就活が終わらない・・・終わらない原因と対処方法

2018年4月28日

 

生きているとほとんどの人が経験する就活。

 

この就活は上手くいっている人は面白いだろうし、上手く行かない人はかなり辛い。

 

内定がもらえない人がよく考えていることが

 

「就活が終わらない・・・いつ終わるのだろうか」

 

と。

 

内定もらえないと周りも心配するし、なにより本人はかなり辛い思いをする。

 

これは周りが想像する以上に辛いんだよね。

 

この辛い就活はいつ終わるのだろうか。

 

就職活動に関わってきた僕が就活が終わらない原因と対処法を伝授しちゃいます。

 

就活が終わらない原因

 

場数不足

 

就活が終わらない原因の1つめが場数不足。

 

場数を踏まないで「就活が終わらない・・・」と嘆いている人が意外と多い印象を受ける。

 

今まで面接を何回受けたのだろうか?

 

週何回面接を入れているのだろうか?

 

就職活動においては、最初にはスケジュール帳をパンパンにするくらいがちょうどいい。

 

スケジュールをパンパンにして面接慣れてきたと感じてきたら、質を追い求めていけばいい。

 

まずは数をこなすこと。

 

面接はスポーツと似ていて、ある程度の数をこなさないと出来るようにならない。

 

反復練習を繰り返した後に、いい人からアドバイスをもらうと腑に落ちて一気に成長する。

 

辛いことかもしれないけど、スケジュール帳をパンパンにしてみよう。

 

考える時間がないほどパンパンに入れちゃうと、マイナスなことも考えなくなるから意外と精神は安定するんだよね。

 

鬱とかの1つの対処法は、忙しくすることだったりするから。

 

まあ、場数を踏まないと内定には近づかないからまずは場数をふもう。

 

なんでも一人で頑張ろうとする

 

就職活動が終わらない理由2つ目がなんでも一人で頑張ろうとすること。

 

日本人は「真面目だね」とか「頑張っているね」って言われると喜ぶけど、就職活動においては真面目は役に立たない。

 

仕事でも真面目な人は活躍をしにくい。

 

仕事してて思うことがあるけど、活躍している人は人を頼るのが上手だ。

 

どんな世界にも先人たちはいて、その先人たちは様々な工夫をして壁を乗り越えているし、どうやれば効率良く出来るか知っている。

 

今からこの先人たちのように壁を乗り越えようとするのは時間がかかる。

 

もう既に先人たちが乗り越えてきたわけだから、その人達に頼りにいけばいい。

 

「教えてください」

 

と。

 

断られるかもしれないけど、教えてくださいというのはタダ。

 

断れたら、出来る人を見つけて片っ端から「教えてください」と頼めばいい。

 

そこで教えることが上手な人に出逢えば、面接のスキルだってすぐに上がる。

 

この人に頼る技術ってものすごく重要で、社会に出てからも絶対的に役に立つ。

 

だから就職活動を早く終わらせたいのであれば、一人で頑張るのではなく誰かを頼ってみよう。

 

矛盾だらけの自己PR

 

就職活動が終わらない理由3つ目が矛盾だらけの自己PR。

 

あなたの自己PRはちゃんと論理付けられて話せていますか?

 

独りよがりになっていませんか?

 

矛盾だらけの自己PRになっているから、いくら上手く話せても面接官の心に響かなくて落とされてしまう。

 

まあ、この矛盾だらけの自己PRって教育が悪かったりする。

 

日本の教育ではなんのために生きているのか、働くのか。

 

そして、生徒個々の長所というのを伸ばしていく教育をしていない。

 

だから、自分の長所もわからなければ、その業界で働きたい理由も実際のところよくわかっていない。

 

その状況で自分のことについて語ったところで矛盾だらけになってしまう。

 

 

就活が終わらない時の対処法

 

 

プロに相談する

 

就活が終わらない時の対処法1つめがプロに相談すること。

 

終わらない人のほとんどが就職活動が終わらない理由について理解できていない。

 

理解できていないから、対策も打てずにズルズルと内定がもらえない日々を過ごしてしまう。

 

そもそも、就職活動という難易度の高いものを一人でやるのは無理がある。

 

だから、就職活動が終わらない人は必ずプロの相談を受けて欲しい。

 

プロの相談を受けて自分の足りないところを補い、どう行動すればいいか教えてもらおう。

 

もし、周りに就職活動のプロがいるのであればその人に相談をしてみよう。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

場数をふむ

 

就職活動が終わらない時にやるべきこと2つ目が場数を踏むこと。

 

先程も終わらない理由に場数が足りないってしていたけど、ほんとにその通り。

 

例えば、もし営業職で入るのであれば多くの人はテレアポをすることになる。

 

一日に100〜300コールをかけて、たくさんの電話をして実力を向上させていく。

 

実は、子供の時に習得したものって必ずたくさんの数をこなしている。

 

自転車に乗るのだって、逆上がりだって、九九だって。

 

たくさんの失敗をして時には転びながらも這い上がって出来るようになった。

 

就職活動も一緒。

 

たくさんの場数を踏んでたくさんの失敗をして、上達していく。

 

もし、あなたが場数が十分でないのであればたくさんの場数をふもう。

 

MeetsComanyという一日に最大8社の人事や経営者と話せるイベントがあるから、これをやれば一日でもたくさんの場数を踏むことが出来る。

 

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まとめ

 

ここまで就活が終わらない理由をご紹介してきました。

 

就活が終わらない理由の多くは、場数不足と自分一人で頑張ろうとしているから。

 

人を頼って場数をたくさん踏むようになれば、自ずと結果はついてくる。

 

この場数と人を頼ることは、社会に出てからも重要な事だから、このスキルを是非就職活動で身につけてほしい。

 

めちゃくちゃ大変だとは思うけど、それに挑む価値はあるよね。

 

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Posted by koi