就活

就活もう嫌だ・・・そう思う理由とやるべきこと

日本人である以上さけて通れないのが就職活動。

 

この就職活動でうまくいく人もいれば、うまくいかない人もいる。

 

うまくいかないと様々なところで弊害が出る。

 

例えば親に色々言われたり、周りからバカにされたり。。

 

心配されたら心配されたで、それが余計なプレッシャーになる。

 

元々マイナス思考だから就職活動をやっていけるか不安だし、お祈りメールやサイレントお祈りがくるとすごく落ち込む。

 

周りからの期待や心配を感じ、誰のためにやっているのかわからなくなる。

 

内定がとれない自分が情けない。

 

そんな思いから

 

「就活もう嫌だ・・・」

 

と思ってしまう。

 

就職活動もう嫌だと思う人は意外と多いんだよね。

 

僕もそのうちの一人でした。

 

その経験から就職活動が嫌になる理由とそう思った時にやるべきことをご紹介します。

 

以下のような順序で就活もう嫌だと思った時の対処法を書いています。

 

①就活が嫌な理由

②嫌な時にやるべきこと

③ちょっと逃げてみるのもありだよ

 

 

就活が嫌な理由

 

 

そもそも働きたくない

 

就活もう嫌だと思う理由1つめがそもそも働きたくないということ。

 

日本の企業はブラック企業で辛いというイメージがある。

 

長時間労働で上司が帰るまで帰れないとか、理不尽に詰められたりとか、ノルマがきついとか・・・

 

マイナスなイメージがメディアを中心に取り上げられている中において、就職、働くことを楽しむなんて無理がある。

 

それなのにも関わらず、大学を卒業するからって就職活動しないといけないからかなり後ろ向きの心を持っている。

 

働きたくないのにも関わらず、志望動機を聞かれて自己PRをしないといけない。

 

それに加えて、落とされるんだからこんなひどいことはない。

 

 

今しかないからと無理に就活をしている

 

就活もう嫌だと思う理由2つ目が今しかないかと無理に就職活動をしていること。

 

大学生にあるのが、新卒という特権。

 

日本において新卒一括採用という制度があり、大学生であると就職活動でかなり優遇される。

 

そんなこともあって、今しかないからとやりたくない無理に就活をしている人も多い。

 

親や教授などからも就活しなさいと言われ、自分の心にムチを打ち就職活動をしている。

 

周りも始めているからと焦りながらもESに面接にと勤しむことになる。

 

こんなにやりたくないことをやるのはかなりストレスがたまる。

 

冷たい視線が嫌だ

 

就活もう嫌だと思う理由3つ目が冷たい目線。

 

就職活動において必ず通る面接。

 

その面接官の中には、ひどい面接官もいて

 

「なんでお前なんかいるの?」

 

という視線を送ってきたり、話してくる面接官もいる。

 

冷たい視線の中にはストレス耐性を図るための圧迫面接や面接官の人間性が出ているパターンもある。

 

一生懸命に話しているにも関わらず、そんな態度を取られると就職活動も嫌になる。

 

寝ているときの夢にも出てきそうで、想像するだけも嫌になる。

 

SPIができない

 

就活もう嫌だと思う理由4つ目がSPIができないこと。

 

人気企業や大手は必ずともいってもいいほど、筆記試験のSPIがある。

 

SPIでふるいにかけられ、多くの人が落ちる。

 

SPIに通らないと面接にもたどり着くことすら出来ない。

 

必死に勉強をしても今まで勉強してこなかったツケは大きく、ほとんどのSPI試験に落っこちる。

 

面接で落とされるのであればまだ就職活動をしている感が出るが、SPIで落とされるのはスタート地点にすら立てていない感じがして嫌になる。

 

将来のことを考えないといけない

 

就活もう嫌だと思う理由5つ目が将来のことを考えないといけないこと。

 

就職活動で必ず行うのが、自己分析と志望動機。

 

この志望動機や自己分析では過去の自分や未来のなりたい自分を考えないといけない。

 

この将来を考えるというのはかなり大変でしんどいものだ。

 

なりたい自分を考えることはできても、その道のりが果てしなく険しいものと感じてしまい、これもまた辛い思いをする。

 

これからの日本は少子高齢化や年金問題などメディアでは日本の未来が暗いと報道している。

 

自分が年金もらえないと思えるような中であと何十年働かなければならないのか。

 

自分の将来が明るい感じがするならまだしも、いい将来を考えられない現状では考えれば考えるほど辛くなる。

 

失礼なことを言われる

 

就活もう嫌だと思う理由6つ目が失礼なことを言われること。

 

面接官にもよるけど、見た目や雰囲気や今までやってきたことに対して、失礼なことを発言することがある。

 

「今までこれしかやっていなかったの?」

 

とかね。

 

こんな面接官は意外と多かったりする。

 

でも、この面接官たちは人間的にできていなく、社内でも出世ができない可能性が高い。

 

目下の人に対してちゃんと対応できない人は、将来的に成功することもまずないから、ひどいやつがいたと笑い話にするのがいいと思う。

 

相談できる人がいない・・・

 

友達も決まっていない。

 

もしくは、友達全員決まってしまった。

 

友達が決まっていない状況だと忙しくて相談できないし、友達皆決まってしまうと恥ずかしくて相談することができない。

 

皆の集まりにも行きにくいよね。

 

同じ境遇で仲良かった友達でもなんだか遠くにいる感じがする。

 

気持ち的に辛くなり、嫌になってくる。

 

あとは、頑張りたくない時によむブログを読むとかね。

 

このブログは僕が運営しているんだけど、心がつかれた人がちょっとほっこりするような記事を書いていたりする。

 

もし、心が疲れているのであれば読んでくれたら嬉しいな。

 

 

面接が下手くそでもが就職できる方法

 

専門スキルをつける

 

専門スキルをみにつければ、内定をもらうことができる。

 

現在の就職活動においてはコミュニケーション能力が重要視されていて、このコミュニケーション能力がないと苦しい思いをする。

 

人には、数え切れないほどのスキル、特徴がある。

 

コミュニケーション能力は数多くある中の1つでしか無い。

 

だから、企業から求められるコミュニケーション能力以外の能力をつければいい。

 

その能力のことを僕はコアスキルと呼んでいて、コアスキルを持っている人をプロフェッショナル人材という。

 

そのコアスキルを今からでもつけることができるし、向いているものを見つけられれば好きなことで就職することができる。

 

食わず嫌いはやめて、色々なことに挑戦したほうがいいと思うよ。

 

もし、興味があるのであれば以下の記事を見てみてください。

 

プロフェショナル人材のなり方

 

プロを頼る

 

就職活動の大きなポイントはプロに頼ること。

 

実は就活に上手くいっている人の8割はいい相談相手やメンターなどに相談をしてたくさんのフィードバックをもらっている。

 

中には面接対策をして貰う人もいて、その中で面接のレベルを上げていっているんだよね。

 

というのも、日本の教育では自分がどんな長所を持っていて、どんなことが好きなのかを考えてこさせなかったし、ましてはそれを発表する機会もなかった。

 

その状況で一斉にヨーイドンで就活が始まるわけだけど、99%の人は難しすぎてつまずくことになる。

 

つまずいたあとの行動というのがものすごく重要で、いいメンターを見つけられた人は着実にレベルを上げていき、内定を獲得している。

 

もちろん、メンターを使わないで苦労して内定獲得する人もいるが、それよりかはメンターを頼ったほうが早く内定が出るし、いいところから内定が貰える確率が高くなる。

 

メンターの中でも何年も相談に乗っているプロのメンターがいて、その人達を頼ると状況は劇的に改善される。

 

そのプロのメンターに相談できるサービスがキャリセンというサービスで、相談に乗ってくれる多くの人が、その道10年以上のベテラン。

 

以下のキャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。にキャリセンがどういうものなのか、なぜ使わないといけないのか説明してあるから、内定もらいたい人は見てみて。

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

 

 

就活を楽しめる新たなものを探す

 

就職活動を楽しめるようなものを探すのも1つの手だよね。

 

これは、トレーニングジムの考え方に似ている。

 

トレーニングジムでダイエットを普通に続けている人もいるけど、それ以外の理由でトレーニングジムに行く人もいる。

 

それは、イケメンのトレーナーと会うため。

 

イケメンのトレーナーと会えるから、きついトレーニングも頑張ることができるんだよね。

 

これを就職活動でも応用してみよう。

 

美人の人事と会えることをイメージをして、面接にのぞむ。

 

そう思い込むことができれば、嫌なことよりいいことの思いが上回るから、就活もう嫌だと思わなくなる。

 

 

ちょっとだけ逃げてみるのあり

 

就職活動に突入するとどうしても就職活動のことしか考えられなくなる。

 

ずっと考えるってことは、ずっと辛い思いをするということ。

 

その悪循環は面接でもでてしまい、いい結果が出ない。

 

完全に逃げることはおすすめできないけど、ちょっとだけ逃げることはいいかもしれない。

 

海にドライブをしてみよう。

 

自然いっぱいのところで散策しよう。

 

人は自然と触れ合うことで心は安らぎ、辛い思いもなくなってくる。

 

就活は自転車に乗るようなもの

 

就職活動は自転車に乗るようなものだ。

 

子供のときを思い出して欲しい。

 

子供の時、皆頑張って練習をして自転車に乗ったよね。

 

何度も何度も転んでも立ち上がって練習し続けた。

 

辛くて泣いたりもしたけど、未来を夢見てからこそ自転車に乗れるようになった。

 

就活も一緒。

 

内定貰うのって、途方もない壁のように感じるけど、ペダルを漕ぎ続ければいつから乗れるようになる。

 

必ず相談しよう

 

就活で必ずしないといけないのが、相談。

 

内定を複数貰っている人の多くはたくさんの人に相談をし、適切なフィードバックをもらって内定を獲得している。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめという記事にも書いたけど、就活を一人で乗り越えるのは無理。

 

自転車を親などの支援なしに乗れるようになろうとするものだよね。

 

親の補助がないと、転んで怪我するし、怪我怖くて前に踏み出せないよね。

 

以下の記事に書いてあるサービスを使って、必ず相談するようにしよう。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

就活サークル入ってない・・・なにをすればいいの?

就職活動でよく聞かれるのが、学生時代頑張っていこと。

 

この学生時代頑張っていたことでよくある答えがサークルだ。

 

就職活動になるとなぜか副部長がめちゃくちゃ増えると話題になるわけだが、特に困る人はサークルに入っていない人だ。

 

サークルに入っていないと

 

「就活でサークルアピールできないけどどうしよう・・・」

 

ってなる。

 

学生時代頑張っていたことがなくって困っているわけだけど、サークルに入るよりかもっといいものがある。

 

それが・・・

 

長期インターンで働く

 

僕はサークルに入っていない人におすすめしているのが、長期インターンで働くことをおすすめしている。

 

いや、サークルに入っていても長期インターンで働くことをおすすめしている。

 

その理由はかなりのメリットがあるからだ。

 

 実績が作れること

 

長期インターンでは実績が作れるから、学生時代に頑張っていたことで大いにアピールができる。

 

というのも、長期インターンというのは社会人に近いような働き方をする。

 

営業、総務、人事、マーケティング、エンジニア・・・

 

様々な職種があり、既に社会人デビューしたような感覚になる。

 

特におすすめなのが、営業の長期インターンで一人で何百万円売り上げた、テレアポで1日何件とったなどわかりやすい実績を残すことができる。

 

この実績を面接で話せば、面接官としてもかなり感情移入をして聞いてくれる。

 

サークルで頑張ってある程度の実績残したって面接官からすると実感が沸かないから、どう評価していいかわからない部分もあるし、サークルや学生団体と仕事の厳しさってぜんぜん違うから、実際の営業で結果を残せればかなり高い評価になるよね。

 

お金が稼げること

 

お金が稼げることも大きなメリットだ。

 

長期インターンはアルバイトよりも難しくてスキルが必要な仕事を任されるケースがある。

 

その仕事の価値は高いから、高い時給を払われるケースも珍しくない。

 

長期インターンの募集の中には時給2000円からのものもあり、頑張ればかなり稼げる。

 

アルバイトでは頑張っても上がる時給はせいぜい数百円程度だが、長期インターンで結果を出せば千円以上のアップする可能性もある。

 

もちろん、長期インターン受け入れ先の財務状況や考え方にもよるが、自分でも想像し得ないくらい高い給料を貰えることもあるのだ。

 

社会に出てからも大いに役に立つ

 

長期インターンをやっておけば、社会人になっても大いに役に立つ。

 

既に仕事をしているからね。

 

特に同じ仕事であれば、一目瞭然で同期が四苦八苦している中でも自分は既に乗り越えていることだから、一歩も二歩も先に勧める。

 

先に進めているということは、上司や役員の目に止まり早くから裁量権のある楽しい仕事を任される可能性も高くなる。

 

違う仕事であっても長期インターンでの経験は多少なりとも生きる。

 

面接も得意になる

 

長期インターンをやっておくと就活の面接も得意になる。

 

長期インターンではたくさんの社員とコミュニケーションを取る機会がある。

 

自分の考えを述べたり、自社の製品を説明したり、今やっている仕事を説明したりとたくさんの説明する機会がある。

 

就活の面接でも自分のことを説明しないといけなくて、長期インターンで説明慣れしていると、面接でもかなり有利になる。

 

それだけではなく、社員と同じところで働いていると社会人の目線がわかるようになるから、面接の質問の意図とどんな回答が評価が高いかなんとなくわかるようになる。

 

就活のためにサークルを始めても、この能力はつかないから、長期インターンのほうが全然いいと思うよ。

 

そのまま就職も

 

長期インターンからそのままその会社で就職することもあり得る。

 

事実、僕も長期インターンからそのまま就職をした。

 

長期インターンの受入企業は、今までの働きぶりを見ていて、いい人だったら当然採用したくなる。

 

そもそも、新卒学生の採用は多額のコストがかけられているから、長期インターンから採用するのはコストパフォマンスがいい。

 

その上、既に働いているからミスマッチでの早期退職も防げるなど企業にとっても様々なメリットがある。

 

まずは相談をしよう

 

就活だけどサークルに入っていない・・・

 

と嘆く前に。

 

まずは相談をしよう。

 

現実を受け入れて、いいアドバイスをしてくれる人に会い対策を立てる。

 

以下の記事にも書いてあるけど、サークルに入っている、入っていない関わらず、プロに相談すべきだ。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

 

10年以上相談に乗っているベテランが多いくて無料で使えるキャリセン就活エージェントで相談するのがベターだろう。

 

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

 

 

社会に出てからも共通することなんだけど、考えている暇があったらとにかく行動しよう。

 

考えているうちに時間がたち、なにも出来ないで終わる。

 

こんな人は仕事ができない典型的な人。

 

サークル入っていないならサークル入っていない人なりの戦略を立てよう。

 

そのうちの1つが、僕が紹介した長期インターン。

 

就活は一人じゃ出来ないから、相談をして戦略を立てて、行動をしよう。

 

就活したくないけど働きたい・・・その理由ととるべき行動

日本の就職活動は異様だ。

 

ある時期になると一斉にリクルートスーツを着て、就職活動をし始める。

 

就職活動だけならまだいいのだが、学生は社員に対して媚びへつらい、文句も言えない。

 

その状況を見て、

 

「就活したくないけど働きたい・・・」

 

そう思う人も少ないと思う。

 

必ず通るべきとされている就職活動だけど実は就職活動をしなくても、いい会社で働くことはできる。

 

就活したくないけど働きたいとどうしてそう思うのか。

 

そして、就職活動をしないで働くことができるのか。

 

その方法をご紹介します。

 

この記事では以下の順番で書いています。

 

①就活したくないけど働きたい理由

②就活しないで働く方法

 

就活したくないけど働きたい

 

バカバカしい就活

 

就活したくないけど働きたい理由1つめがバカバカしい就職活動。

 

ほんと就職活動ってバカバカしいよね。

 

志望動機とか聞かれるけど、デートしている男の子から

 

「なんで僕と付き合おうと思ったの?」

 

って聞かれるようなもの。

 

ほんとにモテる企業ならまだわかるけど、人気がない企業が志望動機を聞くなんて自意識過剰だよね。

 

自分の中身を見てくれていない

 

就活したくないけど働きたい理由2つ目が自分の中身を見てくれないこと。

 

就職活動ではお互いが見栄の張り合いみたいなもので、上っ面の表面部分しか見ることがない。

 

もちろん、自分の中身を見てくれるところもあるけど、そんな優秀な面接官に巡り会えることはなかなかない。

 

そんな自分のことを理解してくれない人に対して自分のことを話すのってめんどうだし、内定貰ったって素直に喜べないよね。

 

そんな暇があったら働きたい

 

就活したくないけど働きたい理由3つ目がそんな暇あったら働きたいということ。

 

就活生の中には働きくてうずうずしている人も存在する。

 

就職活動をしたって働くのはまだ先だし、落とされる確率もけっこう高いから、かなりの無駄な労力を割くことになる。

 

そんな無駄なことをするであれば、今から働きたいと思うのもうなずける。

 

就活したくないけど働きたい人がとるべき行動

 

もう働いちゃう

 

就活したくないけど働きたい人がとるべき行動1つめが働いてしまうこと。

 

大学生だって今から働くことができる。

 

それは長期インターンという制度。

 

日本にはアルバイトではない長期インターンを募集しているサイトがある。

 

それは、営業、マーケティング、デザイナー、エンジニア、人事など様々な職種の募集があり、希望すれば社会人のような働き方ができる。

 

条件としては週5日入らないといけないところもあれば、週2日からと緩いところもある。

 

この長期インターンから就職することもかなりあって、筆者も長期インターンで気に入った企業に就職をした。

 

時給もアルバイトより高いところも多く、結果を出せば学生でもかなりの報酬をもらえることもある。

 

もう働きたいのであれば、働いちゃえばいい。

 

人にアドバイスをもらう

 

就活したくないけど働きたい人がとるべき行動2つ目が人からアドバイスをもらうこと。

 

既に社会に出て働いている人にアドバイスをもらうのがいい。

 

自分に合う方法を教えてもらえるかもしれないし、なによりどこかいい企業を紹介してくれるかもしれない。

 

今、日本は人手不足で猫の手も借りたいくらい。

 

人がうまく採用できていないから、今すぐにでも働きたいという学生を欲しがる人は意外と多い。

 

だから、既に社会に出ている人たちに会いに行き、その人達がコネを持っていれば高い確率で紹介してくれるだろう。

 

ビズリーチ・キャンパスというサービスはOB・OG訪問サービスでコネを持ってそうな人が多く登録しているから、会ってアドバイスをもらうのもおすすめ。

登録して、相談できる人を探してみよう。

 

起業するのもあり

 

就活したくないけど働きたいという人は、起業という選択肢もありだよね。

 

起業ってリスクあると思われがちだけど、借金しなければリスク0だし。

 

それに、数百万くらいの借金であれば意外とすぐに返せるものなんだよね。

 

学生の間に休学をして起業をすれば、潰れてもその後就職活動もすることができる。

 

最近のベンチャー企業は学生起業して失敗をしても意外と評価してくれるし、その経験を活かしてベンチャーの役員になっている人もいる。

 

僕は何人も見てきた。

 

日本の景気も追い風になっていて、再チャレンジがしやすい世の中になっているから、時期的にも起業するのはおすすめだね。

就活きつい・・・きつい理由と解決方法

大学3年から4年にかけて行われる就職活動。

 

就職活動が解禁されると、いままでののほほんとしていた人たちも一気に目の色が変わり、行動を始める。

 

この就職活動では複数社内定を取る人もいれば、一次面接すら通過できない人がいたりと明暗がくっきりと分かれる。

 

内定がもらえない人から聞かれてくるのが

 

「とにかくきつい・・・」

 

という言葉。

 

意外と多くの人がきついと弱音を吐いている。

 

なんで就職活動ってこんなにきついのかな??

 

就活がきつい理由とその解決策をご紹介します。

 

この記事では以下の順番で書いています。

 

 

①就活がきつい理由

②きついときにやるべきこと

③いつかは必ず乗り越えられる

 

 

就活がきつい理由

 

落ちまくる

 

就活きつい理由1つめが落ちまくること。

 

今まで大学生が試験として受けるものは勉強系のみで、落とされる経験はほとんどない。

 

勉強で落とされる原因はわかるし、なによりどこかからは合格をもらえるから落ちたらショックだけど、そこまで悩む必要もない。

 

一方で、就職活動での不合格はコミュニケーション、聞く、話すことに焦点が当てられているし、受からない人はいつまでたっても受からないからとにかくきつい。

 

社会から必要とされていない感じがして、とにかく悲しくなるよね。

 

影で泣いている人はたくさんいる。

 

内定がもらえないのはとにかくきついものだよね。

 

周りがどんどん決まっていく

 

就活きついこと2つ目が周りがどんどん決まっていくこと。

 

今まで自分と仲良くていつも一緒にいた友達。

 

その友達たちが先に内定をとると置いて行かれた感じがする。

 

あんなに近かった友達がなんだか離れていった気がする。

 

レベルの違いも感じ、寂しい思いを抱えることになる。

 

圧迫面接

 

就活きつい理由3つ目が圧迫面接。

 

企業側はストレス耐性をはかるために圧迫面接を行うことがある。

 

「なんでこれしかできないの?」

 

とか

 

「体力なさそうだよね」

 

とか高圧的な態度をとってきたりする。

 

怒られなれていない現代人にとってこの圧迫面接は過度なストレスを抱えることになる。

 

普段通りの自分が出せない

 

就活きつい理由4つ目が普段通りの自分が出せないこと。

 

やりなれていない面接ではどんな質問がくるのかわからないし、上手く話せる自信もない。

 

今まで自分について話したことがない学生にとっては、もの凄い緊張感に見舞われる。

 

その状況での面接では、普段通りに自分をアピールすることができない。

 

場合によっては頭の中が真っ白になり、フリーズしてしまうこともある。

 

普段通りにできれば内定が出るかもしれないんだけど、緊張で普段通りに話せないからきつい思いをする。

 

 

就活がきついときにやるべきこと

 

気分転換

 

きついときにやるべきこと1つめが気分転換。

 

就職活動を頑張ることも大事なんだけど、就職活動のことばかりを考えるのはよくない。

 

ずっと考えていると余計なことを考えるようになり、鬱になる。

 

鬱になると悪循環にはまり、内定から大きく遠のくことになる。

 

正常なメンタルを維持することを最優先にして、就職活動にのぞもう。

 

忍耐をする

 

きついときにやるべきこと2つ目が忍耐。

 

我慢ではなくあくまで忍耐。

 

我慢というのはただ、耐えるだけであっていずれ体力は尽き、メンタルも破綻する。

 

メンタルが破綻すると元に戻すには長い時間をようする。

 

一方で忍耐というのは、将来の目標、希望のために耐え忍ぶことをいう。

 

耐えているんだけど、心のなかには希望が満ちているから本人はきつい思いをしない。

 

むしろ希望への過程だから、きついことすら楽しむことができる。

 

希望を持てるように将来を設計して、それに向かって歩み続けること。

 

この希望を持つのが今の日本人には欠けていて、能力的にも乏しい。

 

でも、戦後には焼け野原から忍耐をしたからこそお腹いっぱい食べられる国家まで成長した。

 

希望を持てるからは自分次第。

 

我慢と忍耐の違いは以下の記事に書いてあるから、興味がある人はみてみて。

 

我慢と忍耐の違い!知っているだけで気持ちがたいぶ楽になる

 

 

受ける職種をかえる

 

きついときにやるべきこと3つ目が受ける職種をかえること。

 

受けている職種の多くは総合職が多くて、コミュニケーション能力が求めれているたりする。

 

就職活動がきついと思っている人はこのコミュニケーション能力が欠けている可能性が高いから、コミュニケーション能力が求めれらない職種を受けてみるのも大事。

 

それが、コアスキルを持った専門職。

 

今からでもスキルをつけて内定をもらえるような職種を選んでコアスキルをつけるのもおすすめ。

 

今の日本って人不足と人の偏在が問題になっていて、未経験でもいいから採用したい職種が増えてきた。

 

コアスキルを持って働く人たちのことを僕はプロフェッショナル人材って呼んでるんだけど、人が足りないのもあって条件もよかったりする。

 

だから、コアスキルで生きていくプロフェッショナル人材になるのをおすすめしている。

 

以下の記事にプロフェッショナル人材のなり方をご紹介しているから、参考にしてみてください。

 

プロフェショナル人材のなり方

 

相談する

 

きついときにやるべきこと4つ目が相談。

 

就職活動がきついと思っているそこのあなた。

 

誰かに相談をしていますか?

 

頼っていますか?

 

この相談を上手く利用している人は就活がうまくいっている傾向があるし、逆に相談していない人はうまくいっていない傾向がある。

 

日本の教育制度はインプット偏重で、自己主張や自己PRをしてこなかった。

 

その状況において自分のことを話せと言われても無理があるし、自己PRだって上手く作ることができない。

 

ごく一部の人を除いて相談なしでは、内定はもらえない。

 

逆に就職活動のプロに相談すると、一気にレベルが上がり内定がでることも少なくない。

 

プロに相談できるサービスキャリセン就活エージェントを使ってみるのがおすすめ。

 

プロに相談すべき理由を以下の記事で紹介しているから必ず見てみて。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

相談しないで内定をとるのはほぼ無理だからね。

 

 

いつかは乗り越えられる

 

ここまで就活がきつい理由ときついときにやるべきことをご紹介してきました。

 

きついきつい就職活動だけど、いつかは必ず乗り越えられる。

 

挑戦をし続ければね。

 

だから、希望を捨てずに頑張り続けてほしい。

 

自分を信じてあげよう。

 

今の頑張りは仕事でも役に立つ可能性が高いから、息抜きもしつつ挑戦をしつづけよう。

面接行きたくない・・・行きたくない理由とやるべきこと

就職活動。

 

この就職活動で必ず通るのが面接。

 

この面接はコミュニケーション能力が出るところで、苦手にしている人も多い。

 

苦手な人は緊張するし、上手く話せないし、冷や汗もかくしとにかく辛い。

 

そして、面接に行きたくなくなる。

 

僕も行きたくないと思う経験があった・・・

 

その経験から、行きたくない理由と行きたくないと思った時にやるべきことをご紹介します。

 

以下の順で書いています。

 

①面接行きたくない理由

②行きたくないと思った時にやるべきこと

③就活以外の方法もある

 

 

面接行きたくない理由

 

落ちるとわかっている

 

面接行きたくない理由1つめが落ちるとわかっていること。

 

よく聞かれる質問が自己紹介、志望動機、長所・・・

 

よく聞かれることですらハキハキと話すことができないから、受かるわけない。

 

そんな状況で行っても辛いだけだよね。

 

緊張する

 

面接行きたくない理由2つめが緊張すること。

 

緊張して心がドギマギ。

 

受けるだけでも終わったとにはかなりの疲れが出る。

 

過度の緊張はかなりのストレスになるから行きたくなくなるよね。

 

圧迫面接

面接に行きたくない理由3つ目が圧迫面接。

 

怒鳴られたり、鼻で笑われたり、バカにされたり・・・

 

こんな態度を取られると普通のメンタルの持ち主だったら傷つく。

 

ストレス耐性が求められるような企業では圧迫面接が多く、精神的に大きく疲弊するよね。

 

これがトラウマとなって、また圧迫面接があるんじゃないかと思い、面接に行きたくなくなる。

 

 

 

 

 そもそも就職したくない

 

そもそも就職したくないと行きたくないよね。

 

日々働いているお父さんたちを見ると辛そうな顔をしているし、特に通勤電車の中ではかなり暗い顔をしている。

週40時間働くだけでも辛いのに、夜中まで残業することも想像つく。

 

頑張っているのにも関わらず、パワハラ、セクハラがあったりと考えると就職したくなくなる。

そもそも就職をしたくないわけだから当然行きたくなくなるよね。

 

 

面接行きたくないときにやるべきこと

 

可愛い、イケメンの人と話せると思い込む

 

面接行きたくないと思ってしまうのは、仕方のないこと。

 

その行きたくないというネガティブの思いより、面接行くと得をするというポジティブな思いが増えれば面接も楽しく行うことができる。

 

その1つのアイデアが、面接官がイケメン、美女だと思いこむこと。

 

今日の面接であの好きな人と会えると思い込めば、どんなに辛くたって楽しめる。

 

特に人事は美男美女が多いから、その確率は高くなるよね。

 

必ずしも美男美女がいるということにこだわる必要もなくて、面接=楽しいものと思うようななにかを仕掛ければ、面接行きたいってなるよね。

 

練習をしてアドバイスをもらう

 

行きたくないと思ったら練習してアドバイスをもらおう。

 

行きたくない理由の大きな原因が面接でうまく話せないからというのがある。

 

上手く話せればどんどん楽しくなるからね。

 

だから、たくさんの練習とたくさんのアドバイスをもらわないといけない。

 

辛くても大変なことだけど、この努力は将来役に立つ。

 

面接ってスキルで今のうちつけておかないと、転職活動でも苦労することになるからね。

 

転職活動がうまくいかないと、失業した時に困るし生涯年収だって上がっていかない。

 

だから、行きたくない理由の1つであるスキル不足をなんとかしよう。

 

それは就活のプロに相談するのがおすすめ。

 

例えば、キャリセンとかあるよね。

 

他にも、以下の記事でおすすめの相談、面接対策サービスをご紹介しているから興味がある人はごらんください。

 

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

 

 

ご褒美をする

 

面接行きたくないときにやるべきこと3つ目がご褒美をすること。

 

行きたくないというネガティブな感情。

 

この感情より強いポジティブな感情を抱けるようになれば、つらい気持ちもなくなっていくよね。

 

女性だったら、ミスパリ で美容体験するのもいいし、自分にプチご褒美をする。

面接前の辛いことを想像するのではなく、終わった後の後の素晴らしいことを想像してみる。

 

それだけでも、行きたくないという気持ちもなくなってくるよね。

 

専門スキルをつける

 

この方法は、就職活動を一時期しなくてもいい。

 

それが、専門スキルを身につけること。

 

総合職ではなくて、専門スキルを期待されて採用されることを目指してみよう。

 

専門スキルをつけるとコミュニケーション能力がなくても企業からは重宝される。

 

おすすめの専門スキルは色々あるんだけど、コミュニケーション能力ない人におすすめなのがエンジニア。

 

エンジニアはコミュニケーション能力がない人に向いている職業とも言われている。

 

人とコミュニケーションを取らない分、集中してコードを書くことができるからね。

 

コードが友達という人もいるくらい。

 

もし、コミュニケーション能力に自信がないのであればエンジニアになるのもいいかもしれないね。

 

ProEngineerというサービスを使えば、無料でプログラミングが学ぶことができる。

 

中には誰もが羨むような人気企業からオファーがかかる人もいたね。

 

専門スキルをもつ人のことを僕はプロフェッショナル人材って呼んでいて、エンジニア以外にもおすすめなのがあるから、以下の記事を参考にしてみてください。

 

プロフェショナル人材のなり方

就活わからなくなってきた・・・僕はなにをすればいいの?

人生の一大イベントである就職活動。

 

人生を決めるとも言ってもいいこの就職活動には様々なドラマがある。

就活を本気でやっているとある疑問にぶつかることがある。

 

それが

 

「わからなくなってきた」

 

このわからなくなってきたには様々なタイプがあり、様々な悩みがある。

 

僕も就活を通してわからなくなってきた時期があった。

その経験から就活がわからなくなってきた人向けに、なにをすべきか話していきたいと思います。

 

以下の順序で話していきます。

 

 

①わからなくなる理由

②タイプ別のわからなくなってきた

③わからなくなってきたときの対処法

 

 

わからなくなる理由

 

なぜ就活においてわからなくなるのか。

 

これは、人生で初めて自分に向き合うからに起因する。

20歳前後の大学生はこれまで敷かれたレールの上を歩いてきた。

 

なぜ生きているのか、なんのために生きているのか教わらずに考えもしないで生きてきた。

この状況でいきなり自分の人生や自分のことについて語ることになる。

 

これまで考えていなかった問いに就活生は混乱することになる。

また、就活がうまくいかないと余計にその混乱はひどくなり、

 

「就活わからなくなってきた・・・」

 

と悶えるのである。

このことをよく捉えるとすると成長痛みたいな痛みだ。

 

自分のことについて徹底的に考えると心が成長する。

その過程で出る痛みみたいなものだから、わからなくなることは一概に悪いとも言えない。

 

タイプ別のわからなくなってきた

 

就活の軸がわからなくなる

 

タイプ別のわからなくなってきた1つめが就活の軸がわからなくなる。

 

必ずといってもいいほど決める就活の軸。

人によって様々なものだけど、この就活の軸がわからなくなることはよくあること。

 

というのも、自分のことを自分で理解できていなく「自分はこんな人だ」と思い込みで就活の軸を決めるが、決めた内容が思い込みだから就活の軸がわからなくなるのだ。

 

この就活の軸がわからなくなるのはごくごく普通の話。

大人になったって、自分のことを理解できないのが人間の本質。

 

おじさんになってもおじいちゃんになっても、自分の新たな姿に気づくことになる。

その度に変えていけばいい。

 

この日本では軸を持って長く続けることがいいとされているけど、その思い込みはもうまもなく終わる。

定年まで働く価値観は古くなり、複数の企業で掛け持ちして働くことが普通になる。

 

就活だけではなく、人生でも軸が変わればその都度変えればいい。

 

 どのような仕事をしたいのかわからなくなる

 

2つ目のわからなくなったはどのような仕事をしたいかわからなくなる。

 

社会に出たら必ずやる仕事。

その仕事内容によって楽しい、辛い、向き、不向きが変わってくる。

 

どの仕事をやるか選ぶために就職活動でたくさんの情報収集をする。

たくさんの情報収集をすればするほど、どの仕事を選ぶべきかわからなくなるのだ。

 

それもそのはず。

私達が知っている仕事って一部分しか見えていなく、わからない部分だらけ。

 

例えるのであれば、私達が知っているのはスポーツの試合だけであって練習は知らない。

練習を含めてのスポーツ(仕事)なのに、入ってくる情報は試合のことばっかり。

 

その中でたまに練習の厳しい部分を聞くと、本当にこの仕事をすべきかどうか心は揺れてしまうのだ。

この時におすすめなのが、長期インターンで実際にその仕事をしてみること。

 

社員までとはいかなくても、仕事の流れがある程度わかりどんな仕事かどうかわかってくるだろう。

長期インターンで働いてみて、合わなかったら辞めればいい。

 

正社員として入るわけじゃないから自由にいけるし、学生のうちに自分の合う仕事に出会っておいたほうが就職した後も楽しく働けるよね。

 

なぜ生きているのかわからない

 

3つ目の就活わからなくなったが、なぜ生きているのか。

 

就職活動を始めると、なぜこの企業で働かないといけないのかと考えるようになる。

さらに深く自己分析をすれば自分はなにもので何故生きているのかと思うようになる。

 

答えが出ない哲学的な問いであり、出口がないような迷路にはまったようなものだ。

このわからなくなったにハマる人は相当優秀だろう。

 

かなり深く深く考えることができている。

何故生きているのかは正直、答えがない問いである。

 

そんなときはプロのアドバイザーに相談してみよう。

 

わからなくなったら相談しよう

 

人によって様々な種類がある就活においてのわからなくなった。

 

一人で悩むのもありだけど、いつまでたっても答えが出ない可能性があるから、誰かに相談するのをおすすめ。

特に、就活ビジネスに長く関わっている人に相談すると効果的な答えが返ってくる可能性が高いよね。

 

もしプロに相談したいのであれば、10年以上相談に乗ってきた人が多数いるキャリセンを使ってみて。

相談することによって、考えを整理できたりする。

 

就活でなぜ相談しないといけないのか詳しく知りたい人は以下の記事で詳しく紹介しているからこちらを御覧ください。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

 

就活で有利な経験って?資格はこれっぽちも関係ない

人生の一大イベントである就活。

 

この就活に不安を持っている人が多いのではないでしょうか。

就活に有利なると言われている資格をなにを取ればいいのかわからない。

 

もし、資格取得を検討しているのであればやめよう。

資格を取得しても就活で有利にならない。

 

 

資格は全く有利にならない

 

資格は就活で有利にならない。

 

そもそも、企業はどんな人材を欲しがっているのか考えてみよう。

企業が欲しがっているのは、勉強できる人材でも資格を取得している人材でもない。

 

一言で言えば、活躍してくれる人材がほしいのだ。

この活躍している人材は資格取得と相関関係があるかといえば、ほとんどない。

 

企業で活躍している人材の多くは、高いコミュニケーション能力を持っている。

というのも、仕事において自分一人で行うことってあまりなく、複数人のチーム、プロジェクトとして動く。

 

チームとして動く時にコミュニケーション能力が高いと円滑に進んでいくから、結果が出やすい。

コミュニケーション能力がある人は、見栄えがいいために実力以上に見えたりもする。

 

そんな先輩たちの姿を見て人事は、コミュニケーション能力が高い人を欲しがるのだ。

資格を見るのは、どちらを採用するか迷った時くらい。

 

ほんとにちょっとした+aにしかならない。

 

新卒学生に求めているのは、能力ではなくてポテンシャル。

資格なら後で取ることもできるけど、ポテンシャルは変わらないからね。

 

資格勉強している暇があったら、面接対策をし続けていたほうがよっぽど効率的といえるだろう。

 

 

学生時代頑張ったことで使えるが・・・

 

就活の学生時代頑張ったことで資格取得は使えなくもない。

 

うまい文章を作れば、伝わるだろうがもったいないと思う。

資格取得ってまあまあな時間的コストがかかるから、他に振り分けたほうがいいと思うんだよね。

 

ただただ遊ぶのもありだと思う。

社会に出て改めて気付かされたけど、最も大事な能力はコミュニケーション能力。

 

他にも、時間を有効に使えば市場価値の高い専門スキルをつけられたりするし。

資格よりも有利になる経験ってたくさんあるからね。

 

就活で有利になる方法

 

就活で有利になる方法を客観的な観点から解説してきました。

 

まあ、資格取得をしても2点プラスになるくらいだと思うよ。

次に、就活で有利になる方法をご紹介します。

 

専門スキルをみにつける

 

有利になる方法1つめが専門スキルをみにつけること。

 

今日本では、人の偏在が起きていてあるところは足りているのにも関わらず、あるところは人手不足で現場が悲鳴をあげていたりする。

売上がたっているのに、人が採用できないからビジネスを拡大することができないと多方面からよく聞く。

 

それが、IT産業。

1990年以降グーグルやfacebook、amazon、appleなど世界を代表する企業が次々と生まれた。

 

日本でもLINEやソフトバンク、cookpadなど国民の多くが使うようなサービスがどんどん生まれていている。

それなにも関わらず、ITに行こうという人はあまり増えていない。

 

こんな背景からIT人材の獲得競争が起きている。

特にエンジニアは足りていななく、日本国内でも新卒エンジニアに1000万円を超えるようなオファーを出している会社もあるくらいだ。

 

資格の勉強をするよりプログラミングなどの専門スキルを身につけるがよっぽど効率的といえるだろう。

最近では、ProEngineerなど無料でプログラミングを教えてくれて、エンジニアとして採用してくれるサービスも出てきている。

 

エンジニアはコミュニケーションが苦手な人が得意であるとも言われている分野だったりもする。

というのも、コードが自分の友だちになったりして、コードを書くのが楽しくて面白いんだって。

 

専門スキルで食べていく人のことを僕はプロフェッショナル人材と呼んでいるんだけど、これからの潮流を考えると資格よりかはプロフェッショナル人材になるべきだと思うよ。

 

プロフェショナル人材のなり方

 

面接指導を受ける

 

就活で有利になる方法2つ目が面接指導を受けること。

 

面接の根本はコミュニケーション。

今までやってきたこともたしかに重要なんだけど、それ以上に重要なのが伝える力と質問の意図を読みとく力。

 

面接官の質問の意図がわかれば、適切な回答ができ内定に近づく。

面接って嘘はよくないと思うけど、盛ることもできるからね。

 

内定を貰っている人って結局たくさんの面接練習をしていて、自信満々で面接に臨むからなんだよね。

だから、資格を勉強している暇があったら、面接の技術を向上させよう。

 

面接の技術を向上させるには、10年以上のベテランばかりに相談できるキャリセンを使うこと。

キャリセンは僕がかなりおすすめしているんだけど、その理由を知りたい人は以下の記事を見てみて。

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

 

 

長期インターンに参加

 

就活で有利になる方法3つ目が長期インターンに参加すること。

 

短期インターンではなくあくまで長期インターン。

長期インターンのメリットは学生でいながら社会人と同じような業務をこなせること。

 

社会人と同じような仕事をすることによって、どんな人材が欲しいか見えてくるから面接も強くなる。

また、社会人と話す機会が多かったりするから、コミュニケーション能力が上がる。

 

学生同士ではなく、社会に出て働くことは大いに役に立つ。

 

 

面接が苦手で受けたくない・・・苦手な人が取るべき行動って?

就職活動において必ず通るのが面接。

 

ここの面接がうまく出来ないとまず、内定にたどり着けない。

それだけ重要な面接であるのにも関わらず、苦手な人は多い。

 

僕も面接が苦手人の一人だった。

だけど、ある方策をとることによって最終的には面接の突破率が9割程度までに上昇した。

 

特に変わったことや難しいことをしたわけではなく、あることに気づいたから僕は面接が得意と言えるまでに成長することができました。

そんな僕がこの記事では面接が苦手な人向けに以下のような順番で、面接突破の方法をご紹介します。

 

①面接が苦手な理由

②面接が苦手な人がとるべき行動

 

 

面接が苦手な理由

 

まずは面接が苦手な理由をご紹介します。

 

教育制度の問題

 

まず1つ目が教育制度の問題。

 

日本の教育制度は実態に即していなくて、根本的な問題を抱えている。

企業が求めている人材の多くがコミュニケーション能力が高い人材だ。

 

仕事は一人で行うことはほとんどなく、人とのコミュニケーションが上手な人が結果を残す傾向にある。

だから、企業はコミュニケーション能力の高い人材を求めるのだが、日本の教育はコミュニケーション能力をあげるようなことは一切していない。

 

先生の言われたとおりにやっている子やたくさん勉強して暗記した人が評価される。

また、勉強もインプットすることしか教えていない。

 

だから、いきなり就職活動でコミュニケーション能力を求められても無理な話。

面接でモゴモゴしてしまうのは当たり前なんだよね。

 

 

緊張

 

2つ目が緊張。

 

学生にとって就職活動は初めての経験。

初めての経験でこれから予測できないことがたくさん起こるから、就活生はブルブルと緊張してしまう。

 

また、就職活動がもし上手く行かなかったらこれからの人生が終わるようなイメージもあり、絶対に失敗したくないというのが緊張に拍車をかける。

その上、周りが内定を貰い始めるとさらにプレッシャーは増していくよね。

 

アメリカでは子供の時からたくさんのプレゼンテーション、人前で話す機会、そして自分の意見をディベートなどがあるから慣れている。

一方で、日本の学生は自己PRなんてほとんどしたことがない上に、自慢が嫌われるような風土もあるから、いきなり自己PRしろと言われても緊張してしまうのである。

 

自己PRに矛盾がある

 

人生で初めてといってもいい自己PR。

上手く話せないだけではなく、内容にも矛盾だらけだ。

 

今まで自己PRを聞いたときもないから、どこが矛盾しているかも気づかない。

矛盾している上に、アピールがアピールになっていなくて、自分の魅力を伝えることができない。

 

口頭だけではなく、文章ですら自分の魅力を伝えることができていないのである。

 

 

面接が苦手な人が取るべき行動

 

次に面接が苦手な人がとるべき行動をご紹介します。

 

プロに相談する

 

面接が苦手と思っている人がとるべき行動1つめがプロに相談するということ。

 

面接に苦手意識がある人の多くは誰にも相談できずに一人で問題解決しようとする。

これは、まだ自転車に乗れない子が一人で乗ろうとしているくらい無謀なことで、なかなかうまくいかない。

 

面接が得意な人の多くは優秀な人に相談をしていて、その中でどんどん得意になっている。

だから、苦手意識があるのであれば尚更得意な人や相談しないといけない。

 

プロに相談できるサービスがあってその中でもキャリセンというサービスが評判がいい。

相談を10年以上乗ってきたベテランが多くて、この人達に相談すると内定率がかなり上がる。

 

キャリセン就活エージェントは僕の経験からいえるけど、使ったほうがいい。

以下の記事でその理由を紹介している。

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

 

就活はひとまず休んでもいいから、キャリセンのプロたちに相談しよう。

キャリセンの登録は以下からできるよ。

 

キャリセン就活エージェントの詳細はこちらから 

 

一度逃げてみる

 

一度逃げてみるのも1つの方法。

 

就活に入ると面接を受けは落ち、受けては落ちだから、どうしても近視眼的になる。

近視眼的になると出口のない迷路に迷ったような状況になるから、頑張れば頑張るほど悪循環にはまったりする。

 

もし、悪循環にはまっているのであればいくら頑張っても逆効果だからそのときは期間限定で逃げてみるのがおすすめ。

特に遠くの場所で今の生活とは全く違うものに触れると、冷静になれてなにをすべきか見えてきたりする。

 

田舎にいって海や山で遊んで過ごすのが一番いいんだけど、学生でお金はないと思うからリゾートでアルバイトをするのがいい。

アルファリゾートを使えば、リゾートで遊びながらお金を稼げるから、気分転換にもってこい。

 

気に入ったらそのままその地方で就職するのもありだし、いろんな選択肢が増えると思う。

いきなりリゾートに行けといってもよくわからないと思うから、まずはアルファリゾートの人に色々聞いてみるのがいいと思うよ。

 

就活で内定もらえない人はほんとに近視眼的になっているから、マジで冷静になる必要があるよね。

 

リゾートバイトのアルファリゾートはこちらから

 

場数を踏む

 

場数を踏むのも1つの解決策。

 

この場数を踏まないといけない人は、今までの面接の回数が一桁の人。

面接回数が一桁の人は能力の問題というよりかは、圧倒的な場数不足だからまずはたくさんの面接を経験しないといけない。

 

能力を向上させるのはそれからだよね。

たくさんの場数を踏めるのが、MeetsCompanyというイベント。

最大8社の人事や経営者に対してたくさんの自己アピールができるから、効率よくたくさんの場数をふめる。

 

まとめ

 

ここまで面接の苦手な人が取るべき行動についてご紹介してきました。

 

この記事を参考にして内定を得てくれたら幸いです。

就活はくだらないことだらけ!起業しちゃえば?

ある時期に入るとみんな一斉にはじめる就職活動。

 

今まで遊んでばっかだった学生たちがリクルートスーツを着て、企業に媚を売り始める。

この異様な状況において、くだらないと感じるのはごく普通のこと。

 

日本の教育で言われたとおりに育ってきた人たちは、素直でいい子とも言えるが本質を考えることができないバカだともいえる。

この記事を読んでいる人は、くだらないと感じている人だからかなり賢いと思う。

 

ただ、後ほどにも書くけど批評家にだけはなってはいけないよね。

現状分析はしっかりできているから、それを成功に導く人にならないといけない。

 

この記事では、

 

①就活のくだらないこと

②くだらないと思った時にやるべきこと

③起業をすすめる理由

 

の順でお話をしていきます。

 

 

就活はくだらないことだらけ

 

日本における就活はくだらないことだらけ。

 

まずは、くだらないのことの数々をご紹介します。

 

くだらないマナー

 

まずはくだらないマナー。

 

キャリアセンターなどの指導はまずくだらないマナー指導から入る。

コートは建物中に入る前に脱げや、どうぞと言われるまで座っちゃいけないなどそれは多岐にわたる。

 

こんなマナー指導が意味あるのだろうか?

マナーというのはもともと、相手を不快な思いにさせないためにある。

 

いわゆる思いやりだけど、この思いやりが行き過ぎているよね。

面接のときだって本来は自分から「失礼します」と言って座って良いはずだ。

 

しかし、日本の就活においては相手に許可されるまで座ることは許さないなど様々なくだらないマナーが存在する。

 

志望動機なんてあるわけない

 

面接において必ずとも言ってもいいほど聞かれる志望動機。

 

これを聞いて毎回思うのだが、自惚れすぎていないかと思う。

まあ、業界1位や2位の大企業だったらわかるけどさ。

 

そもそも働いたことがないのに志望動機を作ったって上っ面の部分しか話せないだろう。

面接官はそんな上っ面な話ではなく、その人の人間性や考え方を聞いてうちと合うかどうか判断するものだ。

 

それなのに、学生が明らかに作ってきている志望動機に重きが置かれるのって本質から外れているし、くだらないと思う。

 

面接官が大した事ない

 

面接の合否を決める面接官。

 

大きな運命を左右する面接官だが、この人はどれだけ凄い人なのだろうか。

役員や経営者であれば、まあそれなりに凄い人なのだろう。

 

最初の方で出て来る面接官のほとんどは平社員で、なにも実績があるわけではない。

その人達が質問をしてくれるわけだが、あなたの人間性や能力、将来性を見抜けるのだろうか。

 

ほとんど不可能といってもいいだろう。

その上、出て来る面接官は古い業界、会社の慣習に染まった人たちだ。

 

そんな人達にいい人材かどうか判断することはできないだろう。

 

就活がくだらないと思うときにやるべきこと

 

ここまで就活のくだらないことについて紹介してきたけど、1つ注意しておきたいことがある。

それが批評家にだけはなってはいけないということ。

 

世の中には様々なくだらないこと、歪みがある。

それに気づいているからこの記事を読んでいる人は賢いといえるが、賢いだけでは何も意味がない。

 

この社会はアウトプットの質と量で評価される。

いくら賢くても、なにも生み出せないければ無意味だ。

 

賢いこの記事の読者にはその能力を活かして、活躍してほしいと思っているんだよね。

 

話を元にもどして。

就職活動がくだらないと思った時にやるべきことをご紹介します。

 

コアスキルをみにつける

 

就活がくだらないと思った時にはコアスキルを身に着けよう。

 

これからの社会において大事なのがコアスキル。

企業から

 

「で、なにができるの?」

って聞かれた時に論理的で相手を説得できるようなコアスキルをみにつけなければいけない。

そのコアスキルを身につけることができれば、最近流行りのフリーランスやパラレルワーカーとして生きていくことができる。

 

僕はプロフェッショナル人材と呼んでいて、プロフェッショナル人材になることができれば高給で自由な働き方実現できる。

コアスキルを身につけたプロフェッショナル人材のなりかたは、以下の記事で紹介しているから、就活がくだらなと思うのであれば一度見てみてください。

 

プロフェショナル人材のなり方

 

起業しちゃえば?

 

就活がくだらないのであれば、起業しちゃえば?

 

って思う。

筆者はスタートアップで数十社に入ってマーケティングなどを支援してきたから、どんな人が起業がうまくいっているのか、失敗しているのかよく知っている。

 

その経験から学生のうちに起業をするのをおすすめしている。

 

まあ、ほとんどの学生起業家は失敗しているし、この記事を読んでいる人も失敗すると思う。

それでも、僕が起業を勧める理由は人間的にもビジネスマン的にも成長するから。

 

一度起業に失敗して社会に出るのも、仕事への取り組み方も変わるし、高い視野で物事を見れるようになる。

それに加えて苦しい経験もたくさんする。

 

これらの経験は人生において財産になる。

だから、失敗すること前提でもいいから起業をしてみよう。

 

借金しないようにだけ気をつければなんら問題もないし、なにより借金をしたって多少であればすぐ返せる。

まだ、若いんだから。

 

若いうちに挑戦をしなければ、いつまで経っても挑戦をしない。

挑戦したからこそわかることってたくさんあるんだよね。

 

だから、起業をしてみほしい。

もし、起業の相談をしたいのであれば、私が乗るので以下のフォームからお申し込みください。

 

都内のカフェで1時間ほど相談に乗りますよ。

 

 

 

就活がつらい・・・そもそもなんで就活って辛いんだろうか?

大学生であれば誰でも経験する就職活動。

 

それなのに、よく聞くのが「就活が辛い」という声。

就職活動が楽しくできればいいんだけど、大半の就活生は辛い思いをしている。

 

どうして就職活動は辛いのだろうか。

どうやって辛い就職活動を乗り越えてればいいのでしょうか?

 

最初は失敗だらけだったけど、最終的に複数社内定をもらった僕がその方法をお教えします。

 

就活はなぜつらいのか

 

そもそもなぜ就活は辛いのかな?

 

それは就職活動の構造的な問題と教育制度の問題が根底にあります。

 

慣れていない自己PR

 

就職活動の辛い理由1つめが慣れていない自己PR。

 

就職活動に臨む大学生はインプット偏重の教育を受けてきている。

それに加え、先生の言うとおりに行動すれば評価され、論理的に正しくとも反論したり逆らったりしたら怒られた。

 

この教育を受けた人たちがいきなり就活だからといって、「あなたの長所はなんですか?」と聞かれても答えられるわけがない。

プレゼンだって下手くそだし、自己PRを考えるのだって下手くそだ。

 

この状況において、就活に臨んでもうまくいくはずもなく撃沈をする。

これは辛いはずだ。

 

初めてのお祈りメール

 

それに加えて初めてもらうのがお祈りメールだ。

 

頑張って志望動機を考えて述べてきた企業から不採用通知がくるのは辛いものだ。

一度だけではなく何度もである。

 

うまく出来ない上に、結果を出せないのは辛いに決まっている。

今まで自己PRをする機会を与えてこなかった教育制度を恨んでもいいと思う。

 

周りが決まり始める

 

そして、就活は周りとの格差が目に見えて表れ始める。

 

早い人は複数社から内定をもらい、場合によっては二桁の内定をもらう。

それに比べて自分は内定0だ。

 

この状況に陥ると周りとの仲間外れ感を感じるし、親からだって色々言われたりする。

受験勉強で周りとの差が出たときもあるだろうが、ランクを下げてばほぼ100%進学ができた。

 

一方で、就活はもしかするとどこからも内定をもらえずに社会人デビューができないかもしれない。

このプレッシャーは計り知れないほど大きなもので、普通の大学生には耐えられないものになる。

 

うまくいく気がしない

 

就活が辛い理由の大きなものとしてうまくいく気がしないがあるよね。

 

面接に言っても上手く話せないし、グループディスカッションでもうまくできない。

その状況で行っても希望が見えないから、選考に行けば行くほど辛くなる。

 

これは能力的な問題で、能力がつけば解決されたりする。

面接で必要なのがコミュニケーション能力だけど、一般的には後天的に変えやすい能力だと言われている。

 

ようするに、どんな人でも努力の方法次第ではうまくなるってこと。

能力をあげるのには、プロの指導を受けたほうがいいから、プロの指導を受けられるキャリセン就活エージェントを受けてみよう。

 

キャリセン就活エージェントが気になる人は以下の記事で紹介しているから、見てみてください。

 

キャリセン就活エージェントを使わないといけない理由。

 

 

就活が辛いと思った時にやるべきこと

 

ここまで就活が辛い理由についてご紹介してきました。

 

次に就活が辛いと思った時にやるべきことをご紹介します。

 

1回しか会わない初対面の人に愚痴る

 

就活が辛いと思った時にやるべきこと1つめが1回しか会わない人に愚痴る。

 

周りが内定が決まりだすと、相談できる人がいなくて辛いよね。

誰かにこの辛い思いを聞いてほしいのにその相手がいない。

 

このストレスを貯めておくのは精神衛生上よくないから、もう二度と合うことはないであろう初対面の人に愚痴るのがおすすめ。

自分の友だちに愚痴れば良いんだけど、内定貰っている人に愚痴っても嫌がられるだけだからよしたほうがいい。

 

就活では集団面接やグループディスカッションなどもう2度と会わないであろう初対面の人がたくさんいる。

その人に辛い思いを愚痴ってみよう。

 

そうすると意外と共感を得て話が弾んだりするし、もし嫌がられたとしてももう合わないから関係ないよね。

初対面の人に愚痴ったところで根本解決にはならないけど、自分の気持ちはスッキリするから是非試してほしい。

 

辛くてたまらなかった就活が新しい人に会うのが楽しくなって少しくらいは楽しくなるかもしれないしね。

 

スカウトを待つ

 

就職活動が辛いと思った時にやるべきこと2つ目がスカウトを待つ。

 

就職活動が上手くいかない理由の1つとして、自分と相性がよくない企業を受けているということがある。

企業には明確な採用基準がある。

 

既に働いている先輩社員の特徴、傾向というのがあり、それに当てはまる人が評価される傾向がある。

だから、能力というよりかは相性で落とされている可能性がある。

 

その人達に必要なのが、自分を評価してくれる企業を見つけることだ。

見つける一番いい方法がスカウトを待つことだ。

 

スカウトをしてくれるということは、あなたのことを評価してくれているわけだから内定の確率も高くなる。

スカウトをしてくれるサービスはニクリーチキミスカなどがある。

スキルをみにつける

 

就職活動が辛いと思った時にやること3つ目がスキルを身につけること。

 

今、これからの日本は年功序列、終身雇用制度が崩壊する。

それに加えて、IT化、ロボット化により多くの職業がなくなり、多くの人が失業する時代がくる。

 

この時代において、一般的な就職や一般的な働き方ではまずいかもしれない。

これからの時代は、特定のスキルを持つプロフェッショナル人材が求められている。

 

プロフェッショナル人材の中でも特に、エンジニアの人手不足と人材獲得は凄くて、新卒で年収2000万を手に入れる人もいるくらいだ。

このような世の中の流れを見ていると、やはりエンジニアなどのプロフェッショナル人材になることをすすめたくなる。

 

ProEngineerなどを使えば、無料でプログラミングを学ぶことができる。

エンジニア以外のプロフェッショナル人材については以下の記事で紹介しています。

 

 

プロフェショナル人材のなり方。