就活もう嫌だ・・・そう思う理由とやるべきこと

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日本人である以上さけて通れないのが就職活動。

 

この就職活動でうまくいく人もいれば、うまくいかない人もいる。

 

うまくいかないと様々なところで弊害が出る。

 

例えば親に色々言われたり、周りからバカにされたり。。

 

心配されたら心配されたで、それが余計なプレッシャーになる。

 

元々マイナス思考だから就職活動をやっていけるか不安だし、お祈りメールやサイレントお祈りがくるとすごく落ち込む。

 

周りからの期待や心配を感じ、誰のためにやっているのかわからなくなる。

 

内定がとれない自分が情けない。

 

そんな思いから

 

「就活もう嫌だ・・・」

 

と思ってしまう。

 

就職活動もう嫌だと思う人は意外と多いんだよね。

 

僕もそのうちの一人でした。

 

その経験から就職活動が嫌になる理由とそう思った時にやるべきことをご紹介します。

 

以下のような順序で就活もう嫌だと思った時の対処法を書いています。

 

①就活が嫌な理由

②嫌な時にやるべきこと

③ちょっと逃げてみるのもありだよ

 

 

就活が嫌な理由

 

 

そもそも働きたくない

 

就活もう嫌だと思う理由1つめがそもそも働きたくないということ。

 

日本の企業はブラック企業で辛いというイメージがある。

 

長時間労働で上司が帰るまで帰れないとか、理不尽に詰められたりとか、ノルマがきついとか・・・

 

マイナスなイメージがメディアを中心に取り上げられている中において、就職、働くことを楽しむなんて無理がある。

 

それなのにも関わらず、大学を卒業するからって就職活動しないといけないからかなり後ろ向きの心を持っている。

 

働きたくないのにも関わらず、志望動機を聞かれて自己PRをしないといけない。

 

それに加えて、落とされるんだからこんなひどいことはない。

 

 

今しかないからと無理に就活をしている

 

就活もう嫌だと思う理由2つ目が今しかないかと無理に就職活動をしていること。

 

大学生にあるのが、新卒という特権。

 

日本において新卒一括採用という制度があり、大学生であると就職活動でかなり優遇される。

 

そんなこともあって、今しかないからとやりたくない無理に就活をしている人も多い。

 

親や教授などからも就活しなさいと言われ、自分の心にムチを打ち就職活動をしている。

 

周りも始めているからと焦りながらもESに面接にと勤しむことになる。

 

こんなにやりたくないことをやるのはかなりストレスがたまる。

 

冷たい視線が嫌だ

 

就活もう嫌だと思う理由3つ目が冷たい目線。

 

就職活動において必ず通る面接。

 

その面接官の中には、ひどい面接官もいて

 

「なんでお前なんかいるの?」

 

という視線を送ってきたり、話してくる面接官もいる。

 

冷たい視線の中にはストレス耐性を図るための圧迫面接や面接官の人間性が出ているパターンもある。

 

一生懸命に話しているにも関わらず、そんな態度を取られると就職活動も嫌になる。

 

寝ているときの夢にも出てきそうで、想像するだけも嫌になる。

 

SPIができない

 

就活もう嫌だと思う理由4つ目がSPIができないこと。

 

人気企業や大手は必ずともいってもいいほど、筆記試験のSPIがある。

 

SPIでふるいにかけられ、多くの人が落ちる。

 

SPIに通らないと面接にもたどり着くことすら出来ない。

 

必死に勉強をしても今まで勉強してこなかったツケは大きく、ほとんどのSPI試験に落っこちる。

 

面接で落とされるのであればまだ就職活動をしている感が出るが、SPIで落とされるのはスタート地点にすら立てていない感じがして嫌になる。

 

将来のことを考えないといけない

 

就活もう嫌だと思う理由5つ目が将来のことを考えないといけないこと。

 

就職活動で必ず行うのが、自己分析と志望動機。

 

この志望動機や自己分析では過去の自分や未来のなりたい自分を考えないといけない。

 

この将来を考えるというのはかなり大変でしんどいものだ。

 

なりたい自分を考えることはできても、その道のりが果てしなく険しいものと感じてしまい、これもまた辛い思いをする。

 

これからの日本は少子高齢化や年金問題などメディアでは日本の未来が暗いと報道している。

 

自分が年金もらえないと思えるような中であと何十年働かなければならないのか。

 

自分の将来が明るい感じがするならまだしも、いい将来を考えられない現状では考えれば考えるほど辛くなる。

 

失礼なことを言われる

 

就活もう嫌だと思う理由6つ目が失礼なことを言われること。

 

面接官にもよるけど、見た目や雰囲気や今までやってきたことに対して、失礼なことを発言することがある。

 

「今までこれしかやっていなかったの?」

 

とかね。

 

こんな面接官は意外と多かったりする。

 

でも、この面接官たちは人間的にできていなく、社内でも出世ができない可能性が高い。

 

目下の人に対してちゃんと対応できない人は、将来的に成功することもまずないから、ひどいやつがいたと笑い話にするのがいいと思う。

 

相談できる人がいない・・・

 

友達も決まっていない。

 

もしくは、友達全員決まってしまった。

 

友達が決まっていない状況だと忙しくて相談できないし、友達皆決まってしまうと恥ずかしくて相談することができない。

 

皆の集まりにも行きにくいよね。

 

同じ境遇で仲良かった友達でもなんだか遠くにいる感じがする。

 

気持ち的に辛くなり、嫌になってくる。

 

あとは、頑張りたくない時によむブログを読むとかね。

 

このブログは僕が運営しているんだけど、心がつかれた人がちょっとほっこりするような記事を書いていたりする。

 

もし、心が疲れているのであれば読んでくれたら嬉しいな。

 

 

面接が下手くそでもが就職できる方法

 

専門スキルをつける

 

専門スキルをみにつければ、内定をもらうことができる。

 

現在の就職活動においてはコミュニケーション能力が重要視されていて、このコミュニケーション能力がないと苦しい思いをする。

 

人には、数え切れないほどのスキル、特徴がある。

 

コミュニケーション能力は数多くある中の1つでしか無い。

 

だから、企業から求められるコミュニケーション能力以外の能力をつければいい。

 

その能力のことを僕はコアスキルと呼んでいて、コアスキルを持っている人をプロフェッショナル人材という。

 

そのコアスキルを今からでもつけることができるし、向いているものを見つけられれば好きなことで就職することができる。

 

食わず嫌いはやめて、色々なことに挑戦したほうがいいと思うよ。

 

もし、興味があるのであれば以下の記事を見てみてください。

 

プロフェショナル人材のなり方

 

プロを頼る

 

就職活動の大きなポイントはプロに頼ること。

 

実は就活に上手くいっている人の8割はいい相談相手やメンターなどに相談をしてたくさんのフィードバックをもらっている。

 

中には面接対策をして貰う人もいて、その中で面接のレベルを上げていっているんだよね。

 

というのも、日本の教育では自分がどんな長所を持っていて、どんなことが好きなのかを考えてこさせなかったし、ましてはそれを発表する機会もなかった。

 

その状況で一斉にヨーイドンで就活が始まるわけだけど、99%の人は難しすぎてつまずくことになる。

 

つまずいたあとの行動というのがものすごく重要で、いいメンターを見つけられた人は着実にレベルを上げていき、内定を獲得している。

 

もちろん、メンターを使わないで苦労して内定獲得する人もいるが、それよりかはメンターを頼ったほうが早く内定が出るし、いいところから内定が貰える確率が高くなる。

 

メンターの中でも何年も相談に乗っているプロのメンターがいて、その人達を頼ると状況は劇的に改善される。

 

そのプロのメンターに相談できるサービスがキャリセンというサービスで、相談に乗ってくれる多くの人が、その道10年以上のベテラン。

 

以下のキャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。にキャリセンがどういうものなのか、なぜ使わないといけないのか説明してあるから、内定もらいたい人は見てみて。

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

 

 

就活を楽しめる新たなものを探す

 

就職活動を楽しめるようなものを探すのも1つの手だよね。

 

これは、トレーニングジムの考え方に似ている。

 

トレーニングジムでダイエットを普通に続けている人もいるけど、それ以外の理由でトレーニングジムに行く人もいる。

 

それは、イケメンのトレーナーと会うため。

 

イケメンのトレーナーと会えるから、きついトレーニングも頑張ることができるんだよね。

 

これを就職活動でも応用してみよう。

 

美人の人事と会えることをイメージをして、面接にのぞむ。

 

そう思い込むことができれば、嫌なことよりいいことの思いが上回るから、就活もう嫌だと思わなくなる。

 

 

ちょっとだけ逃げてみるのあり

 

就職活動に突入するとどうしても就職活動のことしか考えられなくなる。

 

ずっと考えるってことは、ずっと辛い思いをするということ。

 

その悪循環は面接でもでてしまい、いい結果が出ない。

 

完全に逃げることはおすすめできないけど、ちょっとだけ逃げることはいいかもしれない。

 

海にドライブをしてみよう。

 

自然いっぱいのところで散策しよう。

 

人は自然と触れ合うことで心は安らぎ、辛い思いもなくなってくる。

 

就活は自転車に乗るようなもの

 

就職活動は自転車に乗るようなものだ。

 

子供のときを思い出して欲しい。

 

子供の時、皆頑張って練習をして自転車に乗ったよね。

 

何度も何度も転んでも立ち上がって練習し続けた。

 

辛くて泣いたりもしたけど、未来を夢見てからこそ自転車に乗れるようになった。

 

就活も一緒。

 

内定貰うのって、途方もない壁のように感じるけど、ペダルを漕ぎ続ければいつから乗れるようになる。

 

必ず相談しよう

 

就活で必ずしないといけないのが、相談。

 

内定を複数貰っている人の多くはたくさんの人に相談をし、適切なフィードバックをもらって内定を獲得している。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめという記事にも書いたけど、就活を一人で乗り越えるのは無理。

 

自転車を親などの支援なしに乗れるようになろうとするものだよね。

 

親の補助がないと、転んで怪我するし、怪我怖くて前に踏み出せないよね。

 

以下の記事に書いてあるサービスを使って、必ず相談するようにしよう。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

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