 

そんなことが起きた時に、怒ればいいのか、優しくすればいいのか、ただ盛り上げていけばいいのかとにかくわからなくなる。

 

学生起業している人を見ていてよく悩んでいるのは売上が上がらないというよりも、他の人から同評価されているのか心配になるケースがよくある。

 

なにが言いたいのかというと、メンタル的にかなりきつい状況が続く。

 

このメンタル状況に置かれると人はかなり成長するし、もしこの壁を乗り越えることができたらその人は圧倒的にメンタル的に成長することができ、少々のことでは全く動じない強靭なメンタルが作られる。

 

これから80年近く生きる人生において大きな礎になるよね。

 

最高の時期

 

今は起業するのに最高の時期でなんだよね。

 

アベノミクスでお金をじゃんじゃんにすっているんだけど、日本には投資するところがなくてスタートアップにお金を投資したい人がうじゃうじゃいる。

 

学生起業家も例外ではなく、数百万〜数千万の投資であれば他の時期と比べて比較的に簡単にお金を調達することが出来る。

 

この環境は大チャンスであり、他の人のお金で色々なことを試すことが出来る。

 

休学するのがベター

 

社会人になって起業をすると正社員から離れることになり、転職活動で不利になるから多少のリスクが伴う。

 

一方で、大学では休学をして起業をすれば失敗しても普通に新卒の学生として就職することができるから、経歴に何一つ傷がつかない。

 

こんな美味しい時期は今しか無く、年齢的に考えても休学して起業するのがベターだろう。

 

学生起業で活躍した先輩たち

 

学生のうちに起業をして活躍している人って意外と多いんだよね。

そんな人達についても軽く紹介しておきます。

 

堀江貴文

 

一人目がホリエモンこと堀江貴文。

 

ホリエモンはフジテレビの買収騒動や逮捕などで一躍時の人になった人物。

 

知名度が抜群なのはもちろんのこと、経営手腕も高く様々なビジネスに手を出している。

 

ホリエモンの出身校は東京大学で官僚になる人が多い大学で起業の雰囲気はこれっぽっちも大学なんだけど、やはりそこはホリエモン。

 

東京大学在学時に起業をして、今の地位にいたっている。

 

ホリエモンは優秀ではあるが、典型的な社会不適合者だ。

 

もし、ホリエモンの考え方に共感できる部分があるのであれば、少し古いけど堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方を読んでみるのがおすすめ。

 

しっかりとした儲ける方法が書いてあり、起業しなくても実社会で役に立つような内容になっている。

 

村上太一

 

二人目が村上太一。

 

村上太一はリブセンスという学生時代に創業し、25歳で上場をして日本最年少上場記録を打ち立てて、多くのメディアに取り上げれた。

 

村上太一の講演を聞いた時あるけど、学生起業の生の話を聞けてものすごく面白かったし、出来る人オーラーが凄かった。

 

リブセンスの主軸事業であるジョブセンスはアルバイトの祝い金というかなり考えられたビジネスモデルで今まで掲載課金だったものが成果報酬型に移り変わり、市場を席巻していった。

 

人としても魅力的な人で、リブセンス〈生きる意味〉という本も面白いよね。

 

孫正義

 

3人目が孫正義。

 

孫正義はあの有名なソフトバンクグループを立てた創業者あり、代表である。

 

孫正義の経営手腕は圧倒的で、日本の中で追従できる人はいないよね。

 

昔から負けず嫌いでバイタリティに溢れていた青年であり、果敢に努力をし続けて今の地位を得た。

 

学生起業をした人の中には、ホリエモンや孫正義、リクルートを起ち上げた江副浩正など日本を代表する面々がいる。

 

もちろん学生起業で成功する確率はかなり低いが、かなりリターンは得られるよね。

 

やりたいことがなければ就活をしよう

 

就活したくないけど働きたい人にとって起業や長期インターンもおすすめなんだけど、なにか具体的にやりたいことがない場合は就職活動をしてほしいなと思っているだよね。

 

それは就職活動は将来において、けっこう役に立ったりするから。

 

中途採用で役に立つ

 

就活を本気でやっていると中途採用で必ず役に立つ。

 

中途採用も新卒採用も共通して行われることがある。

 

それが「面接」

 

自分が転職しようとした時に一番大きな壁として立ちはだかるのが、面接になる。

 

新卒で入った会社でいくら結果を残しても、面接で自分の能力をアピールできなかったら、転職することはできない。

 

この面接能力って生涯年収を大きく左右するものにもなるから、就活で頑張るのもありなんだよね。

 

それでも就活したくないのであれば、面接練習をしてくれるところに行くのがおすすめ。

 

まあ、就活したくないんだから面接練習もだるいと思うんだけど、それだけ価値があるものだから行ってみてほしい。

 

就活生の特権で無料でプロと面接練習をできたりもするから、よかったら使ってみて。

 

就活の面接練習方法!無料でプロと練習できる方法って?

 

 

人脈が繋がる

 

人脈が広がるのも就職活動の大きなメリットになる。

 

就活って学生にとって大きなイベントであり、ここに向かって学生がたくさんの努力をする。

 

その結果で学生が一喜一憂するわけだけど、それを共に経験した仲間って深い絆で結ばれたりもするんだよね。

 

実際に僕も就職活動で出会った仲間と今でも連絡取る人もいるし、ビジネスで関わっている人もいるくらい。

 

社会人になってから人脈を作るのってけっこう難しんだけど、就活で人脈を作るのって意外と簡単。

 

就活より働きたい人がこの記事を見ていると思うんだけど、それぐらい意欲があるのであれば、就職活動って効率よく仲間集めができるから、けっこうおすすめ。

 

僕も人脈を作る目的でつまらない就職活動をしていたから。

 

人脈目的で就職活動をしたいのであれば、就活イベントがおすすめ。

 

効率的に人脈を作れるからね。

 

実際に行ってきたおすすめのイベントを以下の記事で紹介しているから、こちらも見てみてください。

 

おすすめの就活イベントまとめ!まずは面接慣れをしよう

 

まとめ

 

ここまで「就活したくないけど働きたい・・・その理由ととるべき行動」についてご紹介してきました。

 

就活したいけど働きたくないと思う人はかなり独特な考え方をしている人で、優秀な人が多いと思う。

 

だから、失敗すると思うけど起業をすすめるし、長期インターンなどを使ってもう働いてみるのをおすすめします。

 

せっかく働きたいと思っているんだから、早く働いて早く稼いだほうが豊かな人生を歩める。

 

だから、今すぐに行動をしてほしい。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

就活就活, 起業

Posted by koi