プロフェショナル人材のなり方

これからの時代において重要になってくるプロフェッショナル人材。

 

人数に比例して売上が上がっていく労働集約型のビジネスはどんどん少なくなり、仕事の質が重要になってきた。

この時代において、特定の領域について詳しいプロフェッショナル人材が求められている。

 

 

プロフェッショナル人材とは

 

プロフェッショナル人材は定義にもよると思うが、経験やスキルがない一般な人がなかなか手を出せない領域の仕事を得意にしている人のことを私は呼んでいる。

 

私がIT業界にいるからIT業界におけるプロフェッショナル人材を紹介したいと思う。

IT業界のプロフェッショナル人材はエンジニア、デザイナー、マーケター、ディレクターなどになる。

 

ここに出てきたものは今までの経験やスキルが非常に大事になっている職業で、素人にはなかなか踏み入れられない領域。

この領域を出来る人のことを私はプロフェッショナル人材と呼んでいて、人材不足が起きている。

 

携帯のアプリやホームページ、webサービスなどIT系のサービスがものすごい伸びているのに、IT系のプロフェッショナル人材を志す人があまりにも少ないのだ。

この人材不足はある意味チャンスで、プロフェッショナル人材で必要なスキルをつければ、引っ張りだこになることを意味している。

 

 

プロフェッショナル人材になるメリット

 

年収が高くなる

 

プロフェッショナル人材になると年収が高くなる。

 

これからの時代はAIやロボットそして、発展途上国の台頭で少し学べばできるような仕事の価値はどんどん給料が下がっていく。

その一方で、プロフェッショナル人材の領域は少しの人材で莫大な利益をあげることができるから、結果を出せる人材には企業は高給を出す。

 

某IT企業では、優秀なエンジニアを採用するためにまだ新卒にも関わらず、年収2000万円のオファーを出している。

このような人材獲得競争が世界中で繰り広げられている中で、プロフェッショナル人材になることができれば、ビックリするくらいの高給を貰うことも可能だ。

 

自由な働き方が実現できる

 

プロフェッショナル人材になれば自由な働き方が実現できる。

 

最近のIT技術の進化によって、チャットワークやテレビ会議などオフィスで働く必要性がなくなってきた。

それに加えて、先進的で自由な考え方を持っている人がIT業界には多いから、在宅勤務のみで働いている人もいる。

 

また、政府が推進している働き方改革の中に複業や在宅勤務が含まれていて、この自由な働き方に加速されていくだろう。

 

労働者のニーズとしても「高い給料」よりか「自由な働き方」を求める人が増えていて、今までの雇用制度では優秀な人が取れなくなってきている。

 

こういった市場環境から見ても、プロフェッショナル人材になれば自由な働き方が実現できる。

 

 

 

プロフェッショナル人材のなり方

 

 

エンジニア

 

まず最初がエンジニアのなりかた。

 

今1番足りていないのがエンジニアで1番の高収入を期待できる。

また自分で開発ができるし、マネジメントの観点から起業にも役に立つ。

 

非エンジニアが起業をすると、エンジニアのマネジメントで失敗することが多いからね。

あとは、開発会社にぼったくられるケースもよくある。

 

エンジニアのなり方は無料でなる方法がある。

というのも、エンジニアが圧倒的に足りていないから、エンジニアを育てて人材紹介をするほうが効率的だったりするんだよね 。

 

実質無料で受けられるのが、ProEngineerポテパンキャンプ

プロエンジニアは就職率が96%とかだし、これからの人材不足を考えるとエンジニアはかなりおすすめだよね。

 

デザイナー

 

デザイナーは無料でなる方法は今のところはない。

 

だから、スクールに行くか独学でやるかになる。

僕がおすすめしているのは、セミナーに行きながら企業で働くこと。

 

デザインは勉強も大事だけど、実践のほうが大事だから働きながら学ぶのが1番なんだよね。

コスパよく学べるのはストアカだから、それを使ってみるのがおすすめ。

 

マーケター

 

マーケターになるには、実際に働くのが1番。

 

というよりかは、実務で広告運用だったり様々な経験をしないと難しい。

独学はほぼ無理といえるでしょう。

 

まず、働くのが大事だから新卒であればキャリセン就活エージェント、転職であればギークリを使って就職活動をするのがおすすめ。

 

コンテンツマーケやSEOだけなのであれば、自分でもできるからブログを解説して学ぶのもいいよね。

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

就活生のための無料個別相談サービスキャリセン就活エージェント。

 

就職活動がうまくいっていない人は気になるサービスだよね。

使えるものはなんでも使いたい。

 

そんな気持ちなんじゃないでしょうか。

 

僕は数年前に就職活動をして最初は自己紹介すらまともに出来ないありさまだったけど、就職活動終盤にはほとんどの面接を通過できるようになった。

 

その経験からするとキャリセン就活エージェントは一度使うべきです。

 

キャリセン就活エージェントを使うべき理由とどういうものかを今までの経験からご紹介します。

 

 

キャリセン就活エージェントの詳細はこちらから

 

キャリセン就活エージェントとは?

 

キャリセン就活エージェントは2009年に設立されたシンクトワイス株式会社が営業しているサービス。

 

就職活動のコンサル歴10年以上のベテラン揃いのプロに相談できる。

ただ相談するだけではなく、自己PRの方法や今までの経験から向いている企業、業界を教えてくれるなど役に立つ情報、ノウハウをくれたりする。

 

そのようなことをしている結果、キャリセン就活エージェントを使った人は利用後の内定獲得がなんと5.4倍に増えている。

既に内定がたくさん出ているような優秀な学生には必要ないけど、内定がないなど就職活動に困っている人にはかなり役に立つサービスだといえるでしょう。

 

キャリセン就活エージェントの評判

 

次にキャリセン就活エージェントの評判。

 

どのような評判が多いのでしょうか。

 

複数回の面接練習が役に立つ

 

キャリセン就活エージェントで多い評判は複数回の面接練習が役に立つというもの。

 

面接において大事なのが「緊張しない」ことと「しっかりとした自己PRを作ること」

この2つが上手くいかないために、自分の魅力を伝えられずに終わってしまう。

 

キャリセン就活エージェントは何度も面接の練習をしてくれるから、しっかりとした自己PRを作って自信を持って面接に臨める。

この過程が内定という結果につながっているから、キャリセン就活エージェントのいい評判に繋がっている。

 

レベルはバラバラ

こちらもキャリセン就活エージェントで多い評判がレベルがバラバラという点。

 

キャリセン就活エージェントにはたくさんの人が相談をしに行くから、相談に乗ってくれる人も複数いる。

その中には、ハズレの人もいて就職活動のレベルが上がらなかったりする。

 

運悪くその人達に当たれば、レベルが上がらないから悪印象を持ち、悪い評判が流れてしまう。

 

私が知る限りでは、キャリセン就活エージェントの8割が優秀なプロ、2割が微妙な人。

就職活動のサービスの中ではかなりいいほうだと思う。

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由

 

次にキャリセン就活エージェントを使わないといけない理由をご紹介します。

 

 

就活は相談しないとうまくいかない

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由1つめが相談をしないと上手くいかないこと。

 

就職活動は英会話と一緒で話すことによってうまくなる。

 

それに加えて、英会話スクールに行くなどいい指導役がいると急激にレベルが上っていく。

相談しないで就職活動を行うことは、独学で留学もせずに英語を話せるようになろうとしているのと同じこと。

 

この状況で英語を話すのは無理だよね。

それと一緒で、就職活動でしっかりとしたプロに相談をするのは非常に重要。

 

だからキャリセン就活エージェントなどのプロに相談するサービスをおすすめするのです。

 

 自分に合う企業を教えてくれる

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由2つ目が自分に合う企業を教えてくれること。

 

学生は今まで一度も社会に出たことがなく、社会人の働き方を知らない。

ほんとは筋トレやランニング、ダッシュのようなキツイことを業界や企業によってやっていたりする。

 

キツいトレーニングのようなことを行って将来役に立つかもしれないけど、辞める人も多い。

キャリセン就活エージェントでは、自分の将来にとって成長できるような企業を紹介してくれる。

 

新卒で入る会社はあなたの人生を決める。

人生を決める大事なのことなのにプロに相談しないで自分や周りだけで決めるというのは、あまりに自分を雑に扱いすぎているよね。

 

大事なことだから、プロの意見を聞くのは大事だよ。

 

 

相談は必ずしてください

 

これだけは守ってほしいこと。

 

就職活動の相談は必ずしてください。

キャリセン就活エージェント以外にもできるだけたくさん、出来るだけ幅広い人に相談をしてください。

 

一生に一度の人生。

終身雇用制度が崩壊したとも言われているけど、健康でいれば最低40年は働くことになる。

 

この40年を決める就職活動だから、できるだけ多くの視点から見て決めてほしいんだよね。

就職先を一人で決めて、後悔、鬱になった人をたくさん見てきているから。

 

キャリセン就活エージェントの詳細はこちらから

 

キャリセン以外の相談サービス

 

キャリセン就活エージェント以外にもおすすめのサービスがある。

 

というより、キャリセン就活エージェントだけではなくて近くにいる面接が得意の人だったり、他の相談サービスを使ったりとたくさんの相談をしてほしい。

 

相談の質と量が非常に重要になってくるからね。

 

キャリセン就活エージェント以外におすすめなのが、ビズリーチ・キャンパスニクリーチ

 

以下のリンクの記事に相談サービスを紹介しているから、こちらも参考にしてみてください。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

大学に入ると必ずとも行ってもいいほど通る難関である就活。

 

この就活で多くの人が苦しみ、壁にぶち当たってきた。

そのうちの一人が僕でした。

 

色々もがき苦しんで色んな人に相談してきた。

そこで感じたのが、プロに相談した時の変化。

 

プロに就活の相談をすると自分の能力が一気に開花して、面接の突破確率も9割とかなり高くなってきた。

 

そんな僕がプロに相談すべき理由とおすすめの相談サービスをご紹介します。

まずは就活で相談すべき理由から。

 

就活は必ず相談すべき

 

就活においては必ずプロに相談すべきです。

 

その理由を3つほどご紹介します。

 

1人で自己PRを作成するのは不可能

 

相談すべき理由1つめが自己PRを1人で作成するのは不可能という点。

 

就活生の多くは自己PRや志望動機を自分一人でなんとか作ろうとする。

そうなると、ある壁に激突することになる。

 

それが経験不足。

日本の教育はアメリカの教育にあるようなプレゼンをする機会がほとんどなく、自分の考えを伝えることがない。

 

その状況において、いきなり自己PRを考えて話しても矛盾だらけになる。

そもそも、自分の長所ってなあに?みたいなね。

 

自分の長所を理解できない人が自己PRを作成したって面接官の心を動かすようなものにはならないのである。

 

自分に合っている業界もなかなか見つけられない

 

相談すべき理由2つ目が自分に合っている業界を見つけられない点。

 

就活では当然自分が行きたい業界を探す必要がある。

就活生は自分の行きたい業界について考えるのだが、全て机上の空論になる。

 

これは野球に例えるとわかりやすいと思う。

野球であなたがプレイをするとしたらまず投げること、取ること、打つことを意識することになる。

 

でも、野球をやるとなると走り込みから、筋トレ、素振りなど様々な厳しい基礎練習をこなさないといけない。

仕事も一緒で目に見えない様々な厳しいことがある。

 

そして、その厳しいことは業界によって様々で人によって感じ方も違う。

ここの厳しい基礎練習を知らないで入社すると後々苦労することになる。

 

また、就活においても業界の厳しいところを知っていたほうが自己PRも作りやすい。

長時間労働で体力が必要なところであれば、「体力に自信があります」みたいなね。

 

これは就活のプロや業界の先輩たちに聞かないとわからないことばかりで、業界選びに失敗することになる。

 

相談が上手く行けば就活はうまくいく

 

相談すべき理由3つ目が就活がうまくいく点。

 

自己PRを1人で作るのは不可能だって言ってきたけど、逆にいえば相談をすると就活はうまくいきやすくなるということ。

実際、就活が上手くいっている人のほとんどはいい相談相手がいる。

 

良い相談相手がいると志望動機や自己PR、長所などよく聞かれる質問について教えてもらえたり、矛盾を指摘してもらえたりする。

 

すると、自己PRなどがどんどんブラッシュアップされ、矛盾がなくなる。

また、面接官の高評価を受けるようなことを語れるようになる。

 

相談は就活のレベルを急激にあげて、内定に大きく近づけてくれる。

 

人に頼ることも身につけよう

 

就活においても社会に出てからも大事なこと。

 

それが人を頼るということ。

日本の教育では、自分が頑張りペーパテストの点数をとるように教育されてきた。

 

グループ行動はあるにせよ、人を頼ることは教わってこなかった。

だから、日本人は人を頼ることが下手くそで、自分で問題を解決しようとする。

 

問題を解決できれば良いんだけど、就活のような大きな壁はなかなか自分で解決ができない。

だから、人を頼ろう。

 

人を頼るのはその人に嫌われるような感じがするけど、実は逆で頼られて嬉しいもの。

人を頼るのは実はスキルで、これが上手い人は就活も仕事もうまくいく。

 

だから、今のうちから人を頼る方法を身に着けよう。

就活においての人に頼るのは、プロに相談することだから、必ず相談するようにしよう。

 

 

就活相談おすすめのサービス

 

ここまでは就活でプロに相談すべき理由をご紹介してきました。

 

次におすすめの就活相談サービスをご紹介します。

 

キャリセン

 

おすすめの相談サービス1つめがキャリセン。

 

キャリセンは無料で相談を受けてくれる就活エージェント。

キャリセンの特徴は10年以上相談に乗ってきたベテラン揃いであること。

 

一概には言えないけど、10年以上も相談に乗ってきている人はかなりの腕を持っていると期待できるよね。

相談の人数も5万人を超えていて、実績があるサービスだといえるでしょう。

 

キャリセンは数字も残していて、利用後の内定確率が5.4倍に跳ね上がっている。

実績があるサービスなので、就活に困っているのであれば使ってみるしかないでしょう。

 

キャリセン就活エージェントの詳細・申込みはこちらから

 

ココリク

 

おすすめの相談サービス3つ目がココリク。

 

ココリクは日本初!新卒エージェントの比較サイトで株式会社ネオキャリアが運営している。

たくさんのアドバイザーから選ぶことができるから、自分の好きな業界や企業と強い人に相談することが出来る。

 

東証一部上場企業や大手グループ企業などの特別採用枠などを紹介してもらえることもあるから、相談以上のメリットもあったりする。

相談だけではなく、特別採用枠をもらえる可能性があるから、効率のいい就職活動ができるよね。

 

他にも、ESの書き方や面接対策講座などの情報も掲載されているから、様々な面で恩恵を受けられるサービスだよ。

 

ココリクの詳細・申込みはこちらから

 

ビズリーチ・キャンパス

 

おすすめの相談サービス3つめがビズリーチ・キャンパス。

 

ビズリーチ・キャンパスはOB・OG訪問サービスで、自分が行きたい業界や先輩に会いにいける。

ビズリーチ・キャンパスは既に7000人以上の先輩たちが登録していて、多種多様な業界や企業の先輩に会いにいける。

 

7000人のうちの多くが有名企業や人気企業だから、登録する価値も高いと思う。

就活情報や有名企業からのスカウトも来たりするから、とりあえず登録だけでもしておこう。

 

 

ビズリーチ・キャンパスの詳細・申込みはこちらから

 

 

就活ノートを参考にする

 

相談サービス以外にも大事なのが、他の人の就活を参考にすること。

 

就活において面接で聞かれる質問はだいたい同じようもので、同一の質問がされることが多いから過去に質問されたことを知っておくとかなり役に立つ。

また、企業に評価されるESはある一定の傾向があるから、過去通過したエントリーシートを見れるのは嬉しいよね。

 

就活ノートというサービスは、1000社以上の選考情報やESの情報を見ることことができる。

もし、就活に困っているのであれば就活ノートを参考にしてみましょう。

 

就活ノートの詳細はこちらから

 

お肉を食べられるサービスも?

 

ここまで就活相談サービスについてご紹介してきたけど、ここは番外編。

 

就活生という特権を最大限に活かしたサービスがある。

それがニクリーチ。

 

ニクリーチは企業の人事に焼肉をご馳走して貰える就活サービスで就活をしながら美味しい焼肉を食べることが出来る。

お金がない学生にとっては美味しい焼肉を食べられて、人事にも会える一石二鳥のサービスだよね。

 

登録しておくと企業の人事や経営者からスカウトが来るから、お肉が食べたい人は登録しておきましょう。

 

ニクリーチの詳細はこちらから

 

まとめ

 

ここまで就活でプロに相談すべき理由をご紹介してきました。

 

いくら就活を一人で頑張ろうとしても限界がある。

これは社会に出ても一緒で、自分以外の誰かからアドバイスを貰って成長していく。

 

一人で抱え込むのではなく、先程紹介したようなプロに対して就活の相談をしよう。

それが就活成功の近道です。

就活いつ終わるの?親からグタグタ言われる・・・そんな時にとるべき行動

人生の最難関である就職活動。

 

ある時期になると一斉にスーツを着て始まる就活では、いきなり自分の長所や志望動機などを言わないといけない。

 

今までは先生から言われたとおりに行動し、与えられた課題を解いていけば高い評価をもらえた。

 

自分をアピールする機会もなく、自分の長所なんて考えたことがなかった。

 

それなのに、就活だからといっていきなり自己PRや志望動機を語らないといけないというかなり高いハードルを与えられる。

 

この高いハードルを超えられない人は以外に多い。

 

そのハードルを超えられない人は、お祈りメールを貰い、社会から必要とされていない感じがして辛い想いをする。

 

お祈りメールを貰うだけならまだしも、親から怒られたり、友人からバカにされたり・・・

 

朝起きるのも辛くなり、ため息も増える

 

このつらい状況の就活はいつ終わるのだろうか。

 

どんな行動をとればいいのか。

 

この記事では相談に乗るなど就活に詳しい私が、就活がいつ終わるのか、どんな行動を取るべきなのか解説していきます。

 

 

就活の指導をしない教育制度

 

まず前提として、就活がうまくいかない、終わらないのは教育制度に問題がある。

 

教育制度のせいにしてもいいほどだ。

 

今の教育は、インプットに重きが置かれてたくさんのことを覚えられた人が評価される。

 

昔はインターネットがなく、調べることができなかったからたくさんのことを覚える必要があったのだが、今はインターネットの登場で調べることができる。

 

この時代において覚えることよりも調べた知識を仕事に活かすほうが重要で、アウトプットの質が問われている時代。

 

時代が変わったから教育の方法も変えないといけないのに、未だに覚えた量を評価するインプットに重きが置かれている。

 

また、学習する意味は社会に出て役に立てる人材になってもらうことが重要なのに、教育のカリキュラムに含まれていない。

 

こんな社会とは無関係な教育をしていれば、就活が普通の学生にとって難しいものになるし、長く時間かかり「就活いつ終わるの?」と思うのは当然のことである。

 

 

コミュニケーション能力偏重の就活

 

そして、企業は未だにコミュニケーション能力を重視した採用活動を行っている。

 

たしかに、仕事はコミュニケーションが多いからコミュニケーション能力が高い人は仕事ができる傾向にある。

 

一方で、コミュニケーション能力は後天的に伸ばしやすいものでもある。

 

実際に僕もコミュ障と言われていたが、今ではよく頭の回転が速いや頭がいいと言われるようにもなった。

 

まあ、コミュニケーション能力を上げる努力はほんとに辛かったけど、頑張れば後天的につくもの。

 

面接官は仕事ができそうに見えるコミュニケーション能力がある人を評価するのではなく、その人の本質を引き出して自社に似合うかどうか判断しないといけない。

 

今の面接官はその能力がないのでそのしわ寄せとして、コミュニケーション能力が高い人が通る結果となっている。

 

 

 

就活から逃げたい時にとる行動

 

ここまで今の就活についてご紹介してきました。

 

次は本題。

 

就活から逃げたい時に取るべき行動をご紹介します。

 

楽しめるような目的に変える

 

就活がいつ終わるのか気になるにとるべき行動1つめが楽しめるような目的に変えること。

 

就活ってもちろん結果が大事なんだけど、それ以上に大事なことが楽しむこと。

 

結果が出なくても就活自体を楽しむことができたら、そんなに悩まなくてもすむからね。

 

就活を楽しむために1番いい方法が、美男美女の人事に合うことを楽しみにすること。

 

そんな不純な動機はだめと思うかもしれないけど、人間は不純で単純な生き物です。

 

トレーニングジムに通い続けられる理由の多くが、美男美女のインストラクターに会うため。

 

他にも、イケメンのインストラクターに会うためにゴルフやテニスを始める奥様方もたくさんいる。

 

まあ、就活を楽しめといってそう簡単に楽しめるものではないけど、楽しめるようになれば就活が終わった後にも役に立つから、少しずつ楽しめる方向に持っていってほしいと思う。

 

プロに相談

 

就活がいつ終わるのか気になるにとるべき行動2つ目がプロに相談すること。

 

就活において最も大事なのが相談

 

就活が上手くいっている人の大半は、上手くいっている人やプロが自分の周りにいて相談して上達していく。

 

自分の周りに相談する人がいなければ、業界歴10年以上のプロに相談できるキャリセンやOB・OGに相談できるビズリーチ・キャンパスなどを上手に使いこなしている。

 

そもそも、自分ひとりで志望動機や自己PRを作るなんて無理だと考えたほうが良い。

 

というのも、日本の教育は先程も述べたとおりインプットのみでアウトプットをする機会がない。

 

論理的に説明する機会に恵まれない学生が志望動機や自己PRを作ったところで矛盾だらけだし、抜け漏れもたくさんある。

 

上手に自己PRを作るためにも必ずプロに相談するようにしよう。

 

以下の記事におすすめの相談サービスをご紹介しているから、参考にしてみてください。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

場数を踏む

 

就活がいつ終わるのか気になるにとるべき行動3つ目が場数を踏むこと。

 

就活においてたくさんの面接を受けましたか?

 

たくさんのグループディスカッションに参加しましたか?

 

やはり場数を踏まないと能力は向上しません。

 

僕が就活しているときは、1週間で10〜15個くらいの面接などの予定を入れていた。

 

最初の方は面接に落ちまくったけど、段々上達をして内定がとれるようになってきた。

 

就活がいつ終わるか気になっている人は辛い思いをしているわけだけど、その解決方法の1番は考える隙がないほど予定を詰めること。

 

お祈りメールが来ても気にする余裕がないほどに数を打ってみよう。

 

ある程度慣れてきた後に、質をあげればいい。

 

質も大事だけど、数を打たないと質は上がっていかない。

 

自分の子供の頃を思い出してほしいんだけど、自転車乗るときってたくさん練習してたくさん転んだと思うんだよね。

 

でも、今では当たり前のように乗れている。

 

就活でも一緒。

 

たくさん場数を踏めば気づかないうちに上達をして、質があがり内定というゴールにたどり着ける。

 

もし場数を踏む気になったのであれば、1日に最大8社の人事、経営者と会えるMeetsCompany
に出てみよう。

 

僕も参加して最初は緊張したけど、自己紹介しているうちに緊張が溶けてきた。

 

緊張で震えちゃう人は一度出てみよう。

 

一緒のグループになった人と仲良く慣れるから、悩み相談とかもできるしね。

 

プロフェショナル人材を目指そう

 

ここまで就活がいつ終わるのか気になるにとるべき行動についてご紹介してきました。

 

今は就活に目が向いているけど、僕が考えてほしいのはプロフェショナル人材になること。

 

これから日本は人手不足になり、企業は優秀な人の囲い込み競争を起こすようになる。

 

この時に大事なのが、市場価値が高いスキルを身につけるプロフェショナル人材になること。

 

今でさえIT系のプロフェショナル人材は高く評価されていて、フリーランスで年収1000万円超える人がざらにいます。

 

就活を乗り越えるのも大事だけど、その先の社会から必要とされるプロフェショナル人材を目指してほしいと思う。

 

僕は今、IT系のスキルがついて自由な働き方ができて、お金ももらえてかなり幸せ。

 

だからこそ、他の人にも幸せになってほしい。

 

以下のページにプロフェショナル人材のなり方をご紹介しているから、興味がある人は見てみてください。

 

コミュニケーション能力がなくても、お金を稼げる職業とかもありますよ。

 

プロフェショナル人材のなり方。

面接で最重要な「ポイント」の抑え方とは

就活において最難関が面接。

 

選考過程で面接を取り入れない企業はほとんどなく、この面接が上手く行かなければ内定はほとんど取れないでしょう。

そんな重要な面接なのに苦手意識を持っている人がほとんどではないでしょうか。

 

そんな面接において大事なのがポイントを理解しておくこと。

ポイントを理解するのと理解しないのでは、面接突破確率に大きな影響を与えます。

 

そんな大事な面接でのポイントの抑え方をご紹介します。

 

 

ポイント①自己紹介

 

ポイント1つめが自己紹介。

 

自己紹介は面接の中で必ず答える質問です。

自己紹介でのポイントは次の質問に繋げること。

 

面接の自己紹介はとりあえず質問されるもの。

とはいえ、ただどうでもいいことを話すのではなく次の質問に繋がるような話し方をしましょう。

 

自己紹介の次で多いのが、長所だったり学生時代に力を入れたこと。

もし、学生時代に力を入れたことでサークルや部活動について答えるのであれば、サークル活動について軽く触れておきます。

 

そうしておくと学生時代に力を入れたことを話す時に前提の話をしなくて済むので、簡潔にかつ伝わりやすい自己PRができます。

その他にも注意しておかないといけないことが、自己PRをしないこと。

 

自己紹介はあくまで、自分の紹介であって自己アピールの時間ではありません。

自己アピールをすると面接官によっては嫌悪感を抱くこともあるので、自己アピールはしないようにしましょう。

 

自己紹介のポイントは以下の2点です。

 

次の質問に繋げる

自己アピールはしない

 

ポイント②長所

 

面接でのポイント2つ目が長所の答え方。

 

長所の答え方は、相手の企業が求めるような長所をあげるようにしましょう。

例えば、面接を受ける企業がベンチャー企業だとしたら行動力などと答えるようにしましょう。

 

ベンチャー企業は仕組み化されていなく、業績は個々の能力に左右されます。

その環境においては、自ら行動して結果を残す人材が求められます。

 

逆に言えば、行動力がない人材は求められません。

面接を受ける企業がどのような人を求めているのか考えて、答えるようにしましょう。

 

具体的な長所の答え方は以下の記事に書いてあるので、こちらも参考にしてみてください。

 

面接の長所の答え方!長所別の回答を教えます

 

 

ポイント③短所

 

ポイント3つ目が短所。

 

短所という質問が一番困るのではないでしょうか。

しっかりと短所を答えつつ、面接官にネガティブな印象を与えないようにしないといけません。

 

短所を答えるポイントは、その短所を改善しようとする姿勢を示すこと。

 

例えば、「人見知り」が短所だとしましょう。

今までの人見知りエピソードを話します。

 

その人見知りを以下の様に改善しようとしているとアピールすると面接官の印象はかなりよくなるでしょう。

 

「この人見知りを改善するために、〇〇というイベントに積極的に参加しています。まだまだぎこちなさは取れないですが、社会人になる前に人見知りという短所を克服したいです。」

 

短所を上手に話せる就活生は少ないので、うまく話せれば他の就活生と大きな差をつけることができるでしょう。

 

 

ポイント④学生時代力を入れたこと

 

ポイント4つ目が学生時代に力を入れたこと。

 

学生時代に力を入れたことはしっかりとした構成で話さないと面接官には伝わりません。

以下のような順番、構成で話すようにしましょう。

 

①結論

②背景

③最初はうまくいかない

④改善策

⑤結果

⑥結論

 

例えば、以下のような形で話します。

 

 

①私が学生時代に力を入れたことは野球サークルの起ち上げです。

②私の大学では野球サークルはなく、私が好きな野球をこの大学でやりたいと思って野球サークルを起ち上げました。

③行動してみたものはいいものの、野球好きな人は3人しかいなく、試合がしたいのに3人でキャッチボールすることしかできませんでした。

④野球好きな人が少ないので、まずは友達を増やすことにして、休み時間などにたくさんの人に話しかけました。その結果、30人の友達ができて、その友達に野球の面白さと野球サークルにかける情熱を話しました。

⑤その結果15人が野球サークルに入り、毎週試合を行う活発的なサークルになりました。

⑥なので、学生時代に力を入れたことは野球サークルの起ち上げです。

 

 

このように話せば、面接官に様々なことが伝わります。

 

学生時代に力を入れたことにおいて、面接官が知りたいのは結果の大きさではありません。

ある課題において、どのように課題を解決してきたかです。

 

というのも、学生時代に成し遂げたことって社会人からすれば大したことはありません。

いや凄いかもしれませんが、その能力が仕事に活かせるかといったらあまり活かせません。

 

なので、結果の大きさはあまり見ていなく困難をいかにして解決してきたかを知りたいのです。

そう考えている面接官には、しっかりとした構成で話をしないと伝わらないのです。

 

先程、ご説明したような構成でお話をすれば、面接官にあなたのよさが伝わり内定の2文字に繋がるでしょう。

 

 

ポイント⑤志望動機

 

ポイント5つ目が志望動機。

 

志望動機はエピソードからもってくるようにしましょう。

志望動機でよくありがちなのが、ロジックで答えようとすること。

 

例えば、介護職を志望していている人はよく「社会貢献」とか「人のために役に立ちたい」とかという言葉を志望動機に持ってきます。

 

これを聞いた時に面接官は

 

「他の業界や企業でもできるよね」

 

と感じてしまい、落とされる要因を作ってしまいます。

これを防げるのはエピソードトーク。

 

例えば、あなたが不動産業界の街づくりを志望しているとしましょう。

その場合は、以下のように答えるのがベストです。

 

「私の住んでいる街は20年前から再開発が進みました。コンビニすらなく、何か買うときには30分車で走らないといけませんでしたが、再開発の結果街は発展していきました。その時のワクワク感は今でも忘れられません。このワクワク感を今度は私が作り出したい。」

 

とこのように答えれば、面接官は突っ込みようがありません。

ワクワクという感情は誰もが否定できないものだから。

 

もちろん、これは業界の志望動機なのでこの後、企業を志望している動機を話さないといけません。

そのときには、複数の要因を話します。

 

例えば、こんな感じ。

 

成長×人のよさ

 

「コーポレートサイトに乗っている先輩を見て、成長している人が多い点、思いやりを持っている点が感じられました。他の企業も調べてみましたが、私が思うに御社が1番でした。なので、御社を志望します」

 

と答えましょう。

このような形で答えれば、難関企業でなければほぼほぼ内定はとれるでしょう。

 

まとめ

 

ここまで「面接で最重要なポイントの抑え方とは」をご紹介してきました。

 

この記事以外にも就活についての記事を書いているので、興味があるのであれば是非こちらも御覧ください。

 

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面接の長所の答え方!長所別の回答を教えます

面接でよく聞かれるのが、「長所」

 

でも、自分の長所って自分じゃなかなか気づかないもの。

というのも、長所っていうのは息を吸うくらいに当たり前にやっていることだから、自分ではなかなか気づけないのです。

 

今まで自分の長所をアピールしたことがない大学生にとってこれは難関なのです。

その難関な「あなたの長所はなんですか?」という問いも仕組みをしれば簡単に話すことができます。

 

長所を聞く理由は?

 

長所の答え方をご紹介する前になぜ企業は面接で長所を聞くのでしょうか。

 

企業は面接において活躍するかどうか、うちの企業と合うかどうか選別します。

長所の質問は特に「合うかどうか」を見ます。

 

今までの先輩たちが活躍しているタイプと合致するかどうか、その企業において必要な特性を持っているかを判断するのです。

例えばストレスが多い職場だから「忍耐力」がある人がほしいなど。

 

そのような意図を持って面接で長所について聞いてきます。

なので、その企業において必要とされている長所を上手に答えることができれば、面接突破に大きく近づくことになります。

 

この企業が求めている特性を考えて面接に望むことが必要です。

 

 

タイプ別

 

続いては面接で答えるタイプ別の答え方。

 

 

負けず嫌い

 

まず長所1つめが負けず嫌い。

 

負けず嫌いを求める企業というとベンチャー企業や営業職など負けてもへこたれない企業が求めています。

とはいえ、負けず嫌いを長所にしても上手に話せなければ面接官にあなたのよさが伝わらないでしょう。

 

というのも負けず嫌いというのは普通に話してしまうと、努力だけの人になっていまいます。

企業で働く以上、努力だけではなくて結果を残さなければなりません。

 

長所で負けず嫌いを面接で答えるのであれば、負けず嫌いによって成し遂げられたことを数字で話すといいでしょう。

 

明るい

 

明るいは一見、いい長所に見えるかもしれないけど答えない方が無難です。

 

というものも、面接で明るいか暗いかは面接で判断できます。

緊張で明るい面が上手く出せないからあえて明るいという長所を話すのかもしれませんが、面接官からすると言葉より面接での雰囲気を重要視します。

 

なので、明るいを長所として話さないほうがいいでしょう。

もし明るいをアピールしたいのであれば、言葉ではなく面接での雰囲気を明るくしましょう。

 

素直

 

3つ目が素直。

 

素直を求めている企業は、比較的大手で言われたことをきっちりとこなせるような企業で求められる傾向があるでしょう。

逆に、自分の物事を考えるようなベンチャー企業には向かない長所の答え方です。

 

素直についても明るいと同様、結果と紐付いていないので素直に言われたことを愚直に続けた結果どのようになったのかまで持っていく回答が理想的です。

 

責任感

 

4つ目が責任感がある。

 

この責任感があるは企業からすると欲しい人材です。

というのも、就活生は基本的に軽い人が多く面接もすっぽかす人がいるくらいです。

 

また、入社してからも統計データが示しているとおりすぐ辞める傾向がありますし、責任感を持ってやれる人は重宝されるでしょう。

とはいえ、責任感があることを裏付けられるような回答を見せなければ、意味がありません。

 

責任感によってやり遂げた経験やリーダとして頑張ってきた経験を上手く話せれば内定に近づくでしょう。

 

集中力

 

5つ目が集中力。

 

この集中力を長所として面接として話すのはおすすめできません。

仕事は短くても数ヶ月のプロジェクトになっていて、1日や数時間で終わるような仕事がありません。

 

集中力と言われると数時間か数日続くことを面接官はイメージするので、いくら集中力があると説得されても全く響きません。

もし、ほんとに凄い集中力があるとしても集中力以外の表現をしていくのがいいでしょう。

 

前向き

 

6つ目が前向き。

 

前向きであることも面接官受けがいいでしょう。

この前向きさは仕事に対する姿勢にも見受けられ、前向きに仕事に取り組んでくれることを面接官が想像してくれます。

 

また、仕事においては仕事のストレスだけではなく、人間関係でもストレスがたまるなどとにかくストレスがたまります。

そんなストレスにも負けず前向きに取り組んでくれる人であれば、面接官は欲しがります。

 

忍耐力がある

 

7つ目が忍耐力がある。

 

忍耐力は企業が欲しがる要素ですが、伝え方を少し気をつけなければなりません。

面接官が忍耐力と聞いた時に「黙って耐え忍ぶ」ことを想像します。

 

つまり、あまり社交的ではなくコミュニケーション能力が低い人と判断される懸念があります。

もし、忍耐力を長所として話したいのであれば、コミュニケーションのほうにもフォーカスして、けしてコミュニケーションが嫌いではないと思わせるような話し方をしましょう。

 

コミュニケーション能力

 

コミュニケーション能力を企業は求めていますが、面接の長所としてコミュニケーション能力をあげるのはやめましょう。

 

というのも、面接で行うことはコミュニケーションです。

コミュニケーションはいろいろな形があり、違う形でのコミュニケーション能力をアピールしたい気持ちもわからなくもないですが、面接官は面接でのコミュニケーションを基本に考えます。

 

なので、いくらコミュニケーション能力をアピールしても響かないのです。

他にアピールしなければならないことを面接の場で話せなくなってしまうので、

 

面接対策は1人でしないこと

 

ここまで面接の長所についてご紹介してきましたが、面接対策は1人でしないことです。

 

1人でいくら面接対策をしようとしても、話していることの矛盾に気づかないし、しっかりとしたアピールをすることができていません。

なので、就活に10年以上関わっているコンサルタントがいるキャリセンを使ったり、OBOG訪問ができるビズリーチ・キャンパスなどを使いましょう。

 

基本的に面接対策を1人で行うことは無理だと思ってください。

この記事以外にも面接対策についてご紹介しているので、是非こちらも御覧ください。

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就活が「辛い」と思ったときにやるべきこと。

人生の大きなターニングポイントになる就活。

 

誰もが頑張る大学受験、東大、早慶などを目指すのはこの就活で成功させるため。

この就活でうまくいけば幸せになれる。そんなイメージもある。

 

そんな就活でうまくいかなければ辛い。

泣きたいし、鬱にもなる。

 

僕もそんな時期があったからわかります。

当たり前にできるはずの自己紹介すらできなくて悶ていた日々。

 

辛くても泣きたくても乗り越えなければならないものが就活。

辛い就活ですが、その辛い時になにをすればいいのでしょうか。

 

就活が辛い原因

 

やるべきことの前になぜ就活が辛いのでしょうか。

 

辛い原因がわからなければ就活を頑張れないし、うまくいかない。

それに理由がわかれば、心が少し楽になる。

 

ということで、就活が辛い原因をご紹介します。

 

 なれていないことをやる

 

なれていないことをやるのはどんなものでも辛いもの。

 

なにを聞かれるかわからないし、どう思われているかもわらない。

お祈りメールがくるかもしれない。

 

その上、日本の教育では「言われたとおりにやる」ことが是とされていて、就活のような自己PRをするような教育がされてきませんでした。

そんな今まで経験したことがないことなので、辛くて泣きたくなるのです。

 

不合格通知

 

就活をしているとほとんどの人が送られるのが不合格通知。

 

お祈りメールやサイレントと言われる不合格通知は、不合格になれていない就活生にとってかなり辛いものです。

否定される気持ちになる。

 

世の中から不必要な人間だと思われているように感じる。

特に、志望度が高い企業から落とされるときの辛さっていったら。。

 

採用する立場からいえば、たくさんの人が受けにくるので就活生を落とすのは当たり前のことなのですが、就活生からすると辛い。

では、なぜ就活で落とされてしまうのでしょうか。

 

なぜ落ちるのか

 

そもそもなぜ就活で落とされてしまうのでしょうか。

 

それには、いくつかの原因があります。

 

コミュニケーション能力不足

 

まず1つ目が、コミュニケーション不足。

 

面接やグループディスカッションはコミュニケーションです。

相手の質問の意図を汲み取り適切な回答をすることができれば、難関企業以外であれば基本的に内定をもらえます。

 

内定を複数社獲得している人を見るとやはり、聞かれた質問に適切に答えるコミュニケーション能力が高い人が多いです。

内定をもらえるには、適切な回答を答えるだけのコミュニケーション能力をみにつけなければなりません。

 

場数不足

 

2つ目の理由は場数不足。

 

就活で内定がとれない人の9割は場数不足です。

場数を踏まないから緊張するし、質問の内容が予想できないし、適切な答えをできない。

 

場数不足で内定を取れる人もいますが、そういう人は若いときからグループ内でリーダー的な存在など自分の意思を表明する場数を踏んでいるケースがほとんどです。

 

場数を踏んでいかないとなかなか内定をとることができません。

場数を踏みたいのであれば、MeetsCompanyがおすすめ。

 

MeetsCompanyでは、8社の企業と1度に会えるからたくさんの場数が踏める。

 

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相談する人がいない

 

3つ目が相談する人がいないこと。

 

就活はなかなか1人で乗り越えることができないものです。

志望動機にしろ自己PRにしろ人からアドバイスを貰えなければ、ブラッシュアップすることもできないし、話している矛盾にきづくことができません。

 

その話を聞いても面接官は魅力的に感じないので、落とされることになります。

相談できる人がいれば話している内容をブラッシュアップできるので、内定に2歩も3歩も近づくことができます。

 

僕は最終的に10社近くの内定をもらいましたが、その時にやったのがイベントに参加している人事に話を聞くことでした。

話を聞いてどこが悪いのか聞いて、1個1個課題を解決していきました。

 

その僕が話している内容を真似した人も複数社から内定を獲得しました。

1人で自己PRを作ってもなかなか魅力を伝えることはできないのです。

 

人に相談できるサービスでおすすめなのが、就活ドラフト

就活ドラフトは就活の辛いところ、不安のところや面接対策を色々教えてくれる。

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辛い人におすすめの進路

 

次に就活が辛い人におすすめの進路。

 

辛い人はおそらくコミュニケーション能力に自身がないだろうから、専門性のスキルを使っていける進路をチョイスしました。

また、それに加えて今後求められていく職業で高収入も狙える職業をご紹介します。

 

エンジニア

 

まず1つ目がエンジニア。

 

エンジニアは理系で難しくてできないと思われがちだけど、文系で未経験でもかなり稼ぐ人もいます。

イメージだけでエンジニアを諦めるのはもったいないです。

 

というのも、今世界的にエンジニアの獲得競争が繰り広げられていて、某IT企業ではインドの新卒エンジニアを年収2000万で獲得しています。

また、向き不向きはやってみないとわからないので、なんとなくのイメージで諦めてほしくないのです。

 

最近では無料でプログラミングを学べて就職できるProEngineerのようなサービスができてきました。

ちなみに、ProEngineerでは就職率96%と高い就職率でなかには誰もが憧れるようなすごい企業に入る人もいます。

 

これからの時代もエンジニア不足は続くので、チャレンジする価値はあるかと思います。

もちろん、カウンセリングなどの無料なので一度ProEngineerで相談してみることをおすすめします。

 

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デザイナー

 

2つ目がwebデザイナー。

 

webデザイナーはエンジニアに比べると需要は少ないですが、それでも人手が足りない職業。

デザインをして伝えることができるからコミュニケーションが苦手でも比較的仕事がしやすい職業です。

 

 

セラピスト

 

3つ目がセラピスト。

 

セラピストは人工知能、ロボットなどが発展しても仕事が奪われないと言われていて、人間の温かみを感じられる価値のある職業です。

これからのロボット社会ではよりその傾向が顕著になります。

 

セラピストに関しては向き不向きが大きくあります。

人の役に立ちたいというのであれば、向いている職業でしょう。

 

セラピストになるには、スキルをつけるためにお金がかかるケースが多いですが、Re.Ra.Kuであれば無料でスキルをつけられさらに就職もできます。

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就活が辛くても乗り越えたいのであれば

 

就活が辛くても乗り越えたい。

 

そんな気持ちがあるのであれば、頑張りましょう。

就活を頑張って面接がうまくなれば、転職する時の面接も受かりやすくなるし、仕事でのコミュニケーションも円滑に進みやすくなります。

 

乗り越えたいのであれば、楽しく企業担当の人事に会えるようなところがおすすめ。

就活が辛いから楽しいに変われば、就活もうまくいきやすくなります。

 

楽しく人事と会えるのがニクリーチ

ニクリーチは企業の人事から焼肉を奢ってもらえる嬉しいサービス。

 

お金がない学生にとっても、おすすめできるサービスですね。

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彼氏欲しいけどできない!2つの理由と6つのできる方法

彼氏が欲しい。

 

中学生からOLまで。
彼氏が欲しくても出会いがない。

 

出会いがあっても、彼氏ができない。
恋愛が重要な女性にとって、それは辛いもの。

 

彼氏が欲しくてもできないのは、以下が大きな原因となっています。

 

友達の少なさ
コミュニケーション能力不足

 

彼氏欲しくてもできないというのは女性にとって大きなストレスともいうことがあって、彼氏ができない理由とできる方法について徹底的に調べました。

その調査結果を詳しくご紹介します。

 

 

彼氏ができない理由

 

まずは、彼氏ができない理由から。

彼氏がほしいけどできない理由は、その人によって様々です。

なので、当てはまる部分のみを改善できればいいと思います。

 

 

男友達がいない

 

まず彼氏ができない大きな理由としては男友達がいないということ。

 

これに当てはまる人が多いと思います。

男友達が100人いる普通の子と男友達が1人しかいない可愛い子ではどちらが彼氏ができやすいでしょうか。

 

確率論で考えてみましょう。

普通の子がアプローチされる確率が5%、可愛い子がアプローチされる確率が20%だとしましょう。

 

結果は以下の通りになります。

 

普通の子:100×5%=5人

可愛い子:100×20%=0.2人

 

 

当然のことですが、普通の子の圧勝です。

 

意外と気がつかない人が多いと思いますが、顔や性格より男友達の多さのほうが重要です。

チャンスがないといくら頑張っても彼氏はできないのです。

 

 

男性とのコミュニケーションが下手

 

彼氏が欲しいと思っているけど、できない人の特徴として男性とのコミュニケーションが下手くそということです。

 

男性は彼女候補を見極める時の大きな要素として、自分のことを好いてくれているかがあります。
男性からすると振られてくない、スマートになりたいという心理が働くので、楽しそうにしている女性がいるとアプローチしやすくなります。

 

楽しそうにコミュニケーションがとれない人は、男性の記憶から消えてしまいます。

 

コミュニケーションが上手な女性は、男性と楽しくコミュニケーションをとることができるので、上手に恋愛対象に入り、結果としてアプローチされて彼氏ができます。

 

彼氏ができる方法

 

彼氏ができない理由についてご説明してきました。

次に、彼氏ができる方法をご紹介します。

 

男友達を作る

 

彼氏欲しいのであれば、男友達を作りましょう。

 

先程もご紹介したとおり、男友達を作ればチャンスが増えます。

これを聞いて「男友達なんて作れないよ・・・」と思う女性が多いと思います。

 

ご安心ください。

簡単に作れる方法があります。

 

それは、友達のコミュニティーに参加してしまうこと。

女友達の中に、小中高の同級生やバイト仲間などあなたが知らないコミュニティーがあると思います。

 

そこに参加してみてください。

方法は、友達がInstagamなどにあげている写真に対して「私も混ざりたい」と言うだけ。

 

すると、自然と男友達ができてチャンスが増えます。

まあ、チャンスが増えるだけなので必ず彼氏ができるわけではありませんが、チャンスを増やすことはかなり大事です。

 

男性側も女性が増えて喜ぶことでしょう。

 

コミュニケーション能力をつける

 

彼氏を作るにあたってコミュニケーション能力は重要な能力です。

また、コミュニケーション能力をつければ人生においても役に立ちます。

なので、彼氏が欲しいのであれば今のうちからコミュニケーションをつけておきましょう。

 

相槌の練習

 

コミュニケーションにおいて男性をハイテンションにさせるのは1つ重要なポイントです。

 

もし、ハイテンションにさせることができれば、男性はあなたいることが「楽しい」「嬉しい」との気持ちが湧き上がるようになり、

1番簡単なのが、相槌。

 

相槌は慣れさえすれば、どんなにコミュニケーションが苦手な人がでもできるようになります。

 

イベント参加

 

コミュニケーション能力向上にはアウトプットが必要です。

 

いくら知識をいれても、その知識を実践できなければ意味がありません。

そのためには、知識が実践できる場所に行くことが大切です。

 

私がおすすめしているのがイベント参加。

男女が集まって会話をする場所で、たくさんの男性と話すことでコミュニケーション能力が上がっていきます。

 

街コンなどのイベントはたくさんありますが、私がおすすめしているのはマスクdeお見合いというイベント。

ロンドンブーツ1号2号の田村淳が考案したイベントで、中身、内面を重視する人が集まっています。

 

相性などを考えると、彼氏が欲しいけど彼氏がいない人にとって面白いイベントでここで彼氏が出来る確率も他のイベントと較べて、高いと思います。

 

アプリ

 

イベント以外の方法でデーティングアプリがあります。

 

デーティングアプリにはペアーズなどがあり、既にたくさんの婚約者が出ています。

ちなみに、私の友達はこのペアーズを使って結婚しました。

 

ペアーズのFacebookいいねは700万を超えています。

海を渡ってアメリカでは、3分の1がデーティングアプリなどのオンラインで出会い結婚しています。

 

私がおすすめしているのが、ペアーズなどを使って何度も男性と会ってみること。

基本的に男性がお金を支払うので、お金はほとんどかからないし、コミュニケーションのトレーニングをすることができます。

 

「チャラい」と思うかもしれませんが、世の中の男女って意外とチャラいものなのです。

その中で、実践を積んで失敗もしながらコミュニケーションが上手になり、モテるようになるのです。

 

心理的なハードルはあると思います。

私もありました。

 

でも、そのハードルを乗り越えて、失敗して今では幸せの人生を歩んでいます。

失敗もすると思いますが、失敗しないと成長しないのが人間なのです。

 

隙を見せる

 

上手に隙を見せる女性はモテます。

 

隙をがなければどんな美人でもモテません。

男性からすると「俺には無理だ・・・」とアプローチするのを諦めてしまいます。

 

いわゆる、高嶺の花というやつです。

もし、あなたが美人でないのら尚更。

 

男性の眼中にすら入らなくなります。

本などで隙の作り方を勉強して、イベントやアプリなどを使って実践してみましょう。

 

目標は彼氏を作ることではなく、アプローチされる数を増やすです。

彼氏欲しいのであれば、まずアプローチされる数を増やしましょう。

 

まずは数を増やすこと

 

ここまで彼氏が欲しい人向けに彼氏ができない理由と彼氏ができる方法をご紹介してきました。

 

まずは、恋愛に必要なコミュニケーション能力をつけること。

そして、友達の数を増やすこと。

 

このように数を積み重ねていけば、気づいた時に彼氏ができています。

まずは、行動。

 

それを意識していきましょう。