就活ばかばかしい・・・そんなときの選択肢

大学に入ると必ず通る試練が就職活動。

 

就職活動が解禁されると今までのほほんと過ごしてきた仲間たちが一斉にスタートし始める。

 

その姿を見て

 

「なんてばかばかしいだろう・・・」

 

と思う人も多いんじゃないかな。

 

事実、この記事を書いている僕が就職活動をばかばかしく思っていた。

 

就活ばかばかしいと思った時に最も大事になってくるのが、どう行動するか。

 

就職活動をやるやらない関係なしに自分の人生を考えるとなにかしらのアクションはしておいたほうがいい。

 

この記事では就職活動がばかばかしいと思っているときに行うアクションとばかばかしいと思う理由をご紹介します。

 

まずは、就職活動がばかばかしいと思っている理由から記事を書いていきます。

 

就活がばかばかしい理由

 

 

企業に媚を売る

 

ばかばかしい理由1つめが企業に媚を売らないといけないこと。

 

就職活動で必ず聞かれるのが、志望動機。

 

面接官に「なぜうちを志望したのか?」と聞かれて、その理由を答えないといけない。

 

この適切な答えはなんとなくである。

 

働いたこともないのに、なぜ志望したのかと言われてもなんとなくとしか答えられないよね。

 

仮に、本気でその企業に入ろうとしていたとしても上っ面のことしかわからない。

 

そんな建前を考えて答えないといけないのはばかばかしいよね。

 

 

 

過度なマナー講座

 

ばかばかしいと思う2つ目の理由が過度なマナー講座。

 

大学のキャリアセンターは必ずマナー講座をやる。

 

面接を行う部屋に入室して椅子の前に立っても「どうぞ座ってください」と言われるまで立ってろとかね。

 

まあ、基本的なことが出来ていない人がいるから大学側はマナー講座を行うんだけど、そんなばかばかしい形式にこだわったところを見るとやる気なくすよね。

 

マナーって本来相手を不快にさせないためにあるもので、行き過ぎたマナー講座をするのはよくないこと。

 

 夢がない

 

ばかばかしいと思う3つ目が夢がないということ。

 

メディアの影響を確実に受けているんだろうけど、働くイメージというのは「ブラック」「低賃金」「パワハラ」などネガティブなものが多い。

 

そんな状況で始めるとなっても、ばかばかしいと思うのは当然なことだ。

 

就職活動を頑張れる人の多くは理想となる社会人の先輩がいて「この人のようになりたい」と夢があったりする。

 

就活がばかばかしいと感じるときにやるべきこと

 

憧れの社会人を探す

 

就職活動がばかばかしいと思った時にやるべきこと1つめが憧れの社会人を探すこと。

 

さっきも述べてきたけど、夢やあこがれの人がいないと仕事にワクワクしない。

 

その結果として就職活動をすることがバカバカしくなってしまう。

 

これもばかばかしいと思うかもしれないけど、憧れの社会人を探してみよう。

 

憧れの人を探すのには、自分の心、考え方を変えるという大変な作業が必要になるけど、どうせ就職活動をするのであれば、楽しくて希望を持ってやったほうがいいよね。

 

人は起こった事実によって幸せを感じるのではなくて、起こった事実をどう認識するかによって幸せを感じる。

 

どうせなら自分の心を洗脳してでも憧れの人を探して、就職活動を楽しみたいよね。

 

もう働いちゃう

 

就職活動がばかばかしいと思った時にやるべきこと2つめが働いちゃうこと。

 

就職活動って時間もかかるし、お金もかかる。

 

長い選考を受けないといけないのであれば、長期インターンなどを上手く使って働き始めちゃうのがおすすめ。

 

会社にもよるけど、長期インターンは社員のような仕事内容で裁量ではたらかせてくれるから、今からでも働くことができる。

 

内容も普通のアルバイトと違うから、高い時給を貰えたりするし早くから結果を出せれば、社会人の給料を追い抜くこともありえる。

 

同い年と比べても早くから働くことによって一歩も二歩も先に進むことができる。

 

 友達と競争する

 

ばかばかしいと思った時にやるべきこと3つ目が友達と競争すること。

 

ただ、内定をもらうためだけに就職活動を行うのはつまらないけど、友達を競争すると就職活動も面白くなる。

 

ゲームの方法は内定数を争うだけではなく、面接突破の数、面接を行った数など手前の数字を追っていくのがおすすめ。

 

特に面接の数を追っていけば「また面接落ちたよ・・・」ってならないで、「今面接10回受けたけど、お前は?」ってような会話になるから、落ち込むこともないよね。

 

営業とかでも1日何件アポを取れたかだけじゃなくて、1日何回かけたかも数字で追っていくから、いい方法論だと思う。

 

 プロフェッショナル人材になる

 

就職活動がばかばかしいと思う時にやるべきこと3つ目がプロフェッショナル人材になること。

 

プロフェッショナル人材というのは、僕が使っている言葉である特定のスキルを持って生きていく人のことを指す。

 

最近、このプロフェッショナル人材への需要が高まっている。

 

昔、高度成長期の日本は工場での生産が主流で人の労働時間が売上に直結する労働集約型のビジネスモデルだったが、最近ではIT化が進み労働時間に売上が比例しなくなってきた。

 

その結果、ある特定のスキルを持ったプロフェッショナル人材が求められるようになってきた。

 

このスキルをつけるのは、意外と難しくなくてその道を志し、進み方を知っていれば楽しく多くの金を稼ぐことができる。

 

もちろん、スキルを取得するまでは大変だけどね。

 

いずれにしても、お金を稼ぐのに苦労しないのはほとんどありえないことだから、将来性のあるスキルをみにつけるために苦労をしたほうがいいよね。

 

プロフェッショナル人材のなり方は以下の記事に書いてあるから、こちらを見てみてください。

 

プロフェショナル人材のなり方

 

 

なんだかんだいって就活はしたほうがいい

 

就職活動はばかばかしいと思うかもしれないけど、なんだかんだってやってほいたほうがいい。

 

理由は社会に出てからも必ず役に立つから。

 

終身雇用、年功序列が崩壊した現代社会において1つの会社で勤めることはほとんど不可能に近くて、そうなると必ず訪れるのが転職活動だ。

 

就職活動に限らず、転職活動でも必ずと言ってもいいほど面接があり、その面接であなたの能力を見極められる。

 

この転職活動の面接の上手い下手はあなたの年収に直結する。

 

転職活動だけではなく、自分の実績や能力を人に認めもらうためにはアピールをしないといけない。

 

仕事を愚直に進めていれば評価されると思うかもしれないけど、大人の社会をそう単純じゃない。

 

僕は就職活動を頑張ったほうだと思うけど、この就職活動で面接の能力を上げることができたから、今の人生においても大いに役に立っている。

 

就職活動がばかばかしいと思うかもしれないけど、少しでもやってほいたほうがいいと思うなら就職活動はしておいたほうがいい。

 

以下で就活の始め方をご紹介しているから、どう始めていいかわからない人は必ず見てみてね。

 

就活の始め方!まずは人に相談すること

 

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Posted by koi