日本の就活はくだらないことだらけ!自己分析にくだらないマナー・・・

2018年7月3日

ある時期に入るとみんな一斉にはじめる就職活動。

 

今まで遊んでばっかだった学生たちがリクルートスーツを着て、企業に媚を売り始める。

日本の就職活動は世界でも特異でかなり異様。

 

けっこう寒気がするよね。

この異様な状況において、くだらないと感じるのはごく普通のこと。

 

日本の教育で言われたとおりに育ってきた人たちは、素直でいい子とも言えるけど自分で考えることができないから、バカだともいえる。

この記事を読んでいる人は、くだらないと感じている人だからかなり賢いと思う。

 

ただ、くだらないと言い続けるだけの批評家になってしまうと、なにもかわらない。

本質が見える頭がいい人なのにもったいないよね。

 

現状分析はしっかりできているから、それを成功に導く人にならないといけない。

この記事では、

 

①就活のくだらないこと

②くだらないと思った時にやるべきこと

 

の順でお話をしていきます。

 

 

就活はくだらないことだらけ

 

日本における就活はくだらないことだらけ。

まずは、くだらないのことの数々をご紹介します。

 

くだらないマナー

 

まずはくだらないマナー。

 

キャリアセンターなどの指導はまずくだらないマナー指導から入る。

コートは建物中に入る前に脱げや、どうぞと言われるまで座っちゃいけないなどそれは多岐にわたる。

 

こんなマナー指導が意味あるのだろうか?

マナーというのはもともと、相手を不快な思いにさせないためにある。

 

いわゆる思いやりだけど、この思いやりが行き過ぎているよね。

面接のときだって本来は自分から「失礼します」と言って座って良いはずだ。

 

しかし、日本の就活においては相手に許可されるまで座ることは許さないなど様々なくだらないマナーが存在する。

 

グループディスカッション

 

就職活動の選考フローで多い入っているのが、グループディスカッション。

 

このグループディスカッションもくだらない。

そもそも、会ったばかりの人で20分〜30分程度でグループディスカッションをやる機会ってあまりないし、運の要素も強い。

 

同じタイプの人が多かったら埋もれてしまうし、少なかったら目立つことができる。

 

グループディスカッションってその子の雰囲気とか働き方とか見分けたいんだけど、これは入るグループによって相手のキャラや実力によっても大きく変わるのにも関わらず、グループディスカッションで選考を行っているのはくだらない。

 

志望動機なんてあるわけない

 

面接において必ずとも言ってもいいほど聞かれる志望動機。

 

企業から質問されて毎回思うのだが、自惚れすぎていないかと思う

まあ、業界1位や2位の大企業だったらわかるけどさ。

 

そもそも働いたことがないのに志望動機を作ったって上っ面の部分しか話せないだろう。

面接官はそんな上っ面な話ではなく、その人の人間性や考え方を聞いてうちと合うかどうか判断するものだ。

 

それなのに、学生が明らかに作ってきている志望動機に重きが置かれるのって本質から外れているし、くだらないと思う。

 

くだらない自己分析

 

くだらない自己分析もあるよね。

 

本来人って複雑でかつ奥深いもので、自分は〇〇ですと語れるものではないよね。

積極的なときもあれば消極的なときもあるし、人とコミュニケーションをとりたいときもあれば、引きこもりたくなるときもある。

 

特に就職活動の時期においては様々なことを勉強して様々な影響を受けるからすぐ自分の価値観が変わっていく。

その時に、小手先だけの自己分析をしてもくだらないと思ってしまうもの。

 

自己分析ってマーケティングと一緒で、自分をどんな見せ方をして魅力的な商品として自分を売り出していくのか

 

定義するのかなんだよね。

 

まあ、就職活動における自己分析は必要ないけど、仕事を獲得する上において自分という商品の売り出し方は知っておいたほうがいいから、くだらないと思っても自己分析はしたほうがいいと思うよ。

 

本質的な自己分析の方法は以下に書いてあるから、自己分析がくだらないと思う人は一度見てみてください。

 

自己分析とは!?自分という商品を定義する・・・

 

面接官が大した事ない

 

面接の合否を決める面接官。

 

大きな運命を左右する面接官だが、この人はどれだけ凄い人なのだろうか。

役員や経営者であれば、まあそれなりに凄い人なのだろう。

 

最初の方で出て来る面接官のほとんどは平社員で、なにも実績があるわけではない

その人達が質問をしてくれるわけだが、あなたの人間性や能力、将来性を見抜けるのだろうか。

 

ほとんど不可能といってもいいだろう。

その上、出て来る面接官は古い業界、会社の慣習に染まった人たちだ。

 

どの社会であっても若者のスタンダートはいずれその社会のスタンダートになる。

ここに出てくる面接官は「今の若い者は・・・」とぼやきを入れる人ばかりなんだけど、それは世の中の変化についていけてない証拠。

 

そんな人達にいい人材かどうか判断することはできないだろう。

 

就活がくだらないと思うときにやるべきこと

 

ここまで就活のくだらないことについて紹介してきたけど、1つ注意しておきたいことがある。

それが批評家にだけはなってはいけないということ。

 

世の中には様々なくだらないこと、歪みがある。

このくだらないことに気づける人は物事を本質的に捉えられる頭のいい人たちなんだけど、頭だけいいもったいない人たちとも言える。

 

社会で評価されるのは分析ではなく実行力。

 

いくら賢くても、なにも生み出せないければ無意味。

賢いこの記事の読者にはその能力を活かして、活躍してほしいと思っているんだよね。

 

話を元にもどして。

就職活動がくだらないと思った時にやるべきことをご紹介します。

 

コアスキルをみにつける

 

就活がくだらないと思った時にはコアスキルを身に着けよう。

 

これからの社会において大事なのがコアスキル。

企業から

 

「で、なにができるの?」

 

って聞かれた時に論理的で相手を説得できるようなコアスキルをみにつけなければいけない。

そのコアスキルを身につけることができれば、最近流行りのフリーランスやパラレルワーカーとして生きていくことができる。

 

実は僕もフリーランスで午前中からジムで体動かしたりとか、カフェで仕事をしたりとか自由な働き方をしている。

 

僕はコアスキルを持っている人をプロフェッショナル人材と呼んでいて、プロフェッショナル人材になることができれば高給で自由な働き方実現できる。

 

コアスキルを身につけたプロフェッショナル人材のなりかたは、以下の記事で紹介しているから、就活がくだらなと思うのであれば一度見てみてください。

 

プロフェショナル人材のなり方

フリーランスとは?めちゃくちゃ稼げるが向き不向きがある

 

働いちゃう

 

就活がくだらないと思うのであれば働いてしまおう。

 

就職活動って働く仕事先を探すために行う活動なんだから、就職活動をすっ飛ばして働いてしまえばいい。

 

僕の友達も就職活動をすっ飛ばして働いて活躍している人はけっこういる。

それを見たときの同級生たちは「なにやってるの?」って冷めた感じで見たいたけど、今では1番の成功者になっている。

 

だから、就職活動がくだらないと思うのであれば先に働いちゃおう。

幸い今の景気は良くて人手不足だから、ほしいと言ってくれる企業はたくさんあるはずだよ。

 

もし、今から働きたいのであればその方法を以下の記事で紹介しているから見てみて。

 

就活したくないけど働きたい・・・その理由ととるべき行動

 

 

目的を変える

 

就職活動がくだらないと思うときには目的を変えるのも1つの方法としてある。

ジムに通い続ける主婦を考えたらわかりやすいと思う。

 

普通の主婦は健康目的でジムに通いはじめるわけだけど、大半の主婦は通わなくなってしまう。

一方で、通い続ける主婦がチラホラいたりするんだよね。

 

その理由が、イケメンのインストラクターと会いに行くため

イケメンのインストラクターと会いたいからジムに通うし、インストラクターに褒められたいから頑張ってスタイルを維持する。

 

これも就活で取り入れちゃえばいい。

 

グループディスカッションや集団面接で可愛い子やイケメンと仲良くなったり、可愛いorイケメンの人事と話せることを楽しみにすればいい。

 

その人達から好かれるには、自分のレベルを上げないといけないから就職活動を頑張る。

 

品のないって思うかもしれないけど、人って意外と品がないものだし、目的意識を上手く作れる人はどこにいっても活躍できるからトレーニングする意味でも、目的を変えることをおすすめしている。

 

友達と勝負

 

これも目的意識を変えることなんだけど、くだらないと思っているのであれば友達と勝負すればいい。

 

それも就活のレベルが同じくらいの友達と。

自分たちのレベルがある程度高いのであれば、面接の通過数や内定の数を勝負すればいい。

 

レベルが低いのであれば、面接を受けた数を勝負にすればいい。

負けたほうが勝った方に飯をおごるみたいなルールを作って戦う。

 

そうするとくだらない就職活動の場も友達との勝負の場になるから、積極的になれるよね。

 

 

起業しちゃえば?

 

就活がくだらないのであれば、起業しちゃえば?

 

って思う。

僕ははスタートアップで数十社に入ってマーケティングなどを支援してきたから、どんな人が起業がうまくいっているのか、失敗しているのかよく知っている。

 

その経験から学生のうちに起業をするのをおすすめしている。

 

まあ、ほとんどの学生起業家は失敗しているし、この記事を読んでいる人も失敗すると思う。

それでも、僕が起業を勧める理由は人間的にもビジネスでも成長するから。

 

一度起業に失敗して社会に出るのも、仕事への取り組み方も変わるし、高い視野で物事を見れるようになる。

それに加えて苦しい経験もたくさんする。

 

これらの経験は人生において財産になる。

だから、失敗すること前提でもいいから起業をしてみよう。

 

借金しないようにだけ気をつければなんら問題もないし、なにより借金をしたって多少であればすぐ返せる。

まだ、若いんだから。

 

若いうちに挑戦をしなければ、いつまで経っても挑戦をしない。

挑戦したからこそわかることってたくさんあるんだよね。

 

もちろん、いいところばかりではなくてむしろ辛い経験のほうが多いと思うけど、挑戦すればそれだけ成長する。

 

自由に働ける方法も

 

就活くだらないと思う人は、日本社会で働くのもバカバカしくてくだらないと思っているとおもうけど、みんなが思い描いている違う働き方がある。

 

それが、僕もやっているフリーランスの働き方。

 

フリーランスは特定の会社に属さないで、主にライティングやマーケティング、プログラミング、デザインなどIT系のスキルを生かして、企業の成長に貢献する。

特定の企業に縛られないから、自由な働き方を実現できるんだよね。

 

ただ、フリーランスは自分の腕一本で食べていかないといけないから、戦略的にどのスキルを伸ばすかどうか考えないといけない。

 

もしこのフリーランスの自由な働きた方に興味があるのであれば、マッチャーというOB・OG 訪問アプリでお話しするので、よかったら面談申請をしてみてください!

 

マッチャーはこちらから

 

 

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Posted by koi