就活のアドバイス!やったほうがいいことまとめ

2018年1月11日

 

人生を大きく変える就活。

 

どの企業に入るかによって将来の生涯年収が変わってくるし、社会からの評価にも影響を与える。

 

大きな影響を与えるのにも関わらず、上手に就職活動を行えている人が少なくて、アドバイスしたいことがたくさんある。

 

僕は就職活動の方法を知らなくて、最初はほとんどの面接で落ちていたけど、就職活動の方法を知ってからは面接の突破確率が9割近くまで上がった。

 

いろいろな人にアドバイスを貰いながらこの結果を残すことができたから、僕は感謝をしているし、この経験をアドバイスできればいいなと。

 

ということで、就活におけるアドバイスをご紹介します。

 

就活のアドバイス

 

 

早くから始める

 

アドバイス1つめが早くから始めること。

 

就活活動の開始時期って就活の解禁日って思っている人が多いと思うんだけど、正直これじゃ遅すぎるるよね。

 

大学入試を思い出してほしいんだけど、大学入試の勉強って試験が始まる当日に始めたのかな?

 

違うよね。

 

試験の数ヶ月前、場合によっては数年前から試験勉強を始めている。

 

就活も同様で解禁日の数年前、遅くとも数ヶ月前には就職活動をはじめておきたいところ。

 

就職活動を始める時期が早い人はレベル感が全然違っていて、自信にも満ち溢れている。

 

余裕を持つ意味でも早くから始めるべきだよね。

 

もし開始時期が遅れているのであれば、「就活の始め方!まずは人に相談すること」を見てみて。

 

遅れていても効率的にできれば、全然取り戻せる。

 

就活の始め方!まずは人に相談すること

 

 

就活掲示板を使って情報収集

 

就職活動のアドバイス2つ目が就活掲示板を使って情報収集するということ。

 

大学の時期になると一斉に始まる就職活動。

 

皆周りは素人みたいなものだし、日本には全部で400万社を超えるたくさんの企業があるから、どの企業がどのような選考をしていて、どのような質問をしているのか情報が入ってこない。

 

でも、これってネット上に乗っていたりする。

 

自分の周りだけを見ていると情報はほとんどないけど、毎年数十万人の就活生が面接でどのような質問を受けたかどうかなど掲示されているサイトがある。

 

それが就活ノートやみんしゅうことみんなの就職活動日記。

 

ここに今までの選考内容や質問や過去の内定者が答えた回答など様々な内容が載っている。

 

就活ノートやみんしゅうを調べるだけで、事前に質問の内容が推測でき、面接対策にかなり役に立つ。

 

僕はこの就活ノートみん就を使って情報収集をして面接に臨んだ結果、質問にスラスラ答えることができる。

 

僕の所感だと、サイト上に掲載されている内容と面接で聞かれた内容は8割程度の確率で当たっていた。

 

就職活動においてこの情報収集は重要で、知っているだけでも成果に大きな変化がでる。

 

特に、就活ノートは過去に聞かれた質問に加えて、選考に通過したエントリーシートの内容などが1000以上も載っていて、幅広い範囲で情報収集することができる。

 

なにも知らない状態で面接やエントリーシートに臨むより、事前準備ができた状態で選考にのぞんだほうが遥かにいいから、登録して面接に役立ててみて。

 

就活ノートの詳細・登録はこちらから

 

スカウトサイトを使って効率的に

 

アドバイス3つ目がスカウトサイトを使って効率に行うこと。

 

今までの就活は基本的に企業にエントリーをして、たくさんのエントリシートの提出やたくさんの面接を受けないといけなかった。

 

立場的にも採用される立場で弱く、面接の突破確率も低くなっていた。

 

最近になって、企業の方からアプローチをかけるスカウトと呼べれる手法が増えてきた。

 

エントリーしてきた就活生はとりあえずエントリーしてきた人が多く、相性が微妙な場合が多い。

 

相性が合わない人と会っても時間的コストがかかって非効率的。

 

一方でスカウトサイトを使えば、自社と合いそうな人材に対してアプローチできるから、採用効率もよくなるし、就活生にとっても選考の通過確率があがるから効率的。

 

その上特別選考から始まるなどの優遇策などがあるから、スカウトサイトを使わない理由はないと思う。

 

番外編だとニクリーチもいいよね。

スカウトがくるのはもちろんのこと、人事に焼肉をおごってもらってお話ができたりするから、お金がない就活生にとっては嬉しい。

 

以下の記事でスカウトサイトを使うべき理由とおすすめのスカウトサイトを紹介しているから、より詳しく知りたい人は見てみてください。

 

おすすめの就活スカウトサイトまとめ!スカウトサイトを使ったほうがいい理由

 

OB・OG訪問アプリを使おう

 

アドバイス4つ目がOB・OG訪問アプリを使うこと。

 

就活って大学生にとってまだ未知なもので、全然理解できていない。

 

その上、企業で働くということはもっと理解できていなくて、しっかりとした情報を得ないといけない。

 

就活生にありがちなのが、大学の教授やキャリアセンターの人に相談したりいろいろな話を聞いたりするんだけど、大学の教授やキャリアセンターの人は社会で働くことからかなり遠のいていて、かなり古い情報しか持っていない。

 

終身雇用、年功序列時代の話を聞いたところで役に立たないどころか害しかない。

 

自分の周りの先輩にいい人がいればその人の聞けば良いんだけど、いない人が多いと思うから、最近出てきたOB・OG訪問アプリを使うのがおすすめ。

 

7000人以上が登録しているビズリーチ・キャンパスがおすすめ。

 

ビズリーチキャンパスを使えば、誰かしらいい先輩と巡り合えると思う。

 

リクナビ、マイナビに頼らない

 

アドバイス5つ目がリクナビやマイナビに頼らないこと。

 

就職活動をはじめるときって最初にリクナビやマイナビを使うと思うんだけど、リクナビやマイナビは頼らないほうがいいよね。

 

僕が就職活動をするときは、リクナビやマイナビを使っていたのは最初だけであとはリクナビやマイナビを使わなかった。

 

リクナビやマイナビを使っている企業ってたくさんあって、それを平均すると魅力の低い企業がたくさんある。

 

あとは、リクナビやマイナビを使うとエントリーがたくさんくるから、企業側の対応もどうしてもおざなりになってしまう。

 

リクナビやマイナビを使うのってかなり効率が悪いからやめよう。

 

情報感度がよくて、優良企業が多く掲載されているのがwantedlygoodfindなどがあるからこれらの媒体を使って就職活動を行うことをおすすめしてる。

 

特に僕がおすすめしているのはキミスカというサイト。

 

キミスカには採用意欲が高い情報感度の高い企業が割と登録したりしている。

 

先程紹介したwantedlyやgoodfindで会える企業の選考難易度はかなり高くて、普通の就活生が受けるのはあまりおすすめしていない。

 

いい企業で割と採用難易度も低い穴場の企業に登録しているのがキミスカで、高いレベルでないのであれば一番おすすめできる媒体だね。

 

キミスカの詳細について以下の記事でご紹介しています。

 

キミスカって怪しい?評判、口コミは!内定出るの?

 

一人でやろうとしない

 

アドバイス6つ目が一人でやろうとしないこと。

 

就活でほとんど人は一人でやろうとして孤独な戦いを行ってしまう。

 

受験勉強みたいなインプットをするだけならばいいんだけど、就職活動の面接で問われるのはアウトプット。

 

面接官から質問に対してどのような答えをするかによって、合否の結果が変わる。

 

このアウトプットの練習やフィードバックをどれだけ増やせるかが重要なのにも関わらず、一人で就職活動を進めようとする。

 

ほんとに非効率的だし、メンタルがおかしくなってくる。

 

就職活動の難易度も考えても、一人で乗り越えるのはかなり難しいから、一人でやるのはよしたほうがいい。

 

場数をふむこと

 

アドバイス7つ目が場数をふむこと。

 

就活生を見てみて必ず思うことがあるんだけど、それが圧倒的に面接の数が足りていないということ。

 

エントリーとかはまあまあしていると思うんだけど、大手ばかり見ていて面接までにたどり着いていなく、面接の数が圧倒的に足りていないよね。

 

最低でも面接を二桁は受けないと話にならないと思う。

 

人ができるようになるためには慣れが必要でたくさんの練習が必要。

 

勉強でもスポーツでもそう。

 

子供のときは九九の掛け算や自転車の練習、逆上がりなどたくさんの練習をしてたくさんの失敗をしてきた。

 

それなのにもかかわらず、就活では失敗を恐れてなかなか行動に移れないよね。

 

大事なのは面接の数を増やすことだから、エントリシートがないようなベンチャー企業を中心に受けるのが大事。

 

あと、簡単に場数を踏めるのがMeetsCompanyというイベント。

MeetsCompanyは最大8社の人事や経営者と会えるイベントで、8社の企業や人事に対して自己PRする機会が与えられる。

 

一気に8社に対して自己PRを行えるから、場数を踏むのには最適だし、緊張も話していくうちにとけてくる。

 

もし、面接の数が二桁に満たない場合は参加してみよう。

 

ミーツカンパニーは怪しくて電話がしつこい?口コミ、評判の真実を話します

 

 楽しもう

 

アドバイス8つ目が楽しむこと。

 

就活を楽しむことが重要。

 

就職活動って緊張してうまく話せないし、よく落ちるし、疲れるしで大変なことがたくさんある。

 

だからといって、就職活動を嫌がるとその負のオーラは出てしまい、内定に一気に遠のく。

 

辛いことはたくさんあるんだけど、その一方で今まで出会わなかった異なる価値観の人との出会いや頑張ることでの成長を感じられたりと楽しいこともいっぱいある。

 

その楽しいところと辛いところのどちらに感情のフォーカスするかによって、就職活動の結果にも大きな影響を与える。

 

だから、楽しもう。

 

楽しむのは簡単なことではないけど、メンタルをコントロールするのはどこにいっても必要な能力だから、楽しむように努力をしてほしいよね。

 

内定が出ても続けること

 

就活のアドバイス9つ目が内定がでても続けること。

 

今の景気はアベノミクス効果でかなりよくなっていて、特に新卒採用についてはかつてないほどの内定率の高さだから、内定が出る人もいるでしょう。

 

僕が口酸っぱくして言っているのが、内定が出ても就活を続けるということ。

 

就職活動の目的は内定をとることではなくて、自分に合っている会社で働くこと。

 

内定は通過点であり、ゴールじゃない。

 

内定が出たからって就職活動をやめてしまうと、自分と合わないブラック企業でストレスを溜めて働かなくちゃいけなくなったり、我慢できなくて辞めてしまったりと散々な目に遭う可能性が高い。

 

すぐ辞めちゃうブラック企業のほうが、大量採用しているからね。

 

だから、内定が出ても自分が納得できるまで就職活動は続けよう。

 

長期インターンをやること

 

アドバイス10個目が長期インターンをやること。

 

このアドバイスは内定貰っている人ももらっていない人もだよね。

 

長期インターンって接客業のようなアルバイトとは違って社会人がやるような仕事を任されたりする。

 

この仕事をすることによって、仕事の具体的なイメージがわき、自分が受けたい業界がある程度見えてくるし、志望動機も考えやすくなる。

 

また、長期インターンをやっていると面接で必要とされるようなコミュニケーション能力がつくから、面接のレベルがあがっていく。

 

就職活動以外でも、長期インターンでの経験は社会人になっても活きてくるし、学生だから沢山教えてくれることとかある。

 

それに加えて、アルバイトより高い給料をもらえることも多々あるから、アルバイトやるんだったら、長期インターンで仕事のスキルを上げつつ、お金を稼いだほうがいいよね。

 

長期インターンを探すのであれば、キャリアバイトがおすすめ。

 

 

相談しよう

 

ここまで就職活動のアドバイスをご紹介してきました。

 

色々偉そうにアドバイスしてきたけど、僕が一番言いたいことがプロに相談したほうがいいということ。

 

さっきも語ってきたけど、就職活動の難易度はかなり高いもので、自分ひとりで乗り越えるのはナンセンスだし、メンタル的にもやられる。

 

友達に相談しても面接などのスキルレベルがあがるわけではないから、あまり意味が無いよね。

 

だから、何年も就職活動のアドバイスをしてきたプロに相談をしてほしい。

 

面接のレベルも上がるし、様々なフィードバックをもらえるから、自分が直すべきポイントがわかる。

 

以下のページでおすすめの相談サービスを紹介しているから、もし内定が出ていないのであれば必ず見てみて。

 

かなり役に立つはずだからね。

 

就活はプロに相談すべき!おすすめの相談サービスまとめ

 

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