就活きつい・・・きつい理由と解決方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大学3年から4年にかけて行われる就職活動。

 

就職活動が解禁されると、いままでののほほんとしていた人たちも一気に目の色が変わり、行動を始める。

 

この就職活動では複数社内定を取る人もいれば、一次面接すら通過できない人がいたりと明暗がくっきりと分かれる。

 

内定がもらえない人から聞かれてくるのが

 

「とにかくきつい・・・」

 

という言葉。

 

意外と多くの人がきついと弱音を吐いている。

 

なんで就職活動ってこんなにきついのかな??

 

就活がきつい理由とその解決策をご紹介します。

 

この記事では以下の順番で書いています。

 

 

①就活がきつい理由

②きついときにやるべきこと

③いつかは必ず乗り越えられる

 

 

就活がきつい理由

 

落ちまくる

 

就活きつい理由1つめが落ちまくること。

 

今まで大学生が試験として受けるものは勉強系のみで、落とされる経験はほとんどない。

 

勉強で落とされる原因はわかるし、なによりどこかからは合格をもらえるから落ちたらショックだけど、そこまで悩む必要もない。

 

一方で、就職活動での不合格はコミュニケーション、聞く、話すことに焦点が当てられているし、受からない人はいつまでたっても受からないからとにかくきつい。

 

社会から必要とされていない感じがして、とにかく悲しくなるよね。

 

影で泣いている人はたくさんいる。

 

内定がもらえないのはとにかくきついものだよね。

 

周りがどんどん決まっていく

 

就活きついこと2つ目が周りがどんどん決まっていくこと。

 

今まで自分と仲良くていつも一緒にいた友達。

 

その友達たちが先に内定をとると置いて行かれた感じがする。

 

あんなに近かった友達がなんだか離れていった気がする。

 

レベルの違いも感じ、寂しい思いを抱えることになる。

 

圧迫面接

 

就活きつい理由3つ目が圧迫面接。

 

企業側はストレス耐性をはかるために圧迫面接を行うことがある。

 

「なんでこれしかできないの?」

 

とか

 

「体力なさそうだよね」

 

とか高圧的な態度をとってきたりする。

 

怒られなれていない現代人にとってこの圧迫面接は過度なストレスを抱えることになる。

 

普段通りの自分が出せない

 

就活きつい理由4つ目が普段通りの自分が出せないこと。

 

やりなれていない面接ではどんな質問がくるのかわからないし、上手く話せる自信もない。

 

今まで自分について話したことがない学生にとっては、もの凄い緊張感に見舞われる。

 

その状況での面接では、普段通りに自分をアピールすることができない。

 

場合によっては頭の中が真っ白になり、フリーズしてしまうこともある。

 

普段通りにできれば内定が出るかもしれないんだけど、緊張で普段通りに話せないからきつい思いをする。

 

 

就活がきついときにやるべきこと

 

気分転換

 

きついときにやるべきこと1つめが気分転換。

 

就職活動を頑張ることも大事なんだけど、就職活動のことばかりを考えるのはよくない。

 

ずっと考えていると余計なことを考えるようになり、鬱になる。

 

鬱になると悪循環にはまり、内定から大きく遠のくことになる。

 

正常なメンタルを維持することを最優先にして、就職活動にのぞもう。

 

忍耐をする

 

きついときにやるべきこと2つ目が忍耐。

 

我慢ではなくあくまで忍耐。

 

我慢というのはただ、耐えるだけであっていずれ体力は尽き、メンタルも破綻する。

 

メンタルが破綻すると元に戻すには長い時間をようする。

 

一方で忍耐というのは、将来の目標、希望のために耐え忍ぶことをいう。

 

耐えているんだけど、心のなかには希望が満ちているから本人はきつい思いをしない。

 

むしろ希望への過程だから、きついことすら楽しむことができる。

 

希望を持てるように将来を設計して、それに向かって歩み続けること。

 

この希望を持つのが今の日本人には欠けていて、能力的にも乏しい。

 

でも、戦後には焼け野原から忍耐をしたからこそお腹いっぱい食べられる国家まで成長した。

 

希望を持てるからは自分次第。

 

我慢と忍耐の違いは以下の記事に書いてあるから、興味がある人はみてみて。

 

我慢と忍耐の違い!知っているだけで気持ちがたいぶ楽になる

 

 

受ける職種をかえる

 

きついときにやるべきこと3つ目が受ける職種をかえること。

 

受けている職種の多くは総合職が多くて、コミュニケーション能力が求めれているたりする。

 

就職活動がきついと思っている人はこのコミュニケーション能力が欠けている可能性が高いから、コミュニケーション能力が求めれらない職種を受けてみるのも大事。

 

それが、コアスキルを持った専門職。

 

今からでもスキルをつけて内定をもらえるような職種を選んでコアスキルをつけるのもおすすめ。

 

今の日本って人不足と人の偏在が問題になっていて、未経験でもいいから採用したい職種が増えてきた。

 

コアスキルを持って働く人たちのことを僕はプロフェッショナル人材って呼んでるんだけど、人が足りないのもあって条件もよかったりする。

 

だから、コアスキルで生きていくプロフェッショナル人材になるのをおすすめしている。

 

以下の記事にプロフェッショナル人材のなり方をご紹介しているから、参考にしてみてください。

 

プロフェショナル人材のなり方

 

相談する

 

きついときにやるべきこと4つ目が相談。

 

就職活動がきついと思っているそこのあなた。

 

誰かに相談をしていますか?

 

頼っていますか?

 

この相談を上手く利用している人は就活がうまくいっている傾向があるし、逆に相談していない人はうまくいっていない傾向がある。

 

日本の教育制度はインプット偏重で、自己主張や自己PRをしてこなかった。

 

その状況において自分のことを話せと言われても無理があるし、自己PRだって上手く作ることができない。

 

ごく一部の人を除いて相談なしでは、内定はもらえない。

 

逆に就職活動のプロに相談すると、一気にレベルが上がり内定がでることも少なくない。

 

プロに相談できるサービスキャリセン就活エージェントを使ってみるのがおすすめ。

 

プロに相談すべき理由を以下の記事で紹介しているから必ず見てみて。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

相談しないで内定をとるのはほぼ無理だからね。

 

 

いつかは乗り越えられる

 

ここまで就活がきつい理由ときついときにやるべきことをご紹介してきました。

 

きついきつい就職活動だけど、いつかは必ず乗り越えられる。

 

挑戦をし続ければね。

 

だから、希望を捨てずに頑張り続けてほしい。

 

自分を信じてあげよう。

 

今の頑張りは仕事でも役に立つ可能性が高いから、息抜きもしつつ挑戦をしつづけよう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。



コメントを残す

*