面接が苦手で受けたくない・・・苦手な人が取るべき行動って?

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就職活動において必ず通るのが面接。

 

ここの面接がうまく出来ないとまず、内定にたどり着けない。

それだけ重要な面接であるのにも関わらず、苦手な人は多い。

 

僕も面接が苦手人の一人だった。

だけど、ある方策をとることによって最終的には面接の突破率が9割程度までに上昇した。

 

特に変わったことや難しいことをしたわけではなく、あることに気づいたから僕は面接が得意と言えるまでに成長することができました。

そんな僕がこの記事では面接が苦手な人向けに以下のような順番で、面接突破の方法をご紹介します。

 

①面接が苦手な理由

②面接が苦手な人がとるべき行動

 

 

面接が苦手な理由

 

まずは面接が苦手な理由をご紹介します。

 

教育制度の問題

 

まず1つ目が教育制度の問題。

 

日本の教育制度は実態に即していなくて、根本的な問題を抱えている。

企業が求めている人材の多くがコミュニケーション能力が高い人材だ。

 

仕事は一人で行うことはほとんどなく、人とのコミュニケーションが上手な人が結果を残す傾向にある。

だから、企業はコミュニケーション能力の高い人材を求めるのだが、日本の教育はコミュニケーション能力をあげるようなことは一切していない。

 

先生の言われたとおりにやっている子やたくさん勉強して暗記した人が評価される。

また、勉強もインプットすることしか教えていない。

 

だから、いきなり就職活動でコミュニケーション能力を求められても無理な話。

面接でモゴモゴしてしまうのは当たり前なんだよね。

 

 

緊張

 

2つ目が緊張。

 

学生にとって就職活動は初めての経験。

初めての経験でこれから予測できないことがたくさん起こるから、就活生はブルブルと緊張してしまう。

 

また、就職活動がもし上手く行かなかったらこれからの人生が終わるようなイメージもあり、絶対に失敗したくないというのが緊張に拍車をかける。

その上、周りが内定を貰い始めるとさらにプレッシャーは増していくよね。

 

アメリカでは子供の時からたくさんのプレゼンテーション、人前で話す機会、そして自分の意見をディベートなどがあるから慣れている。

一方で、日本の学生は自己PRなんてほとんどしたことがない上に、自慢が嫌われるような風土もあるから、いきなり自己PRしろと言われても緊張してしまうのである。

 

自己PRに矛盾がある

 

人生で初めてといってもいい自己PR。

上手く話せないだけではなく、内容にも矛盾だらけだ。

 

今まで自己PRを聞いたときもないから、どこが矛盾しているかも気づかない。

矛盾している上に、アピールがアピールになっていなくて、自分の魅力を伝えることができない。

 

口頭だけではなく、文章ですら自分の魅力を伝えることができていないのである。

 

 

面接が苦手な人が取るべき行動

 

次に面接が苦手な人がとるべき行動をご紹介します。

 

プロに相談する

 

面接が苦手と思っている人がとるべき行動1つめがプロに相談するということ。

 

面接に苦手意識がある人の多くは誰にも相談できずに一人で問題解決しようとする。

これは、まだ自転車に乗れない子が一人で乗ろうとしているくらい無謀なことで、なかなかうまくいかない。

 

面接が得意な人の多くは優秀な人に相談をしていて、その中でどんどん得意になっている。

だから、苦手意識があるのであれば尚更得意な人や相談しないといけない。

 

プロに相談できるサービスがあってその中でもキャリセンというサービスが評判がいい。

相談を10年以上乗ってきたベテランが多くて、この人達に相談すると内定率がかなり上がる。

 

キャリセン就活エージェントは僕の経験からいえるけど、使ったほうがいい。

以下の記事でその理由を紹介している。

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

 

就活はひとまず休んでもいいから、キャリセンのプロたちに相談しよう。

キャリセンの登録は以下からできるよ。

 

キャリセン就活エージェントの詳細はこちらから 

 

一度逃げてみる

 

一度逃げてみるのも1つの方法。

 

就活に入ると面接を受けは落ち、受けては落ちだから、どうしても近視眼的になる。

近視眼的になると出口のない迷路に迷ったような状況になるから、頑張れば頑張るほど悪循環にはまったりする。

 

もし、悪循環にはまっているのであればいくら頑張っても逆効果だからそのときは期間限定で逃げてみるのがおすすめ。

特に遠くの場所で今の生活とは全く違うものに触れると、冷静になれてなにをすべきか見えてきたりする。

 

田舎にいって海や山で遊んで過ごすのが一番いいんだけど、学生でお金はないと思うからリゾートでアルバイトをするのがいい。

アルファリゾートを使えば、リゾートで遊びながらお金を稼げるから、気分転換にもってこい。

 

気に入ったらそのままその地方で就職するのもありだし、いろんな選択肢が増えると思う。

いきなりリゾートに行けといってもよくわからないと思うから、まずはアルファリゾートの人に色々聞いてみるのがいいと思うよ。

 

就活で内定もらえない人はほんとに近視眼的になっているから、マジで冷静になる必要があるよね。

 

リゾートバイトのアルファリゾートはこちらから

 

場数を踏む

 

場数を踏むのも1つの解決策。

 

この場数を踏まないといけない人は、今までの面接の回数が一桁の人。

面接回数が一桁の人は能力の問題というよりかは、圧倒的な場数不足だからまずはたくさんの面接を経験しないといけない。

 

能力を向上させるのはそれからだよね。

たくさんの場数を踏めるのが、MeetsCompanyというイベント。

最大8社の人事や経営者に対してたくさんの自己アピールができるから、効率よくたくさんの場数をふめる。

 

まとめ

 

ここまで面接の苦手な人が取るべき行動についてご紹介してきました。

 

この記事を参考にして内定を得てくれたら幸いです。

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