就活の面接練習方法!無料でプロと練習できる方法って?

 

就活で1番の難関である面接。

 

この面接でつまずく人は意外とたくさんいる。

 

というより大多数の人が面接でつまずくことになる。

 

この面接につまずく原因が面接の練習方法を知らないから。

 

面接の練習方法を知らないからなにも準備をしないで本番になり、あたふたして自分の能力を発揮することが出来ずに落とされることになる。

 

魅力があっても練習の方法を知らなければ、その魅力を伝えることができない。

 

魅力がない人であっても面接の練習方法を知っていれば、優秀そうに見えて内定を貰えるケースもよくある。

 

だから、内定をもらいたいのであれば自分の能力を発揮できる練習方法を知らないといけない。

 

就活の面接の練習方法はその人によってやり方は異なる。

 

僕は複数社内定をもらった人をたくさん見てきて、様々な効果的な面接の練習方法を見てきた。

 

その練習方法をお教えしたいと思います。

 

面接練習方法

 

 

一人でやる場合

 

まずは就活の面接練習を一人でやる場合。

 

一人でやるのは個人的にはナンセンスだと思っているんだけど、それでもやりようがある。

 

しっかりとテキストを作り込む

 

一人での面接練習1つめがしっかりとしたテキストを作り込むこと。

 

面接で聞かれる志望動機、強み、弱み、自己PR・・・

 

しっかり作り込めていますか?

 

大半の人は自分の頭のなかで考えたり、その場で思いついたことを話そうとしているんだけど、やっぱりそれじゃダメだよね。

 

話に一貫性がなくなるし、なにを言っているのかわからなくなる。

 

だから、まずやることは面接の練習よりテキストをしっかりと作り込むこと。

 

30秒用、1分用、3分用で長所、短所、志望動機、自己PR、自己紹介、学生時代力を入れたことなど全てに関してテキストで作ってみよう。

 

作り込んだら初めて練習を始めればいい。

 

覚えるまで暗唱

 

テキストを作り込んだらやっと次に練習をはじめる。

 

最初にやることはとにかく暗唱すること。

 

とにかく暗唱を続けていると、ある感覚を掴めると思う。

 

その感覚が、集中しなくてもスラスラとテキストが出てきて、そのテキストが話せるという不思議な感覚。

 

まあ慣れとも言えるんだけど、特に考えなくても次から次とテキストが出てくる。

 

こうなると、面接で緊張したってスラスラと話せるし、疲れて緊張する面接も楽なものになる。

 

文の構成を覚える

 

できれば、覚えるまで暗唱するべきなんだけど、時間もない人もいるしやりきれない人もいる。

 

そんな人におすすめな練習が文の構成を覚えるようにすること。

 

PREP法話せとか言われるみたいに文の構成がある。

 

その構成を覚えていれば、内容を覚えていなくても相手には伝わる。

 

話の流れが合っているからね。

 

もっと大事なのは話の構成より、接続詞を覚えておくこと。

 

なぜならとかなのでとか。

 

あとは、最初は上手く行かなかったけどとかね。

 

文の最初の接続しさえ覚えておけば、苦労した経験を話せばいいのか、結論を話せばいいのか、数字をアピールすればいいのかなど、どんな内容を話せばいいのか瞬時に浮かんでくる。

 

接続詞を覚えるのはテキストを覚えるより圧倒的に少ない量でいいから、練習量も少なくていいし、覚えるのが苦手な人でも覚えきれる。

 

実は僕はこの接続詞を覚える方法を使って少ない練習量でたくさんの内定をもらうことができた。

 

練習したくないもしくは、記憶するのが大の苦手な人にはおすすめな方法だから是非やってみるといいよ。

 

友達とやる場合

 

次が面接の練習を友達とやる場合。

 

ひたすら質問させる

 

友達の面接練習1つめがひたすら質問させるということ。

 

面接でよく質問される長短所、学生時代力を入れたこと、自己PRなどよく質問されることをメモしてといて、このどれかを質問してとひたすら頼んでみるといい。

 

友達が質問してきた内容にひたすら答え続ければいい。

 

1日5回とかでもさせれば月で100回も質問に答えることになり、かなりの面接練習量となる。

 

この練習量はかなりレベルアップするし、自信を持って面接にのぞめるようになる。

 

ひたすら質問しまくる

 

友達の面接練習二つ目がひたすら質問しまくること。

 

この時のポイントは内定をたくさんもらっているなど出来る就活生に質問することだ。

 

いきなり、あなたの長所はなんですか?と振ってみるのもいい。

 

相手の性格にもよるけど、優秀な就活生は頭のなかに答える内容が入っているからいきなりでもしっかりと答えてくれる。

 

この素晴らしい回答はパクってしまえばいい。

 

ちなみに、この質問してきた友達は実在して、内定を複数社取っている僕に質問してきてその内容をパクってほとんどの面接を通過していたよね。

 

もちろん、丸パクリをしていたのではなく考え方をパクって自分のものにしていたんだけどね。

 

内定複数社持っている人の回答は相当練り上げらているから、その人の内容をパクるのは相当効率のいいやり方。

 

僕はパクられて時にうざいと思いよりかは「やるな」って思った。

 

世の中にはいいものがたくさんあって、それを自分のものにした人が勝つ世の中だからね。

 

いい人の面接はどんどん盗んでいけばいい。

 

先輩を使う場合

 

次に先輩を使う場合。

 

先輩は就活の先輩でもあるから、頼って面接の練習に付き合ってもらうといいよね。

 

面接の練習に付き合ってもらう

 

先輩を面接の練習に付き合わせるには頼み方が重要だ。

 

あなたが教えてくださいと言っても、先輩はどう教えていいかわからないし、考えないといけないから疲れてしまう。

 

そうではなくて、「先輩、面接の練習相手になってください」と言って、練習を始めてしまおう。

 

2人でどこかに着席をしたら、「面接官役を演じてください」と一言言えばいい。

 

先輩は面接を何十回もこなしてきているから、どんな質問が多いかわかり、勝手に質問を出してくれる。

 

もし、質問をすぐ出せなかったら面接の練習相手としても使えないから、あっさりと捨てちゃえばいい。

 

その先輩からフィードバックをもらいながら、練習をしよう。

 

やっぱり先輩ということもあって、ためになるフィードバックをもらえる。

 

もちろん、出来る先輩の場合のみだけどね。

 

就活イベントに参加する場合

 

就活イベントに参加するのも面接のいい練習方法を1つだ。

 

もちろん、イベントにもよるけど面接のような質問をされるようなイベントがあり、いい練習の機会となる。

 

僕がたくさんのイベントに参加した中で1番面接の練習として効果あるなと感じたのがMeetscompanyというイベント。

 

Meetscompanyは最大8社の人事や経営者に会えるイベントで8社の人事や経営者の前で半強制的に自己PRをする機会がある。

 

ひとつの機会で8社の人事や経営者の前で自己PRする機会はなかなかなくいい面接の練習機会となる。

 

最初の4回は緊張したけど、あとの4回はスラスラ自己PRをできて、かなり成長したことを覚えている。

 

だから、Meetscompanyのイベントを利用して面接の練習するのもあり。

 

ちなみに、Meetscompanyはそのまま内定をもらえる可能性もあるから、面接の本番とも言えるよね。

 

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無料で就活のプロを使う方法

 

ここまで就活の面接練習方法をご紹介してきたけど、1番最強な練習がある。

 

それがプロを使うこと。

 

素人どうして練習しても、草野球の練習みたいな話だけどプロの指導者から指導を受けるとビックリするくらい能力が伸びたりする。

 

これは面接でも一緒でプロの指導者から指導を受けるのが1番。

 

とはいえ、なかなかプロの指導者に出会えることはないよね。

 

そんなとき役に立つのが、ココリクを使うこと。

 

ココリクは無料で就活のプロのアドバイザーから支援を受けられるサービスで、その道のプロから面接の指導を受けることができる。

 

こうやって、無料で面接指導を受けられるサービスはなかなかないから、登録してアドバイスをもらうのがいいよね。

 

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Posted by koi