就活の始め方!まずは人に相談すること

 

大学に入ると必ず訪れるのが就職活動の解禁日。

 

この解禁日から多くの人は就職活動が始まる。

 

とはいえ、就活生からすると「なにをすればいいんだろう・・・」と始まる前から苦しむことになる。

 

合同説明会に行ったり、セミナーに行ったり、エントリーしてみたりと就職活動っぽいことをやっているけど、今やっていることがしっくりきていない。

 

そんな人が多いんじゃないかな。

 

だから、就活の始め方がわからない人向けにいつ就職活動を始めるべきなのか、就活で最初にやるべきことをご紹介します。

 

就活を始める時期

 

大学入学してすぐ

 

就職活動を始めるべき時期はいつからなのか。

 

答えは「大学入学したその日」から

 

就職活動って働くための会社を見つける活動って思うかもしれないけど、そうじゃない。

 

自分の幸せを掴みに行くための活動。

 

人によって価値観も違えば幸せの感じ方もぜんぜん違っていて、天職と呼ばれる仕事も人によって異なる。

 

その仕事が不幸であれば人間は不幸になるし、たとえ家庭がうまく行ってても仕事のストレスが家庭に持ち込まれて、幸せの家庭すら破壊される。

 

仕事で身についた人間性や賢さはあなたの今後付き合っていく人さえ左右する。

 

仕事というのは人生そのもの。

 

この人生そのものである仕事選びには長い時間をかけて、納得するような結果を得るために努力すべきである。

 

もっといえば、小さいときから「生きるとはなにか」「働くとはなにか」とか考えておくべきなんだけど、日本の教育では教わらない。

 

だから、大学入学した直後から就職活動を始めよう。

 

今すぐ始めるべき

 

大学入学した瞬間から就活を始めるべきと言ったけど、この記事を読んでいる人のほとんどは大学入学して時間がたっていると思う。

 

そんな人も今すぐ、就職活動をはじめよう。

 

僕はかなりの就活生を見てきたけど、就職活動を始める時期によって実力差はだいぶついている。

 

やはり、就職活動を早く始める人は圧倒的に優秀だし、遅く始めた人は全然できていない。

 

その差が結果としても出ていて、早く始めている人は複数社を内定とっている。

 

とはいえ、早く始められない人も多い。

 

遅いのであれば、就活の始め方をそうとう工夫しないといけない。

 

今までの遅れがあるからね。でも、工夫によってその遅れを取り戻すことができる。

 

ということで次に就活の始め方、最初にやるべきことをご紹介します。

 

 

就活の始め方、最初にやるべきこと

 

プロに相談する

 

就活の始め方、最初にやるべきこと1つめはプロに相談すること。

 

就活生にとって、当然のことながら就職活動は初めての経験である。

 

その初めての経験である就職活動を自分の力だけでやるのはナンセンスだし、結果が出ない分自分が傷つくことになる。

 

社会人になっての始めの仕事は必ず先輩社員や役員に教えてもらいながら行う。

 

いきなり、なにも教わらずに仕事をやることはないのになぜか就職活動に関しては自分でやろうとしてしまう。

 

就職活動の難易度を考えても、必ずプロに相談すべきだと思う。

 

あなたが大学4年生であればキャリセン就活エージェントがおすすめだし、3年生であればココリクがおすすめ。

他にもおすすめできる相談サービスはけっこうあったりするから、以下のリンクを参考にしてみて。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

 イベントに参加する

 

就活の始め方、最初にやるべきこと2つ目がイベントに参加すること。

 

就活イベントはけっこうあるけど、僕がおすすめしているのはグループで参加することができるところ。

 

グループで話し合う機会とかあると他の大学の人がいかに就職活動をしているかわかるし、その中でいい情報とかも得られたりする。

 

特に優秀そうな人に話しかけて、どんなことをやっているのか聞くといいアドバイスを貰える確率が高い。

 

自分に自信がない人にはMeetsCompanyがおすすめ。

 

OB・OG訪問

 

就職活動の始め方、最初にやるべきこと3つ目がOB・OG訪問。

 

やはり先輩に就職活動の始め方を聞くのが一番わかりやすい。

 

同じ大学で同じ境遇にいると、アドバイスの質も上がるからね。

 

OB・OG訪問の時に気をつけなければならないのが、相手のレベル。

 

就職活動のレベルで判断しないと痛い目に遭う。

 

残念ながら就職活動にもヒエラルキーが存在して、レベルの高い人と低い人の考えていることや行動までぜんぜん違う。

 

就職活動にも勝ち組と負け組の行動は大きく異なるのだ。

 

勝ち組の先輩に話を聞けば勝ち組になれる確率は高くなるし、逆に負け組の先輩に聞けば負け組になる可能性が高くなる。

 

この負け組と勝ち組の見分け方はけっこう明確で内定が3以上なのか未満なのか。

 

上位校の場合は5社以上なのか以下なのか。

 

この内定数でその人の就活レベルはある程度わかるから、それを基準にして相談をしてみるのがいい。

 

OB・OG訪問を自分の力でできるのであればそれでいいし、もし自分で出来なかったり、めんどうだったりするのであれば、ビズリーチキャンパスを使ってみるのがおすすめ。

 

ビズリーチは先輩に話を聞きに行けるOB・OG訪問サイトで7000人以上のOB・OGが登録している。

 

自分に力がないのであれば、webの力を使ってみるのがいいよね。

 

就活以外の選択肢も?

 

ここまで就活の始め方についてご紹介してきたけど、就職以外の選択肢もあったりする。

 

僕が言っているのはプロフェッショナル人材っていうんだけど、ある特定のスキルを稼げる人たちのことを指す。

 

そのスキルを求めている企業って意外と多くて、労働ではなくてスキルにお金を払ってくれる人が出てくる。

 

最近、流行りのフリーランとかパラレルワーカーとかね。

 

スキルをしっかりつければ、可能。

 

プロフェッショナル人材になりたければ、以下のリンクを見てみて。

 

プロフェショナル人材のなり方

 

他にも、タイムチケット
っていうところで就職活動を辞めた人をたくさん見た人が、その人達の運命を教えてくれたりするから、その人達に聞いてみるのもいいかもね。

 

 

 

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Posted by koi