就活ばかばかしい・・・そんなときの選択肢

2018年5月2日

大学に入ると必ず通る試練が就職活動。

 

就職活動が解禁されると今までのほほんと過ごしてきた仲間たちが一斉にスタートし始めます。

リクルートスーツで一斉にうごめいている姿を見て

 

なんてばかばかしいだろう・・・

 

と思う人も多いんじゃないかな。

事実、この記事を書いている僕が就職活動をばかばかしく思っていました。

 

就活ばかばかしいと思った時に最も大事になってくるのが、どう行動するか。

就職活動をやるやらない関係なしに自分の人生を考えるとなにかしらのアクションはしておいたほうがいい。

 

この記事では就職活動がばかばかしいと思っているときに行うアクションとばかばかしいと思う理由をご紹介します。

まずは、就職活動がばかばかしいと思っている理由から記事を書いていきます。

 

就活がばかばかしい理由

 

バカバカしい

 

就活がばかばかしいときにとる行動を説明する前に就活がばかばかしい理由をご紹介します。

 

企業に媚を売る

 

ばかばかしい理由1つめが企業に媚を売らないといけないこと。

 

就職活動で必ず聞かれるのが、志望動機。

面接官に「なぜうちを志望したのか?」と聞かれてその理由を答えないといけません。

 

志望動機の適切な回答は「なんとなくです。

働いたこともないのに、なぜ志望したのかと言われてもなんとなくとしか答えられないよね。

 

仮に、本気でその企業に入ろうとしていたとしても上っ面のことしかわかりません。

そんな建前を考えて答えないといけないのはばかばかしいよね。

 

 

 

過度なマナー講座

 

 

ばかばかしいと思う2つ目の理由が過度なマナー講座。

 

大学のキャリアセンターは必ずマナー講座をやる。

面接を行う部屋に入室して椅子の前に立っても「どうぞ座ってください」と言われるまで立ってろと言われたり、お辞儀の角度は何度でやりなさいと言われたりとにかく細かい

 

まあ、基本的なことが出来ていない人がいるから大学側はマナー講座を行うんだけど、そんなばかばかしい形式にこだわったところを見るとやる気なくすよね。

 

マナーって本来相手を不快にさせないためにあるもので、行き過ぎたマナーはお互いを生きにくくするだけだからあまり良いとは言えない。

 

 夢がない

 

ばかばかしいと思う3つ目が夢がないということ。

 

メディアの影響を確実に受けているんだろうけど、働くイメージというのは「ブラック」「低賃金」「パワハラ」などネガティブなものが多い

そんな状況で始めるとなっても、ばかばかしいと思うのは当然なこと。

 

おじさん世代が働いてる時は日本全体が経済成長をしていて活気があり夢があった。

また、おじさん世代の物欲も車買いたいとか色々欲しいものがあったから、希望を持って働けた。

 

でも、僕たちは物欲はそんなになく、ライフワークバランスや自由など他のところに関心がある。

働くことに夢がもてないから、働くために行う就活がばかばかしくなるのは当然のこと。

 

 

就活がばかばかしいと感じるときにやるべきこと

 

就活がばかばかしい理由についてご紹介してきました。

次に就活がばかばかしいと感じる時にやるべきことをご紹介します。

 

憧れの社会人を探す

 

憧れな人

 

就職活動がばかばかしいと思った時にやるべきこと1つめが憧れの社会人を探すこと。

 

さっきも述べてきたけど、夢やあこがれの人がいないと仕事にワクワクしない。

憧れの人が見つかれば就活はもちろんのこと、仕事をすることに対してワクワクするようになる

 

仕事は起きている時間の半分以上の時間を費やすから、仕事がワクワクするようになれば、人生全体としてもワクワクして生きれるようになる。

 

憧れの人を探すのには、自分の心、考え方を変えるという大変な作業が必要になるけど、どうせ就職活動をするのであれば、楽しくて希望を持ってやったほうがいいよね。

 

ビズリーチキャンパスというOB・OGアプリを使えば、社会人として活躍している先輩に会いに行けるから、使ってみて憧れの先輩を探してみよう。

 

ビズリーチ・キャンパスはこちらから

もう働いちゃう

 

就職活動がばかばかしいと思った時にやるべきこと2つめが働いちゃうこと。

 

就職活動って時間もかかるし、お金もかかる。

長い選考を受けないといけないのであれば、長期インターンなどを上手く使って働き始めちゃうのがおすすめ

 

会社にもよるけど、長期インターンは社員のような仕事内容で裁量ではたらかせてくれるから、今からでも働くことができる。

内容も普通のアルバイトと違うから、高い時給を貰えたりするし早くから結果を出せれば、社会人の給料を追い抜くこともありえる。

 

同い年と比べても早くから働くことによって一歩も二歩も先に進むことができる。

長期インターン以外にも今から働ける方法を以下の記事で紹介しているから、興味がある人は見てみてください!

 

就活したくないけど働きたい・・・その理由ととるべき行動

 

 友達と競争する

 

競争

 

ばかばかしいと思った時にやるべきこと3つ目が友達と競争すること。

 

ただ、内定をもらうためだけに就職活動を行うのはつまらないけど、友達を競争すると就職活動も面白くなる。

競争の方法は内定数を争うだけではなく、面接突破の数、面接を行った数など内定の手前の数字を争うのがおすすめ。

 

特に面接の数を追っていけば「また面接落ちたよ・・・」ってならないで、「今面接10回受けたけど、お前は?」ってような会話になるから、落ち込むこともないよね。

 

営業とかでも1日何件アポを取れたかだけじゃなくて、1日何回電話をかけたかなど数字を追わされることが多いから、今から数字を出すために頑張る習慣をつけておくと後々楽になるよ。

 

 プロフェッショナル人材になる

 

就職活動がばかばかしいと思う時にやるべきこと3つ目がプロフェッショナル人材になること。

 

プロフェッショナル人材というのは、僕が使っている言葉である特定のスキルを持って生きていく人のことを指す。

このプロフェッショナル人材はIT系に多くて、エンジニアやデザイナー、マーケターなど自らのスキルを生かして、自由にかなりのお金を稼いでいる。

 

最近、このプロフェッショナル人材への需要が高まっているんだよね。

 

昔、高度成長期の日本は工場での生産が主流で人の労働時間が売上に直結する労働集約型のビジネスモデルだったが、最近ではIT化が進み労働時間に売上が比例しなくなってきた。

その結果、ある特定のスキルを持ったプロフェッショナル人材が求められるようになってきている。

 

プロフェッショナル人材はたくさんのお金を稼いでいるし、なにより人から感謝される

他の人が持っていない能力を活かすわけだから、希少性が高くて当たり前のことだとしても、先方からするとすごい仕事が進むから価値が出るんだよね。

 

 

プロフェッショナル人材のなり方について以下の記事で書いているから、興味がある人は見てみてください。

 

プロフェショナル人材のなり方

 

フリーランスを目指す

 

自由

 

就活がばかばかしいと思った時にやるべきこと4つ目がフリーランスを目指すこと。

 

フリーランスは特定の企業に属さないで、複数の企業と契約をして働く人たちのことを言う。

自分が持っているスキルを活かして働いていて、時間や場所に制約されない働き方ができる。

 

実は僕もフリーランスで午前中からジムに行くなどほんとに自由な働き方を実現できている。

 

もちろん能力次第だけど、数千万円を稼ぎ出しているフリーランスも珍しくなくて、そんな人達を僕は何人も見てきた。

フリーランスについて以下の記事でわかりやすく説明しています。

 

フリーランスとは?めちゃくちゃ稼げるが向き不向きがある

 

休学

 

就活がばかばかしいと思った時にやるべきこと5つ目が休学すること。

 

ただ休学をおすすめできる人というのはある条件がある。

それが自分がやりたいことがわかってない場合。

 

自分が将来やりたいことが見えていない場合には、休学をして自分探しをしてみよう。

 

 

日本の教育は言われたことを指示通りにやることは教わるけど、自分が将来何をすべきか考えることなどに時間が割かれていない。

その状況下では、どうしても自分がやりたいことがなく就活もばかばかしく感じられてしまうから、自分探しの旅をするために休学するのもありだと思う。

 

旅行で様々な価値観に触れるのもいいけど、長期インターンで社会に触れてみるのあり。

僕が個人的におすすめしているのが、リゾートバイトで海や山などの人気のリゾート地で仕事をすることで、価値観が変わり自分のやりたいことが見えてきたりする

 

出会いがあってそこで恋愛も関係になる男女も珍しくないから、いろいろな経験ができると思うよ。

 

リゾートバイトを探す

 

なんだかんだいって就活はしたほうがいい

 

就職活動はばかばかしいと思うかもしれないけど、なんだかんだってやってほいたほうがいい。

 

理由は社会に出てからも必ず役に立つから。

終身雇用、年功序列が崩壊した現代社会において1つの会社で勤めることはほとんど不可能に近くて、そうなると必ず訪れるのが転職活動。

 

就職活動に限らず、転職活動でも必ずと言ってもいいほど面接があり、その面接であなたの能力を見極められる

この転職活動の面接の上手い下手はあなたの年収に直結する。

 

転職活動だけではなく、自分の実績や能力を人に認めもらうためにはアピールをしないといけない。

仕事を愚直に進めていれば評価されると思うかもしれないけど、大人の社会をそう単純じゃない。

 

僕は就職活動を頑張ったほうだと思うけど、この就職活動で面接の能力を上げることができたから、今の人生においても大いに役に立っている。

 

就職活動がばかばかしいと思うかもしれないけど、少しでもやってほいたほうがいいと思うなら就職活動はしておいたほうがいい。

 

以下で就活の始め方をご紹介しているから、どう始めていいかわからない人は必ず見てみてね。

 

就活の始め方!まずは人に相談すること

 

親や教授の言うことは聞くな

 

夫婦喧嘩

 

就活がばかばかしいと思っている人はわかっていると思うけど、親と教授の言っていることは聞かないほうがいい。

 

なんでかっていうと、親や教授はもう古い人だから。

何十年前の就活事情って今とぜんぜん違うし、生きている時代が違いすぎる。

 

昔大人気だった銀行も今や潰れる時代。

次の時代はAIや人工知能と言われているのに、親や教授がわかるわけないよね。

 

40代以上の年齢の人に聞いてはダメ。

30歳前後の人に話を聞くのが一番いいと思うよ。

 

まとめ

 

ここまで就活がばかばかしい理由とばかばかしいときにやるべきことをご紹介してきました。

 

就活ばかばかしいという気持ちはわかるんだけど、そこで止まってしまうと自分の人生の可能性を潰すことになるから、この記事で解説してきた解決策を実際の行動にうつしてみよう。

 

そうすると、人生が良い方向に進んでいくと思う。

 

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Posted by koi