面接の長所、短所の答え方!仕組みをしれば就活で内定をもらえる

2017年12月27日

面接でよく聞かれるのが、「長所」と「短所」

 

でも、自分の長所と短所って自分じゃなかなか気づかないもの。

というのも、長所っていうのは息を吸うくらいに当たり前にやっていることだから、人から指摘さてて気づいたりするし、短所も意外と自分では気づいていなかったする。

 

今まで自分の長所をアピールしたことがない大学生にとってこれは難関なのです。

この難関な「あなたの長所はなんですか?」という問いも仕組みをしれば簡単に話すことができる。

 

短所も相手に悪い印象を与えないで答えることが出来ます。。

まずは長所の答え方のほうからご紹介していきます。

 

 

長所を聞く理由は?

 

まずは長所側から。

長所の答え方をご紹介する前になぜ企業は面接で長所を聞くのでしょうか。

 

企業は面接において活躍するかどうか、うちの企業と合うかどうか選別します。

長所の質問は特に「合うかどうか」を見ます。

 

今までの先輩たちが活躍しているタイプと合致するかどうか、その企業において必要な特性を持っているかを判断するのです。

例えばストレスが多い職場だから「忍耐力」がある人がほしいなど。

 

そのような意図を持って面接で長所について聞いてきます。

なので、その企業において必要とされている長所を上手に答えることができれば、面接突破に大きく近づくことになります。

 

この企業が求めている特性を考えて面接に望むことが必要です。

 

 

タイプ別

 

続いては面接で答えるタイプ別の答え方。

 

 

負けず嫌い

 

まず長所1つめが負けず嫌い。

 

負けず嫌いを求める企業というとベンチャー企業や営業職など負けてもへこたれない企業が求めています。

とはいえ、負けず嫌いを長所にしても上手に話せなければ面接官にあなたのよさが伝わらないでしょう。

 

というのも負けず嫌いというのは普通に話してしまうと、努力だけの人になっていまいます。

企業で働く以上、努力だけではなくて結果を残さなければなりません。

 

長所で負けず嫌いを面接で答えるのであれば、負けず嫌いによって成し遂げられたことを数字で話すといいでしょう。

 

明るい

 

明るいは一見、いい長所に見えるかもしれないけど答えない方が無難です。

 

というものも、面接で明るいか暗いかは面接で判断できます。

緊張で明るい面が上手く出せないからあえて明るいという長所を話すのかもしれませんが、面接官からすると言葉より面接での雰囲気を重要視します。

 

なので、明るいを長所として話さないほうがいいでしょう。

もし明るいをアピールしたいのであれば、言葉ではなく面接での雰囲気を明るくしましょう。

 

素直

 

3つ目が素直。

 

素直を求めている企業は、比較的大手で言われたことをきっちりとこなせるような企業で求められる傾向があるでしょう。

逆に、自分の物事を考えるようなベンチャー企業には向かない長所の答え方です。

 

素直についても明るいと同様、結果と紐付いていないので素直に言われたことを愚直に続けた結果どのようになったのかまで持っていく回答が理想的です。

 

責任感

 

4つ目が責任感がある。

 

この責任感があるは企業からすると欲しい人材です。

というのも、就活生は基本的に軽い人が多く面接もすっぽかす人がいるくらいです。

 

また、入社してからも統計データが示しているとおりすぐ辞める傾向がありますし、責任感を持ってやれる人は重宝されるでしょう。

とはいえ、責任感があることを裏付けられるような回答を見せなければ、意味がありません。

 

責任感によってやり遂げた経験やリーダとして頑張ってきた経験を上手く話せれば内定に近づくでしょう。

 

集中力

 

5つ目が集中力。

 

この集中力を長所として面接として話すのはおすすめできません。

仕事は短くても数ヶ月のプロジェクトになっていて、1日や数時間で終わるような仕事がありません。

 

集中力と言われると数時間か数日続くことを面接官はイメージするので、いくら集中力があると説得されても全く響きません。

もし、ほんとに凄い集中力があるとしても集中力以外の表現をしていくのがいいでしょう。

 

前向き

 

6つ目が前向き。

 

前向きであることも面接官受けがいいでしょう。

この前向きさは仕事に対する姿勢にも見受けられ、前向きに仕事に取り組んでくれることを面接官が想像してくれます。

 

また、仕事においては仕事のストレスだけではなく、人間関係でもストレスがたまるなどとにかくストレスがたまります。

そんなストレスにも負けず前向きに取り組んでくれる人であれば、面接官は欲しがります。

 

忍耐力がある

 

7つ目が忍耐力がある。

 

忍耐力は企業が欲しがる要素ですが、伝え方を少し気をつけなければなりません。

面接官が忍耐力と聞いた時に「黙って耐え忍ぶ」ことを想像します。

 

つまり、あまり社交的ではなくコミュニケーション能力が低い人と判断される懸念があります。

もし、忍耐力を長所として話したいのであれば、コミュニケーションのほうにもフォーカスして、けしてコミュニケーションが嫌いではないと思わせるような話し方をしましょう。

 

コミュニケーション能力

 

コミュニケーション能力を企業は求めていますが、面接の長所としてコミュニケーション能力をあげるのはやめましょう。

 

というのも、面接で行うことはコミュニケーションです。

コミュニケーションはいろいろな形があり、違う形でのコミュニケーション能力をアピールしたい気持ちもわからなくもないですが、面接官は面接でのコミュニケーションを基本に考えます。

 

なので、いくらコミュニケーション能力をアピールしても響かないのです。

他にアピールしなければならないことを面接の場で話せなくなってしまうので、いいことはありません。

 

なので、長所でコミュニケーション能力をあげるのはやめましょう。

 

短所の答え方

 

次に面接で聞かれる短所の答え方。

 

面接で聞かれる短所の答え方は長所以上に答えるのが難しい。

 

短所は自分ができないこと、苦手なことを話すわけだけど、上手く話せても自分の評価を下げる可能性があるからね。

 

長所を答えるのとわけが違う。

 

短所を聞かれた時の答え方は、企業が求めている人物を逆算して話すのがポイント。

 

例えば、ベンチャー企業で行動する人を求めているのであれば考えるのが苦手と答えればいい。

 

考えるのが苦手

 

短所1つめが考えるのが苦手。

 

日本人は将来のことや自分のことを考える教育を受けていないから、考えるのが苦手な人が多い。

 

面接の短所で答えるときは、考えられないという自分の短所を理解しているから、先に行動をしてたくさん試してみて正解にたどり着く的な話をすればいい。

 

あとは、一人では乗り越えることが出来なても考えるが得意な人に逐次相談して課題を解決していきます的なことを話せればいいよね。

 

運動が苦手

 

短所2つ目が運動が苦手。

 

運動はセンスがわりと必要だから、生まれ持って苦手な人が多いよね。

 

運動はビジネスにおいて殆ど関係ないから、そんなにネガティブポイントにならないけど、面接官からすると「そういうこと聞きたいんじゃないんだよな・・・」ってなるから、工夫して答える必要がある。

 

工夫の仕方は運動が苦手だから今の自分は作られていることを話せばいい。

 

例えば、運動が苦手だから全然モテなかった。でも、モテたかった私は人とのコミュニケーションの方法を勉強してうまくなり、人とのコミュニケーションが好きになった的なことを簡潔に答えて、あなたがどういう人なのかを伝えればOK。

 

もしあなたが、営業志望なのであれば営業になりたい理由をうまく話せなくても、人とのコミュニケーションを取るのが好きだから営業になりたいんだなと察しっくれる。

 

面接全体通してそうなんだけど、「種をまく」っていう発想が非常に重要で自分の特技やしたいことを暗に伝えるようなことを話しておくと、相手に人柄が伝わって通りやすくなる。

 

コミュニケーションが苦手

 

短所3つ目がコミュニケーションが苦手。

 

普通の職でコミュニケーションが苦手ってけっこう致命的で、仮にめちゃくちゃ苦手にしている人でも、コミュニケーションが短所と言わないほうがいいよね。

 

一方で、コミュニケーションが苦手と言っても良い職業がある。

 

それが、エンジニアだ。

 

エンジニアはコミュニケーション能力が低い人でもやっていける仕事で、コミュ障の先輩も活躍していたりする。

 

むしろ、コミュ障のほうが「コードが友達」という人が出るくらいで、向いていたりする。

 

だから、エンジニア職を目指すのであればコミュ障で問題ないし、むしろコミュニケーションが苦手で人と関わるのがつかれるから、コードと向き合うほうが疲れないし、面白いと話せばいい。

 

コミュニケーションが苦手な人はエンジニアに向いている確率が高いからエンジニアを目指すべきだと思うし、未経験であっても目指せるような無料プログラミングスクールProEngineerとかもあるから、そこに行ってみることをおすすめする。

 

コミュ障の人が普通に働くとなるとそうとうしんどいことになるからね。

 

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慎重すぎる点

 

短所4つ目が慎重すぎる点。

 

これも日本人に多いんだけど、なにごとに対しても慎重でいろいろ考えたりすることがある。

 

短所ととらえがちだけど、けっこう大事な能力だったりする。

 

この能力が発揮されるのは金融機関。

 

金融機関では振り込みなどをしないといけないときがある。

 

それも数千万、数億という単位で。

 

この大きなあ数字で一桁入力ミスをしたら損害賠償請求を受けることになるから、金融機関で勤めるには慎重さがものすごい必要になってくるんだよね。

 

だから、慎重すぎて物事が進むスピードは遅い分、ミスはかなり少ないです。これからは、スピードを速くしてミスをないように努力していきます。

 

と話せば、慎重な性格の上に努力家、前向きな性格であると捉えられるから、短所をかなりのアピールに使うことができるよね。

 

 

面接対策は1人でしないこと

 

ここまで面接の長所についてご紹介してきましたが、面接対策は1人でしないこと。

 

1人でいくら面接対策をしようとしても、話していることの矛盾に気づかなから、しっかりとしたアピールをすることができない。

 

複数社内定貰っている人は必ずと言ってもいいほど誰かと面接の練習をしたり、プロを頼って相談したりしている。

 

人に相談をしてフィードバックをもらうから面接のレベルは飛躍的に伸びて内定までいたる。

 

心理的なハードルはあるかもしれないけど、自分の将来のことを考えたら頑張ってプロに相談したほうがいいよね。

 

就活のプロがいるならその人に相談をすればいいし、いないのであれば相談できるサービスがあって以下の記事で紹介しているから見てみて下さい。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

 

相談サービスを使わないで自分の力で内定をとりたいひとは、以下の記事で面接の練習方法を書いていているから、こちらを参考にしてみて。

 

 

就活の面接練習方法!無料でプロと練習できる方法って?

 

 

 

 

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Posted by koi