就活で有利な経験って?資格はこれっぽちも関係ない

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人生の一大イベントである就活。

 

この就活に不安を持っている人が多いのではないでしょうか。

就活に有利なると言われている資格をなにを取ればいいのかわからない。

 

もし、資格取得を検討しているのであればやめよう。

資格を取得しても就活で有利にならない。

 

 

資格は全く有利にならない

 

資格は就活で有利にならない。

 

そもそも、企業はどんな人材を欲しがっているのか考えてみよう。

企業が欲しがっているのは、勉強できる人材でも資格を取得している人材でもない。

 

一言で言えば、活躍してくれる人材がほしいのだ。

この活躍している人材は資格取得と相関関係があるかといえば、ほとんどない。

 

企業で活躍している人材の多くは、高いコミュニケーション能力を持っている。

というのも、仕事において自分一人で行うことってあまりなく、複数人のチーム、プロジェクトとして動く。

 

チームとして動く時にコミュニケーション能力が高いと円滑に進んでいくから、結果が出やすい。

コミュニケーション能力がある人は、見栄えがいいために実力以上に見えたりもする。

 

そんな先輩たちの姿を見て人事は、コミュニケーション能力が高い人を欲しがるのだ。

資格を見るのは、どちらを採用するか迷った時くらい。

 

ほんとにちょっとした+aにしかならない。

 

新卒学生に求めているのは、能力ではなくてポテンシャル。

資格なら後で取ることもできるけど、ポテンシャルは変わらないからね。

 

資格勉強している暇があったら、面接対策をし続けていたほうがよっぽど効率的といえるだろう。

 

 

学生時代頑張ったことで使えるが・・・

 

就活の学生時代頑張ったことで資格取得は使えなくもない。

 

うまい文章を作れば、伝わるだろうがもったいないと思う。

資格取得ってまあまあな時間的コストがかかるから、他に振り分けたほうがいいと思うんだよね。

 

ただただ遊ぶのもありだと思う。

社会に出て改めて気付かされたけど、最も大事な能力はコミュニケーション能力。

 

他にも、時間を有効に使えば市場価値の高い専門スキルをつけられたりするし。

資格よりも有利になる経験ってたくさんあるからね。

 

就活で有利になる方法

 

就活で有利になる方法を客観的な観点から解説してきました。

 

まあ、資格取得をしても2点プラスになるくらいだと思うよ。

次に、就活で有利になる方法をご紹介します。

 

専門スキルをみにつける

 

有利になる方法1つめが専門スキルをみにつけること。

 

今日本では、人の偏在が起きていてあるところは足りているのにも関わらず、あるところは人手不足で現場が悲鳴をあげていたりする。

売上がたっているのに、人が採用できないからビジネスを拡大することができないと多方面からよく聞く。

 

それが、IT産業。

1990年以降グーグルやfacebook、amazon、appleなど世界を代表する企業が次々と生まれた。

 

日本でもLINEやソフトバンク、cookpadなど国民の多くが使うようなサービスがどんどん生まれていている。

それなにも関わらず、ITに行こうという人はあまり増えていない。

 

こんな背景からIT人材の獲得競争が起きている。

特にエンジニアは足りていななく、日本国内でも新卒エンジニアに1000万円を超えるようなオファーを出している会社もあるくらいだ。

 

資格の勉強をするよりプログラミングなどの専門スキルを身につけるがよっぽど効率的といえるだろう。

最近では、ProEngineerなど無料でプログラミングを教えてくれて、エンジニアとして採用してくれるサービスも出てきている。

 

エンジニアはコミュニケーションが苦手な人が得意であるとも言われている分野だったりもする。

というのも、コードが自分の友だちになったりして、コードを書くのが楽しくて面白いんだって。

 

専門スキルで食べていく人のことを僕はプロフェッショナル人材と呼んでいるんだけど、これからの潮流を考えると資格よりかはプロフェッショナル人材になるべきだと思うよ。

 

プロフェショナル人材のなり方

 

面接指導を受ける

 

就活で有利になる方法2つ目が面接指導を受けること。

 

面接の根本はコミュニケーション。

今までやってきたこともたしかに重要なんだけど、それ以上に重要なのが伝える力と質問の意図を読みとく力。

 

面接官の質問の意図がわかれば、適切な回答ができ内定に近づく。

面接って嘘はよくないと思うけど、盛ることもできるからね。

 

内定を貰っている人って結局たくさんの面接練習をしていて、自信満々で面接に臨むからなんだよね。

だから、資格を勉強している暇があったら、面接の技術を向上させよう。

 

面接の技術を向上させるには、10年以上のベテランばかりに相談できるキャリセンを使うこと。

キャリセンは僕がかなりおすすめしているんだけど、その理由を知りたい人は以下の記事を見てみて。

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

 

 

長期インターンに参加

 

就活で有利になる方法3つ目が長期インターンに参加すること。

 

短期インターンではなくあくまで長期インターン。

長期インターンのメリットは学生でいながら社会人と同じような業務をこなせること。

 

社会人と同じような仕事をすることによって、どんな人材が欲しいか見えてくるから面接も強くなる。

また、社会人と話す機会が多かったりするから、コミュニケーション能力が上がる。

 

学生同士ではなく、社会に出て働くことは大いに役に立つ。

 

 

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